三宅裕之の「脳と心と体の操縦法」 -54ページ目

【ランチ休憩でやってはいけないこと】

 

 

 

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ランチ休憩でやってはいけないこと

 

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ランチ休憩中にやらない方がいいことは、
ニュースやSNSのチェック。

 

認知活動系の行動をすると休憩が休憩にならず、
ランチ後の眠気が激増する。

 

休憩中にしなくてはならないことはもちろんリラックス。
10分でもいいので目を閉じて体と脳を休める。

 

これだけで午後の集中力が大いに変わります。
コーヒーを飲むのは仕事の前。

 

ちなみに僕はサラリーマン時代は、ランチは一人でさくっと食べ、
少し読書。その後20分くらい寝るようにしていました。

 

新入社員のくせに車通勤をしていたので自分の車で寝たり、
絶対に誰も来ない階段の踊り場で横になることもありました。

 

今も自宅で仕事をすることが多いので、30分未満の昼寝が
デフォルトです。椅子をリクライニングしたり時には横になったり。

 

しっかり休むことで後の集中力を激増させましょう。
ランチでSNSのチェックなどはしたくなることも多いと思うので、
短く済ませ、しっかり休息の時間を確保するのが大事ですね。

 


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【すぐ動く人はなぜうまくいくのか?】

 

 

 

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すぐ動く人はなぜうまくいくのか?

 

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海外では当たり前の「すぐ動く」が
日本で出来る人は大きなアドバンテージをもつ。

 

そもそも日本は震災の多さや几帳面さから、徹底的に準備する国民性。

 

その逆をすれば勝ちやすい。
ウダウダ悩まず走りながら考える、失敗から学ぶ。

 

行動の解像度を上げるのは「考えること」ではなく
「行動すること」です。

 

長い海外生活と海外経営を経て感じるのは、日本人の
「不確実性回避」が生むプラスとマイナスです。

 

日本は震災が多い国なので、リスクに対して時間をかけて
徹底的に準備をします。

 

一方で変化に対応して早く動くのが苦手でチャンスを逃す。

 

逆に言えば、みんなが動かない日本社会ですぐ動く人は
勝ちやすいということ。

 

今は世界のスピード感が劇的に上がってしまったので、
日本的なスピード感で「数か月かけて稟議書を通す」とか
「合議制でみんなの賛成を得る」とかやっていると、
決まった頃には時代が過ぎ去っている、ということが起こります。
というか起こっています。

 

なので、トップダウンで動ける組織が強いし、
現場に権限移譲されている組織も強いし、
とにかく動ける個人も強い。

 

まず動きましょう。動きながら考える。
大丈夫、動き出せば考えざるを得ないから。

 


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【人生を逆張りして成功する方法】

 

 

 

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人生を逆張りして成功する方法

 

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あたりまえだけど意外にわかってないのは
「普通のこと」をすれば「普通の人」になり
「普通じゃないこと」をすれば「普通じゃない人」になること。

 

ある人はTikTokやInstagramを見る時間をKindleにあてた。
ある人は学生の頃に遊ばず有名社長のカバンもちをした。
そしてビジネスで大きな結果を出した。

 

たまにはスマホのモバイルデータ通信は切って過ごしてみる。
自宅・オフィス・カフェなどや必要時のみにネット接続する。

 

代わりに移動中などの隙間時間はスマホにダウンロードしてある
本を読む。

 

日本人は平均ひとり1冊しか本を買わない。

 

人がやらないことをするのが成功の原則。

酒を飲まない、テレビを見ない、無目的なネットサーフィンをしない、
など、普通の人がなんとなくやっていそうなことをやめてみる。

 

基本的に、無料で提供されているものを有料にするだけでも
生活の質が向上することが多い。

 

youtubeもちょっとお金を払えば広告で時間を無駄にしなくていいし、
無料の記事よりお金を払って本を読み、映画を観る。

 

お金がかかるものにはそれなりの価値があり、それを得ることが
できるのは自明の理。

 

話を戻そう。 人生を逆張りする。普通に対して疑問を投げかけ、
あなたなりの行動をしてみよう。

 

流されず、自分の道を行くか、流れるプールの中で全力で泳いでみる。
そうすればあなただけの景色を見ることができます。

 


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【「意識低い系」になるな】

 

 

 

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「意識低い系」になるな

 

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厳しい現実をハッキリ言うと、
いま尊敬できる人に囲まれていないなら、
自分が尊敬される行動をしたり結果を残してこなかった証拠です。

 

悪口を言う人が多いなら、あなたの本質そのものが具現化している。
と気づいた人は、今日から人生が変わりますよ。

 

尊敬できる人に囲まれる豊かな人生にしよう。

 

人生は環境で決まります。
自分の環境を良くしていくための戦略は2つ。

 

1つはできる限り良い環境に自分から飛び込んでいくこと。

 

もう一つは、あなたがリーダーとして自分のいる環境を少しでも
良くし続けること。

 

現実的には、この2つは両方やっていく必要があります。
両方やることによって、あなたの信頼は高まっていきます。

 

人から何と言われようと、意識が高い人が多い場所に行きましょう。
「意識高い系」でいいのです。「意識低い系」よりよっぽどいい。
「意識高い系」と揶揄する人は嫉妬しているだけ。

 

仕事、学び、趣味、において意識が高い人がいる場にどんどん
行きましょう。その方がずっと楽しい。

 

そして、あなた自身の意識を高めることで、意識の高い人を
引き寄せていきましょう。

 


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【集中できない本当の理由】

 

 

 

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集中できない本当の理由

 

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仕事中に何杯もコーヒーを飲んだり、何本もタバコを吸う人は
「昔は落ち着きがない子供だった」と思います。

 

ただし、集中力が持続しないのは本人の問題ではなく
「好きじゃない仕事」をしている証拠かもしれません。

 

ADHDでも、好きなことならとことん集中できたりするので、
まずは仕事を疑ってみよう。

 

そのためにも自分の「好き」という感覚をしっかりと
把握しておく必要がある。

 

お勧めは「趣味をど真ん中に置く」こと。

 

趣味の時間はきちんと確保し、できれば生活のど真ん中に置く。
その「好き」という気持ちや、好きを軸として行う行動が
仕事にも伝播していく。

 

また、「趣味のためにも稼ぎたい」という気持ちも仕事の
モティベーションを高める。

 

もちろん趣味が直接仕事になることや仕事に繋がることもある。

 

ちなみに僕も昔はスモーカーでしたし、コーヒーも何杯も
飲んでいました。
それなりのストレスもあったのかもしれません。

 

15年以上前に、禁煙に加え断酒もし、可処分時間が激増しました。
コーヒーも今はなるべくカフェインレスを飲んでいます。

 

自分の「好き」という気持ちに敏感になり、その気持ちを持てる
仕事をやれるように工夫をし、人生を謳歌しましょう。

 

多動大人でいいじゃないか。好きなことをどんどんやろう。

 


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【家族の「未来年表」の作り方】

 

 

 

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家族の「未来年表」の作り方

 

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40代以降は必ず家族の「未来年表」を作ろう。

 

未来年表とは自分・配偶者・子供・親などを横軸に書き
縦軸に未来の西暦を書くもの。

 

表の中にそれぞれの人物の年齢や予想されるイベントを書いていく。

 

それを見ながら自分や配偶者の仕事、子供の教育、親の介護、
などの戦略を立てる。

 

戦略があれば不安にならない。

 

戦略以外にも自分にとって本当に大切なものもきちんと意識する。

 

親がいつまでも元気とは限らない。
子供がいつまでも自分と遊んでくれるかもわからない。

 

後になって後悔しないように、大切な人たちとの時間を大切にする。

 

ちなみに僕の時間の使い方の優先順位は、
睡眠>運動>家族>学び>趣味>仕事、の順です。

 

この優先順位にすると、かえって仕事もよい結果が出る。
運動や学びは自己投資として仕事に活きてくるので。

未来年表を見ながら
あなたにとって今何が大切かを考えてみましょう。

 


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【ヘルシーに自分を追い込む方法】

 

 

 

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ヘルシーに自分を追い込む方法

 

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あまり理解している人が多くないですが、
人生は「楽な時」より「大変な時」のほうが楽しい。

 

YouTubeを見る人より配信する人、
雇われる人より雇う人、
1人でだらだら過ごす時間よりも仲間とのハードワーク、
 

死ぬ前に「あぁ挑戦して良かったな」と思える人生が最高。

 

挑戦しよう。提供側になろう。

 

かく言う僕もダラダラと過ごした日々がありました。

 

インターハイに出場して燃えに燃えていた高校時代の反動で、
ダラダラと過ごした大学生活。

 

楽しかったのですが、そこに感動やうれし泣きは決してないことに
気づくのに3年かかった。

 

「きつい環境や鬼コーチがいないと怠けてしまう」
こんな怠け者の自分でも鍛えてくれる場所を求めて、
まだまだ不便だった中国へ留学しました。

 

それがきっかけとなり
「ヘルシーに自分を追い込む」ということを続けている。

 

サラリーマンを辞めて雇われ社長→アメリカ大学院留学
→結婚と同時の起業→第一子誕生と同時に海外移住と海外起業
→二度目の移住と海外起業→二度目の大学院→さらなる移住、
と自分なりの挑戦を楽しんでいます。

 

挑戦だけでなく、やっぱり「提供側」になる方が人生は楽しいですね。

 

コミュニティも参加するより主催する方がいい。

 

人生は与える方が得るものが大きいのです。

 


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【人生を好転するコミュニティ効果】

 

 

 

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人生を好転するコミュニティ効果

 

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人生を好転させる最強のアドバイス。
仕事と家庭以外に「コミュニティを1つ以上」持つ。

 

職場と家庭以外の人間関係があると心理的な逃げ場ができる。
本当に自立したいなら依存先を増やすのが早いということ。

 

できれば「運動系」と「学び系」の2つがオススメ。
実践すれば仕事と家庭の両輪もうまくいく。

 

何か自分が熱中できることがあると「やりたい」という気持ちを
持ち続けることができるので、仕事も含めて人生が良い循環で回りだす。

 

思い切って趣味をど真ん中に置く。

 

するとワクワクした状態をキープできるので仕事も乗ってくるし
「趣味のためにも時間もお金も増やしたい」となり
モティベーションも上がる。

 

その熱中を持続させるのがコミュニティ。

 

熱中の持続に効果があり、仕事と家庭以外の心理的な逃げ場にもなる。

 

大人になってから学校に行ったり、趣味の運動のチームなどに
入ってみる。

 

そのコミュニティが本気であればあるほどあなたの人生も輝いてくる。

 

弊社のコーチングスクールをコミュニティ制にしているのもこのためです。

 


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【起業はノリでやっていい】

 

 

 

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起業はノリでやっていい

 

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あまりお金がかからなくて固定費も低く抑えられる事業なら、
文化祭のようなノリで起業しちゃうのだってあり。

 

思えば、仲間をあつめて何かに挑戦していると、お金が無くても
事務所がボロボロでも、朝から夜中までドキドキワクワクしっぱなし
なんですよね。あの空気感は味わったほうがいい。

 

年齢のこともあるでしょう。
養わなければいけない家族もいるかもしれない。

 

だったら週末起業だって、副業起業だってある。
家族に社長をやってもらってもいい。

 

思い切ってやってみてダメだったらまたサラリーマンに戻るのだって
ありです。

 

実際、起業でうまくいかずにまた会社勤めをして活躍をしている
ご受講生も何人もいます。
彼らは全く起業を後悔していません。

 

僕も起業はアパートの一室で、結婚と同時に「えいや!」での
スタートでした。

 

アパートだったけど、名刺にはアパート名の後に「●●ビル」と
つけて書いていた。

 

起業とか移住とか留学とかって、ある程度ノリじゃなきゃ
できないんですよね。

 

事業計画も大事だけど、最後はノリや直感。

 

「やりたい」っていうパッション。起業17年で感じています。

 


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【情報が多いと不幸になるワケ】

 

 

 

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情報が多いと不幸になるワケ

 

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これ、意外に気づかないことですが、
人は「情報の多さ」によって不幸になる。

 

「多動症」「発達障害」「グレーゾーン」など、
その用語がなければ問題にならなかったことが問題になり、悩む。

 

私が子育てのコーチングをする際は「問題」より「可能性」に
目を向けさせる。

 

不幸に近づかせず、幸せに気づかせる。

 

もちろん本当の障害もあり、それに対応するプログラムや療法や
施設が出てきているのは素晴らしいこと。

 

ただ、いわゆるグレーゾーンなどを気にしすぎているパターンが
結構多いですね。

 

子育ての悩みをひと通り聞いた後にする質問は
「誰が困っているんですか?」です。

 

多くのケースで、
子供本人も周囲も困っていなくて、親だけが困っている。

 

ということは、それは子供の問題ではなく親の問題。
問題を自分の意識が創り出している。
 

親が子供のありのままを認めたり、親自身が子育て以外に
自分が熱中できるものを見つけたりすると、解決してしまうことも
多い。

 

情報量が多すぎることは弊害もあるのです。

 

これだけ「問題」が列挙されるとどこかに人はあてはまってしまう。

 

なので、どの問題に当てはまるのかを探すのではなく、
どんな可能性があるのかに目を向けましょう。
子供の将来も、自分の将来も。

 

子どもにたくさんの能力を身につけさせたい気持ちもわかります。
ただ、もしかすると将来は、AI・エネルギーの自動化・
穀物生産の自動化・ベーシックインカムなどで
「働かなくてもいい社会」になるかもしれません。

 

その時に必要なのは「自分が何をしたいか」が明確にわかり、
動けることです。

 

人から言われたことばかりをやっていると、その心は育まれません。

 

親も子もやりたいことをやっていきましょう。

 


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