強みに自分のビジネスを置く。
強みに自分を置く。
これってとっても大事なことじゃないかと思うんです。
人生には、仕事と結婚は人生における二大重要事項があります。
自分をよく知っていることで、自分の本当の強みをしっていることで、うまくいくようになります。
少なくとも、自分のいいこころが幾つか思い浮かんだそれは素晴らしいこと。
客観的に自分のいいところを知るためには、身近な人に聞いてみることも大事ですね。
わたしはちなみに、両親に聞いてみました。
強み
1、優しい。
2、理解力がある。
3、よく話を聞いてくれる。
4、頼んだことをしてくれる。
5、人を公平に扱う。
6、食事後の片付けをきちんとする。(皿洗い等)
7、買い物を一緒にしたりすることが楽しい。
8、アイロンがけが楽しい。
9、ファッションセンスがある。
10、霊的なことを大切にしている。
ということでした。
このインタビューというか、会話というか、ワークを通じて良かったと思ったのは、
その1:両親が自分のことを意外によく知っていたということに気づけたこと。
その2:自分の行動や人格が、客観的に見てどうなのか知ることができたということ。
があります。
聞いたのが、両親だったので、違った意味で意味深いものになりましたが、多くの読者の方も友達でも両親でも、配偶者でも改めて自分の強みを尋ねてみてはどうでしょうか?
きっと今まで、以上にその聞いた人との繋がりや結びつきが深くなるでしょうし、さらには自分の強みをさらに伸ばそうという気にさせられます。
かくいう、経営の神様ともいわれるドラッカーも強みを生かしたビジネスをするように勧めています。
ですから、ビジネスをするにしても、人生を歩んでいく上で自分の強みにフォーカスするのはとても有意義なことなんですね。
身をもって実感しました。
そして、この反対の弱みについても触れておきたいと思います。
多くの人は弱みを矯正することにフォーカスしてしまっています。
フォーカスという言葉を2回ほど使いました。
ちょっとわかりにくかったかもしれません。
焦点を合わせると言う意味です。
カメラを撮ったことはありますか?
多くの人はボタンをポチッと押すだけで綺麗なピントが合った写真が撮れることに慣れているかもしれませんね。
ところが、ピントを合わせるというのは実は本当は一作業なのです。
一眼レフなどをもったことのある方ならもちろんお分かりと思います。
手前に花が合って背景に山がある場合に、
山に焦点を当てた写真を撮りたいか、
花に焦点を当てた写真を撮りたいかで焦点を合わせる位置が変わってきます。
画角は固定ですが、カメラのレンズをひねり焦点距離を適正の位置に調整します。
これと同じことが、自分の内面性に対しても必要なのです。
自分の内面にカメラを向けてみましょう。
そして行動にもカメラを向けてみましょう。
そして、じっと堪えて強み:いいところにフォーカスします。
ジー、パシャ。
最高の写真が撮れましたか?
自分の強みにフォーカスする技術を身につけると本当に強くなれます。
自分の弱みを気にする必要も無くなります。
そうなったら素敵ではないですか?
いざ自分にこの技術、強みにフォーカスする新カメラ機能を搭載すると、
他の人の強みにもフォーカス出来るようになってきます。
こうなってくると人と接するのが最高に楽しくなってきます。
見る人、見る人。
といっても、すべての人間にフォーカスすることはできないので、
会う人、会う人。
と言っても、すべての会う人にフォーカスすることはできないので、
自分の決めた人、自分の決めた人。
にフォーカスして強みを見つけてあげることができます。
見つけてあげたら、
それだけでも喜ばれますが、
言葉で伝えてあげればもっと喜ばれます。
そして、おせっかいじゃなければ、その人の強みをもっと伸ばすための方法を教え、その方法を実践してあげれば、もっともっと喜ばれます。
ただし、この段階は現状に満足せず、さらに向上心があるような人向けになるので、
現状を褒めてあげるのが、よいところでしょう。
なんども褒めてあげているうちに、
もっと伸ばすにはどうしたらよいのか、
尋ねてもらえるようになるに違いありません。
褒める能力がある人は、
人の強みを見つけるフォーカスする力があるということ。
そして、人の強みは一つではないですね。
複数の強みを認識し、
褒めることでこの人は理解者なんだという信頼感が強まります。
強みにフォーカスすることによるメリットはこんなにもたくさんあるのですね。
ぜひ身の回りの人に。
そしてその前に、
自分の強みにフォーカスすることをお忘れなく。