去年は体調が悪くて提出できなかったので今年は2年分をまとめて提出しました。
この 病気はお金がかかるので医療費控除の事を書くブログが多いですね。
でも、金額の事を具体的に言う人はいないです。
なぜなんでしょうね。
自分の使っている金額が多いのか少ないのか、特に過敏症になったばかりの人は今後どれだけ毎年必要となるか知っておいた方が良いと思うので参考に書いておきます。
この2年間の私の医療費は毎年大体50〜60万でした。
以前に過敏症と分かったら100万円ぐらい使うつもりで確保しておいた方が良いと書きましたが、やはり100万円ぐらいはあっという間に消えていきます。
私も過敏症と分かった頃はケチケチしていましたが2〜3年では治っていません。
その間は病院に行けばなんとかしてくれる、高額な治療費は馬鹿らしいと言う考えで無意味な検査や治療でダラダラお金の流出をしていました。
七海さんのブログにあるように「早期発見、早期治療」が正しいと思いますのでお金の事を気にせず効果があると言われる治療をしていくべきでした。
そうは言っても、ケチケチの頃でも毎年20〜30万円ぐらいは使っていたと思います。
今から思えば、ケチケチせずに効果がある治療にお金をつぎ込んでいたら治ったかもしれないと思う時がありますので、過敏症と分かったらすぐにお金を気にせず治療法を探して行った方が良いと思います。
ちなみに50〜60万の医療費にはサプリメント、鍼灸、空気清浄機の費用も入れています。医師の診断にこれらが治療に必要と書いてもらえれば税務署は認めてくれるようです。今回が初めて診断書つけての提出でしたが、提出した妻曰く特に何も言われず診断書が付いて入れば良いと言われたようです。
過敏症になったら医療費以外に日用品、食料品にもお金がかかるので本当に貧乏神に取り憑かれる病気です。
過敏症と分かってもまだ働けている人は、私の場合は休職して収入が激減した時は治療費なんてなかなか出せなくて生活の維持だけでアップアップしていたので、何としても働き続けてそのお金を治療費につぎ込む方がいいと思います。ただし、環境が回復には大事なので悪化原因が職場環境なら逃げ出すべきです。
みんな生活費で苦労しているようですが、私は野菜はほとんど自給、その他も貰い物等があるのでなんとかなっています。それから、趣味は化学物質過敏症の治療となっているのでこずかいは治療費に消えています。
お金の事を考えると、早く過敏症にも障害者認定してほしい。
個人的には障害者年金が欲しいです。