青森 ③
次の目的地へ移動中にたまたま目に入ったりんご直売店に立ち寄ってみました 
ジュースもたくさん種類があります
サンふじとシナノゴールドを1個ずつ買ったら、売店のお姉さんがその場で剥いてくれました
やっぱり普段食べているりんごとは全然違う!
水分がすごく多くて瑞々しい 
雪国の知恵で、雪の中にりんごを埋めて雪解けの頃(3月下旬~4月上旬)に掘り出すと、もぎたての様に美味しく、一部の生産者やりんご販売者の中で試みられている『雪中りんご』と呼ばれるりんごだからこの美味しさなんだと思います
自然の雪の中だと温度もそうですが、湿度が一定に保たれるので熟成するそうです 

寄り道をしながらたどり着いた場所
青森県五所川原市にある 立佞武多の館(たちねぷたのやかた)
高さ約23m、重さ約19tにも及ぶ巨大な人形灯籠
毎年1体の大型立佞武多が「立佞武多の館」内の「立佞武多製作所」でまつりに合わせて制作され、立佞武多展示室に加わります
ねぶた祭は毎年8月上旬
東北三大祭り ( 青森ねぶた祭・秋田竿燈まつり・仙台七夕まつり ) の一つなので普段静かな青森の街もその時期は観光客で溢れかえるみたいです
過去の写真も展示されていました
自分の生まれ年のねぶた祭の写真を見つけるのも楽しいと思います 
祭の歴史にも触れて存分に満喫した日でした
機会があれば祭の時期にも訪れてみたいものです
続く 
青森 ②
朝6時前に起床
朝から入る温泉も最高なんですよね 
血圧高めの母はシャンシャン歩き、低血圧な私はよろよろフラフラしながら大浴場へ
こちらのお宿は大浴場までまぁまぁ距離があります
たどり着く頃には目もしっかり開くので私にはちょうどいいけど 
そして朝食
前日の夕食と同じ個室でいただきました
旅館の朝食が毎日の夕食なら最高なのになぁ 

旅行2日目は本州最北端の 大間町 に行く予定だったのでGoogleMapで調べてみると、車で片道4時間ほどかかるとのことでさすがに断念
大間町で本鮪のランチを食べるのが私の今回の旅の最大の目的でしたが、今は時期ではないので行っても冷凍のものしか食べれないと女将さんが教えてくださいました
大間に行くなら北海道の函館からフェリーで渡るのがベストみたいです 
フェリーなら片道90分
いつか絶対行く!! 鮪の時期にね 
青森は広いのでとにかく移動距離が長い 
信号は少なく道は空いていて景色がどこまでも広がっているのでドライブ好きなら全然楽しめるけど
お世話になったお宿の玄関で写真撮影 

この日もお天気が良く、ただ海岸を歩いているだけでもとても気持ち良い 
初日より暖かかったので日中は上着がなくてもニットを着ていれば大丈夫でした
母も私も晴れ女なので旅行の時はいつもお天気に恵まれている気がする
日本海沿いをドライブしながら次の目的地へ
続きます 
青森 ①
母の誕生日 
今年は 青森県 へ
伊丹空港から青森空港まで1時間40分ほど
利用者が少ないからかプロペラ機でした 
ジェット機よりも低い高度を行くので窓から下を覗けばずっと景色が見えている
プロペラ機の良いところですね
空港からはレンタカーで移動
始めに向かった先は 雪の回廊
約8kmにわたって両脇に高さ7mほどの雪の壁がそびえ立つ『雪の回廊』は青森に春を告げる風物詩 
冬季は閉鎖されていますが4月1日から開通し、GWを過ぎても雪が残っているそうです 
途中で停車したかったけれど、道幅が狭いうえ雪の壁で見通しが悪く危ないのでドライブをしながら景色を楽しむことにしました
出口付近でようやく道幅が広くなったので外に出てみることに 
パパッと写真撮影

脇道は 谷地温泉 へと繋がる道でした
空気は冷たいけれど日差しがあったので想像してたより寒さはマシだったかな

次に向かった先は北の景勝地として名高い 十和田湖
青森県と秋田県をまたぐ大きな湖
約20万年前に始まった火山活動により形成されたカルデラ湖です
湖の水はとても綺麗で透き通っていました
ただ水のそばだとやっぱり寒い

吹く風の冷たさが違う

この辺りは十和田湖から流れ出る 奥入瀬渓流 も有名
誰でも散策しやすいのが魅力のひとつで、道を包むように続く木々のトンネルや、ゆるやかに降り注ぐ日の光など自然と一体になる感覚を味わえる場所です
今回は時間の都合上 散策はせず車で通り抜けただけなんですけれど、とても美しい場所でした
青森に行ったら必ず行ってほしい場所 
続いて、湖のそばにある 乙女の像
詩人にして彫刻家であった高村光太郎の傑作として知られ、十和田湖のシンボルとなっています
母いわく『 思ってたのと違う 』だそうです
おそらく深い意味はありません 

湖の売店でプチ休憩
バラ焼きまん
牛バラ肉と玉ねぎを鉄板で焼くだけのシンプルな【バラ焼き】は青森のご当地グルメ
それを豚まんのようにしてしまうなんて 
最高のB級グルメだわ
周りの皮も売店のおかあさんの手作りだそうです 
めちゃ旨なので十和田湖に行ったら食べてみてほしい一品
同じく売店で売っていた 乙女餅
甘辛タレをお餅に塗って焼いたものでこれも本当に美味しかった
バラ焼きまんと同じくらいオススメ 
お腹いっぱいでお部屋に戻って寛ぎタイム
お部屋にカメムシが出て大騒ぎしたのもいい思い出
自然豊かな所なのでそりゃぁ虫も入りこむよね
朝早かったのですぐに眠りにおちました 
しばらく続きます 





































