胡散臭治療法だと思っていましたが、そうではないようですね。
日経新聞12/7
人間発見コラムより文明化学研究所所長 大橋力氏
「高周波を含む音と、カットした音を被験者に聴かせて比べると、高周波を含む音によって中脳や視床がはっきりと活性化していました。」
ハイパーソニック・エフェクトの論文なども面白いかもしれません。
試す優先順位は低いです。
胡散臭治療法だと思っていましたが、そうではないようですね。
日経新聞12/7
人間発見コラムより文明化学研究所所長 大橋力氏
「高周波を含む音と、カットした音を被験者に聴かせて比べると、高周波を含む音によって中脳や視床がはっきりと活性化していました。」
ハイパーソニック・エフェクトの論文なども面白いかもしれません。
試す優先順位は低いです。
過敏症の症状で体調不良を訴えても、上司に体調管理でなんとかしろと言われますので気持ちはわかります。
職場の柔軟剤と香水の匂いは満員電車の車内よりも濃く、5分いるだけで服に染み付くぐらいはるかに濃厚です。
夏前から防毒マスクを使ってますが、防ぎきれません。
目眩に難聴、複視、倦怠感、筋肉の張り、目の痛み、色々起きますが、最近防毒マスクで防げる日があります。窓を閉め切っていても軽い倦怠感と筋肉の張りぐらいです。
グルタチオンの点滴すると変化を感じます。
でも化学物質が蓄積するのかそのうちダウンしています。
今週は火曜からダウンし始めたので水曜日に点滴したら今日は調子が良く、香水臭い上司とマスク無しで話をしても目眩やふらつきがありません。
いつもはふらついて頭痛がしてマスク無しではいられないのに、匂いの刺激は感じましたが15分以上マスク無しでいられました。それでも今はダルいのですが・・。
それからとても嬉しい事にタチオンの点滴をしたら改善できたというメッセージをもらいました。お礼をおっしゃっていましたが、私もネットで見てと医師が処方してくれて改善したので書く事にしたのです。
ネットで色々教えてくれた方々に私もお礼が言いたいです。
ありがとうございました。
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これを公開した後、前からタチオン点滴しても上司の香水の匂いでの反応は改善されなかったのになんで今頃?という疑問を考えていたら、直近で試したオゾン療法を思い出しました。
もう少しオゾン療法を試すべきなんでしょうかね。
お金をどう工面しようかなぁ。
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先日こんなのを書いたらコメントを頂きました。
過敏症と片頭痛に相関があると感じていらっしゃるという内容のコメントでした。
それで思い出して最近読んだものを探したらありました。
片頭痛はミトコンドリアの機能障害という内容ですが、過敏症という病気の観点で見ていくと恐ろしい程の相関を見出せます。
こちらがおそらく元ネタです。
もっとちゃんと読んでからコメントをして載せようと思いましたが、あまりの関連性とボリューム感に圧倒されたので先に載せときます。思ったことなど書き足したいのですが書ききれなさそうです。
効果があるとされているもの、機序や症状などなど過敏症と一致するものが多いです。
そんな観点で読んでみてください。
読んだけど、何をしたらいいの?という問いの答えは、
私なら3日の断食を月に一度以上をしながら、効果があるとされる栄養素を補給して軽度の運動を週2〜3以上行います。
もちろん、私はどれも中途半端にやっています。
だからスッキリ回復しないんでしょうね。
煩悩の塊なんで仕方ありません。
それから、コメントにはデパケンを服用していて悪化されたように書かれていましたので調べてみたら、GABA に関連するけど作用機序が分からない薬ということでした。
興味はあるけど、怖くて私にとって優先順位が低い薬です。
さらにデパケンの成分とミトコンドリアと関連するショッキングなのも見たので載せておきます。
http://www.pharmacol.or.jp/fpj/topic/topic119-4-263.htm
https://ameblo.jp/yoyamono/entry-12283371687.html
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ojjscn1969/17/6/17_6_507/_article/-char/ja/
過敏症患者は薬とその添加剤だけでなく、作用機序にも注目して服用すべきなんじゃないでしょうか。そうすれば、むやみに拒絶することにならず、必要な時に躊躇なく飲む理由になると思います。
せめて飲むときは分かる範囲で納得して飲むべきで、医師が出したからとか、効いたと聞いてとかじゃダメでしょう。
医者にも分からない病気ですから、判断して決断するのは貴方自身です。
あまり熱心に見てないので不正確なところが多いですが、コレステロールやPCBなどについて色々見ていたらいくつか面白いものを見たのでメモしときます。
ダイオキシンやPCBなどの有機化合物は近年、体の解毒能力を抑える働きがある事が分かってきた。
PCBは脂質代謝異常を起こすのでカネミ油症の患者の血中コレステロールは高い。
ここまでのメモの出所は読んだ記憶だけなので誤解があるかもしれません。
それから、脂質代謝異常はAHRと関わりがありそう?
http://kobe-haricure.net/health/e121.htm
AHRは有機溶剤について調べていたらいきあたりました。
過敏症のタチオン代謝などにも関わるようなので注目してます。
あっちこちネットで見ていると色んなものを見つけます。
ブックマークして放ったらかしだったので、何で見つけたのか記憶にないですが載せます。
試している方いますかね。
https://astamuse.com/ja/published/JP/No/2017007960
新しいてんかんの薬らしいです。
私がてんかん症状が出ている過敏症なら試すかも。
この手の薬が効くということはやっぱり過敏症は脳の病気ということなんでしょうか。
記憶が戻るとも書いてあります。
https://www.excite.co.jp/News/economy_g/20150525/zuuonline_63607.html
でも、アトピーもそうだけど1つの事に注目してそれで解決できると思わない方がいい気がします。
過敏症は脳の異常、神経伝達物質の異常、ミトコンドリアの機能低下など複合的なことが原因だと思います。どれかがスタートで玉突きのように異常が広がっていくのではないでしょうか。
それよりも、概要欄に記載されているバイオフィードバック療法に興味があります。
調べてみたら自律訓練法などでした。
オゾン療法を受けてきました。
昨日の晩は久しぶりによく寝れました。
9時間寝たのは久しぶりです。
でも、朝からけだるい感じがしてダラダラ布団の中で過ごし時間が来たので病院へ。
静脈血からの採血は今までで一番早く済みましたが、相変わらず普通の人のように吹き出るような出方ではなかったです。
今日のオゾン濃度は50マイクロだそうです。
昨日のブログには45mlと書きましたが、45マイクロの間違いです。
どういう単位かはわかりません。
やっている最中には特には変化を感じず、終わった後に身体が楽になる感じがしているぐらいです。
最後にタチオン点滴2000mgをして帰ってきました。
ちょっと眠さを感じますが、すごく体調は良いです。
何より熟睡できるようになったのはありがたいです。
この医院には仕事しながらは通えないので、継続するために他院へ切り替えていくつもりです。
これを見てやって見たくなったなら、抗酸化サプリを飲まないでやるのが良いようです。
オゾンの害は呼吸器に出る(抗酸化の機構がないため)だけで血液には出ない(血中の抗酸化物質が対処するため)ので安全だそうです。
抗酸化物質が少ない過敏症患者はどうなのか?という疑問も出ますが、私には問題が生じませんでした。
血中の抗酸化物質との反応で出る物質を血液と共に体内に戻す事で身体が抗酸化の防衛機構を活発化して改善するようです。
即効性を要求できる治療法ではない気がしますが、抗酸化と解毒能力強化という体質改善目的でやるのがいいと思います。
酸素とオゾンの混合気を血液に混ぜるので酸素吸入と同じ効果もあるかもしれません。
それにしても高価な治療法ですね。
今日は仕事を休んでいるので朝からFアレルギー科でいつもの点滴をしてからオゾン療法を受けてみた。
点滴したのは単純に時間があるからというのと、前回のオゾン療法で血がドロドロで水分が足りないと言われたからです。
昨日の夜の発熱も数時間経つと平熱へ下がっていて、今日も朝から発熱なしでした。
オゾン濃度は1回目は40ml?、2回目は45ml、通常は80mlぐらいで最大120ml 位を投与するらしです。
さて、本題のオゾン療法2回目は施術直後に手足は冷たいけど耳が暖かく感じた。
帰宅後になんだか頭の中で電気がスパークするような感じがしてます。
この感覚はめまいと難聴で3ヶ月寝たきりの時にも感じた独特の感覚です。
良い兆候なのか悪い兆候なのかわかりませんが、何かが起きてるような気がします。
オゾン療法2回目にして思うのは、これを数回やって大幅な改善や完治は望めなさそう、週一である程度やって後は維持するために月一でやるとかするのがいいのかもね。
とりあえず、もうやめようとは思えない治療です。
もうちょと続けたいです。
昨日は小学生の姪っ子を連れて祖母の家家に行ってきた。
彼女から柔軟剤の香りがしていたので四苦八苦していると気がついたのか、「私、臭い?」って聞いて来たので正直に言うと、母親は柔軟剤の香りが嫌いだけど父親が脳梗塞の実母に服を着せやすくするため使用しているとのこと。
脳に問題を抱えている人と脳の成長期の子供の一番使っちゃいけない人たちに使うのはどうかと思うが、知らないのだからしょうがない。知らないって怖いですね。
そんな自分の知らなかったこと、オゾン療法を受けてみたので書いておきます。
前回大量タチオン点滴を行った病院でやりました。
現在過敏症患者は2名がやっていること、効果の内容と反応機構などを短時間ながら丁寧に説明してくれた。
オゾン投与による過酸化水素の影響で酸素供給が増えること、糖の影響でヘモグロビンと酸素の結合が取れないのを剥がす作用、Nrf2活性による抗酸化作用が過敏症への主な作用とのことでした。
真空のガラス瓶に点滴ルートを確保して採血、オゾンと酸素の混合気体をガラス瓶に投与して元に戻すという流れです。オゾン量は少ない量からで今日から3日間連続でしてみます。
医師からは週に一度で2ヶ月やれば効果の有無がわかると言われたが、仕事を休んでいる今しか出来ないので3日間連続にしました。
私の場合は血流が悪く、通常なら吹き出すほどの勢いで採血できるのがポンプを使わないと採血できず、血はドロドロでした。
看護師曰く、「ドロドロでかなりのお疲れの血」とのことでした。
やった直後には特に何も感じず、気持ち楽になったような気がするぐらいでした。
家に帰り着いてからは、運動後のようなけだるい感じがして寝込んでましたが不快な気だるさではなく、これは効いているのでは?と思いつつ夜に熱を測ると土曜日から平熱だったのが軽い発熱しています。
残り2回、またブログに書きますので今日はここまで。
過敏症初心者へ向けてのブログのつもりである事を忘れがちでしたが、過敏症一歩手前の初心者の方と話をして思い出しましたので今日はお金の話をします。
健常者は普通に働いて体調崩せば数日休んで復帰するのですが、過敏症患者はそうも行きません。訳の分からない症状に苦しんだ挙句、仕事になんて行けないので長期休職へと突入します。そして復職出来ればいいですが、出来なければ解雇へまっしぐらです。
そんな流れの中でのお金の話です。
①休職へと突入したら
傷病手当金の支給となります。
医師、本人、会社がそれぞれ書く項目がある書類を毎月出すと収入(標準報酬月額)の3分の2が支給されます。標準報酬月額は給与明細の端っこに記載があります。
支給期間は1年半、3日間の待機期間後という条件があるのと途中で出勤しても1年半の日数にカウントされますので休むなら中途半端に出勤しないほうが良いです。
難しいのは1年半後に復職した後に再発したらどうなるか。
これは時間が空いての再発なら再度支給を受けれるが、どの程度の期間が空けば支給されるのかは保険組合の判断次第のようです。
慣れない書類を毎月書くのは手間ですが慣れです。
医師は業務の合間に書くのでもっと負担感は大きいですがから配慮してください。
医師と相談して医師の欄も内緒で自分が書くというのも一案かもしれません。
②生活保護
休職から退職するまでになる症状なら仕事なんてできないでしょう。
受給方法はやった事ないので書けません。
でもここまでなったら家族の生活の負担になりたくないので受けると自分で決めています。財産があると受けれないらしいので妻に渡して、婚姻していると扶養義務の話になるので離婚します。したくはないけど、家族の生活の負担になりたくないので・・。
自費治療以外の医療費が無料になるのは魅力ですが、保険診療で有効な治療法が少ない過敏症には痛し痒しです。
どうせ山の中でテント暮らしするしかないような状態だろうから選択してもいいんじゃないでしょうか。
なんにせよやりたくないので治療を頑張った後での最後の手段です。
③障害者年金
一番ややこしく受給が難しいです。
まず、障害者手帳の支給と混同しますが別物です。
受給資格も国民年金と厚生年金では異なる部分があります。
私が理解した要件は
1.いつから病気になったかを示す初診日認定
過敏症と診断された日ではなく、症状が出て初めて受信した日をその病院の医師に書いてもらえるか。私の場合、初期の目眩や難聴で受信した耳鼻科です。もっと古い時期にも過敏症のきっかけとなる事で受診していましたが記録がないので無理でした。
大抵の患者はドクターショッピングしているので初めての症状の病院には通わなくなって数年後でカルテも残っていないという問題になります。
何故これにこだわるかというと、古い記録があれば時効の範囲内で遡っての受給ができます。企業年金だと3級の基準が緩いランクでも受給ができますが、国民年金だと2級からのより重い症状でしか受信できないので、無職になり国民年金に切り替わってからの請求となると重症化してからの受給になってしまう。子供だと親の企業年金の時期に該当するか、自宅に篭って自分の国民年金の加入になってからの該当かで受給できるか出来ないか別れたりします。
これは最悪無くても過敏症と診断されてから1年半待てば良いです。
2.医師が今の症状を受給できる内容で書いてくれるか
過敏症となり、障害年金受給をしようと思った時に今の状態を書いてくれる医師を見つけられるかという問題が出てきます。書くのを嫌がる医師が多いです。
何人かの医師に相談しましたが、内容と実態を知った医師は大抵手のひらを返すように書く事を拒否しました。医師仲間の偏見や誹謗中傷や役所からの圧力や指摘が嫌なようです。特に過敏症の場合、根拠を問い詰められると血液検査のような客観的基準もないので困るというのも理由のようです。
なので書いてくれる病院は今は3ヶ所のみと思った方が良いです。
お金を積めば出張診断して書く医師もいるそうですが、怪しげなのと来てもらって受給資格に届かない内容でしか書かれなければお金の無駄になるのでやっていません。
私はここで躓いて断念しましたのでこれから先はほぼ聞いた話だけになります。
3.申請書につけて出す病歴などの申立書
患者が書いて自身の状況や困窮具合を主張できる唯一の書類ですが受給判断に大きく影響するのではないようです。でも皆さん頑張って沢山書いているようです。
4.その他
戸籍謄本などの書類が必要なようですが手間がかかるだけの問題なので割愛します。
5.最後に
請求を却下されても不服請求などができるようです。
社労士に頼んでいると役所に行って交渉してくれるようですが、個人でやっていると難しいのではないでしょうか。
相談した社労士曰く、食い下がれば受給につながるようです。
社労士の交渉力によるところが大きい気がします。
受給金額最低ランクの3級でも4〜5万円のようです。
生活できる金額ではありませんが、治療の足しになるのでかなり助かると思います。
収入にカウントされないので無税です。
個人的意見ですが、過敏症と分かってまだ働いているなら100〜200万を預金から切り離して治療費としてどんどん使うつもりにした方がいいです。
紆余曲折、ダラダラ治療などしていると悪化するだけだし、皆さん数年間の闘病でそれぐらいの金額を使っているようです。なかなか難しいですが、早く対処した方が回復する確率は上がる気がしますのでお金を気にせずに使うつもりで治療に専念した方が良い気がします。
そんな私も既にそれぐらいの金額は使いましたがダラダラ治療だったので体調悪化で収入も激減しています。