sylph(シルフ)大阪南船場のオーガニック&プライベートサロン -32ページ目

青森 ③

次の目的地へ移動中にたまたま目に入ったりんご直売店に立ち寄ってみました りんご

ジュースもたくさん種類があります

サンふじとシナノゴールドを1個ずつ買ったら、売店のお姉さんがその場で剥いてくれました

やっぱり普段食べているりんごとは全然違う!

水分がすごく多くて瑞々しい キラキラ

雪国の知恵で、雪の中にりんごを埋めて雪解けの頃(3月下旬~4月上旬)に掘り出すと、もぎたての様に美味しく、一部の生産者やりんご販売者の中で試みられている『雪中りんご』と呼ばれるりんごだからこの美味しさなんだと思います

自然の雪の中だと温度もそうですが、湿度が一定に保たれるので熟成するそうです 二重丸


寄り道をしながらたどり着いた場所

青森県五所川原市にある 立佞武多の館(たちねぷたのやかた)

高さ約23m、重さ約19tにも及ぶ巨大な人形灯籠

毎年1体の大型立佞武多が「立佞武多の館」内の「立佞武多製作所」でまつりに合わせて制作され、立佞武多展示室に加わります

ねぶた祭は毎年8月上旬

東北三大祭り ( 青森ねぶた祭・秋田竿燈まつり・仙台七夕まつり ) の一つなので普段静かな青森の街もその時期は観光客で溢れかえるみたいです


近くで見ると圧巻 !

テレビでしか見たことなかったけれど実物だとこんなに大きいとは 無気力ハッ


細かい部分まで丁寧に描かれているのがよくわかります

職人の為せる技ですね 乙女のトキメキ



続いて青森市の ねぶたの家ワ・ラッセ

青森市文化観光交流施設

ねぶた祭の歴史や魅力を余すことなく紹介している場所なのでこちらも観光客にはオススメ 星



青森市のねぶたは縦に大きい五所川原市のねぷたとは違って横に大きいワイドな感じ

でっっっかい ポーン






青森市のねぶた祭の掛け声は『ラッセラー』

五所川原市は『ヤッテマレ、ヤッテマレ』

今回は行きませんでしたが弘前市は『ヤーヤドー』という掛け声なんですって

地域で違うのは面白いですね ニコニコ


過去の写真も展示されていました

自分の生まれ年のねぶた祭の写真を見つけるのも楽しいと思います 祭



祭の歴史にも触れて存分に満喫した日でした

機会があれば祭の時期にも訪れてみたいものです

続く ピンク薔薇

青森 ②

朝6時前に起床

朝から入る温泉も最高なんですよね 温泉

血圧高めの母はシャンシャン歩き、低血圧な私はよろよろフラフラしながら大浴場へ

こちらのお宿は大浴場までまぁまぁ距離があります

たどり着く頃には目もしっかり開くので私にはちょうどいいけど 目

そして朝食

前日の夕食と同じ個室でいただきました

旅館の朝食が毎日の夕食なら最高なのになぁ おねがい




旅行2日目は本州最北端の 大間町 に行く予定だったのでGoogleMapで調べてみると、車で片道4時間ほどかかるとのことでさすがに断念

大間町で本鮪のランチを食べるのが私の今回の旅の最大の目的でしたが、今は時期ではないので行っても冷凍のものしか食べれないと女将さんが教えてくださいました

大間に行くなら北海道の函館からフェリーで渡るのがベストみたいです 船

フェリーなら片道90分

いつか絶対行く!! 鮪の時期にね 寿司

青森は広いのでとにかく移動距離が長い アセアセ

信号は少なく道は空いていて景色がどこまでも広がっているのでドライブ好きなら全然楽しめるけど

お世話になったお宿の玄関で写真撮影 スマホ



目的地を わさお で有名になった きくや商店 へ変更

なんとも趣のあるお店


店内に入ると わさお と飼い主だったおばあさんの写真がたくさん飾られています

お供物などもありました 

グッズ もいくつか販売されています あしあと

叔父が わさお 好きなのでお土産を買ったよ 音符


お店の裏には わさおのいえ が 犬

今は わさお と同じ秋田犬の チョメ が住んでいます

わさお とは血の繋がりのない関係のない犬だとお店の方が言ってました


チョメ です

同じ犬種でもやっぱり顔が違いますよね 

おとなしくてかわいいワンちゃんでした ニコニコ

優しく名前を呼んであげるとこっち向いてくれるよ ぽってりフラワー





きくや商店から車で約20分

その昔、殿様が千畳の畳を敷き酒宴を催したといわれる岩棚が広大に続く 千畳敷海岸

恵比寿岩、かぶと岩などと名づけられた奇岩が海岸線に続く様は圧巻

他の星に降り立ったかのような不思議な気持ちにさせられる光景です

夕陽の名所としても名高く「日本の夕陽百選」にも選ばれているそうです カメラ





この日もお天気が良く、ただ海岸を歩いているだけでもとても気持ち良い 晴れ

初日より暖かかったので日中は上着がなくてもニットを着ていれば大丈夫でした

母も私も晴れ女なので旅行の時はいつもお天気に恵まれている気がする

日本海沿いをドライブしながら次の目的地へ

続きます 拍手

青森 ①

母の誕生日 お祝いケーキ

今年は 青森県

伊丹空港から青森空港まで1時間40分ほど

利用者が少ないからかプロペラ機でした 飛行機

ジェット機よりも低い高度を行くので窓から下を覗けばずっと景色が見えている

プロペラ機の良いところですね

空港からはレンタカーで移動

始めに向かった先は 雪の回廊

約8kmにわたって両脇に高さ7mほどの雪の壁がそびえ立つ『雪の回廊』は青森に春を告げる風物詩 桜

冬季は閉鎖されていますが4月1日から開通し、GWを過ぎても雪が残っているそうです 雪だるま

途中で停車したかったけれど、道幅が狭いうえ雪の壁で見通しが悪く危ないのでドライブをしながら景色を楽しむことにしました

出口付近でようやく道幅が広くなったので外に出てみることに 車

パパッと写真撮影


脇道は 谷地温泉 へと繋がる道でした

空気は冷たいけれど日差しがあったので想像してたより寒さはマシだったかな


次に向かった先は北の景勝地として名高い 十和田湖

青森県と秋田県をまたぐ大きな湖

約20万年前に始まった火山活動により形成されたカルデラ湖です

湖の水はとても綺麗で透き通っていました

ただ水のそばだとやっぱり寒い 不安 雪の結晶

吹く風の冷たさが違う 


この辺りは十和田湖から流れ出る 奥入瀬渓流 も有名

誰でも散策しやすいのが魅力のひとつで、道を包むように続く木々のトンネルや、ゆるやかに降り注ぐ日の光など自然と一体になる感覚を味わえる場所です

今回は時間の都合上 散策はせず車で通り抜けただけなんですけれど、とても美しい場所でした

青森に行ったら必ず行ってほしい場所 クローバー

続いて、湖のそばにある 乙女の像

詩人にして彫刻家であった高村光太郎の傑作として知られ、十和田湖のシンボルとなっています

母いわく『 思ってたのと違う 』だそうです

おそらく深い意味はありません うさぎ


湖の売店でプチ休憩

バラ焼きまん

牛バラ肉と玉ねぎを鉄板で焼くだけのシンプルな【バラ焼き】は青森のご当地グルメ

それを豚まんのようにしてしまうなんて ラブ

最高のB級グルメだわ

周りの皮も売店のおかあさんの手作りだそうです ハート

めちゃ旨なので十和田湖に行ったら食べてみてほしい一品

同じく売店で売っていた 乙女餅

甘辛タレをお餅に塗って焼いたものでこれも本当に美味しかった

バラ焼きまんと同じくらいオススメ キラキラ


一泊目は青森県黒石市にあるお宿 花禅の庄 (かぜんのしょう)

美肌に良いといわれる黒石温泉郷

こじんまりとした雰囲気の宿でかけ流し温泉が良さそうだったのでこちらに決めました


お部屋の紹介です





好きな色浴衣を選べる旅館って楽しみがあっていいですよね

私の浴衣はいつも母が率先して選んでいます


温泉でゆっくり温まってから夕食 ナイフとフォーク

お部屋とは別階の個室でいただきます


先付
車海老塩焼き

小鉢
津軽平野のそばもやし・刻み野菜と若布のごま酢和え

前菜
じょっぱり親父の黒にんにく・青つぶ貝煮・蟹味噌

酢の物
もずく酢

貝焼き
帆立バター醤油

造り
本鮪・かんぱち・赤海老・そばもやし使用妻一式

温物
帆立と季節野菜の蒸籠蒸し

茶碗蒸し
帆立・鶏・海老・栗・椎茸・筍・三つ葉

焼物
岩魚の塩焼き

強肴
県産和牛ステーキ・自家製デミグラス・藻塩

食事
季節の帆立炊き込みご飯・手作り漬物・けの汁

水菓子
ブルーベリームース・オレンジ・キウイ・いちご


このアップルジュースはお土産によく選ばれるそう

ホテルや旅館、道の駅やお土産屋さんにはだいたいあります

サッパリしていて飲みやすいよ ジュース


お腹いっぱいでお部屋に戻って寛ぎタイム

お部屋にカメムシが出て大騒ぎしたのもいい思い出

自然豊かな所なのでそりゃぁ虫も入りこむよね 

朝早かったのですぐに眠りにおちました zzz

しばらく続きます バイバイ