うさぎ年牡牛座さとのブログ
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夏季限定冷や麺

最近食った夏季期間限定の冷や麺特集
 

近所の蕎麦屋の「冷やし山菜蕎麦」。山菜が結構入っていて美味かった
 

某バー〇ヤンの「冷やし麻辣湯」。パクチー山盛りで嬉しい。麻辣湯という割には余り辛くなく、オッサンには嬉しいがシビ辛を期待していた麻辣湯マニアには物足りないかも
 
某はな○るうどん豚鬼おろしぶっかけ柚子。「小」だが想定外にボリューミー。「中」にしなくて良かったわ。冷やうどんと大根おろしって合うんだよねえ。柚子が入ればなお最強

雫井脩介「望み」

昔読んだ作家を久々に

 

あらずじは

年頃の息子と娘を育てながら平穏に暮らしていた石川夫妻。9月のある週末、息子の規士が帰宅せず連絡が途絶えてしまう。警察に相談した矢先、規士の友人が殺害されたと聞き、父は胸騒ぎを覚える。逃走中の少年は二人だが、行方不明者は三人。息子は犯人なのか、それとも…。規士の無実を望む父と犯人でもいいから生きていて欲しいと願う母。揺れ動く両親の思い―。心に深く突き刺さる衝撃のサスペンスミステリー

 

いやー、これは内容が重い。重過ぎる。そして辛い。サスペンスミステリーとか書いているけど嘘やん。確かに早々に人が殺され、犯人がわからないまま話は進むけど全くミステリー感がない。社会派の家族ドラマ?そして実際に息子がいるオッサンにとっては「もしこんなことが現実に起こったら」と考えたら恐ろしくなる。息子が犯人でも被害者でもどっちでも地獄だ

 

ストーリーの展開は極めて遅い。早々に息子の友人が殺され、息子自身が行方不明になってから延々と進展がない。ワイドショーやゴシップ誌の執拗な取材攻勢、犯人と決めつけ自宅に嫌がらせをする不届き者、ネット掲示板で過熱する憶測ばかりの犯人捜しゲーム、息子の元カノが突然の登場、事件のせいでギクシャクする親戚一同や仕事関係者、真剣に捜査しているのかわからない頼りない警察などサイドストーリーを繋ぎに繋いで真相は一向にわからないまま

 

次第に父と母で「望み」の相違が出てくるのは身につまされる。父は息子が殺人犯だと殺されたのがお得意先の孫なので仕事を全て失い、なおかつ、ずっと殺人犯の家族というレッテルを貼られ生きていかなければならない。有名私立を狙っている娘の進学にも影響が出る。それなら「いっそ被害者であってくれ」と思うようになる。一方、母親はたとえ殺人犯でも生きてさえいてくれれば会えると熱望する。未成年なら極刑にならないだろうし出所したらまた一緒に暮らせる。これ究極の選択だよな

 

ここまで書いて何だが結論は一応ネタバレになるので伏せておく。まあどっち転んでも地獄だから地獄だったのは間違いない。しかし全く知らなかったけどこの小説、父親役が堤真一、母親役が石田ゆり子で映画化されているのな。これはビックリだわ。中盤の遅々としてストーリーが進行しない場面をどう描いたんだろう?個人的には小説だけでも最終章は辛かったのに映画で結論見るの辛いわ。ヒットしたんだろうか?

都市対抗野球は西濃運輸が優勝

 

 

都市対抗野球の決勝戦が行われ、西濃運輸が4-3でNTT西日本を下し、12年ぶり2回目の優勝を飾った。去年も東海地区の王子が優勝しており東海地区はレベル高いなあ。地区がレベル高いと補強選手に良い選手がいるので戦力が強化される。ヤマハから入った5番打者、6番打者、クローザーの3人は大活躍だったし
 
毎年「何かが起こる」、「そう簡単には終わらない」と言われている都市対抗決勝戦だが、西濃4-0リードでそのまま終わるわけがない。やはり終盤もつれ、9回表にNTTに一点差に迫るホームランが出てなお二死三塁。最後三振で終わったがしびれたね
 
さて今年の大会、オッサンが見に行った試合もホームラン5本飛び交ったが異常にホームランが出た。大会通算62本とのことで、木製バットに戻ってから最多記録だと。なんでこんな急に増えた?飛ぶボールに替えたのか?下位バッターが逆方向に叩き込んだり、飛ぶボールを使っていた時代と被るんだけど。大会本部は真相言わないだろうけど試合を見る人間からしたらこっちの方が面白い。毎年これで良いんじゃね

リアル地面師たち

今春、1か月だけNetflixだけ契約していた時期に見たドラマ「地面師たち」。めっちゃ面白かったが、その「石洋ハウス事件」のモデルとなった「積水ハウス事件」を取材したNHKの番組が再放送されたので見た。本放送は去年の10月だが当時は「地面師たち」をまだ見ていなかったので関心がなかった
 
ドラマでは約100億円騙し取られているが積水ハウス事件は約55億円。事件の大筋や次第に騙されて行く流れ、所有者がなりすましと最後まで見抜けなかった事情などはほぼ同じだ。ただやっぱクライマックスは文字通りドラマ版はハラハラドラマチックに変更している。所有者本人が急遽沖縄から帰ってくることになり、石洋ハウス立ち合いのもと、なりすましと売却物件を最終確認している現場でハチ合わせするのか、しないのかの最大の盛り上がり場面は実際の事件ではなかったようだ
 

ドラマでは地面師グループは主に5人。あまり手を広げると情報が漏洩する上、全員が有能な人間とは限らないからそうなのかと思っていたが、実際の地面師グループはもの凄い大人数で、主犯格から伝言ゲームのようになりすまし本人まで辿り着く。これで良く仕事が回ったな。インタビューで「ドラマでは地面師は『洗練された緻密なプロの集まり』みたいに描かれているけど実際は出会い頭の泥棒集団ですよ」と答えている人がいて面白い
 

では何でそんな素人同然の地面師に超大手住宅メーカーの積水ハウスが騙されてしまったのか?これはドラマ版と同じ結論だ。一言で言うと「前のめり」。不動産業界は競合他社との土地の争奪戦が激しい。しかも積水は後発組という。ドラマで山本耕史演じる青柳部長が「お前ら何やってんだ!どんな手を使ってでも土地を奪い合うのがデベロッパーというものだろが」と部下に激しくゲキを飛ばしているシーンがあったが、社内の雰囲気はそんな感じだったんだろ
 
親切な同業者から「この案件は怪しい。やめた方がいい」と忠告がきても、所有者本人から「私は土地を売る気はない。その人は偽物だ」という内容証明郵便がきても、「我々の大型取引を妨害するための嫌がらせ工作だ」で片づけてしまっているし。最終本人確認日になりすましが干支を間違えてもOKにしているとか信じられない。ドラマ版の方がよっぽど本人確認しっかりしてるぞ。誰かが言ってたが「病気」かも
 
さて、この事件は首謀者10人が逮捕されたとのことだが、主犯格は「俺は指示されただけ。黒幕が別にいる」と告発文を出している。ドラマ版でいえば豊川悦司演じるハリソン山中がどこかにいるということか。だとするとまた似たような事件が起こる。不動産業者も警戒しているけど、気持ちがかかっちゃうと止められないんだよな

宮崎ヤバい

今週末に宮崎サンマリンスタジアムで開催予定だった日向坂46の「ひなたフェス」は水曜日に中止が発表されたが、週末までの宮崎の降水量予報見たら正解だな

当初「中止早まったか」「出来たんじゃね?」という声もあったがこれ野外フェスやるのかやらないのかで悩むどころか災害発生レベルじゃん

節約パッケージのポテチ発見!

原油高によるコストアップ対策として導入されたポテトチップスの節約パッケージ。ニュースで散々話題となり、自民党からは「売名行為だ!」と難癖付けられたシロモノなので探していたが近所のスーパーやコンビニに売ってなく手に入らなかった。「やっぱり生産量が少ないのかな〜」と諦めかけていた先日、突然発見したので速攻買った
 
食べてみたら通常パッケージのポテチと寸分違わない味だったな←そりゃ当たり前か!

ひなたフェス中止

ひなたフェス中止か。九州地方は台風が接近しているが、気象予報士でも意見が分かれるほど今回の夏台風は進路が読めないため仕方ない。まあ逸れるかも知れないが。4月の横浜スタジアムひな誕祭は、とんでもない大雨の中強行されたが、首都圏開催と宮崎開催では状況が全く違う
 
新幹線の通っていない宮崎は飛行機が生命線だが、台風接近の場合、新幹線より先に欠航になるのが飛行機。今の予報だと金曜日が一番ヤバそうなので遠征民が大量に辿り着けない可能性もある。宿のキャンセル問題などもあり、中止か決行かの告知はギリギリ開催3日前が限度だったので、不透明な中、最悪の事態を避けざるを得なかった
 
屋外ライブで、かつ、地方開催は二重の意味でリスクがある。今回は不運だったが、宮崎は県を挙げて支援してくれていたので絶対リベンジ公演あるだろう。余計の絆が深まったかも
 
 

超激狭の立ち食いうどん屋

御茶ノ水駅にある激狭立ち食いうどん屋。横一列のカウンターが5 〜6席しかなく、しかも客の後ろを通るのも苦労するレベルの超激狭店。面積は2坪ぐらい?こんな狭い店、初めて入ったわ
 

冷やし鳥天うどん食べたがうどんの味はしっかりしている。鳥天3個も入ってたし。天かす、おろし生姜は入れ放題。530円なら納得か。東南アジア系の店員も礼儀正しかったしめっちゃ繁盛してた

ネパール大洪水でフェイク動画

ネパールで起きた悲惨な大洪水の動画がXに複数出回っていてとても恐ろしいと思っていたが、いくつかの動画は生成AIによって作成されたフェイク動画とのことで衝撃を受けている
 
だって数千人の人命が奪われている可能性がある大惨事だぞ。それをネタにAIで動画を作り拡散しニヤけている連中は一体何を考えているのか。余りにも不謹慎。本物と見間違うほど精巧過ぎるAIの存在自体も怖い。こんなことがあったらもう何も信じられない

@JAM感想戦

昨日の@JAM感想戦。写真が大量にある
 

タイムテーブルは非常に見やすい。TIFも見習え。ごちゃごちゃした情報まで全部詰め込む必要ないんだよ
 
入場して一番ビックリしたのは2年前からメインであるストロベリーステージの形状が変わっていること。縦仕から横仕様になっており、これだと観覧エリアからステージが近い。長方形の長辺側のスタンドをステージで潰すので、その分お客さんを入れられなくなるが、近年パンパンに入ることもなかったので良いかな
 
いわゆる"通路ステージ"も大改良されていた。2年前は通路の奥側にステージを作り観覧エリアがアリーナ側だったが、通路の流れに沿うようにステージを作り、観覧エリアも通路に沿って流しているため各段に広くなった。絶対こっちがいい
 
そして通路にステージがあるため通り抜け道が激セマになり往来する人が渋滞する問題だが、一方通行の道をステージの端に2本作り渋滞を解消させていた
 
では本題。オレンジステージのトッパーはRootmimi。ここは撮可とNGが混在するが昨日はOK
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
桜井ここあを大量捕獲。こんな細かったかな
 
ストロベリーでSweet Alley。ちょくちょく見てるがアトジャ初のメインステージだったようで気合入ってた。元々熱血系っぽい感じはあるが。続いて虹のコンキスタドール。夏フェスの女王だが空調の効いた横浜アリーナだとイマイチ夏フェス感が出ない。珍しく「戦場のバレンタイン」をやった。これ冬曲なので夏にはあまりやらん。セトリは新し目の曲が多く、ずっサマとトライアングルドリーマーはショートバージョン。これお客さんが求めているのをわかってるな。卒業者が多いせいか、一宮ゆいのパートがめっちゃ増えていた
 
ブルーベリーステージは2年前から場所も形状も全く変わってなかった(写真はシャルロット)。フルコースは2度目だが、ラストアイドルからの強い転生組を抑えセンター張ってる中川心の存在が際立つ。ビジュアル、パフォーマンス共に満点。特に表情管理が素晴らしい。楽曲の雰囲気も彼女に合ってる。ラスアイで絶対的エースだった阿部はもっとカッコイイ系の曲をやるグループの方が良かったかも
 
オレンジステージでテラテラ。新体制になって3回目だが1曲目もお祭り系みたいなのやって方向性少し変わった?
 
 
 
ちょっと池本しおりの雰囲気がある三塚花梨。可愛い
 
Rootmimiとテラテラでは上手く写真撮れたが、通路ステージは出遅れて後方になるとこんな感じで見えづらい
 
ハニースパイスはお目当ての一つなので前方エリア確保したぜ
 
エース格の宮内もも。アイドル性が高くスタイルも良い
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
推しの水瀬らい。めっちゃ美形だよな
 
13:40からチェキを撮りにいく。14時からかすみ草とステラのピーチステージが始まるので綱渡りだ。特典会会場とピーチは少し離れているし、出遅れたら後方に見ることになる
 
ハニスパの特典会は5分遅れぐらいでスタート。水瀬さんは近くで見ると目に吸い込まれそう。黒目に色が付いていけどハーフなのかな?
 
ピーチに移動してかすテラ間に合ったが、前から5列目ぐらいでやや厳しい。同じ通路ステージでもピーチの方がオレンジよりやや狭い感じ
 
 
 
人の隙間をついて推しの市川こころの写真を撮る。15分枠に4曲詰め込んで超ハード
 
I MY ME MINEがスタート。元気だなあ。セトリも強め
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
保坂しおり大量捕獲。カメラ向けられているの明らかにわかっている感じ。そしてカメラが好きそう
 
セカイシティは珍しい2人組。シティポップス風のエモい曲もあった。メンバーカラーが2人なのに黄色と紫を選ぶって渋い
 
今年の夏フェスで1番見たわがままなラストノート。先日1人卒業して6人体制に。これだけライブ見ていると曲はほぼ覚えているが「太陽のラストノート」が好き。最期にやってくれて、アイトロで跳びまくったぜ
 
通路ステージた天井が低いのでマサイするヲタはぶつからないかハラハラする。若いヤツはジャンプ力凄いから
 
 
 
 
 
 
 
 
 
黒田かれんは顔が好き。誰かに似てるんだよな
 
ここでかすみ草とステラの特典会へ
 
市川こころ顔小さすぎ。隙間を縫ってサイリウム振っていたの気付いてくれた。昨日はブルーベリーステージのトリだったが「もう帰るので見られない」と言うとめっちゃ残念がっていて申し訳ない。20時過ぎからなのでちょい無理だよな
 
ブルーベリーに戻りfav me。久々に見たがちょっと停滞気味か。アソビシステム所属で名のある転生組の即戦力を揃え、デビューは華々しかったがそこからあまり伸びている感じがない。小野寺梓は相変わらずファンサが完璧で何度もレス貰ったような気がする。名のある転生組多数といえば次の虜なるプレリュードも。こちらは今年デビューしたばかりなのでまだ評価は難しい。小柴さんは少しふっくらしていい感じ。伸びしろという点では未経験者か、転生組がいたとしても弱小グループから無名メンだらけで結成されたグループの方がある。ただそれだと知名度無さ過ぎて大型フェスに呼ばれないので見つかるまで大変だが
 
ここで帰宅。横浜アリーナは空調の効いた屋内で、会場内にもこういったベンチがたくさんあり、休みことも出来るが7時間もいたので疲れたわ
 
最後に本日はモナキが出るとのこと。今まで男性グループはオカマの二丁目の魅力ミングアウトは出ていたが、ガチの男性グループは初では?橋元さん攻める。オバさん達は25分枠のこれ見るためだけに最低11000円のチケット買うのか
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