ブログネタ:生まれ変わるなら? 参加中Him: She thinks she's a dragon.
Me: ha ha!
Him: No, really, she thinks she's a dragon -- she believes she was a dragon in her past life, and that she'll be reborn as a dragon in the next one.
Me: …
Him: Seriously. I'm not kidding.
Me: I don't even know what to say...
友達:彼女さ、自分の事、ドラゴンだと思ってんだよ。前世もドラゴンだし、未来もドランゴンになるって。
私:それ、ウケる。
友達:いや、マジで。
私:・・・
友達:ホント、冗談抜きで、マジな話。
私:いや、もう、あんたの言ってる事、何の事だかわかんないよ。
私の友人ジェイクの同僚は自分がドラゴンだと頑に信じている様です。
以前から、このドラゴンレディの話は聞いていたのですが、とうとう、去年、アメリカに遊びに行った時、ジェイクの会社のハロウィンパーティでオフィスに潜入し、そのドランゴンレディに会うことができました。
本当に、ドラゴンのコスチュームを着ていました...。
そもそも、私の周りには、非常に個性が強い人が多いので、自分がドラゴンだと信じているくらい大した事ないのですが...。
それに私だって、他の人には見えないものが見えるので、同じ世界でも同じものを見ている訳ではないという事は身に染みて分かっているし...。
でも、彼女の場合は、現在形でドラゴンですから、ちょっとおつき合いが大変かもしれません。
ただのちょっと変わった妄想癖のある方か、本当に精神的な問題を抱えていて、妄想型の統合失調症だとか、境界性人格障害かもしれないし、でも実は本当にドラゴンかもしれないし。
彼女はオープンに自分がドラゴンであること語るそうです。
彼女のデスクをそっと覗いたけど、どこが彼女のデスクか言われなくてもすぐ分かりました。
ドラゴンでいっぱい...。
まぁ、ゲーム会社の社員のデスクっておもちゃで溢れているものですが、あれは異常な量でした。
ちなみに、素人にはゲーム会社の社員のデスクはオモチャに囲まれている上、開いているパソコンのウィンドウも、ゲームのキャラクターやデザインなので、身を削って仕事をしているのに、遊んでるのか仕事してるのか分かりません。ははは。
彼女はゲームのQAテスターなのですが、数ヶ月に一度、一週間連絡もなしに消えるのだそうです。
その間にドラゴンになってるのか、冬眠しているのか誰も分からないそうです。
周りの人はどういう風に反応しているのだろうと不思議なのですが、彼女がドラゴンであると言う事よりも、クリエターの集団なので、スキルさえあれば、自分がドラゴンと公表していても別に差し障りがないという社風の方が凄いと思う。
でも、実際は、QAテスターとしても最悪で、バグは見逃すし、かなりの損失をだしているらしい....。
友人のジェイクはQAリーダだったので随分、手を焼いたって言っていました。
自分がドラゴンと信じている変わった人であるという以前に、ダメなテスターとして解雇されても不思議でないのに...。
もちろん、ジェイクはHR(人事)に報告したのだけど、取り合ってもらえなかったらしい。
でも、ただの変わった人ならいいのだけど、もし、何か社会的に馴染めないような精神的な問題を抱えていたら専門家からの的確なアドバイスが必要かもしれないし、やはり、突然消息不明になったり、仕事がきちんとこなせないというのは社員としても難しいだろうし...。
まあ、でもとりあえず、クビにならずにいるようなのですが、私は個性としては面白いとは思いますが、上司は大変だろうなぁと...。








