サラリーマンとして働くこと:得ているもの、失っているもの | ほぼゼロから「新世界事業モデル」を創っている田園都市に住む35歳のフツーのブログ

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全てはアイデアから始まる、ゼロからはじめ、ゼロからでも生み出せる時代がやってきた。

それは様々な知識やアイデア、人を巻き込む力。

世界はだんだんと一つになりつつある。

少しずつ変わっていく、一コマを共有できればと思う。

ラリーマン。

この言葉は、給与で働く企業戦士を揶揄した言葉です。
サラリーとは賃金のことで、賃金をもらうことで働く人のことですが、
一般には、ホワイトカラーの賃金をもらいながら働く人のことをいうようです。

ブルーカラー、職人さんなどは賃金をもらっていますが、一般にはサラリーマンには含まれないということです。

つまり、仕事を(サービスを提供する)ことと対価を会社の報酬体系と違う方法で、成立させています。

ですから、厳密にはサラリーマンに属していないということです。
これから、持論ですが、サラリーマンは絶滅危惧種に指定しようとしています。
といっても、消えることはないように思いますよね。

21世紀は、個人の時代ということを言われています。
それは、一人でも柔軟なつながりによって会社を持たなくても会社のように働くことが可能になってきているからです。

どのようなライフスタイルなのか少し、垣間見てみましょう。
ノマドワーカーという言葉を聞いたことがあるかもしれまん。

ノマドとは遊牧民の意味で、都市の中を居場所を決めずに移動しながら、仕事をする人たちをそう評しています。

実際、いろいろな有名な人のイメージが先行していて、あなたのライフスタイルをイメージする必要がありますから、そのために幾つかの個人の稼ぎ方のモデルを書いてみます。

:スキルそのものを労働対価として、売っている人たち

 ライター、ウェブデザイナー、イラストレーター。

これらの人たちを、社会的リソースとして上手に使うことができるようになる方法として、クラウドソーシングサービスがあります。会社の仕事でちょっとお願いしたい内容を、ウェブを通して簡単に依頼できるようになっています。クラウドソーシングのサービスを利用したことはありますか?

今度、デザイン案などを車内で決めてなくてはいけなくなったときに、費用対効果はかなりあるといえます。コンペ形式という形式もあり、デザイナーが競ってあなたにデザイン案を提供してくれるサービスもあります。あなたがすべきなのは彼らに上手に今回のデザイン案の要件を伝えること。そして、一番よいと思うものを選ぶだけです。

彼らはスキルを持っているの強いということもできますが、課題面もあります。一回一回、自分の労働による対価を決定しなくてはいけないということ。そしてその完成のために、全力を尽くさなくてはいけないということです。

:一人でビジネスを回している人たち。

 起業家、プロデューサー。

一人でも起業ができ、仕事を回していくことができます。対価でお金をもらうのではなく、仕組みをもち、仕組みを運営していることでその利益を得ている人たちという人もいます。

彼らは、自分のコアになる技術を上手に使い、幾人かのチームを持ったり持たなかったしながら、取引先や依頼に基づいてビジネスを回しています。

これには、高い技術や能力が求められるような気がします。確かにこれをここに運ぶそして対価を得るというような報酬体系でないので、社会の中に自分の仕組みを確立させるためにはそれ相応のアイデアや人脈等が必要かもしれません。

しかし、これこそが真の時間的自由に最も近いということで目指す方が多いわけでその方法を幾らかでも提供できればという趣旨がこのブログの趣旨に加わってきています。

:回さなくても、報酬につながる不労所得を生み出す仕組みをつくる。

 不動産所得、コンテンツホルダー。

2と比べていただきたいのですが、持っているだけでお金が入ってくるという状態を作り出している人たちがいます。これは時間的自由という面では最大限でしょう。ただし、自分のマネージメントやリーダーシップ、いわゆる仕事がないから毎日することがなくなってしまいます。遊んでいればいいといわれれば、それまでですが...

時々システム(仕組み)を更新するとか、新しいシステム(仕組み)をつくるということもできます。

この状態を目指される方もいます。

固定報酬で、報酬を受け取る人たち。

 コンサルタント。

あくまで、サラリーマンではなく、非サラリーマンとして固定報酬を選択しているというタイプです。自分の持っている商品や能力をパッケージし値段をつけ販売しています。


実のところ、この4つは連動させたりすることが可能でいろいろなビジネスモデルを理解するためのあくまで切り口にすぎません。


そして、責任という考えなくてはならないテーマがあります。

対価を得るためには、責任を果たしている必要があります。
それは一般的に、自由と相関関係にあるもので、より多くの責任を果たすことで、より多くの自由が与えられるというのがその一般的な原理です。

よく責任を取るのが、嫌だという人がいます。

この人は、サラリーマン向きです。

サラリーを払ってもらうことを前提に、
責任も会社側に担保してもらっています。

よってその安定感に安堵しているなら、
あなたはサラリーマン向きです。

しかし、より大きな自由を得るために大きな責任を担う準備ができたなら、

チャレンジしましょう!
そんなことをお勧めできます。

しかし、すぐに会社をやめるのが賢明な道とは限りません。
このブログをみたり、その他にも起業家のメッセージを受け取っているかもしれないあなたは、今会社にいる時から、であろうと、であろうと、であろうと、であろうといづれのパターンにも結びつきそうな要素を見つけることができるでしょう。

頭の中で自分の会社の理解を深めながら、働いてみてください。そうすると新たな視点が生まれてくることで自分の仕事の成果も大きく変わっていくとおもいます。

そして、被雇用者側あなたは、
雇用者側:社長や役員、取締役チームと、

対立構造
を作りかかってはいませんか?
あなたが与えた分、それらの人と仲良くなっておくことができます。
コミットは無駄にはなっていません。

もし、あなたが、自分一人でやっていくととを決めたとしても、彼らは応援してくれるかもしれないからです。

もしその構造が改善されていないなら、その構造をどうすれば改善できるかがまず、最初にすべきTo Doでしょう。その状況を改善できなければ、ましてつながりが薄くなる自分のビジネスを作っていくときに、回していったり、収益を生み出していくものを掴むことは考えにくいからです。

心の沸点に達するまで、ちょっと待ってみてください。