三宅裕之の「脳と心と体の操縦法」 -52ページ目

15年の海外生活でわかった日本人の強み

 

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15年の海外生活でわかった日本人の強み

 

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15年海外に住んでわかった、日本人の強みは、
「高品質/忍耐力/労働倫理」
で弱みは、
「英語/強すぎるリスク回避/国際的ネットワークの不足」
です。

円安になり外貨を稼ぐのが必須戦略の日本人は、弱みを補完できる海外のパートナーを見つけておくべき。
優秀な日本人に優秀な海外パートナーが1人いたら、日本が沈没してもどこの国でも生きていけます。

忍者の忍耐力とサムライの品質追及は宝物ですが、新しいアイデアへの挑戦、意思決定のスピード、ネットワークの構築がホントに大切、と海外経営を経て感じています。
中でも大切なのはネットワーク。
日本人以外のパートナーは、やはり海外に出ていくうえで本当に大切ですね。

僕の場合は、起業当初から会社の利益の一部を募金し続けていた海外の慈善団体の方から、海外のネットワークを紹介していただき、中国やシンガポールでのビジネスの展開に繋がりました。
今ではその慈善団体の日本理事もさせていただいていますが、善意の繋がりはとても大きいし強いですね。
国内外の人脈をしっかり築いていきましょう。

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儲け話を追うな

 

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儲け話を追うな

 

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僕の経験則で言うと、
「なんか儲け話ない?」
みたいなことをいう社長とは付き合わないほうがいいよ。

無駄な時間を使うことになり、テイカーなので学ぶことも本当に少ない。
社長の中では一番生存率が低いタイプ。
儲かるのは結果であり目的じゃない。

 

経営の目的は、ユーザーにどれだけ価値を与えられるか。
「なんか儲け話ない?」
というのは社長でなくともうまくいかない人のパターン。
依存心が丸出しだし、思考停止に陥っている。
儲け話というのはそういう人のところには回ってこない。

 

投資だって本質は応援なんですよ。
「あなたたちを信頼して応援したいからお金を預けます。もし儲かったらリターンをください。」
というもの。


なので、お金以外の支援をできる投資家が喜ばれる。
口出しではなく支援ね。
株式投資でも本来は同じ。
なのであなたが事業内容を理解して支援したい会社の株を買うべき。

 

ちなみに僕はコンサルや研修で入った会社の株は買うようにしている。
一緒に株価を上げる意識で。

 

話を社長に戻します。
ユーザーと世の中に価値を与える、
「命を大きく使おう」
と思っている社長と付き合いましょう。
そのためには、あなたがそういう人物になることも大切です。

 

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他人軸は「怖れ」が原因

 

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他人軸は「怖れ」が原因

 

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経営者ならわかると思いますが、スタッフに「愛情を注ぐ」と「好かれようとする」はまったく違う。
愛情はfor you、好かれようとするのはfor me。

for meの裏側にあるのは「恐れ」であり、自分のことしか考えていない。
利益を出して還元する、スタッフを成長させる、この2つの実現が本当の愛情。

 

そもそもビジネスとは、
「顧客に価値を提供して対価としてお金をいただくこと」
なので貢献の意識や愛情がない人は成功しない。

マネジメントもスキルの前に人間性が大切。


1 on 1のスキルを学ぶのも良いが、その前提として相手の人生そのものを応援する姿勢の方がずっと重要。
マネジメントの本質を身に着けると、自分も周囲もハッピーにすることができる。
経営者と管理層がマネジメントの本質を学べば、会社も家庭も変わっていく。

そう思いながらビジネス教育やコーチングの仕事をしています。

 

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お金は安心できない(1946年の預金封鎖)

 

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お金は安心できない(1946年の預金封鎖)

 

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1946年2月16日、予告なく突然預金封鎖がされました。


2024年の新札発行とともに預金封鎖がされることもあり得ます。
みなさんは対策していますか?

 

大切なのは有形資産を「能力/知識/信頼/人脈」の無形資産に変えること。
無形資産があれば有形資産は作り放題。
最強のリスクヘッジです。

 

1946年の預金封鎖は、新円切替と同時に行われました。
タンス預金を一旦洗い出して国民の財産を把握するためです。
そこから財産税の課税も行われた。
結果として、財閥解体も含め、日本からは豊田や松下などの企業が生まれてきたわけですが、多くの人が一時的に財産を失ったことも事実。

 

2024年の新円切替で預金封鎖が起こる可能性は高くはないと思っていますが、可能性はゼロではないわけです。
「何が起きてもおかしくない」
という心構えを持つと同時に、普段からあらゆる未来を想定して、有形資産と無形資産を管理していきたいですね。


有形資産をある程度分散させ、有形資産の無形化もしておく。
SNSでの繋がりも無形資産の一種です。

 

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リモート勤務とテキストコミュニケーション

 

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リモート勤務とテキストコミュニケーション

 

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コロナ前に弊社をフルリモートにして良かったことは以下の6つです。

 

1. 優秀なスタッフを雇えるようになった(特に地方や海外在住の女性)
2. 僕を含めたスタッフがどこにでも居住できるように
3. スタッフが家族といる時間が増えた
4. コロナのダメージがなくむしろチャンスになった
5. オフィスなどの固定費がなくなった
6. ご受講生も世界中の方が参加しやすくなった

 

など。
一方でデメリットは以下の3つです。

1. リモートは難しいのでそもそもコミュニケーション能力が高い人を雇う必要がある
2. 時にスピード感が鈍る
3. 緊張感も減る

 

など。
今のところは総じて良かったと思っていますがデメリットも認識した上で策を打つことが大事ですね。

 

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成功した企業の共通点

 

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成功した企業の共通点

 

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安心してください。

成功した企業の素晴らしいビジョンのほとんどは後付けです。

 

「バスに乗せる人」を間違えなければ素晴らしいビジョンに辿り着く。
ビジョンは目の前の顧客に真剣に向き合えば自然発生するが、素晴らしい人材は目の前の顧客に真剣に向き合っても自然発生しない。

これは経営の真理。
人材が超重要。


うまく行っている会社は、何も最初から素晴らしいビジョンがあるわけではない。
「バスの目的地を決める前にバスに乗る人を集めろ」
と言われるように、ビジョンより大切なのは人。


運動神経の良い人を集めればどんなスポーツをやっても強いチームができるように、メンバー選定が何より大切。
だからやっぱり経営者の重要な仕事のひとつは採用になる。
人を惹きつける経営者になり、人を惹きつける会社と組織をつくっていく。
採用活動に真剣に向き合う。
利益を出し、人に投資し、よりよい人とより大きな利益を出す好循環に乗せていく。

 

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経営者は森へ行け

 

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経営者は森へ行け

 

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森で自然に触れると、


「ストレスホルモン減少」
「創造性/問題解決能力/集中力の向上」
「デジタルデトックス」

 

ができる。

 

だから重要な意思決定ができるようになり、良質な選択の総和によって会社が成長する。
本気で会社を成長させたいなら、スマホを捨てて月に1度は森へ行こう。
自然環境での時間は、生体リズムに良い影響がある。
自然の中で過ごすことにより、ストレスホルモンの分泌が減少し、リラックス状態に入りやすくなる。
心拍数が安定し、血圧が下がる。
さらに、自然の静けさは脳の活性化に貢献し、創造性を高める。
森林浴によって前頭前野(决断力や判断力を担当する脳の領域)の活性化が示されている。
自然環境におけるデジタルデトックスも大事。

スマホやデジタルデバイスの使用が制限された状況では、脳の報酬系がリセットされ、情報過多から解放される。
洞察力が高まり、問題解決の能力が向上する。
脳が非言語的な情報を処理し、創造性を引き出すのに役立つ。
定期的な森林浴やデジタルデトックスを組み込むことで、クリエイティブな問題解決や意思決定の能力を向上させる。
時間を賢く使い、自然の力を活かしましょう。

 

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優秀なビジネスマンの特徴7選

 

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優秀なビジネスマンの特徴7選

 

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僕が見てきた「優秀なビジネスパーソン」の特徴。

 

1. 頭の良さ、クリティカルにモノを見れる


2. 圧倒的なコミュニケーション力、場を創れる
 

3. 体力、しかし過信せずメンテナンスする
 

4. 愛情、自分のためだけでなく周り・社会のため
 

5. 行動力、まず動く
 

6. 向上心と謙虚さ
 

7. 自分の限界を知り、人に頼れる、自己否定できる

 

ビジネスマンというより経営者もイメージして書きました。
自分の長年の経営経験を振り返り、国内外でたくさんの経営者とビジネスマンを見てきて感じていることです。

 


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【人生を変える読書術】

 

 

 

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人生を変える読書術

 

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今までの人生で「本によって劇的に人生が変わった経験」
がない人は、今すぐ以下のポイントをおさえてください。

 

まず、読書時間をスケジュールに組み込み、
数千年も変わらない人間の本質が書かれている普遍的な古典を読み、

1book1actionで行動して結果を検証すること。

 

読書で確実に人生が変わりますよ。

 

人生を変える読書習慣のポイントをまとめます。
①速読技術より読書時間の確保
②1book, 1actionで行動する
③自分の業界と他の業界のビジネス書、小説の3種を読む
④古典を優先する
⑤本は貸し借りしない
日本人は平均年間1冊しか本を買わない。
読書習慣があれば抜きんでれる。

 

昨日もベストセラー作家でありコンサルタントの神田昌典さんと、
読書についてお話しました。

 

神田さんは法人向けにも「読書会」をやっています。
その企業のビジネスマンに会った本を選書して、読書と行動を
ファシリテートしていく。

 

大企業も導入しているが本当にどんどん会社が変わっていくとのこと。

 

読書は個人も会社も確実に変えます。
そのためには、読んだら動くことですね。

 


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【環境が9割】

 

 

 

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環境が9割

 

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まわりで圧倒的に成長している人は、なんとなく必要そうだから
特定の勉強をしている人ではなく、必要に迫られる環境に身を置いて
目の前の課題をガンガンこなしていくような人。

 

「成長したい」じゃなくて「成長しなければ死ぬ」ところで戦う。

 

この場所で戦うと目つきが変わる。1年後の密度も全然ちがう。

 

僕は、放っておくと怠けるタイプなので、走らざるを得ない環境に
身を置くようにしている。

 

この「怠けるタイプ」だと気づいたのは大学時代。

 

鬼監督の元で3年連続でインターハイに出場した高校時代。
そこから一転してテキトーに過ごした大学3年間。
「きつい環境に置かねばダメだ」と気づいた。

 

そこで生活がきつそうな、まだインターネットも
スマホも(携帯も)普及していなかった中国へ留学した。

 

それから、就職、雇われ社長、アメリカ大学院留学、起業、
中国移住&起業、シンガポール移住&起業、2度目の海外大学院、
と、自分自身を人生のランニングマシンに置くようにしている。

 

もちろん心身の健康が一番なので、本当のジムのランニングマシンも
乗り、食事・睡眠を大切にしています。

 

よほど意志の強い人を除いて、走らざるを得ない環境、
に身を置くようにしてみましょう。

 

自分から飛び込むことが大切。
ダメなら逃げたっていいのだから。

 

日本というセーフティネットがあるのだからジャンプしてみればいい。
世界にはジャンプすらできない人がたくさんいる。

 


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