昨日は柔軟剤の匂いをあまり感じなかったのに、今日は結構低濃度の環境でも漂っているのを感じます。

数日前から風邪で発熱などあるので体調のせいでしょうか?

それとも今日はシトシト雨が降っているので湿度で分解されたカプセルからイソシアネートが多く漂っているのでしょうか?

 

今日は外でもマスク必須の日です。

あ〜しんど・・。

過敏症のお陰で仕事内容が変わり、業務用の洗剤を作る部署にいるので成分など見ることもあり色々知ったので参考までに書いておきます。

ちなみに苦手な市販の洗剤は、台所用液体洗「キュキュ○ト」、洗濯洗剤のジェルボールタイプ、液体洗剤「nano何ちゃら」みたいなもので粉末洗濯洗剤は大丈夫だと思ってました。

職場で作っている洗剤の成分は数種類の界面活性剤と抗菌剤のみの液体タイプです。

液体タイプは市販のものでダメなので触るのも嫌だったのですが、匂いを嗅ぐと何とも感じない。比較のために嗅いだ市販の粉石鹸の方がダメだった。

これは嗅ぎ比べたから分かったような感じです。それまでは粉石鹸は無反応だと思ってました。

成分の違いを見ると粉石鹸には酵素と香料が入っている以外は界面活性剤ぐらいなので恐らく、香料に反応しているのではないかと思います。

他には、床用洗浄剤を嗅ぐと長く嗅いでいたら具合悪くなりそうな感じがしましたので成分を見ると界面活性剤と高温用アルコールが入っていました。シンナーほでではないですが、何かを感じるので溶剤系がやはりダメなのでしょう。

開発者曰く、高温用アルコールを入れているのは油性の汚れを落とすためと言っていました。

他にも香料が入っていないのには、反応しませんでした。

香料、酵素、蛍光白色剤を入れないのはコストがかかるからとの事です。

 

 

自分は今までの経験から、

有機溶剤、香料、アルコールの順に苦手のようです。

それぞれで反応の仕方も違うようで、溶剤系は倒れたりふらつきが出ますが、香料は苦しい、辛いと感じます。

 

参考になりますか?

 

 

 

 

 

 

先日、仕事で展示会へ行ってきました。

健康器具などの展示会だったのですが、前から過敏症的に興味がある物などもあったので体験してきました。

 

まず、シャープ社の糖化を計測する機器で糖化の計測。

糖類を摂りすぎるとタンパク質と糖が結合して老化につながるので、それを計測するというものでした。過敏症患者について調べていたら糖化も関係ありそうな気がしていたので興味がありましたので良い機会とばかりにお試ししました。

結果は、糖化度は最低ランクでは無いが良い状態との事です。

糖化と過敏症の関連は低いって事でしょうか?

 

次に水素発生器からの吸引。

身体が楽になるかと前から興味を持っていたのでお試ししました。

30分程の吸引でなんとなく身体が楽になるような気がしてきたがどうなんでしょう?

興味深かったのは水素で血流が良くなる効果を観察する為、指先の血流を見る機械があったので見たときに健常者との違いがあるように思えた事です。

本当は吸引前後の流れの違いを見るために置いていたのですが、混んでいたので吸引後だけになりました。

50代上司の血管はハッキリと線として写ってましたが、40代の私は細くて途切れ途切れの血管でした。よく見ると途切れたり、千切れたりしているのではなく、粒々(赤血球の粒?)がポツポツスムーズに流れているのが見える状態でした。

展示場の人も、「血流は良くなっているように見えるけど、貧血?血液量が少ない?なんで?」という感じでした。

前々から血液量が少ないような気がしていましたが、検査しても貧血でも無いし、貧血の立ちくらみもしないし、おかしさを感じていたが末梢の血流が悪いって事なんでしょうね。

過敏症患者は、静脈の酸素量が多いというのを聞いていますので何か関係あるのかもしれません。

 

何を言っているのか分からないという方のために簡単に補足しますと、

呼吸で取り込んだ酸素は血管(動脈)を通って身体中に配られる。

各器官で酸素が消費される。

その後、静脈で血液を回収するので静脈血には酸素が少ない。

でも過敏症患者は、静脈血の酸素量が多いので酸素を使いこなせなくなっている?

何かおかしいのでは?

そんなことのようです。

 

その後、風邪でしんどいので帰りたいという私を有無を言わせず飲みに連れて言った上司のお陰で寝込んでます。

愚痴を一つ。

職場の空気環境を相談したら乗ってくれず過敏症と説明しているのですが、体調管理は自己管理という人なので精神的にもしんどい、過敏症としても地獄の環境です。

皆さんは、職場ではどうしてるんでしょうか?

無理解をわかっているけど、どうにかしたい。

心も身体も持ちません。

 

 

 

 

 

先日人間ドックに行ってきました。

前年のアンケートで診察服の柔軟剤が辛いと書いたので、今年は新品を何を言わなくても出してくれました。

 

今年は肺活量検査のやり直しがなく、一発OK!

過敏症患者は吐き切る間際に小さなピークがくるらしいですよ。

 

コレステロール値は高い。

代謝がおかしくなるからでしょうか。

過敏症患者は、コレステロール値が高い方が多いらしいですよ。

 

検査結果は異常なし!

異常なしだが、過敏症患者です。

細かいところまで気にすればおかしいのでしょうが、今の医療の考え方ではおかしいと判断されないのでしょうね。

 

人が多いので柔軟剤の匂いがするはずなのですが、すれ違いの時だけ感じました。

健常者だと普通の感覚ですが、過敏症患者にとっては不思議な感覚です。

匂いを感じませんが、クラクラしました。これも過敏症患者には不思議な感覚です。

なんだか体調が良くなっている気がします。

数十メートル先の柔軟剤の匂いを嗅ぎ分けていた感覚はもうないです。

もう10年近く前にマイクロバブルで工業的目的で汚れを落とすという開発をしているという話を聞いていたので、仕事上ですが興味を持っていました。

 

そんな中で先日、いくつかある開発会社の1つの技術者が会社に来てデモと説明をするのを聞く機会がありました。

その中で、柔軟剤のマイクロカプセルも落とせるという説明を聞いてびっくりしました。

柔軟剤のマイクロカプセルに言及できるって凄いじゃないですか?

マイクロカプセルを使っている事すら知らない人が多いのに、知っていて落とせるなんて!?

 

お安く提供してもらえたので、シャワーにつける部品と洗濯機につける部品の2つを購入して試しました。

 

シャワーは、アトピーで手が切れている妻が使っても痛みを感じない、身体が温まりやすい。

肝心の衣類の柔軟剤は一回の洗濯にしては匂いの減少がはっきりわかる。

残念だけど、完全には消えないです。

ドラム式洗濯機なので落ちが悪いというのもあるようです。

水に含まれる空気の泡が作用するので、縦型の方が水の量が多くて泡も多くなる理屈でよく落ちるようです。

興味ある方はどうぞ。

http://micro-bub.com/

化学物質過敏症と確信してから柔軟剤の匂いに敏感になっていたので、ずっと自分の一番の注意するべき化学物質はイソシアネートだと思ってきていました。

薬に頼っちゃいけないと思っているのですが、何かないかと思い出したように時々ネットで検索して探していますが、半年ほど前にネットで過敏症の薬を探していたらこんなのを見つけました。

http://biosciencedbc.jp/dbsearch/Patent/page/ipdl2_JPP_an_2003090204.html

https://www.jstage.jst.go.jp/article/arerugi/52/2-3/52_KJ00000817766/_pdf

そこから成分を検索したらこんなのも見つけました。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/arerugi/52/2-3/52_KJ00000817766/_pdf

 

中身は中山医師が過敏症患者にアイピーディとモンテカルストを投与したら過敏症が治ったので特許を申請したというものです。

中山医師の病院を探したのですが見つけきれませんでした。

もう一つは、イソシアネートに感作したマウスにアイピーディの成分であるトシル酸を投与したら、喘息症状が緩和されたという内容です。アレルギーの薬だが、アレルギー反応への作用はしていないとも書いてあったと思います。

本当はもっとちゃんと調べて、読み返してブログに書きたかったのですが、仕事に追われて体調も下り坂の中なので出来ません。

とりあえず、知らせたかったので載せています。

他にもモンテカルストの成分を検索しているとなぜか、TRPA1が出てきますが今後調べてみます。誰か調べて教えてくれると助かるんですけどね。

 

そんなのをみていたら、どうしても試したくなったのでFクリニックでお願いをしたら、笑いながら「俺もあれこれ効くかと薬を出すけども、3人目までは物凄く効果があるので良いもの見つけたと興奮するが、4人目以降になるとダメだってなるのであまり期待したらあかん!」とのコメントをもらいつつ処方してもらいました。

6月から服用していると、夏ぐらいには時々匂いに反応しないような不思議な感覚を感じる時が出てきていました。今はシンナー事件(実は樹脂の床を補修で張り替える時に使った接着剤だったと判明)の後遺症で色々なものに敏感に反応しているようですが、昔ほど症状が強く出ないような気がします。

 

薬を服用できる患者の方で試してみたい方はどうぞ。

結果をコメントしてもらえると、他の患者の参考になるのでお願いします。

 

題名のトシル酸はアイピーディの成分、ロイトコリエン受容体はモンテカルストの成分を調べていたらたどり着いてTRPA1にも結びついたのですが、調べている途中で力尽きてしまったので、もう少し追求します。

過敏症が酷かった時は金木犀の匂いがきつくて辛かったけど、今年は金木犀として感じるようになりました。

 

一番の天敵な柔軟剤も「あれっ?」って思う事も時々あります。

 

回復するってこういう事なんでしょうか。

 

そんな中、職場でシンナーを使われ倒れました。

朝から使ったようで外出から戻った時に忠告されて辛ければ別室で休んで良いと言われ様子を見ていたら、午後から再度作業を始めたようで甘い変わった匂いを感じたのちに目眩がして倒れこみました。

あっさりと倒れたので何がなんだか分からず、シンナーを使ったと言われ気がつきました。

シンナーが甘くて良い香りに感じるのも思い出しましたが、こうも速効性があるとはおもわず。初めての経験・・・。

街中で嗅ぐ塗料のシンナー臭とは違い、濃かったのでしょうか?

 

周囲の無理解ってこんな感じなんでしょう。

 

回復については、ちゃんと書きたいのでまた今度。

あまり治療法に関係のないものは載せまいと決めているのですが、自分の状況を知ってもらうのも治療の効果の判断に役立つと思って載せたりしてます。

今回は非常に参考になって面白い考察や調べ物をしているサイトを載せておきます。

 

奥様が過敏症のようで色々調べて載せてられます。

これを真似する気力はないので私のブログは簡単に載せてますが、こういったものをヒントに治療法を探しているのでありがたいブログの一つです。

 

更新が滞ったままなので奥様の状況が回復したのでしょうか?

あるいは、諦めたのでしょうか?

 

このページは化学物質過敏症とシックハウスの発症について書かれています。

海外でも過敏症の発症について2段階工程説が出てますが同じような考察しています。

その他のページも参考になるので一読を・・・。

 

http://fptsukioka555.blog86.fc2.com/blog-entry-276.html