sylph(シルフ)大阪南船場のオーガニック&プライベートサロン -31ページ目

青森 ⑥

酸ヶ湯温泉で体が温まっているうちに次の場所へ

八甲田ロープウェー

簡単に八甲田山の説明をしておきましょう 虫めがね

十和田八幡平国立公園の北部に横たわる連邦の総称で、主峰八甲田大岳を中心に10余を数える山々から構成されています

スキー場でも有名な山 富士山

高山植物の宝庫でもあるので春から秋にかけては登山客で賑わうみたいですね 

ロープウェー山頂公園駅 に到着

すごい雪気づき

スキーコースがあるのでスキーやスノボ客ばかりでした スノボ






お天気が良かったので雪に反射して眩しくて 

まともに目を開けてられなかった ショック

サングラス必須です サングラス



それにしても景色が素晴らしい 二重丸

私はウィンタースポーツはしないので雪山に来ることがないからとても新鮮でした

30分ほど山頂からの景色を楽しんで再びロープウェーで下界へ



城ヶ倉大橋

こちらも観光名所の一つ

全長360m、高さ122m、アーチ支間長255m

上路式アーチ橋ではアーチ支間長が日本一の長さを誇ります

秋には山々が鮮やかに色づき圧倒されるほど美しい紅葉を見れるそうです 紅葉

歩道は立入禁止になっていたので眼下にみえる城ヶ倉渓流はあまり見えませんでした



道の駅でアップルパイとりんごソフトを買い食い りんご

母も私もアップルパイは苦手だけどせっかく青森に居るし食べておかなきゃと思って

全然抵抗なく最後まで美味しくいただけました 口笛

りんごソフトもめちゃウマでっす ソフトクリーム


最後に向かった先は 山内丸山遺跡

飛行機の時間が迫っていたので中には入れなかったけれど立ち寄れて良かった

すごく大きな施設なのでしっかり時間をとって見学したいところです



今年のバースデー旅行は以上です 完了

青森の魅力が少しでも伝わっていればいいのだけど ニコニコ

弘前の桜がまだ開花していなかったのでそれだけが残念だったけど他は大満足でした

夕方の便で大阪へ

もちろん帰りもプロペラ機 

あと東北で行きたいところは岩手県 

わんこそばを本場で体験してみたいんですよね むらさき音符

来年は母が何県をリクエストしてくるのかわからないけれど、また一緒に旅できたらなぁと思います

改めて お誕生日おめでとう お祝いケーキ 誕生日帽子

青森 ⑤

3日目の朝 

この日も朝6時過ぎに大浴場へ ぼけー

しっかり温まって目も覚めたところで身支度を整えて朝食タイム

ホテル内のレストラン Me Deau(メドー) でいただきます コーヒー

窓から見える雪景色が綺麗 雪の結晶


洋食と和食を選べたので和食にしました

日本人の朝食といえばやっぱりこうでなくちゃ 照れ

ここの食事は本当に美味しい イエローハート


チェックアウトを済ませてホテルの敷地内を散歩

ホテル外観です


駐車場までは少し歩きます

4月なのにこの雪の量 雪だるま

素敵 キラキラ





正面玄関で写真を撮っていただきました

青森にはあの星野リゾートもありますが、八甲田ホテルもとても良いお宿ですよ 日本国旗



八甲田ホテルの宿泊特典として姉妹館の 酸ヶ湯温泉 (すかゆおんせん) を利用できます

車で5分ほどのところにあるよ

ホテルから送迎バスも出ていますが、私達はチェックアウト後にそのままレンタカーで向かいました 車

約300年前ほど前に開かれた古い歴史をもつ温泉宿で『湯治』という伝統療法が整った温泉としても有名です

古いけれど雰囲気があっていい感じ






総ヒバ造りの大浴場『ヒバ千人風呂』は160畳の浴室に4つの異なる源泉があります

こちらは混浴なので諦めました

「混浴はイヤだーえーん」って人も大丈夫 OK

男女別の小浴場『玉の湯』は千人風呂と源泉は異なるけれど、白濁した酸性の硫黄泉で同じような泉質となっています

女性用のお風呂はヒバ造りで雰囲気もあるし、酸ヶ湯温泉をしっかり堪能できるよ ニコニコ

短時間の入浴でも体が芯から温まる ブルー音符

たくさんの観光客はもちろん、地元民の方達も訪れるだけあります 

青森を訪れたら絶対行くべき!

次回 最終話です 流れ星

青森 ④

二泊目のお宿に到着

標高約900m 霧

雄大なブナの原生林が濃く深く生い茂る十和田八幡平国立公園内に立地する 八甲田ホテル

その力強い自然に美しく溶け込んで、風景の一部となるような建築を目指して1991年に誕生

建物の基礎部分以外はすべて木造

温かみを感じるホテルです クローバー




こちらのホテルの浴衣はこんな感じ 下矢印

タータンチェック柄の半纏が可愛らしい

温泉前にコーヒーブレイク コーヒー





こちらのホテルは露天風呂はないけれど、大浴場内は広々としていて綺麗でした

ガラス張りの大きな窓なので内風呂からブナの原生林を眺めながらゆっくり浸かっていると本当に癒やされます 霧

温泉名は 酸ヶ湯温泉渡鳥の湯

自家源泉かけ流しです ニコニコ

そして夕食 

和食を選びました スプーンフォーク


食前酒
青林檎発泡酒

先付
道明寺蒸し

八寸
紅苔菜浸し・独活つぶ貝ぬた・嶺岡豆腐・こごみの白和え・公魚南蛮酢

向付
本鮪・そい・北寄貝・牡丹海老

御椀
金々潮椀

焼き物
県産牛フィレ天火焼き

強肴
どげ栗蟹・甲羅蒸し

油物
海老真丈磯辺揚げ

食事
帆立炊き込み飯・汁物・新香

留菓子
南瓜ココア寄せ・ばっけカステラ



食事は一泊目のお宿よりも断然美味しかった まじかるクラウン

食材や調理法、味付けなど本当に文句なしです

大満足のディナーになりました

ホテル側には伝えていなかったのですが、お誕生日当日の夜だということを私と母の会話で聞いて一杯目の生ビールをサービスしてくださいました 生ビール

お心遣いありがとうございます 照れ

就寝時、電気を消してお布団に入り母とお喋りをしていると温泉の硫黄の臭いが部屋にも漂ってきて 驚き 

寝室に臭いがこもるのではないか、と母がすぐさま閉めていたリビングと寝室を遮る扉を開けて再びお布団に潜り込むこと数分

余計に臭いがキツくなってきて『なんでやねん、全部裏目に出るやんか…』とブツブツ言いながら布団を抜け出し再び扉を閉めにいく母を見て吹き出す私 ゲラゲラ笑い

かなり私情が入ってます

母にも色々とあるんですよ (笑)

そんなこんなで笑い疲れていつの間にか眠りついてました

もう少し続きます おすましペガサス