オゾン療法をしばらくやってみようかと思っていましたが、その前に以前から興味があるメタトロンを少し試してみることにしました。

理由は通える範囲で比較的安くできたからというだけです。

病院ではないので安いのでしょう。

2週に1回で2〜3カ月で変化を感じるらしいです。

 

F医師曰く、「ロシアの波動療法はしっちゃかめっちゃかになるからやめた方が良い、ドイツなどの方が良いらしい。」とのことでした。

それで、今回の波動療法機器はロシア系の気がしますが気にせずやってきました。

ヘッドホンのようなパッドをこめかみに当ててパソコンに繋いで使うだけ、これで身体の各器官の波動を読み取り逆に波動を当て調整することができるそうです。

それから自分に合った波動を水に当てそれを1〜2滴1Lぐらいの飲み物に混ぜて使う。

パソコンの画面には臓器の絵が表示されて良い状況か悪い状況か点数のような表示がされていました。身体に合う波動を当てると少しずつ表示が良い方向になっていくのが表示されていきます。身体に合う波動と言われたのですがよく理解出ませんでしたが、個々の宝石や草木の固有の波動と合うかどうかという事のようです。

過敏症患者のブログで時々見かけるレメディも波動療法の一種のようです。

過去の病気の個所や不調が生じた場所も表示されるとのことでした。

私の場合は十二指腸で不具合があったなどと表示されましたが、心当たりがありません。未病であったとしても分かるようなので否定する根拠にはなりません。

アレルギー物質も分かるようなので写真に撮っておきました。

乳製品全般がダメ、その他も色々と出ていました。

確かに乳製品は子供の頃から好きでなく、下痢などしていたので当たっているんですよね。

特筆する内容では、沢山の化学物質がダメだと出ていました。

過敏症患者がやるとこうなるということでしょうかね。

 

1回での感想は特にありません。

よく理解出ませんでした、効果は今のところ判断出来ません。

あと数回やって総評してみます。

 

別なところからドイツの波動機器を借りれたので同時進行になりますがやってみます。

こちらはポータブルタイプで波動を当てるだけで、読み取りは出来ないようです。

病気の内容により当てる波動を設定するようです。

病気の表記が英語なので大変難しいです。

アトピー、アレルギー、化学物質という表示のを見て設定してやってみましたが、最近は難聴がおきています。波動のせいかはわからないので悪しからず。

私は何も感じませんが、アトピーの妻にやらせてみたら波動を当てる部分から何か刺激を感じるとのことでした。毎日やったら変化を感じるのではないかと言っていました。

ちなみに関係あるかわかりませんが、妻は電磁波に少し敏感な様です。

私は化学物質にやられ過ぎると電磁波の影響を受けるようですが、感じ取る事は無いです。

 

 

 

私は否定する前にやってからと思っていますので、興味がある方は自分で調べて納得してからやってください。

 

それよりも、時々生じる難聴の改善方法を知っている方がいたら教えてください。

おねがいします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


化学物質過敏症と関係があるのでは?と言われているそうです。

ヘモグロビンを作る代謝が途中で止まり中間代謝物に紫外線が当たると毒になり身体に影響する。症状も過敏症と被る。彼らが日光を避ける苦労は過敏症患者が化学物質を避ける苦労と同じです。

 

私も過敏症の症状が回復した時にモデルハウス滞在にチャレンジして湿疹を発症、それでも気にせず夏場の日光に当たっていたら露出した皮膚全体に湿疹が広がりアトピーのような異常な痒さで結局ステロイドを塗ることになる経験をしたことがあります。

 

そんなポリフィン病の対処療法薬「へミン」の効果は

本剤はヘム合成経路の律速酵素であるδ-アミノレブリン酸合成酵素活性を低下させ、急性ポルフィリン症患者におけるポルフィリン前駆体の蓄積を低減する。

そしてさらに興味深い相互作用として

本剤の投与によりチトクロームP450酵素(分子種CYP2D6、CYP3A4)の活性が上昇する。

 

これって薬物代謝で関わってくるもののようなんで過敏症治療にはこちらに興味が湧いてきます。

やってみたい!って思った方、多分無理でしょう。

余程、過敏症に理解があり、保険適用外でも処置してくれる度胸のある医師じゃないとやってくれないと思います。あの医師嫌い、この医師がいいなんて言ってると余計に難しいですよね。

ついでに大袈裟に言うと、献血から作るため未知のウイルス感染の危険もあるので患者の度胸も試されます。

 

個人輸入でしか治療できなかった頃は月額40万以上だったらしいですよ。

お金が尽きるまで、子供の命をこうして買っていた親もいたようです。

それに比べたら過敏症なんて自分の甘さに勝てれば生きていけるんだから・・。

 

 

 

 

 

 

 

合成洗剤に反応する身にとっては良い印象がない会社なんですが、面白いものがあるので載せておきます。

http://www.kao.com/jp/corporate/news/2014/20140820_002/

自立神経がおかしくなっていると唾液中のグルタチオンSトランスファーゼPが減少しているそうです。

ということは唾液中のグルタチオン濃度を計測すると自立神経の乱れから過敏症の程度が分かるんじゃないでしょうか。

でも、化学物質によるグルタチオン濃度の減少が先か、化学物質による自立神経の乱れがグルタチオン濃度の減少に影響しているのかどっちなんでしょう?

 

あんまりこういうグッズは胡散臭さを感じるので無視するのですが電磁波過敏症や自律神経の症状に効くらしい。

どうなのか機会があれば試してみようと思うのでメモとして載せておきます。

丸山先生って過敏症とかで見た気がするのでどうなんでしょう。

 

日経新聞 12月28日 夕刊

原因不明の疾患 解決へ病院連携 
遺伝子解析と症状照合 3割で確定、治療の道

 

 「未診断疾患イニシアチブ」と呼ぶ事業は、文部科学・厚生労働・経済産業の3省が共同で設立した日本医療研究開発機構が2015年度に着手した。大学病院を中心に全国に34の拠点病院を指定し、周辺の協力病院と連携して病名が確定していない患者を専門に診察する。

この診断の特徴は、患者の遺伝子の解析と症状を匿名化したデータベースで徹底的に突き合わせることだ。

 

詳しくは新聞を読んでください。

電磁波過敏症とか化学物質過敏症の診断方法など何かわかるかもね。

今、ある製品にもの凄く反応するので色々調べてメーカーに問い合わせています。

1回目の回答が来たのですがちょっとビックリな返答でした。

怒りすら湧かない返答なので追加問い合わせ中です。

 

SDSはメーカーにしか開示義務はないので一般消費者は困りますね。

製造している側からしたらライバルに見られてしまうかもしれないが義務づけられているので開示します。それが一般消費者には一切教えないなんて使う人間の事はどうでもいいって姿勢なんですかね。

接着剤や歯科材料なんてちゃんと答えたりHP に掲載していたりしてますが、消費財メーカーの対応は酷いもんです。

 

この話は区切りがついたらブログに書きますが、ネット見ていたらこんなのを見ました。

http://kaoribunko.exblog.jp/27907257/

水道水から柔軟剤の匂いがしていたりするらしいです。

電車のシートは分かるけど、水道水って・・。

知らない人はそんな馬鹿なって思うだろうけど、痛い目に遭っている過敏症患者からしたらありえる話に思えます。

 

 

 

このテストを軽傷の過敏症患者が意味がないように言っていました。

私も昔はこんなの意味ないと思っていましたが、自分の状況を判断する手助けになるので時々やるのがいいと思います。

 

昔は酷かった頃、だいたいこんな感じでした。

暴露 18点

反応 8点

症状 43点

マスキング 5点

障害の程度 14点

 

今の状況はこんな風になります。

暴露 23or30点

反応 7点

症状 20点

マスキング 1点

障害の程度 33点

暴露の点が2つあるのは基準で迷ったからです。

大げさにすると30点、過小評価して23点なのでこの間の点数なのは間違いないです。

ここがQeesiテストのとっつきにくいところなんでしょう。

 

この一年振り返ってみると満員電車よりも酷い柔軟剤と香水の匂いが充満する事務所で働き続けたので反応する物が増えた。そして暴露されると簡単に複視やふらつきが出るようになった。

でも、倒れて1カ月以上寝込むことはなくなった。

実際にテストでも暴露と障害の程度の点数が高くなり、症状の点数が低くなっているので自分の認識に間違いはないですね。

 

と言うわけで職場環境の改善を上司にお願いしてますが、「そんな事は仕事で実績出してから言え」と言う人なので中々難しいです。

いろんな医師は産業医と相談してと言いますが、F先生が「これは労災事例になるような事象だ!」と言ってから会社の態度が頑なになり、産業医と相談させてももらえません。

 

良くなっている気もするが本当のところはどうなんでしょうね。