柔軟剤だけに反応しているつもりだったのに今の職場で柔軟剤と香水責めに合い過敏度が上がった状態でしたが、どうも最近様子が違うのです。

過敏症患者のブログで時々見かける回復中のコメントで「あれ!? 今まで耐えられなかった物に反応しないような気がする」ってありますけど、そんな感じな気がする時が出てきたような気がします。

何が原因か心当たりはあるのですが、「自分でも間違ったり、失敗したりするのに、他人を信用するな」が信条の私なので自分の判断をもう少し疑って様子を見てみます。確信が持てたら報告します。

でも、香水の匂いで不快に思う事が増えているのでどうなんでしょう。

夏だから使う人が増えたから?

柔軟剤から香水に反応が移行しているから?

やっぱり、様子を見る必要があるようです。。

 

さて、セルフ鍼灸の続きです。

前回Q&Aでやり方を書きましたが、今回はやってみて分かったことを簡単に書いていきます。

 

1.鍼を刺して少し入ると風船を突いているような感じになって、それ以上入らないようになる時があります。これはどうも筋膜に当たって突き破れない状態のようです。

深呼吸してグッと差し込めば大抵入ります。入った後はスルスルと入るのでグッと刺した勢いで刺しすぎないように注意する必要があります。使い回しの鍼だと起きやすいようです。

 

2.同じ場所を集中して刺すのは良くないようです。首に刺すだけにしたら、のぼせのような貧血一歩手前のような感じになりました。全身にバランスよく刺すのが良いようです。首から背中までやったら1〜2本の鍼を手足にそれぞれ刺すような感じでやると良いようです。刺した所の血流がよくなり、刺してない箇所の血流とのバランスが崩れるからおかしくなるのだと思います。だから、一部しか刺さない鍼灸師の治療は受けない方がいらしいです。

 

3.鍼を刺した時の響きとか得気が嫌なら本当に少しずつ刺すとおきにくいようです。逆に得気を得たければ素早く刺して素早く抜くのが良いそうですが私はできませんでした。

 

4.鍼を抜くと血が出る時があります。タラっと出て終わりますが、鬱血した所だった、汚れた血が出て良かったと思えば良いようです。

 

5.鍼は使い回ししても大丈夫です。繰り返し使うと鍼先が丸まるのか痛みを感じるようになりますので交換してください。

ちなみに、刺したまま刺している筋肉を動かすと痛いです。鍼も曲がるのでじっとしていた方がいいです。

 

今日はここまでです。

今日はα-リポ酸の点滴を打ちに行ってきました。

前から興味があったけど、やっている所が遠かったり高いので躊躇していました。

電話して確認したら2000円ということなので1ヶ月やってみて様子を見ようと決心してやりましたが、会計では4000円!診察料込みだそうです。再診だと3000円ぐらいでできるそうですが、なんだかな〜って思う金額でした。

 

Fアレルギー科のタチオン点滴は再診だと800円ぐらいです。

効果がチョットの差ならタチオンでいいじゃないかって思う値段ですよね。

美容目的の点滴は同じ内容でも数千円、治療だと1000円、がん治療のビタミンC点滴はもう一桁上がります。

材料費が大半を占めるなら量が2倍になると金額も倍になるのはわかる気がしますが、点滴作業代が大半を占めるビタミンC点滴などが10倍などの値段がついていると思うと本当に色々考えてしまいます。

製造業に携わるとこんな考えになりますが、全く間違った認識ではないと思います。

医師と話した内容が「何の点滴を何のためするの?」ってだけなのに、保険点数項目に精神科系の加算400点なんてものを見たら、本当に足元を見られている気がします。

 

さて、今日はお医者さんの話をします。     

膠原病や化学物質過敏症と言われ色んな病院へ行って雑談もしたり、本を読んで理解したことを書 きますね。

 

昔は医者嫌いでしたが、医者に行けばなんとかしてくれる、薬さえ貰えば大丈夫と思っていました。

東京のK大学病院に行って、大学のイメージ通り綺麗な女医さんを秘書代わりに使っているチャラい偉い先生に診てもらった事もあります。本当にチャラい医者でした。

貧しい患者の為と思って安い金額でやっている医者の所に行って、「こんなに安くやっているのに色々要求しやがって」と言われた時もあります。

色んな医師がいるので面白いのですが、当然お金がやたら出て行きます。

 

ここからは本題です。

Fアレルギー科のF先生を批判して2度と通わないと言う患者の話をよく聞きます。

sクリニックのM先生を神様のように慕っている患者の話も聞きます。

私もF先生に対して何度も同じような気持ちを抱いた事も、S先生の評判に期待をして通った時もあります。

でも、それって医者がなんとかしてくれるって他人任せの心理からくるものだと思います。医師にもどうにも出来ない過敏症患者にとって間違った考えだと思います。

最終的に医者は利用するものだと私は認識しました。

ずるい意味での利用ではなくて、自分で調べて決断した治療のために処方してもらうという意味での利用です。

 

F先生は保険適用範囲でやってくれます。PAM剤なんかも使ってくれます。PAM剤って毒物なんです。普通の医者は打ちたがらないでしょうし、内容を理解している患者なら確実に農薬中毒と認識していない限り打とうとも思わない代物だと思います。

新品の畳にやられた時に先生は打つ選択をしました。毒物と認識していた私はその選択に引きましたが、前からやってみたかってので同意しました。結果は、逆に 調子悪くなったので間違った選択だったと思います。

 

他にもビタミンC点滴を希望しましたが、「うちはやらない」の一言で終わりました。看護師に聞いて保険適用が出来なくなってやめたと聞き納得しました。

色々調べない他人任せの患者は、批判して通わなくなるのでしょう。

 

M先生は、社労士さんに今の状況なら3級の要件に当てはまると言われ自分でもなんとか当てはまるという認識を持って、SクリニックのM先生へ障害年金の診断のために行きましたが、通勤している間は書かないと言われました。死にそうな思いで通勤して、会社に行く為の体調維持の資金として期待をしていたのにです。なぜ、診断書を書かない医師がいるのか尋ねた所、学会の医師仲間や公的機関に色々言われるから、僕はガンバって書くけどね、という説明でした。

でも、私には年金の書類を書いてくれないし、治療法もネットで出回っていることしか言わないので通う意味のない診療所です。患者のブログの方がよっぽど役に立ちます。

 

医者なんて、薬を出して検査する権限を持った程度の人と思った方がいいです。

どんな治療をするか、やった結果がどうだったのか判断して決めるのは自分自身です。

IBMのワトソンを医師の診察の補助に使うって考えもあるようですが、本当は患者が使うのが一番だと思います。5分診察で全ての説明を受けて理解するなんて無理な話だと思います。家でじっくり判断して理解するためにワトソンは非常に役に立つと思います。

 

批判めいた事ばかり書きましたが最後に。

医師は、開業時の借金やステータス的な部分も含めた収入を得るために時間辺り7万円稼ぎたいようです。私がF先生に支払う金額は3割負担で1500円ぐらいです。つまり、一人診て約5000円の売上です。そうなると1時間に診察できるのは15人で一人に使える時間は四分です。学生時代の友人に医学生がいましたが、医師になるまであんだけ勉強してるんですからそれなりの収入が欲しいでしょう。だから文句は言えません。

 

他にも保険組合や公的機関に呼び出されたり、保険適用を却下されたり大変なようです。保険適用を却下されるということは、7割は自分持ちになるということです。企業で言ったら売掛金を踏み倒されたようなもんでしょう。やってられません。

 

保険適用範囲で診療していれば医療事故が起きても保険でカバーされるようです。自費診察範囲は別途に自分で保険に入らないといけないようですようです。

沢山やれば治療効果があるとわかっていても、保険組合で弾かれたり、医療事故に なった時に保険でカバーされないならやりたがりません。

だから、自由診療の病院が少なく、薬をねだっても出してくれなかったりする診療所が多いのでしょう。

何でもかんでも医者に期待してもいけません酷な話だと思います。

あくまでも、決めるのは自分自身です。医者は補助、手助けしてくれる人ぐらいに思っていた方がいいです。

 

そんなことより、自分で点滴する良い方法を誰か知らないですか?

刺すのは慣れだと思うので、道具と点滴をどうにか手に入れられないかな。

いつでもどこでも点滴できるって理想なんですけどね。

失敗したら自己責任でいいじゃないですか。

 

飼い猫や犬なら自分でやっているのに、何で人間には自分でやっちゃダメなのでしょうか?

 

 

 

 

 

膠原病の医師に紹介してもらった鍼灸師の奥さんは、天柱と呼ばれるツボの奥と胸鎖乳突筋などの首周りを中心に全身に沢山の鍼を長時間刺してくれました。

初めは効果を感じるよりも身体が楽になる感覚が強く半信半疑でしたが、治療が半年程経過した時にそれまでよりも軽い、真っ直ぐに歩けない程度のめまいが起きましたが、3回の鍼灸治療で普通に歩けるようになりました。今までは、めまいが起きると1ヶ月以上は歩けず寝ているだけの状態でしたので、3回で歩けるようになる治療は私にとって奇跡以外の何もでもなかったのです。

その感動のあまり、治療のヒントになればという気持ちと鍼灸に興味を持って色々と質問責めにして、最後には自分でやってみたくて仕方なくなっていました。

そうして、ネットなどでセルフ鍼灸をやっている人達がいるのを知り実際に始めました。

では、ここからはセルフ鍼灸についてQ&A形式で説明して行きます。

 

Q 鍼はどこで買うの?

A インターネットで100本一箱1000〜1500円ぐらいで買えます。

 

Q 長さや太さはどれを選ぶの?

A 刺したい深さによって選びます。長さは40mmを基本として2/3まで刺せると思っていてください。1/3残すのは抜き易さや折れた時のことはを考えているようです。

太さは、0.18〜0.25ぐらいまでを使っています。太い方が刺激が多く効果があるそうです。細いと痛みや刺激は感じにくいのですが、曲がりやすくて刺しにくいです。

 

Q 資格が無いのにいいの?

A 自分にやる分には問題ないです捕まりません。他人にやるのはアウトです。

 

Q 痛くはないの?

A 経験から痛い時は筋肉が硬すぎるか血管に刺さっている時のようです。

   血管に刺さっている時は痛くてそれ以上挿入出来ない感じがします。

   あとは鍼を繰り返し使っているとすり減るのか痛くなってきます。

 

Q 何処に刺すの?

A 筋肉が硬直しているところで肩揉みした時の痛気持ちいいところだったり、指で押して気持ちいいとか何かを感じるところです。ツボの本などを見てツボの周辺を押して感じる所でもいいです。ツボは筋肉と筋肉の重なった所に多いそうです。過敏症患者は筋肉硬直が多いと思いますので硬い筋肉に刺すといいです。

 

Q どれぐらい刺すの?

A 体格によります。これが一番の疑問でした。ほとんどの本にも載っていないので本当に体格によるのでしょう。鍼灸師にどれくらいまで刺さっているか聞いたりした記憶で刺しています。人体解剖学の本などで理解するのが一番だと思いますが面倒なのでやっていません。

 

Q 刺し方は?

A 基本は真っ直ぐ、体幹部分は斜めに刺すのが安全だそうです。

   左手を管に添えて支えて右手の指で管から出ている頭を数回叩き刺します。刺さったら管抜いて、左手出で鍼の根元を支えながら右手で鍼を送り出して差し込んで行きます。「初めてのトリガーポイント鍼療法」という本や、ネット動画も分かりやすくて良いと思います。

 

長くなったので今日はここまでにします。

 

 

 

 

 

身体がおかしくなり始めた頃は、時々突然起きる気持ち悪いと思う程度のめまいとテレビからの声が何を言っているか分からない程度の難聴でした。

そのうちこれが時々程度ではなく、毎月のように起きるようになり、最後は複視が発生して入院となりました。

その後その職場を離れたので治ると思っていたのですが、バカなことに流行りの柔軟剤を使い出してからめまいの程度が酷くなり始めました。

一番酷いのは、ある朝起きためまいで3ヶ月以上寝たきりになったことでした。

その日は膠原病の治療のため大学病院へ行く日で、病院のロビーに着いた途端、めまいで倒れこみストレッチャーで処置室に担ぎ込まれました。

診察の為に目を開けるよう言われましたが目を開けると天井が激しく回転をして、経験したことのない気持ち悪さにただただ何とかして欲しいと思うだけでした。

医師にできたことはステロイドの点滴をするだけ、目の痙攣はましになりましたが立つことも歩くこともできず気持ち悪さに耐えるだけの状況でした。

そんな状態の私に医師は死ぬわけちゃうし、ベッドの空きもないから帰ってくれというだけでした。あの時のことは忘れません。医師をあてにする気持ちが無くなった初めての出来事でした。

それから3ヶ月指一本動かせない寝たきり生活が続いたのです。

あの時は、じっといていても嵐の大海で小舟に乗って翻弄されるような激しいめまいに、生きる気力を削り取られて行くような感覚で死ぬ事も考えてただただ寝ていました。

その後歩けるほど回復してからは、膠原病を否定する為にあちこちの病院に行きましたが、ステロイドを飲んでしまったら検査結果が修飾されるので分からない、前の医師の診断を否定できないなどと言われ結局分からず仕舞となりました。最後に通った医師は、鍼灸師である奥さんを紹介して治療の内容からステロイドを止めることに同意してくれましたので今はもうステロイド漬けからは脱出できています。

 

そして私の体調改善に繋がった鍼灸治療はここから始まりまったのです。

 

子供の頃はアトピー体質だったようです。

両親が治療のために海に連れて行ったと言っていましたので、それなりの症状だったのでしょう。

小学生ぐらいまでは膝の裏などに時々痒さやタダレなどが出ていた記憶があります。

中学生以降は落ち着いていたと思いますが、20歳ぐらいの時に新築の家に住み出してから、足のすねなどにタダレが出るようになりました。常に肩や首が凝って首を回すだけですごい音がしていた記憶があります。常に疲れていた記憶もあり、友人とお茶している最中でも、いつでもどこでも寝ていました。

そんな経験があります。

 

アトピー性皮膚炎の家内と結婚して暮らした時、高い浄水器を使い、自然派の洗剤を使い、全身ステロイドと免疫抑制剤を塗っているのを見て大変だなぁとか、こんな水とか食べ物とか気にして使ってアホちゃうかと思ってましたが、今では自分がアホだったのがよくわかります。

 

膠原病と言われステロイド漬けで症状がドンドン悪化して、電車に乗れない、通勤の人混みの柔軟剤に反応し、職場の柔軟剤で説明のつかない症状が出るようになった時は、6ヶ月の息子はアトピー性皮膚炎で身体中搔きむしっていました。家内は授乳のためステロイドの強制減薬で全身の皮膚がただれて臥せってました。 

もう絶望的な家庭壊滅状況で家内と私はそれぞれの実家に帰る選択をしました。

 

その後、私は休職して膠原病でステロイド漬けの状況をなんとかしようと医学書、ネットで論文など読み漁りました。膠原病ではないと理解してからは、アトピー性皮膚炎の資料や本を読み込むなどしていました。

それから程なくして家族三人暮らすようになり、読み漁った資料のおかげで子供も妻も今ではほぼ寛解となっています。

 

今までに過敏症の治療としてあげた断食、ブロック注射などがアトピー性皮膚炎でも有効でした。だから、過敏症もアトピー性皮膚炎も原因と回復法が一致する部分があると思います。 

 

他にも外国で暮らすとアトピー性皮膚炎が出ず、帰国した途端再発すると言った話が多かったです。外国で暮らすと無添加、無農薬の食べ物が簡単に手に入り、暮らしやすかったと患者が言っているそうです。化学物質の管理が厳しい国と甘い国の違いなのでしょう。

子供を取り上げてくれた医師に息子のアトピー性皮膚炎の相談をしたら、「食べ物のパッケージの裏をよく見なさい。日本は人よりも企業を大切にしているから気をつけなさい。」と言われました。

 

今となって分かるのは、自分も企業の仲間であること。

子供が社会人のやっていること言っていることを理解できたなら、「嘘つき」というだろうということです。

多分、企業で働いているほとんどの人間が自覚せずに嘘つきです。

本当のことを言わないのは、嘘つきです。今も私は嘘つきです。

 

最後に、アトピー性皮膚炎で検索してこのブログを読んだアトピー性皮膚炎患者の方に

アトピー性皮膚炎との戦いをブログに載せていた患者に

自分の家族を助けてくれた医師

会ったことないけど、名古屋の深谷基継医師

ほぼ寛解してから会った阪南中央病院の佐藤健二医師

 

ありがとう。

 

過敏症患者やその医師にもこんな人達がいるといいな。

 

アトピー性皮膚炎の医師だけじゃなく、過敏症の医師についてはまた今度。

 

 

 

今までやってきた中で一番効果があった治療法です。

鍼灸師によって色々考えが違うので同じ鍼を刺す行為でもやり方も当然異なってきます。

 

じゃあ自分に合うか判断するにはどうするかというと、

1.トリガーポイント療法の考えを取り入れているか

2.首回りに刺せるか

3.得気などと呼ばれるものを出しやすい鍼灸師か

4.本数を打てるか

5.深く刺せるか

これぐらいができればいく価値があると思います。

 

トリガーポイントというのは、筋肉の痛みを感じる場所と筋肉が硬直している場所が違うのでどうやって見つけるか、といったことのようです。つまり、筋肉が硬直している場所に刺すことが大切という考えでツボに刺すより筋肉に対して刺激を与えることが重要というやり方です。

 

首回りに刺せるかというのは、私が一番効果を感じた鍼灸師が言っていた重要点です。筋無力症、線維筋痛症などの難病を治療した経験から、胸鎖乳突筋や脳幹に一番近いツボであ る上天柱や天柱に刺すのが有効と言っていました。

その鍼灸師がいうには、一番気を使う場所の類いなのでやりたがらない鍼灸師もいるから転院するなら必ずこの場所に鍼を刺すことができるか確認してから行くように言っていました。

この場所に刺してもらってからだいぶ楽になりましたが、天柱の奥3センチがなかなか入らず苦労しています。

 

得気は、鍼を刺した時に起きる電気が走る感覚やズン!とした感覚のことです。

鍼灸師もこれを目指して鍼を刺すようで、起きた瞬間に「よし!」って心の中でガッツポーズするらしいです。単純にうまい人かどうかの判断基準だと思います。

鍼を刺しながら引っ掛けたり向きを変えたりして得気を得ると言っていた鍼灸師がいたので技術や腕の問題なのでしょう。

 

本数を打てるかは、お得感です。ウソ!

少ない本数より多い方が効果があるっていうだけです。

数打ちゃ当たるの鍼灸師はダメですが、少ない本数で中途半端にやる鍼灸師もダメです。

一番上手な鍼灸師は、全身を表と裏に分けて各1時間以上、50本近く刺して2〜3時間掛けてやってくれました。

しっかり刺して出来るだけ長く置いておくのが良いと言っていました。

 

深く刺せるかは、筋肉の硬直は深いところにも起きるからです。

そこをほぐすにはマッサージでは届かないので鍼しかないと言っていました。 

 

以上が私が選ぶ鍼灸師の判断基準です。

 

筋肉硬直が起きる過敏症患者には特に有効な治療法だと思います。

S風クリニックの医師に難聴を訴えた時も耳の奥の筋肉が硬直しているんだろうからマグネシウムを取りなさいと言っていましたので、みんなの訴える不調の多くは筋肉硬直が原因なのかもしれません。

柔軟剤と香水が充満している職場で苦しんで、帰ると全身が痛くて攣ってどうしようもなかった時も鍼を刺すと楽になりました。

めまいで歩けなくなった時も鍼を刺すと3回ぐらいで歩けるようになり、歯科材料に反応した時も複視が治りました。

本当に鍼の効果はすごいです。

あまりの効果に根掘り葉掘り聞いて、色々調べて自分でもするようになりました。

セルフ鍼灸です。

この話はまた今度。

 

なっつさんからコメント頂いて、前から書こうと思っていた内容を一部先行して書きます。

 

過敏症の治療に鍼灸を取り入れている人は多いと思います。

鍼灸についてはもっと時間をかけて書きたいので今度にします。

 

鍼灸の治療に血を流して治療する吸い玉などの方法があるのですが、これは鬱血した箇所の血を外に出すことで改善しようというものらしいです。

使う道具は「ハイタッチ」「ファインタッチ」です。

ハイタッチは、金属製で中にバネが組み込まれています。

ファインタッチは糖尿の方が自己採血するための道具です。

 

先端にファインタッチと言われるものを取り付けてバネの力で一瞬皮膚に切れ目を入れて鬱血を出します。これをピリピリする皮膚のあたりにやって血を出すと翌日にはピリピリ感が軽減か消失しています。ほんと、直ぐに終わって翌日にはピリピリ感が無くなってました。

 

誰でも安全にできるように鍼灸師の方が考案されたものらしいです。

指の爪の付け根にやると治療効果があると鍼灸師に自分でやるように勧められましたがまだやっていません。血を出すのが目的なのでファインタッチだけでもいいようです。

指の爪の付け根にやるのは、安保という医師が提唱している井穴治療に準じているようです。アンポと書いてアボと読むようで似非医者という人もいるようですが、私はそうは思いません。最近亡くなりましたが、その考えを取り入れた治療は多いようですので試してみるのもの良いと思います。

 

血はタラってでるだけです。ちょっと青あざが出るかもしれません。

私がやってないのは他に有効な方法をやっていて、そっちに時間を取られているからです。

ブログを始めてから、もう一度皆さんのブログを見て回って登録などしています。

その中で18の女の子の切実な願いのブログを読み寝れなくなりました。

 

この病気の治癒はアトピー性皮膚炎の治療に似ていると思います。

何かしら関連があると思うのと、治療の方法が人それぞれ違ってしまうところが似ていると感じます。

 

私が過敏症の症状でピークに達していた時、6カ月の子供はアトピー性皮膚炎で毎晩3時頃まで泣き叫んで掻きむしってました。アトピー性皮膚炎の妻は授乳のため、ステロイドを減薬され皮膚がただれて寝込んでました。

妻が実家に帰りたいといった時はもう終わった感が漂っていました。

 

その後、色々な本や論文を読み試していった結果、子供はアトピー性皮膚炎ほぼ完治、妻もステロイド塗らなくてもいい状態になってます。

アトピー性皮膚炎をみんな一つの原因に求めるので治せなくなっていると思います。

原因は人それぞれあり、治癒の段階によって最適な治療法が出てくる病気だと感じます。

過敏症も同じ感じがします。

農薬に反応する人、有機化合物に反応する人、それぞれ最適な治療法があり、

また治癒の段階によって最適な治療法があると思います。

 

アトピー性皮膚炎を治せたので過敏症もいける!と思ってますが、論文も症例も少なく解説しているHPも少なく、自分で試していくしかないのがしんどいです。

 

皆さんの経験を教えてください。

18の女の子の願いも同じでした。

 

お願いします。

 

治療法などだけのブログにするつもりでしたが、すみません。

心療内科を併設しているペインクリニックの医師に教えてもらった方法です。

自律神経をリセットするブロック注射以外に何かないか尋ねたらこれを勧められました。

 

やることは簡単です。

椅子に座ってもいいのですが、私は寝る時にやってます。

横になって、リラックスして手足の重さを感じる。

次に手足の温かさを感じる。

心臓の音を聞いて感じる。

呼吸を楽にして感じる。

お腹の温かさを感じる。

ひたいの冷たさを感じる。

簡単なようですが結構難しいです。

集中して目が覚めてしまいそうですが、やってる途中で寝てしまいます。

三日坊主な人間なので最近はサボりがちです。

 

治るとまで感じませんが、いいと思います。

実際に改善しているという患者のブログをみた事があります。

昼間にやるとリセット行動が必要らしいのでご注意ください。