三宅裕之の「脳と心と体の操縦法」 -5ページ目

若いうちに全力で働く理由

 

 

20代は体力勝負、30代は体力と戦略の勝負

20代はとにかく体力勝負。

 

がむしゃらに働くことが、何よりの成長になります。

 

動いて、失敗して、学ぶ。

 

その繰り返しが力になる時期です。


30代になると、体力だけでは通用しなくなります。

 

ここからは戦略が必要。どの分野で勝負するか、どんな形で成果を出すか。

 

考えながら動ける人が、次のステージに進みます。

 

一方で40代は戦略勝負。

 

20代30代でどれだけ積み上げたかが結果として表れます。

 

サボってきた人ほど、40代から体力勝負を強いられる。

 

年下の上司に怒られ、体力も吸収力も素直さも衰え、ストレスが暴飲暴食やスマホ依存に変わる。地獄のループです。

 

無理は若いうちにしかできない

若い時に全力で働くべき理由はシンプルです。

 

無理は若いうちにしかできません。

 

身体機能も認知機能も30代手前がピーク。

 

その時期に全力で積み上げてこそ、能力の貯金ができます。

 

お金を貯めることも大事ですが、本当に貯めるべきは「経験」と「信頼」と「スキル」

 

これが人生の利息を生む元本になります。

 

40代からは仕組みを作る時期

ただし、40代になっても若い頃のように走り続けると、確実に体を壊します。

 

ここからは仕組みを作る時期。

 

自分が動かなくても回る仕組み、人が育つ仕組みを整える。戦略で勝つフェーズです。

 

そして、冒険も若いうちに。

 

老後に海外移住、なんて夢を語る人は多いですが、実際に実現できる人はほとんどいません。

 

行動力も柔軟性も、若さの特権です。

 

若いうちに全力で走りきること。それが、未来の自分を自由にしてくれます。

 

【あなたの人生、「たった1分」で変えてみませんか?】

たかが1分、されど1分。


この短い時間の積み重ねが、 あなたの人生を驚くほど豊かにしていきます。

 

一体どれだけ自分の人生が変わっていくのか、あなたも試してみませんか?

 

参加費は無料、ZOOMの画面もOFFでOKです。

 

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人生の質を劇的に上げる七つの習慣

 

 

変化は「特別なこと」より「基本の徹底」から

これまで数千人のカウンセリングやコーチングをしてきて、心から確信していることがあります。


人生の質を上げるのに、難しい理論も特別な環境もいりません。


大切なのは、毎日の小さな習慣を整えること。

 

たったそれだけです。

 

 

脳と心と体を整える七つの習慣

七時間以上の睡眠をとる。


週に三時間以上、体を動かす。


お酒をやめる。


起きる時間を一定にする。


枕元にスマホを置かない。


日記を書く。


ジャンクフードを食べない。

 

どれも当たり前のようですが、この七つを続けるだけで、心も体も見違えるように変わります。


集中力が高まり、気分が安定し、前向きなエネルギーが湧いてくる。


心が軽くなり、人との関係までやわらかくなる。

 

 

人生を整える最短ルート

多くの人が「人生を変えたい」と思うとき、新しい知識やスキルを探します。


けれど本当に変えるべきは、毎日のリズム。


睡眠、運動、食事、思考の整理。


この土台が整うだけで、努力が自然と成果につながるようになります。

 

心が疲れているときほど、まず生活を整える。


それがいちばん確実で、いちばん早い。


結局、人生を変えるのは才能ではなく、習慣なのです。

 

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紙と手書きの力を再評価する

 

 

内省がゲームになる瞬間

新卒で入ったベネッセで「私の記録」という紙に毎日振り返りを書いていました。

 

最初は義務感で続けていましたが、やがて「昨日の自分」と「今日の自分」を比べられるようになり、変化や成長の兆しがリアルタイムで見えてきました。

 

気づけば内省がゲームのように面白くなっていったのです。

 

 

手書きが脳に与える効果

科学的にも手書きには確かな効果があります。

 

海馬を活性化させ、感情を整理し、ストレスを和らげる。

 

紙に思考を書き出す行為そのものが、自己対話であり、自己理解であり、自己マネジメントの最強ツールになっていきます。

 

 

承認が生む爆発的な成長

さらに力を発揮したのが、上司からの赤ペンでの一言コメントでした。

 

たった一言でも「見てもらえている」という承認になり、「その視点はなかった」という学びにもなる。

 

結果、自己効力感も成長意欲も一気に高まります。

 

毎日の10分の内省と1分のフィードバックだけで、人は成長し、関係性が深まり、チームが強くなるのです。

 

 

原始的で人間的な仕組み

振り返れば、これはコストゼロで実現できる最もシンプルで効果的な人材育成の仕組みでした。

 

デジタル全盛の時代だからこそ、紙と手書きというアナログの力を再評価する意味がある。

 

書いて、見られて、承認されて、また書く。

 

このサイクルが組織全体の熱量と成長速度を大きく引き上げます。

 

自己マネジメントとチームマネジメントを同時に育てる最強の教育制度は、意外にもこうした原始的で人間的な仕組みに宿っているのかもしれません。

 

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セミナーが成功するかどうかを決める「3つの要素」

 

 

セミナーを終えた直後、いつも思うことがあります。


「セミナーは講師ひとりの力では決して成り立たない」
 

ということです。
 

では、セミナーが成功するために欠かせないものは何でしょうか。

 

 

1.講師の質

これは言うまでもなく大切な要素です。
 

話し方や知識だけでなく、参加者にどのような体験を届けられるか。
 

講師の人間性そのものが、場の空気を左右します。

 

 

2.講義内容の質

どれほど話が上手でも、内容が浅ければ心には届きません。
 

逆に、内容が濃いほど参加者の理解や行動につながります。
 

「これは学んでよかった」と思える内容であることが大切です。

 

 

3.参加者の質

意外と見落とされがちなのが、この要素です。
 

「どんな人が参加するのか」
 

「どんな意識で参加するのか」
 

によって、セミナー全体の質が変わります。

 

たとえば今日のセミナーは無料で開催しましたが、参加者の皆さんに氏名と顔を出していただくようお願いしました。
 

それだけで、場に緊張感と安心感が同時に生まれ、真剣な空気が広がります。
 

また、事前に少し予習をしていただくだけでも、理解度や参加姿勢がぐっと変わります。

 

 

3つの要素を育てるという視点

セミナーの成功は、講師の努力だけではありません。
 

内容の充実はもちろん、参加者の意識をどのように高めていくかということまで含めて考えることで、学びの場は格段に進化します。

 

セミナーをつくる側も、参加する側も、この3つの要素を意識してみる。
 

それだけで、学びの体験はより豊かで、深いものになっていくはずです。

 

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考えすぎが心を壊す本当の理由

 

人のメンタルを壊す最大の原因は、実は「失敗そのもの」ではありません。


本当の原因は、その後にやってくる「考えすぎ」です。

 

過去の後悔や未来の不安を何度も頭の中で再生してしまい、思考の迷路に閉じ込められる。
 

その摩耗こそが、心をじわじわと弱らせていく真因です。

 

 

一方で、大きな失敗をしても「ゼロからやり直せる」と切り替えられる人は、立ち直りが早い。
 

彼らに共通しているのは、意味のあることに集中する習慣と、健康への感謝の視点です。
 

「生きている」「歩ける」「呼吸できる」

 

その当たり前を感じられる人は、何度でも立ち上がれる。

 

 

考えすぎから抜け出す第一歩は、悩みを紙に書き出すこと。
 

そして「自分で変えられるか」「考える意味があるか」と問い直す。
 

意味のない悩みは消してしまう。
 

残ったものを整理すると、多くは人間関係や食事・睡眠・運動といった基本習慣に行き着きます。
 

つまり、メンタルの不調は「心の病気」ではなく「生活の歪み」であることが多いのです。

 

 

悩みのほとんどは「過去」か「未来」に属していて、今この瞬間には存在しません。
 

だからこそ、メンタル回復には「今とつながること」が有効。
 

深呼吸や軽い運動、自然の中を歩く、好きな音楽を聴く。
 

身体の感覚に戻り、目の前の空気や音に意識を向けると、少しずつ頭の雑音が遠のいていきます。

 

 

最終的に必要なのは、理想の状態を確認し、小さな一歩を決めること。
 

メンタルの強さとは、鈍感さではなく、考えすぎに巻き込まれず行動で整える力。
 

この気づきこそが、最高のメンタルケアになります。

 

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朝の時間を固定する力が人生を変える

 

夜ではなく朝を選ぶ理由

継続には「必ずやる時間」を固定することが欠かせません。

 

気分や予定に流されていては、せっかくの習慣もあっという間に途切れてしまいます。

 

だからこそ、最初から「この時間にやる」と決めてしまうことが大事なんです。

 

夜は仕事や家族の都合、突発的な予定、そして疲れによって簡単に崩れてしまいます。

 

逆に朝は、誰にも邪魔されない純度100パーセントの自分の時間。

 

ここに習慣を置くことで、継続の確率は一気に上がります。

 

 

朝に積み上げる習慣

瞑想、日記、勉強、読書、語学学習、運動。

 

こうした未来に直結する行動を朝にまとめて行う。

 

やり切ったという小さな達成感が、そのまま一日の自信につながり、心も脳も前向きに動き出します。

 

 

朝を制する者は人生を制する

毎日の積み重ねは一見小さくても、やがて大きな差を生む力になります。

 

朝を制する者は一日を制し、一日を制する者は人生を制する。

 

そう言えるほど、朝の時間を固定することには圧倒的な力があるのです。

 

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3ヶ月ダッシュで人生が変わる

迷ったときこそ全力で走る

「この職場、なんだか合わないな…」


「ダイエット、また続かなそう…」


そんなふうに感じた瞬間、多くの人は「やっぱり無理」と諦めてしまいます。

 

けれど、その判断は早すぎるのです。

 

ここで役立つのが「3ヶ月ダッシュ作戦」

 

たった3ヶ月だけでいい。本気で走り抜けてみることです。

 

 

3ヶ月で起こる変化

脳や体は90日で大きく変わるといわれます。

 

習慣もこのくらいで定着しやすい。

 

職場で全力を出せば、人間関係の見え方や仕事の手応えが変わる。

 

ダイエットも3ヶ月あれば、体型や体調に確かな変化が出てきます。

 

中途半端に迷いながら半年や一年を過ごすより、まずは3ヶ月集中する方がずっと確実です。

 

 

成功しても失敗してもプラス

成果が出れば「続けよう」と思えるし、違うと分かれば潔く次に進める。

 

どちらに転んでも学びと前進が残ります。

人生を動かすスイッチ

3ヶ月の全力は、人生のスイッチです。

 

迷ったら走る。

 

走れば見える。

 

たった3ヶ月で、世界が変わります。

 

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社員エンゲージメントが業績を左右する理由

数字が示すエンゲージメントの力

社員のエンゲージメントは「気持ちの問題」ではなく、データで裏づけられています。

 

米ギャラップ社の調査によると、エンゲージメントが高いチームは低いチームに比べて生産性が21%高く、離職率は59%低い。

 

つまり、戦略やマーケティング以前に「社員が仕事に熱中しているかどうか」が業績を大きく左右するのです。

 

 

1日1分の承認が変えるもの

エンゲージメントを高める方法は、意外とシンプル。

 

毎日たった1分でも、部下に感謝や承認の言葉を伝えることです。

 

心理学の研究では、承認を受けた瞬間に脳内でドーパミンが分泌され、やる気や集中力、学習力が高まることがわかっています。

 

たった1分でパフォーマンスが変わるなら、実行しない理由はありません。

 

 

お世辞との違いを理解する

ただし、承認はお世辞とは違います。

 

大切なのは、相手の行動や成果を的確に見極め、タイミングよく伝えること。

 

表面的に「何でも褒める」では逆効果です。

 

承認とは、人の尊厳を認め、仕事の手応えを強める行為。

 

だからこそ相手の心に届くのです。

 

 

成長の実感が深いモチベーションを生む

承認が効果を持つのは、成長の実感とセットになったとき。

 

スキルが伸びていると感じる瞬間、人のモチベーションは一気に高まります。

 

マネジメントの本質は「気持ちを上げること」ではなく、「能力を伸ばしながら気持ちを上げること」にあります。

 

 

優れたマネージャーのあり方

優れたマネージャーは、ただ優しいだけではありません。

 

部下の可能性を信じ、必要な厳しさをもって成長を促します。

 

甘やかすのではなく、期待をかけて育てる。

 

そうして承認と成長が循環し始めたとき、チームは一気に進化します。

 

 

人をどう扱うかが未来を決める

結局のところ、制度や戦略以上に大切なのは「人をどう扱うか」

 

マネジメントとは、戦略を動かす前に、人の力をどう引き出すかを本気で考え、実行するリーダーシップそのものです。

 


最後までお読みいただきありがとうございます。


「人を活かすリーダーシップ」について日々発信していますので、よければフォローして今後の記事もチェックしてくださいね。

 

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紙の本と日記を持ってプチ一人旅へ

人生を変える三つの鍵

「とにかく本を読む」

 

「新しい場所に行く」

 

「新しい人に出会う」


この三つを実践すると、本当に人生が変わっていきます。


特におすすめなのは、休日に紙の本と紙の日記を持って、プチ一人旅に出ること。スマホではなく紙にこだわることが大切です。

 

紙に書くことで脳が変わる

心理学では、手で文字を書くことが右脳と左脳の両方を刺激すると言われています。


日記に思いを綴ることで、感情を整理しつつ未来のビジョンも描ける。


一方でスマホ入力は効率的ですが、深い思考や感情に届きにくい。

 

だからこそ紙の力が必要なのです。

 

新しい環境で脳を刺激する

人間の脳は「変化」に反応します。

 

新しい街を歩くだけで、ドーパミンが分泌され、やる気や学習意欲が高まることがわかっています。


いつものカフェではなく、知らない駅で降りて本を読む。

 

それだけで心はリフレッシュされ、違う発想が生まれてきます。

 

出会いが未来を変える

旅先や新しい場所での偶然の出会い。

 

これこそが未来を大きく動かす可能性を秘めています。


心理学でも「弱いつながり」が人生の転機をつくると言われており、日常の外にある人との関わりが大きなチャンスを運んでくれるのです。

 

小さな一歩から

紙の本を読む。

 

日記に書く。知らない街を歩く。

 

そして人に出会う。


この小さな積み重ねが、確実に人生を変えていきます。

 

休日の数時間でいい。

 

大切なのは、まず一歩を踏み出すこと。


あなたもぜひ、紙の本と日記を片手にプチ一人旅へ出かけてみてください。

 

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日記は最強のカウンセラー

誰にも言えないことを受け止めてくれる存在

私は30年以上、日記を書き続けています。

 

そしてはっきり言えます。

 

日記こそが最強のカウンセラーです。

 

なぜなら、完璧な守秘義務のもとで、どんな話でも聞いてくれるから。

 

誰かに話せば誤解や批判を受けるかもしれない。

 

でも日記は一切ジャッジせず、ただ受け止めてくれる。これほど安心できる相手は他にいません。

 

心理学が示す「書く力」

心理学の研究には「エクスプレッシブ・ライティング」という概念があります。

 

感情を文字にすることで、ストレスが軽減され、気分が安定し、自己理解が深まる効果があると言われています。

 

頭の中だけで抱えていると感情は膨らみ続けますが、紙に書き出すと輪郭が明確になり、整理されていきます。

 

これはまさに心のデトックス。

 

自分の内面を浄化する作業なのです。

 

手書きの力と脳の働き

特におすすめしたいのが手書きの日記です。

 

キーボードで打つのとは違い、ペンを握って文字を書くと、論理的な左脳と感覚的な右脳を同時に使うことになります。

 

これにより、感情を処理しながら未来のビジョンを描くことが可能になる。

 

過去の整理と未来の設計を同時に進められるのです。

 

続ける秘訣は「気楽さ」

大切なのは、毎日書こうと気負わないこと。

 

悩んだ時、気持ちを整理したい時、未来を描きたい時に書けば十分です。

 

その柔軟さこそが、一生続けられる秘訣。

 

続けようと頑張るよりも、書きたい時だけ書く方が自然と習慣になります。

 

人生を変える習慣

30年続けてきて断言できます。

 

日記は人生最高の習慣です。

 

感情を受け止めてくれ、未来をともに描いてくれる最強の伴走者。

 

もしまだ始めていないなら、今日から一行でもいい。

 

ペンを持って心を書き出すことから、人生の大きな変化が始まります。

 

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