一言鑑定
何かになろうとする時に湧いてくる
できないと言う感覚。
わたしにはそんな力がない。
わたしにはできない。
そんな時は決まって、
自分一人の力で成し遂げようとしているときに起こる。
抵抗している相手は、
他人や環境ではなく
大いなる存在。魂そのもの。
その存在にまだ自分という小さな個体で我を張ってしまう。
そこに抵抗するから力がないと感じてしまう。
本当はもう生まれた時から知っている。
この個体の無力さを。
その無力さを自覚せず、
自分に流れている大いなるエネルギーを前に抵抗しているだけ。
この無力さ降伏する。
どんなに心地よいことなのか。
世界に抵抗せずにただここに存在すること。
この解脱が。
何もない存在として
ここに存在したとき
無力さに降伏したときの幸福。
無力さ自覚と無限のエネルギー。
相反するもののようで同じもの。
無力さを感じたくないから
人は何かになろうとする。
無力とは存在そのものに
力がないことじゃなく、
力を感じることができないという現れ。
いつだってここにある広大無辺のエネルギー。
無力を自覚することは
恥でも敗北でもなんでもない、
ただ魂にこの身を明け渡す行為。
その広大無辺がこのわたしという命を通って現れている。
一言鑑定
一言鑑定
いいことしていても
災難は起こる。
どんなに気をつけていても
人間にはどうにもできないことが起こる。
だから、
その事象に善悪つけずに淡々と受け止める。
そして、
その時にできることをやるだけだ。
わたしはわたしにできることをする。
外側のせいにするほうがはるかに楽。
都合のいい言い訳が
勝手に存在してしまうのだから。
だけど、
そこに屈しない力があるのが人間。
自分の中にある生命力。
外側の事象がどうにもならない時にこそ
生きている実感があるはずだ。
怖い
それは危機に晒されているから。
それと同時に
自分の中に湧き上がる
内なる生命力が感じられる。
『生きたい』
だから、怯えるだけだ。
この世を去ることがわかっているのに
『生きたい。』
だから、大騒ぎするだけだ。
その自覚すらない。
目を覚ませ、
内なる人間力を。
しっかり
現実を生きろ。
スマホの中から見える世界が全てじゃないんだ。
しっかり自分の今の地点から目を背けるな♡
一言鑑定
わたしは妊娠しやすいカラダだ。
この言葉だけを言うと
不妊に悩む人のことを考えてないと
色々な言葉が飛び交う。
だけど、
わたしがそう思う理由は
性犯罪で妊娠した経験があるからだと話すと、
辛かったね、と言う。
同じことなのに
背景が違うだけで人は捉え方が変わる。
その背景に意味をつけて反応する。
人ってそんなもん。
結局、
自分の経験や価値観のフィルターを通して
世界を見ているだけ。
そして、
わたしは女の体を持って生まれた存在なだけ。
それ以外なんでもない。
そこに善悪も優劣もない。
妊娠しやすいも
妊娠しにくいも、
本来はただの現象。
なのに、わたし達は、
そこに意味をつけ、物語をつくり
苦しみを生み出しているだけ。
結局は自分の我でも物の捉え方をしているだけ。
ただのエゴの暴走。
ここで、
ブッダの無我を思い出す。
わたしをなくすということ。
それは、わたしが握りしめている
価値観、思い込みが絶対ではないということを知ること。
本来の目でいること。
幻想のフィルターからみたものから
自由になれことができると
人はただあるがままを見れるようになる。
そして、
ただ在るものを
ただ在るものとして
ここに存在する尊さをしる。
その上で、
あるがままに勝手に
自分の心地よい在り方として存在すればいい♡
本来の自分を知る、本質鑑定やってます♡
セッションの様子はこちら♡
自分の本質知って過ごしてみて!!
世界の見え方が変わるから♡
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