青森 ⑥
酸ヶ湯温泉で体が温まっているうちに次の場所へ
八甲田ロープウェー
簡単に八甲田山の説明をしておきましょう 
十和田八幡平国立公園の北部に横たわる連邦の総称で、主峰八甲田大岳を中心に10余を数える山々から構成されています
スキー場でも有名な山 
高山植物の宝庫でもあるので春から秋にかけては登山客で賑わうみたいですね
ロープウェー山頂公園駅 に到着
すごい雪
スキーコースがあるのでスキーやスノボ客ばかりでした 

今年のバースデー旅行は以上です 
青森の魅力が少しでも伝わっていればいいのだけど 
弘前の桜がまだ開花していなかったのでそれだけが残念だったけど他は大満足でした
夕方の便で大阪へ
もちろん帰りもプロペラ機
あと東北で行きたいところは岩手県
わんこそばを本場で体験してみたいんですよね 
来年は母が何県をリクエストしてくるのかわからないけれど、また一緒に旅できたらなぁと思います
改めて お誕生日おめでとう

青森 ⑤
3日目の朝
この日も朝6時過ぎに大浴場へ 
しっかり温まって目も覚めたところで身支度を整えて朝食タイム
ホテル内のレストラン Me Deau(メドー) でいただきます 
窓から見える雪景色が綺麗 

総ヒバ造りの大浴場『ヒバ千人風呂』は160畳の浴室に4つの異なる源泉があります
こちらは混浴なので諦めました
「混浴はイヤだー
」って人も大丈夫 
男女別の小浴場『玉の湯』は千人風呂と源泉は異なるけれど、白濁した酸性の硫黄泉で同じような泉質となっています
女性用のお風呂はヒバ造りで雰囲気もあるし、酸ヶ湯温泉をしっかり堪能できるよ 
短時間の入浴でも体が芯から温まる 
たくさんの観光客はもちろん、地元民の方達も訪れるだけあります
青森を訪れたら絶対行くべき!
次回 最終話です 
青森 ④
二泊目のお宿に到着
標高約900m 
雄大なブナの原生林が濃く深く生い茂る十和田八幡平国立公園内に立地する 八甲田ホテル
その力強い自然に美しく溶け込んで、風景の一部となるような建築を目指して1991年に誕生
建物の基礎部分以外はすべて木造
温かみを感じるホテルです 

食事は一泊目のお宿よりも断然美味しかった 
食材や調理法、味付けなど本当に文句なしです
大満足のディナーになりました
ホテル側には伝えていなかったのですが、お誕生日当日の夜だということを私と母の会話で聞いて一杯目の生ビールをサービスしてくださいました 
お心遣いありがとうございます 
就寝時、電気を消してお布団に入り母とお喋りをしていると温泉の硫黄の臭いが部屋にも漂ってきて
寝室に臭いがこもるのではないか、と母がすぐさま閉めていたリビングと寝室を遮る扉を開けて再びお布団に潜り込むこと数分
余計に臭いがキツくなってきて『なんでやねん、全部裏目に出るやんか…』とブツブツ言いながら布団を抜け出し再び扉を閉めにいく母を見て吹き出す私 

かなり私情が入ってます
母にも色々とあるんですよ (笑)
そんなこんなで笑い疲れていつの間にか眠りついてました
もう少し続きます 


































