<謝罪>
この度は、鈴鹿8時間耐久決勝レースSC中の追突というあってはならない事を起こしてしまい、追突してしまったNo43のHONDA緑陽会熊本レーシング様始め、全エントラントの皆様に謝罪いたします。
事の次第としましては、ライダーの三原曰く、セーフティカーのライトが消え、周囲のマシンが加速した為自分も加速し、サインボードを
確認して再度前を向いたところ、目の前にマシンが迫っており避けられなかったとのことです。
これはSC解除の手順をしっかり理解していれば起こるはずのない事であり、本人の自覚はもとより、ライダーに対しての指導がチームとして足りておらず、レースの安全を担保しなければならない立場として責任を痛感しています。
今後はこのようなことを二度と起こさないよう、三原に対しての指導を徹底し、チームとして真摯にレースに取り組んで参ります。
本当に申し訳ありませんでした。
SYNCEDGE4413レーシング チーム監督 山下 祐