今年の柔軟剤臭がとにかく臭いので、新商品でも出したのかっていうチョット気になるブログを見たので書いてみます。

 

確かに今年の夏は、なんだか臭いです。

制汗剤を使う人が多い様な気がするのですが、それだけ匂いに敏感になってしまっているだけの気もします。

でも、一番反応してしまう柔軟剤はやはり増えている気がします。

家内曰く、洗濯物が乾く時が一番臭いそうです。

 

それで、ふと思ったことです。

柔軟剤のイソシアネートカプセルは水に反応して分解するそうです。

擦れても分解しますし、熱でも分解するそうです。

 

これは私の見解ですが、熱で分解するのはイソシアネートの性質上で、水や摩擦で分解するのは付加されたカプセルとしての性質だと思います。

だって、匂い付き柔軟剤としての欲しい性質は、「汗をかいた時に臭いを発散させたい」「動いた時(服が擦れた時)に臭いを発散させたい」だと思うのです。

だから開発者は、普段は勝手に分解しないが水分や摩擦で簡単に分解する性質を付加してカプセルを作ると思うのです。

そして狙い通り、カプセル状のポリマーが簡単に分裂して断片のポリマーが発生して香り成分が揮発する。ただし、予想外ですが、そこからイソシアネートのモノマーが出てくる。そんなイメージじゃあダメでしょうか?

もしかして、ポリマーが分裂した時にすでに一部モノマーが発生しているかもしれません。

 

そして、今年の夏は暑い上に雨が多い(湿度が高い)と思います。

だから、空気中の湿度(水)や汗にカプセルが反応しやすくなってしまっている。

制汗剤を使う人が多い気がするのも湿度や気温による汗を防ぐために普段の年より多く使っているのかもしれません。

そんなところじゃないでしょうか?

 

ところで誰か教えてください。

なんでイソシアネートの話はタブーっぽいのでしょうか?

医師も民間団体もこの問題を避けてる気がします。

気のせい?

 

ネットで検索しても柔軟剤からイソシアネートにたどり着くのは難しい。

柔軟剤とイソシアネートで検索して初めて柔軟剤にイソシアネートが含まれるという情報にたどり着けるのですがなぜ?

この情報はそんなにメジャーじゃあないんでしょうか・・・。

 

今回の柔軟剤の話ですが、私が過敏症になった理由と柔軟剤とイソシアネートの関係をいつか書こうと思っていたのでその手始めとしておきます。つまり、柔軟剤の話はまだまだ続きます。

では!

 

 

 

アセトアルデヒドを処理するのにマグネシウムが必要というのを見つけて、調べていたら色々分かったので書いておきます。

 

まず、アセトアルデヒドは二日酔いの原因物質で、似た様な物にホルムアルデヒドはシックハウスの原因物質で過敏症患者がお酒を飲めなくなるのは、この辺に理由がありそうです。ついでに言うと、ホルムアルデヒドを水に溶かすとホルマリンになるので、医学生が解剖学の実習で化学物質過敏症になるのはこれが原因の様です。

ここまでは、過敏症について調べるとよく出てくる話ですから患者の常識の範疇ですかね。

知らなかったのは、シナモンの香り成分「シンナムアルデヒド」もお仲間のアルデヒド基ということ。過敏症にシナモンが良い様に受け取れる記述と悪影響がある記述を時々見かけるので混乱していたのですが、悪影響があるという理由は過敏症患者の敵であるアルデヒド基の仲間だからなんでしょうか。

 

それ以外に知ったこと。

ホルムアルデヒドと溶剤仲間にアセトン(ケトン)というものがあり、アルデヒドとケトンは構造異性体の関係にあります。 

共通点としてカルボニル基という構造を持っている様です。

過敏症でカルボニル基はよく目にした覚えがあるのですが、どこで見たのか覚えていないので誰か教えてください。

それからアセトアルデヒドは、ビタミンB群と甲状腺などのホルモン受容体の活性を抑制してしまうということなので、ビタミンB群の摂取が推奨され甲状腺異常もチェックされる過敏症患者にとって関係が深いものなのでしょう。

 

次にマグネシウムとの関わりは、カルボニル基にマグネシウムが作用するグリニャール反応により、アルコールに変化することらしいです。

だから過敏症患者にはマグネシウムが効果があるのですって理解にしたかったのですが、二日酔いの元であるアルコールに戻っちゃね〜。

でも、マグネシウム不足がカリウム不足につながるとか、アセトアルデヒドの分解にマグネシウムが必要という記述もあるのでアルコール代謝に関係するのでしょう。

 

最後に砂糖について、これも過敏症患者の常識の範囲でしょうが書いておきます。

まず初めて知ったこととして、糖類はアルデヒド基やケトン基からできている。

過敏症や断食について理解していく中で分かったのは、砂糖が身体に悪い理由は一言で言うと栄養がないからです。

糖分としての栄養はあるが、その他がないから消化するのに過敏症患者の貴重なビタミン酵素を消費するからだそうです。白砂糖よりは黒砂糖がましだが、所詮は酵素の無駄遣いになる様です。

糖分からアルコールが出来るのも関係あるかもしれません。

 

じゃあ糖類全てがダメかと言うとそうでもない様で、ある過敏症患者さんがジャム作りを生業にしていく中でジャムの甘味として砂糖を使うと試食のたびに体調悪化するのに水飴を甘味として使うと悪化しにくかったと言うのを読みました。

その方が理解したのは、シックハウスから過敏症になった自分が砂糖がダメなのは体内代謝でアルコールやアルデヒドになるからで、水飴が大丈夫なのは消化(代謝)するのに時間がかかり代謝し切る前に出ていくからと言うことでした。

 

本当にメモみたいな内容で申し訳ないですがここまでにします。

 

 

 

 

 

 

断食してからの回復食が重要というのは本などに書いてあったので知っていたのですが、3日間も飲まず食わずの状況のあとで我慢なんてできるわけもなくてがっついてました。

まあ、回復食が重要と言われる理由を理解していないから思いっきり食べていたんですけどね。

 

そんなんで最近見つけた「なぜ、回復食が重要なのか」で衝撃の事実を知りました。

http://min-voice.com/intestinal-mucosa-4840.html

 

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森下敬一医師

 

なぜ、断食後の回復食が大事なのか・・

それは、腸の粘膜は「大きなもの」まで取り込んでしまうからである。

腸の生理的機能を解明するためには、実験動物を飢餓状態においてみると大変はっきりする。たとえばウサギを用いて死に至るまで色々な状態に置いてみるのだ。  

その過程で、飢餓状態のウサギは木製の飼育箱をかじり、遂には、自らの体毛をも食べるようになる。   

それゆえ 餓死したウサギの腸内には、オガクズのような木材の細片と体毛の断片とがモジャモジャとつまっている。

そこで、これらが存在する部分の腸を切りだし、その部分の腸粘膜を精細に観察してみると、いくつかの驚くべき事実が発見される。

図1、2は、腸粘膜における最外側部、つまり腸の内腔から最も遠い距離の一部で、そこには全く消化されていない木片や体毛がみいだされる。

これは、もちろん内側の絨毛組織(じゅうもうそしき)を経て、最外側のこの部にまで到達したことを意味する。

また、この写真でも判然としているように、木片や体毛は、ほとんど全く消化されていない。

木片には木目がみられ、体毛には、その中軸部を貫いて存在する赤血球の配列が鮮やかである。

話は横道にそれるが、体毛というものも実は赤血球でつくられていて、それが毛質(ケラチン質)に変わるのだ。

であるから、毛の中央部には、赤血球がぎっしりと並んでいる。

その状態がここではっきり認められる。毛質内に配列するのは、みな赤血球で、中央部がちょっとへこんだ赤血球特有の中凹円板状をなしている。

このように、体毛は全然分解されていない。

消化分解されないままで、腸の粘膜を通過し、このように一番奥まではいり込んでいる。

いまの生理学の教えるところによれば、このようなものの、何千分の1か、何万分の1か、何億分の1かに分解された大きさにならなければ、けっして腸の粘膜は通過できないということなのだ。

ところが、こんな大きなものが、もとのかっこうのままで、腸の粘膜を堂々と通過していって、しかも、一番奥まではいり込んでいる。

ということは、腸の粘膜それ自身に、こういうものを取り込む性質があることを教えている。

そう考えないと理解できない現象だ。

腸粘膜は巨大なアミーバーよう組織なり ―― と述べるゆえんである。

 
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知らなかった驚きの内容です。
ちなみにこの記事には続きがあって、
 
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この問題と関連して、2、3年前の秋に、ドイツの消化器病の第一人者のフォルクハイマー教授が、こういうことを述べている。

動物に、ビニール製の小さな球 ―― 仁丹の粒を何千分の1かにしたような小さなもの ――や、あるいは酵母などを与える。

もちろん、口から取り入れさせるのだが、やがてそれらは尿の中からも出てくる。これはドイツだけではなく、ヨーロッパのちょっとした話題となった。

口から与えた物が尿の中に出てくるということは、現代医学の常識からいえば、たいへんな出来事なのだ。

どうしてか? といえば、その物は、まず腸の粘膜を無きずで通過しなければならない。

腸の粘膜を無傷で通過し、そして、血液と一緒にからだの中を循環して、今度は腎臓を通り抜けなければ、尿の中に出てこれないからである。

このように、二つの 関門があるわけだ。

食べた酵母が、生きたまま尿の中から出てきたということは、腸を無きずで通過し、そして、もう一つ、腎臓の壁をうまいぐあいに切り抜けたということである。

このようなことが、いまドイツでも問題になっている。これは、「消化」の概念を再検討せよ、ということなのだ。

腸の粘膜は、細分化された食べ物を物理的に吸収する、というのではなくて、もっと大きな分子または粒子のまま取り込む、ということの証明である。

そのようなことから、断食後の回復食には非常に氣を使わなければならないのである。

 

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ビニールの粒が体内を駆け巡る・・・・・。

じゃぁ、柔軟剤のイソシアネートカプセルはどうなってるんでしょう?

 

食べ物が直接侵入しているなら、異種タンパクを標的とする免疫異常の膠原病や食物アレルギーは?

 

 

あぁ、怖い怖い・・・。

知らぬが仏。

昨日は寝れなくなってしまったので、久しぶりに薬に頼ることにしました。

医師からは、依存性は無いし、強くないので、すぐに効き目が切れるから飲んだらすぐ寝てって指示で処方してもらった薬です。

 

以前も調べたのですが、そんなに詳しく見る習慣がなかったので今回はチョット詳しくみてみました。

チエノトリアゾロジアゼピン系というベンゾジアゼピン系の親戚みたいな薬の様です。GABA受容体に作用してCIイオンチャンネルに効果を及ぼし、CIイオンを流れやすくするらしいです。

この辺は大体一緒ですね。

でも、薬って少しでも違えば作用も大きく変わってくると思うので、全く同じと思ったらダメでしょうね。

 

今ネットで見たら、依存性あり、作用が強いそうです。

デパスの後発薬らしいです。

なーんだって思っちゃいました。

 

ところが、これを調べながら書いていてなんだか変な気がしたので手持ちの薬在庫をもう一度見てみました。確かに飲んだのはエチゾラムだったのですが、寝れない時用して処方されたのはマイスリーってやつでした。飲み間違いしてました・・・。

失敗、失敗、気を付けましょう。

 

思い出してみたら、エチゾラムは首のコリと後頭部の痛み、浮遊感を訴えた時に膠原病として受診していた内科医に処方されていました。

飲んだ時は変化は感じたが、症状が改善したという感覚はありませんでしたので過敏症に効くかどうかは分かりません。

ちなみに、この医師は化学物質過敏症だと診断されたと伝えたら「過敏症って心因性って話らしいよ」とフン!と笑いながら言い切った医師でした。

 

ネットで色々みていたら面白いのがあったのでメモとして載せときます。

 

「マリンパの雑感」と言うBlogから

リリカカプセルやガバペン、パーキンソン病の治療に使えるかも?

Nature 468, 7324 (Dec 2010) では、ジヒドロピリジン系が持つ L 型チャネルの遮断作用が、黒質細胞の歩調取りに同チャネルが重要な働きをしているという点に着目して、治療薬への可能性を示唆しているのだがL 型チャネルがターゲットじゃなきゃ、いけないのだろうか?

Ca拮抗薬の神経保護作用。

ガバペンチンは、現在のところ、作用機序は明確にはされていない(とされている)。GABA の誘導体だけど、GABA受容体には結合しない。でも、脳内GABA濃度およびGABA合成率を増加させる。

GABAは抑制性神経伝達物質だ。

GABAアゴニストは顕著な抗アロデニア作用を持つ。

だから、ガバペンチンが上記の作用を通して鎮痛作用を示しているんじゃ?って事らしいんだけど、Caチャネルのα2δサブユニットに結合するから、Ca電流を抑制する可能性も示唆されている。 

この辺、リリカに同じ。  

でも、ガバペンチンは、サブユニットには結合しても、N型 Caチャネルを含む電位依存性 Caチャネルに作用しないとする報告があったり、P/Q型 Caチャネルに作用するとするとか、さらにはN型、L型およびP/Q型 Caチャネルに作用するとするとか、統一された見解には至っていない。

この辺、がばっと曖昧にして「 Ca拮抗薬です」ってリリカの“作用機序”としてメーカーは宣伝している。

余談だけど、プレガバリンはガバペンチン結合部位からガバペンチンを遊離させるらしいから、ちょっと、併用するのは、あんまり、ヨロシクなさそう!?

だけど、リリカ自体、抗てんかん作用はガバペンチンの10倍ってくらいだから、まぁ、「結果オーライ」だな。(アメリカじゃ、抗てんかん薬だし、リリカ)
痛みに関しては、N型 Caチャネル拮抗剤は、神経に特異的に存在するN型 Caチャネルに作用し、神経への Caの流入を阻害するって事になっている。

痛み信号を伝える求心性侵害受容性神経の前シナプス末端には高密度でN型 Caチャネルが存在し、痛み信号の中枢神経への伝達に関与している。それが根拠。

N型 Caチャネル拮抗剤は、このN型 Caチャネルを介した Caの神経への流入を阻害し、神経伝達物質の放出を抑制し、中枢神経への痛み信号の伝達を阻害するため、その鎮痛作用を発揮すると。

ってな、シナリオから、逆に、作用機序、すなわち、N型 Caチャネルに作用するんじゃン、ガバペンチンもリリカもなら、L型 Caチャネルも、おこぼれにあずかってるかも、しれねぇじゃん!?


だとしたら、リリカカプセルやガバペン、パーキンソン病の治療に使える?

Nature 468, 7324 (Dec 2010)

 

パーキンソン病は、脳の黒質緻密層におけるドーパミン作動性ニューロンの減少を特徴とする。

ミトコンドリアのストレスがニューロン減少を引き起こすと考えられているが、なぜこれらの細胞だけにストレスが生じてほかの細胞で生じないのかはわかっていなかった。

Guzmanたちは、酸化ストレスがこれらの細胞の正常のペースメーキングによって惹起され、細胞の脆弱性の原因となっていることを報告している。

早期発症型パーキンソン病に関連する遺伝子DJ-1をノックアウトすると、このストレスに対する保護作用が減弱する。

歩調取りにはL型カルシウムチャネルが関与しており、損傷を受けやすい黒質細胞にカルシウムチャネル遮断薬(CCB)のジヒドロピリジンを投与すると、ミトコンドリアの酸化ストレスが軽減する。

CCBは既に不整脈などの症状を治療するのに臨床で用いられており、パーキンソン病に対する新規の神経保護戦略となるかもしれない。

Letters to Nature p.696


なんか、前回に続いて、仕事モード丸出しの内容だね、これじゃ。一般の人は、おもしろくねぇワナ。

 

というわけで、このネタで、なんか、書けないなかぁ って考えてたんだけど、ないこともない。

薬の作用機序を“神の法律”が如く“盲信”している“若手”の同業や、患者さんに応対する時の「誤解されるんじゃないのか」っていう、なんとも、いやな感じ、、、次元の低い、、そう、幼稚園児に「ふん、何もしらないね」って思われるんじゃないのかという、恐れ、、、恐怖、、、、(笑)

が、それだ。

いろんな薬で「結局、飲んでみなくっちゃ、わかりませんよ」って説明に至ったることがあるが、その経緯、私の頭の中では、、、例えば、、、、

リリカの能書き、「α2δサブユニットヘ結合」っていったって、「N型 Caチャネルを含む電位依存性 Caチャネルに作用しない」とする報告があったりするくらいだから、作用機序、そのものも、かなりイイカゲンなのが、真実。

それでも、“作用機序”をハッキリとさせたい・・・・。

人間は、どうしてそうなるのか、多分、歴史にシナリオが必要なのと同根で、結果には明快な原因が欲しい。これがわからないと、気持ち悪い、わかれば、胸のつかえが取れる。不安の原因が取り除かれる。。。。。

そもそも、薬の作用機序なんて、100%解明できないのは、生命の仕組みが100%わかっていない事が、その本質的理由なのに。。。。わかっていることでしか、その説明が出来ないんだから、本質に迫れるかどうかもわからない。。。。。

一つの薬を飲むと、動く遺伝子は 1000 以上って言われてる。作用機序が、一つであるワケないジャン。

 

以上

 

【私の感想】

リリカの様な作用の薬ガバペンは、GABAにも作用してくれるのでグランダキシンに反応している私には面白い効果があるかもね。

 

あと、面白かったのは、薬というものは遺伝子に作用するって記述と飲んでみなくちゃ分からないってこと、ミトコンドリアの酸化ストレスがパーキンソン病に関係しているってこと。

ステロイドを調べた時に遺伝子に作用するってのを知って、なんて薬を飲んでいたんだって後悔していましたが、薬ってそんなものってことなんでしょう。

飲んでみなくちゃ分からないってのは実体験ですのでなんとも言えない。

でも、古い薬も新しい効果があったとして売り出したりしているんで製薬メーカーもよくわかんない部分があるんでしょうね。

ミトコンドリアの酸化ストレス原因は、抗酸化を頑張っている過敏症患者には興味をそそられる内容ですね。

 

過敏症に効果があった薬などは神経系のてんかん薬なんで、解毒狙いの治療もいいけど自律神経狙いの治療もいいんでしょう。

「過敏症なんて精神科へ行け!」って言う医師を利用して処方してもらうのもいいでしょうね。言われっぱなしじゃなくて、医師を使ってやるぐらいの気持ちでいないとね。いちいち反応してたら、ストレス&時間の無駄ですよ。

 

最後にCa電流って何でしょう?

電流っていうくらいだから、イオンの電子のやり取りとか関係あるんでしょうか?

この電気の乱れを感じるのが電磁波過敏症なんてことにならないでしょうか?

以前、和温療法が有効なのでは?と書きましたが、静風荘病院女性内科・女性外来の天野惠子医師が有効と言っている記事がありましたので載せときます。

日経ヘルス8月号からの記事です。

「更年期障害や慢性疲労症候群、線維筋痛症、パーキンソン病などの患者に和温療法を活用」とのことです。どれも、過敏症の類似疾患と言われているものだからやっぱり効果はあると思っていいのではないでしょうか。

3週間の入院で30回程度やるそうです。

1回5000円!!高い!高い!

家でやったらいいじゃないですかね〜。

 

冬場はお湯も身体も冷めやすいのでやるなら今でしょう。

 

特に柔軟剤が苦手な私ですが、イソシアネートについて色々見聞きして、大雑把に樹脂系の物、例えばプラスチックなど要注意と認識しています。

全く触りませんとか、触るとかぶれるとかはないのですが、そう思っています。

この辺のことはまた今度にしますが、今日はコンタクトレンズについて書きます。

 

昔はスポーツする時に1dayのコンタクトレンズを使っていたのですが、過敏症になってからぶどう膜炎などが起きるようになって樹脂系と認識していたコンタクトレンズはやめてました。

今回はお試しレンズを貰えることになり、チョット興味が出てチャレンジして見ることにしました。

 

昔は、着け心地や酸素透過性など使用感ばかりを気にしてましたが、過敏症になってから身体に入れる物の材料などが真っ先に気になるようになってます。

患者さんはみんなそうですよね。

で、今回知ったのは、酸素透過性を売りにした新しいコンタクトレンズはシリコンハイドロゲル系で出来ているようで多分大丈夫かなぁ。

と思ったものの、レンズとして硬化させる時に必要なのでは?と思って製法特許を探してみました。そうしたら、イソシアネート基を使うことを想定しているらしい記述がありましたのでグレーですね。

 

心配ならメーカーに問い合わせるしかないです。

メーカーの言う内容をそれなりに理解する知識と交渉力が必要だと思うので、メーカーに問い合わせている過敏症患者さんの苦労は大変だと思います。

面倒くさがり屋の私は、危きには近寄らず、そうではない時は取り敢えず試す、でやってますので痛い目に合うこともしばしばです。

 

みんなの様に色々調べていかなきゃいけないのはわかってるんですが、理系でもないので無理ですね。

 

そうそう、肝心の状況については、装着してから3時間経ちますが今のところ大丈夫です。

 

仕事関係で出会った人の身内がアトピー性皮膚炎で困っているらしく、自分の過敏症や家族のアトピー性皮膚炎を治した話など色々話しました。

自分で論文や書籍を読み漁り、アトピー性皮膚炎治療の本を出して儲けてようなどと邪な考えを抱いた時に出会った本「親が知らないから子供がアトピーになる」には、

大抵の治療法が書いてあります。

全部を実行するのは大変だと思いますので、自分の体の状態と治療法を比較検討して試して行くとだんだんと治って行くと思います。

 

アトピー性皮膚炎と同じように過敏症の治療も多分、人それぞれ合うのが違うのでしょう。色んな人の改善方法と自分の身体と

アトピー性皮膚炎も原因を1つに絞り込もうとしていますが、人それぞれ原因が違うようなので過敏症も同じだと思います。

 

例えば、私は農薬に反応している自覚はありませんので、その治療法をしても改善していません。色々過敏症患者に効果があった薬など出ていますが人によると思います。

でも、なんだか神経系に作用する物が多いので過敏症患者は、病名登録通り確かに神経系の 中毒症なのでしょう。

 

ちなみに、この本は自費出版で作者を検索しても詳細が不明で、研究所を名乗っていますが、そんなもの存在しません。

きっと、私のような邪な考えを抱いた人間の本なのでしょう。

 

でも、そんなのでも良いので誰か過敏症の本を出版してください。

体験談本は飽き飽きしています。

 

まあ、患者が少ないから出版しても儲からないでしょうがね。

患者が増えて、増えて、一般的な病気になったら儲かるんでしょうけど・・・。

 

過敏症患者が一度は思ったことがある呪い。

「お前も過敏症になってみろ!」「お前もなれなれ〜。」

 

やっぱり、私もよこしまな気がします。では・・・。

 

 

 

今日の日経夕刊

「はり・きゅう どんな効果? 腰痛や頻尿症改善も/心拍数・血圧を適正に」

に医師の同意があれば保険が効くと書いてありますが、鍼灸の効果を認めるのは西洋医学の負けと教えられている医師達は絶対書きません。
 
奥さんが鍼灸師の医師に一度書いてもらいましたが、3ヶ月だけで後は拒否されました。保険組合などがうるさいようです。
鍼灸のように際限なく行う治療は西洋医学でもありますが、保険の適用で制限をかけられて週1回だけなどとされています。
だから、将来的にも鍼灸が保険適用されることはないのでしょう。
 
同意書があれば、後日保険組合からお金が帰ってきます。
金額は保険組合によって違います。
裕福な保険組合は手厚いです。
儲けている医薬品関係の保険組合は特に手厚いです。
なんだかなぁ〜って思います。
 
 
 
 

 

 

グランダキシンについて書いた時にGABAを取ると良いのでは?と書いたのでどうなのか色々ネットを見ていたら、どうもGABAは脳関門を通過出来ないという記述を見たので摂取してもあまり効果を感じないかもしれないです。

それならグランダキシンを少しだけにした方が良いのかもしれません。

 

脳内のGABAを増やすにはグルタミン酸を分解する酵素が必要で、B6を摂取するのが良いようです。もともと酵素が少ない過敏症患者の身体にとっては辛い状況なんでしょうか。

 

自分の備忘録として書いておきます。