これを読むと益々過敏症との関連を考えてしまいます。

・ミトコンドリア機能低下にマグネシウム関与する

・SSRIが作用するセロトニンとミトコンドリアの関係

・鍼灸師に言われた「貴方は首の筋肉に注目するべき」という言葉

過敏症とミトコンドリア機能低下に関連性があるのではないか?

 

 

 

化学物質問題市民研究会翻訳より

http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/kaigai/kaigai_05/05_03/05_03_Genes_Sensitivity_ehp.html読むのが嫌になる内容ですが、CYP2D6 と NAT2の遺伝子の活性が高い人は過敏症になりやすい。

それは代謝が早いからということらしいです。

代謝が早いといいじゃないか?となりますが、アルコールを例にすると

アルコール(毒)→代謝→アセトアルデヒド(もっと毒性が強い)→排出が追いつかないのでダウンする。

ということのようです。

過敏症と気がつかずに悪化していた頃、アルコールを飲むと体調が悪くなり1時間程横になると復活していたので こんな感じだったんでしょう。

 

それでって聞かれたら、

汗をかいたり排尿と回復が早い人は排出に注目して治療する

汗をかいても回復が遅い人は合う解毒酵素を探して摂取する

それしか思いつかないです。

 

CYP2D6 と NAT2って?思った方は「化学物質過敏症を考える」で検索して調べてください。

 

 

 

 

今日は職場の上司と飲みに行った。

よくある焼き鳥のチェーン店で若い子に人気があるらしい。

初めはガラガラで気にせずマスク無しでいた。

隣の席に柔軟剤臭い子らが来たので迷ったがノーマスクで過ごしてみた。

周りの席が埋まり、柔軟剤テロだらけの中でも我慢してみた。

滞在時間約2時間、複視もふらつきもない。

気のせいか軽い頭痛?

これもなんてことはない。

柔軟剤の香りを嗅いでも脳に来るような刺激もない。

不思議な感覚。

でも、過敏症になる前はこんな感じだった気がする。

それにしてもこの匂いを良いと思う人間の気が知れない。

一滴も飲んじゃいないので、酔って分からなくなっているわけではない。

 

最近やってる事で効果があると思う。

タチオン点滴、オゾン療法、頭に低周波電極を当てる治療、飲み薬、どれが効いているんだろう?

組み合わせの効果か?

 

なんにしても良い事だ。

 

 

 

最近過敏症の記事が増えているようで、家内が外で家族が過敏症患者と話すと話が通じやすくなってきたと言っています。

12月16日の日経新聞プラス1のコラム「体づくり」にも載っていました。

内容は気のせいや香りにうるさい人達という括りではなく、下記のようにまともなものでした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171217-00010001-houdouk-life

 

 

過敏症の人には有名な柔軟剤に含まれるイソシアネート。

世間一般にはあまり浸透してない。

なぜかと考えたが、ネット検索で「柔軟剤 害」「柔軟剤 毒」で検索してもイソシアネートに行きつきにくい。「柔軟剤 イソシアネート」で検索するとやっとたくさん出てくる。

一般人がイソシアネートなんて知らないから検索してもヒットしないので浸透しないんでしょう。

 

そんなイソシアネートとの出会いを書いてみます。

色々調べて見て思ったのがイソシアネートは樹脂が硬化するのに必要なものじゃないだろうかということです。

私、化学に詳しくないな、過敏症なので気にはなるけど詳しく調べる事が難しくて、と思った方は樹脂が固まった物は疑ってかかった方がいいと思うぐらい色んなところに使われています。

 

初めてイソシアネートに出会ったのは今の会社に転職して研修で2週間、2液の硬化剤タイプの接着材を使った時だと思います。

手が被れる人がいるので何重にも手袋をしてやっていますが、皆んな手がかぶれ出して配置転換になるというものでした。そこで私は全身が被れてお岩さんのように腫れ上がりました。

上司には労災なんだけど治療費出すから黙ってくれと言われたのを覚えています。

その後、突発性難聴にもなりました。

その後も2液の塗料と接触すると目眩と難聴が出た事が何度かあります。

発症時の最後の職場は2液の塗料を大量に使う工場で、目眩と難聴を繰り返し、通院していた耳鼻科の医師もステロイド最大60mg を処方しても改善せずお手上げの状態で、大きな 病院を紹介される状態でした。

最後は酷い複視で入院までして膠原病という診断されています。

この二つが混ざると固まる類のものは、イソシアネートが大抵入っているようで変わったものだとネイルや歯科材料の紫外線硬化樹脂のレジンにも入っているようです。

 

最後の入院後、実家で療養しながら働いていたのですが、工場の油の匂いを纏って通勤電車に乗るのが嫌だったのでイソシアネートカプセルの柔軟剤を常用し始めてからドンドン体調が悪化して3ヶ月指一本動かせない、生きる気力が削ぎ落とされるような激しい目眩も経験しました。

その後は、常に倦怠感と目眩と難聴の繰り返しで休職に至りました。

柔軟剤の影響に気がついたのは、Fアレルギー科から通院したければ止めるよう言われて、やめて見たら柔軟剤の香りを嗅ぐとイライラや記憶障害などが出る事が分かり、みなさんと同じ状態にある事が分かるようになりました。

 

イソシアネートの恐ろしさについてですが、塗料に長年関わって溶剤の怖さに慣れきってしまっていた私でもメーカーの注意喚起の内容を見て怖くなる内容です。

http://www.kansai.co.jp/products/heavy_duty/khd/tech/tech_032.html

肌に触れちゃいけない、ガスボンベの空気を吸いながらの作業、布についているから触っちゃいけない、そんな塗料ですが塗装業で気にせず使っています。そんな対応はできない会社が多いように思います。

それを一般生活の中に浸透させるなんて柔軟剤メーカーも馬鹿を通り越して犯罪ですね。

 

 

 

以前から思っていたのですが確信もなく、本人が良ければそれでいいんじゃないでしょうかと思っていたのですが、他の過敏症の方も下記のように言っているので書く気になりました。

その方の言っていた内容は、「私が見聞きした(書籍やネット上)お話では、MCSは精神安定剤は効かないどころか悪化します。(私は処方された経験がありません)」でした。

 

これを読むまでに沢山のブログなどを見ていて私が思ったこと。

①過敏症によるものかは不明だが、精神的な問題を抱えて薬を飲んでいる人が過敏症になると症状が酷い。

②精神的な問題として神経系の薬を処方されるとますます悪化する。

③線維筋痛症の人は恐らく神経系の薬を処方されていて、重度な過敏症を併発している。

 

私がシックハウスに効果があると言う特許申請を見てグランダキシンを試した時の状態は、不調をなんとかしたくて飲むと驚くほど症状が治まるが薬が切れる頃合いになるともっと強い不調となって現れるの繰り返しでした。

波が押し寄せるので対処したら、大波がきてまた対処する、そうするとさらに大きな波が押し寄せるそんな感じがして、最終的に津波がきそうな予感がしたのでやめましたが治まるまで結構時間がかかりました。

 

私が試したのはベンゾジアゼピン系の薬でしたが、よく処方されているタイプだと思います。作用は感じたので他のタイプの薬も処方してもらっていますが、まだ試すほどの症状が出ていませんので未評価です。

過敏症に関わる医師がセロトニン系のSSRI を勧めていたり、患者がリリカを効果があるので服用しているのを見ますがどうなんでしょうか?

もし、ベンゾジアゼピン系の薬を飲むのなら少量を一回飲んで神経系に刺激を与えて自分の身体が再調整して元に戻るのを期待する方法がいいんじゃないでしょうか。連続服用はやめた方が良いと思います。自分が次回服用する時はそうするつもりです。

でも、その前にSSRI を飲む予定です。

 

最後に、過敏症と分かってどうしようか悩んでる貴方、医師が処方したからといって安易に飲むべきじゃないと思います。

このての薬を服用するのは最後の手段であると思った方がいいです。

その前に貴方の努力で治す方が先決です。

やれる事、やるべき事は他にも沢山あります。

医師が直してくれるものと思っている考えを改めるべきです。

医者には治せない病気なのです。

 

そんなお前はいっぱい病院行ってるじゃんって?

他にも色々自分でやってるし、自分で選んで自分の体で試してるんでいいんです。

自分で処方できて処置できるなら自分でやってます。

処方の権限は医師が持っているので利用しているだけです。

飲む前によく調べて納得して飲んでるんでいいんです。

昔は病院に行けばなんとかしてくれると思ってましたが、今はそう考えてます。

 

医師を信用していない訳ではないですよ。

丸投げしちゃダメと気がついたので自分で決めるようにしてるんです。

過敏症の人は皆んなそうなると思います。

今日、職場の人と話していてちょっと確信みたいなのを感じたのでメモしておきます。

 

その人は脳に腫瘍ができていてどうしようもない状態で体の不調を抱えて働いています。

私のことを話しながら、お互いの原因物質の話をした時に言われたのが、「やっぱりベンゼン環が怪しいよね」の一言でした。

 

以前から原因について考えたりしていたのですが、文系人間の悲しいところで難しい化学系の話にはついていけずにいました。

そんな中でも思っていたのが、「有機化合物が原因じゃなかろうか」、「そしてベンゼン環が何か作用しているのではないか」という事でした。

 

調べるにも理解のハードルが高くてまったく進まないのですが、今日の一言に確認して書いておきます。

おそらく過敏症の初期段階でベンゼン環が関わっていると思います。

 

過敏症となり、どうしたらいいか分からず困った自分へを思い出してのブログなのでメモとしてだけ残しておきます。

 

その人は曰く、「アミンも怪しい」だそうです。

柔軟剤のイソシアネートも代謝の途中でアミンに変化したと思うので怪しいと思うのはいい感してる気がします。

 

ベンゼン環の芳香族炭化水素などが怪しい!

 

過敏症というものが今よりも良く知られていなかった頃のネットでの書き込みには、食事や運動サプリなどを医師が勧めていたという事を書いているのをよく見ます。

そんな中に温泉に入るというのがありました。

 

自分でも温泉やお風呂に入る事をやっていますが、いまいち効果的な方法が分からなかったです。

運動で心地よい疲れの後風呂に入るとリラックスして複視の症状が改善したので運動とお風呂や温泉の組み合わせが良いと以前に書きました。

それでも、時々運動していなくても改善する経験をしていたので思考錯誤していたのですが、最近になってもしかしてこの方法も効果的ではないかと思うので書きます。

 

やる事は単純です。

お風呂に入る前と最中に水分を沢山取ること!

これだけです。

 

週末に源泉掛け流しの冷泉に入っているのですが、水風呂と暑いお湯へ交互に浸かりながら水を沢山飲むと2時間の入浴で5〜7回以上トイレに行くことになります。

出た後もそれは続き、トータルで10回以上はトイレに行きます。

まだあまり試してないので確証のような感覚はないのですが効果があると思います。

 

これが効果的なら何故かという事を考えたのですが、

①短時間で大量の水を沢山飲むと体の浸透圧の関係で化学物質などが水に溶け込み外に出て行きやすくなる。

②大量に入った水を排出するため腎臓が働くが、水分が多いから本来のフィルター機能が追いつかないので化学物質を濾すことが出来ずダダ漏れになる。

③オゾン療法で指摘された私は血液がドロドロで濃厚、つまり化学物質も濃厚なのが水分摂取で血中濃度が薄まり改善される。

こんなとこでしょうか。

 

ハードルは低いのでやってみるのが良いのではないでしょうか。

 

ちなみに七海の回復記のHPで一番効果があった方法として家のお風呂のサウナ化でした。

30分で1〜2Lの水を欲して飲んだそうです。

大量の汗と尿が出て改善していったと書いています。

多いときは1日3回入浴したそうです。

 

やって見たくなるでしょう?

やってみてください。

 

そんな私も今水を飲みながらの入浴中です。

 

 

 

今日は過敏症の方と話をしてました。

色々話をして思ったことを書きます。

 

過敏症と診断されたもしくは過敏症かもとと気がついた時には不安に思うことが多いけど、健常者の頃と比べるとかなり辛いですが、みんななんとか工夫してしのいでいますのでなんとかなります。

 

色々な困難にあっても、ネットや患者仲間からアドバイス貰ったりする事で対処できます。

 

でも、一つ注意点があります。

それは

 

むやみに飛びついたりしない事!

 

他の患者仲間が良いと言っても、本に勧められていても簡単に手を出してはダメです。

 

何故か?

みんな症状が違うし、過敏度も違う、苦手な物も違うので他人が良くても貴方には使えないかもしれない。

それを前提にして行動していかないと、体調の悪化、貴重なお金の浪費につながります。

洗剤も空気清浄機もリフォームもお家も全て自分に合うか調べて確認しないとダメです。

でも、全てを調べるて確認することは無理なのでどこかで思い切らないといけないです。

まだ大丈夫な時から、もし洗剤がダメになったらとか、家をリフォームしなくてはいけなくなったらなど考えて時間と体調に余裕があるうちに準備しておくべきです。

突然使えなくなってから慌てても手当たり次第試して結果ダメだったなんて話はよくあります。

 

過敏症だと診断されてから、焦ってリフォームとかの改善すると痛い目にあいます。

じゃあどうするのか?

 

まずは捨てること、次に封止すること、最後に新しい物を購入などして対処する。

物を足していくプラスの行動ではなく、物を減らすようなマイナスの行動をするべきなんじゃないでしょうか。

 

何か他にアドバイスあれば書き込みください。