岐阜、愛知、三重遊び旅番外編
岐阜、愛知、三重の東海3県をまたにかけた遊び旅の未公開写真を一挙放出する番外編
関ケ原に行く米原行き特別快速。もうすっかりお馴染み
名古屋の地下鉄の整列レーンはきっちりしている
名古屋の宿。ベッセルイン栄で駅近の上、1階がセブンイレブンで便利。2018年開業なのね
やや上質なビジネスホテルといった感じ
夜11時までウーロン茶、コーラ、カルビス、オレンジジュースなどが飲み放題なのが凄い。2階まで行かないといけないけど
サンシャイン栄の観覧車は健在
ホテルでテレビ見てたら関東地方の天気や熱中症情報流れたがこれ東海地方住民に必要か
津に行くJRの電車は四日市以降、ICカードが使えなくてビックリ。名古屋駅はSUICAで入ってしまっため、社内で車掌精算することに

津の駅前は飲み屋が充実している

津から名古屋に戻る時、沿線火災で一時運転見合わせになり焦ったぜ。思ったより影響が小さく、15分遅れ運行で戻れて良かった

大相撲名古屋場所が開催されている名城公園駅すぐのところにあるIGアリーナを見学。地下鉄に普通に力士が乗っていてウケる。かなりデカい




ついでに名古屋城も。愛知地球博以来だから20年ぶりかな

石の積み方が見事


天守閣閉鎖かよ

お壕は完全に干上がっていた
それにしても暑かった。ただこの日はまだ40度には届いてなかった。ここ数日、東海地方は連日40度を記録してるけどどんな感じなんだろう
乃木坂46「是非に及ばず」
音源公開以降、様々な物議を醸している表題「是非に及ばず」。というのも夏発売曲は「真夏の全国ツアーリード曲」となり、センターにアイドル性が高い一ノ瀬美空が初めて選ばれ、フロントも昨夏ツアー座長の賀喜と6期生で可愛い瀬戸口を配したため誰もが「ツアーを引っ張る夏の王道アイドルブチ上げ曲」と予想していたのにミディアムテンポのロックナンバーだからな。秋元さん、逆張りにも程があるぜ。既にツアーは始まっているがコンサート会場はどんな感じなんだろう?矢沢永吉っぽいところもあり、振付動画でタオルを上に投げ上げる指示もあったので意外と盛り上がってるかも。2サビ終わりの「ヘイヘイヘイ〜」ってとこは良いな。神宮公演が1日当選しているので現地で確認してみる
音源公開=ボロクソはの乃木坂46シングルは過去結構ある。「Actually…」が代表格で曲調が今までの乃木坂になかった感じな上で、加入前に色々あった新入り5期生中西アルノのセンター大抜擢もあり「乃木坂らしくない」「こんなの求めてない」と酷評の嵐だった。ところが今やこの曲はコンサートでは鉄板のキラーチューンに。大サビでの爆竹を使った特効は毎回度肝抜かれる。その一方、同じ公開即ボロクソでも山下美月ラストシングルとなった80年代ディスコ風の「チャンスは平等」は未だに汚名返上されず、セトリにもほとんど入ってこない。「是非に及ばず」はどっちのパターンか
共通カップリング曲「告白したい病」。歌唱メンバーは選抜と同じで、これが共通カップリングに入るのは異例。普通はアンダー曲か若手期別曲でしょ。曲はイントロ、メロディ、アレンジ、歌詞までゴリゴリの夏曲でこっちの方が夏ツアーリード曲に向いている。ガッツリ「はい、せーの」入れられる個所あるし。表題曲が余りにも変化球なので、批判を浴びた時この曲を保険で用意していたのか。去年の「Same Numbers」に対する「真夏日よ」みたいな。深読み過ぎ?
アンダー曲「フォルティシモ」。小川彩センターで王道青春恋愛ソングになっている。まるで小川のために用意したかのような曲。Aメロは明るく爽やかに始まりBメロで一旦下がりサビでまた半音ずつ上がるメジャーコードになる展開が心地よい。アンダー曲でこの手のタイプは意外と無かったかも知れない
6期生曲「命の色」。これが通常盤にしか収録されていないため通常盤を買った。作曲:ナスカ、編曲:野中"まさ"雄一と秋元一派重鎮を揃えている壮大なオペラみたいな作品。サビまで歌詞詰め込み過ぎて5分8秒もある。テーマは「生きる」で次の転調が読めなかったりなかなか凝ってる。センターは長嶋凛桜で6期生にこの曲を歌わせるとしたら彼女なのかなあ。ショートバージョンにしたら魅力が半減するのでテレビで披露することがほぼ無い、期別カップリングにしたのは正解
さて今回は通常盤を1種しか買ってないので写真は1枚しかない。それで賀喜のヨリが出るかね???マジで引き強すぎだろ
名古屋めし
名古屋遠征ネタの続きで名古屋めしの話
関ケ原は16時半に離脱したので18時台にホテルを取った栄に戻って来れた。栄と言えばコロナ前に行ったことがある名古屋大居酒屋「だるま」に出陣。名古屋めしのメニューが充実していて1人でも入りやすい。近年、名古屋に遠征する度訪れているが、人気店なので混んでてなかなか入れなかった。今回は18時台だったので客の出足がそこまでではなく、辛うじて滑り込めたぜ
鉄板ナポリタン。卵が効いている
定番の手羽先と味噌おでん3種盛り
とうもろこしの唐揚げ。いやーどれも美味かった。とうもろこしは期間限定メニューで初めて食べたが、カレー粉を付けるのはナイスアイデア
ホテルの朝食バイキング。こちらも朝から名古屋めしが充実。味噌カツ、どで煮だけじゃなく、ミニ味噌煮込みうどんや天むすも食べちゃた。種類が多いのでちょっとずつ取る作戦成功
帰りの新幹線で食べた「なごや天麩羅」せんべい。「ゆかりせんべい」で有名な坂角総本舗制作なのでそりゃ美味いわ
関ケ原感想戦
2日前に行った関ケ原唄姫合戦の感想戦です
出演者とタイムテーブルはこちら。3日間開催だが中日であるこの日が一番メンツが集まった感がある。そのせいか去年より遥かに人が多く、全ステージ野外なので入場規制は無いものの、パンパンで身動きが取れないグループもあった
マップは例年と変わらない。ステージ間の距離が近く、移動は楽なのだが、人が多過ぎて一部問題が。戦国⇔桃配の移動は豊臣の観覧エリアを横切らないといけないが、豊臣に人気グループが出ていると最後尾まで人が埋まっているため移動が遅々として進まない。途中からセキュリティが導線作ってくれてありがたかったが
@JAMで見られる出演者の幟が立っていた
この注意書きは逆に「ここから後ろはリフトOK」というメッセージでバンバン上がっていた。あれ、メンバー的にも嬉しいらしい。NATSUZOMEに続き関ケ原もリフト容認で日本一規制が厳しいTIFはどうする?
9時台に現地到着していたので徳川トップのワンダーウィード天から見られた。上空をドローンが飛んでいるなと思ったが、ステージ後方モニタにドローンからの撮っている映像を差し込んでいる。地下フェスでここまでやるか?すげえ。ただ全グループではないようだ。続いてワガママなラストノート。黒田かれん、藤宮もなという強い転生組がいる美形王道アイドルグループでヲタが増えていて今年が初めてのメインステージだったようだ。かなり気合いが入っていて勝負セトリっぽい
ここでワンダーウィード天が無料集合写メをやるというので特典会エリアへ移動。ワンウィ天は花いろはの姉妹グループなのでメンバーも曲も良く知っていて前から興味あったが、単独で特典会行くのは躊躇していてこういう機会はありがたい。結構人が集まっていた。写真はメンバーに挟まれてオッサンがガッツリ写っているので当ブログには載せません。実はこの「無料集合写メ」が今後予定しいたスケジュールを狂わせ、大変なことになるのです
桃配に移動してFLAPSTAR。ファン層のオジサン率が高いが5人のメンバーは黒髪が1人しかおらず、金髪、赤髪、青メッシュなど余りジジイ受けが良いとも思えなかったので不思議。あのTシャツの裏の字が読めない
一度見たことがあるLOVE9LOVE。赤色担当の兎咲みゅうとチェキ撮ったことがあるが赤がおらんぞ?
この子がアイドル性が高く写真をいっぱい撮ってしまったが、これどう見てもピンクだよな?自己紹介で桃宮まつりと言っていてはやり違った
こちらが兎咲みゅう。そうそうこんな顔していた。ってかこれ赤じゃなくオレンジだろが。紛らわしい色は使わないで欲しい
戦国に移動してCOLORofCOLOR。元なんキニ!2人と現プエラの絶対値プロデュサーがおり可愛い王道系。髙橋瑞希は全然雰囲気変わらんな
再びLOVE9LOVEの無料集合写メ会に。ここからスケジュールが綱渡り。11:45から戦国でサクヤコノハナ、11:50から桃配でスポポポポニーとほぼ裏被りでどうする?しかも厄介なことに2ステージ間の移動で使う豊臣にヒロインズの人気グループ・のんふぃく!が出ており観覧エリアに人が埋まっている。更に戦国のタイテが押していて、11:45になっても前グループのハニースパイスRe.がやっている。お、ハニスパも無料集合写メやるのか。混乱する。結局、5分押しぐらいでサクヤコノハナが始まり、1曲目は見られた。Tシャツ衣装の坂井真彩は美形は変らず
ダッシュで桃配に移動してスポポポポニー。こちらは時間通り進んでいるようで2曲目の途中ぐらい?
先日初めてチェキ撮った姫矢ゆずを大量捕獲
ハニスパと無料集合写メ撮るため再び特典会エリアへ。そこそこ人気グループなので列がエグイ。順番がなかなか回って来ず、スケジュールが崩壊していく。いよいよ近づいてきたが横並び撮影システムではなく、前列で推しメンとツーショット位置に入り、後列の他メンバーが並ぶシステム。スタッフに「これ誰か指名した方がいいですか?」と聞いたら「そうしてください」と。「初めて来たので名前がわからない」と言ったら「色を言ってくれれっばいいです」とのことなので、眼力が強く以前から気になっていた水色の子を指名したら喜んでくれた
スポポポポニー特典会が11:35から、サクヤコノハナ特典会が11:40から始まる。ステージ時間が近いということは当然特典会開始時間も近い。サクハナの方が遅いが、サクハナは冒頭に無料写メ会をやるので先にこっちに並ぶ。凄まじい人数がいる。人気メンバーの坂井真彩が卒業を発表しており最後の関ケ原だからな。しかもこの子名古屋出身。写メ会は横並びシステムで普通に撮れ、坂井にも目が合った。後でチェキ撮ろう
スポニー特典会へ移動し姫矢ゆずとチェキ撮る
2度目ですと言ったら「ゴメン、頭悪くて覚えられない。いつだっけ?」と正直でかえって好感持てる。綺麗だし、パフォーマンスも成長しているな
サクヤコノハナの特典会ブースに戻り、坂井のチェキ券買おうと思ったが物販購入列が2重折り返しになっていて相当時間がかかりそう。というわけで一旦外れ特典会エリアの真横にある徳川へ移動
Wダブリヴィー.は去年ここで見た時は9人体制だったのに1年で3人が契約解除され6人体制になっている。関西拠点のグループだが東海や関東でも人気あるな。強い夏曲をいっぱい持っていて夏フェスには強い。「サマーシロップ」好きなんだよな。人数が減ったせいで歌割りパートが増えたメンバーも当然いて面白い
サクハナの特典会の行列が減らないので連続でなみだ色の消しゴごむ。ガッツリ勝負セトリで沸きに沸いた。前にいたオレンジ担当・高松穂乃花推しのジャンプ力すげえ。若いっていいな。オッサンはこの高さまで飛べんぞ
再度サクハナの特典会へ。行列は一重折り返しになったが坂井の個別列が4~5人並んでいる。あと15分で推しのUPローチの出番なのでこれは間に合わん!卒業前に話したかったが諦めるか…。まあ地元名古屋のファンに譲ろう
桃配に移動してUPローチ。「あぷろ」T着たヲタが結構集まっていて盛り上がった。ピンク担当の子人気あるな
水沢永愛めっちゃ良く撮れた。ビジュ仕上がっている
ここで初めて下剋上ステージへ。小川の奥に舞台を作っているが以前より頑強になている。白地図のプロローグは初めて見たが清楚系だな
徳川に移動してお目当ての花いろは。5月末のMARQUEE祭以来だから結構間隔空いた。フェス主催者のエース格だがこの日はこれ1本。1曲目から「ラビニュー」をぶっぱなす。おいおい、今咲ひめの髪型どうした?前髪が完全になく、後ろはポニーテールになっている。関ケ原は毎年3日連続出演なので日々髪型を変えて出るがこれはレアな日に当たった。新曲「夏色シンデレラ」もライブで初めて見られて良かった
UPローチの特典会へ
彼女は「関ケ原に出たい」と言ってたので良かったね。今日名古屋泊まりなんだと言ったら「明日も来る?」と返され、「いや、明日は三重県の方に用事がある」と言ったら「えー」と残念がられた。調べたら次の日はより大きい豊臣にタイテ組まれてたのね。見て欲しかったのかな
チェキ券はすぐ買えた
関ケ原はいつも日帰りだったので遅い時間だとステージ見られなかったが、今年は名古屋泊まり。なので遅い時間でも対応可能だったがこういう時に限って出番が昼1本なんだよな、的こと話したらウケた。酷暑の野外3日連続出演なので中日は早めに引けさせるようでこの後帰ると言ってたな
戦国へ行く通過過程で豊臣でルージュブックを見る。お姫様風衣装でまったりとしたメロディの曲をやり、野外夏フェスとは相性があまり良くないが、アクセントでこういうのも必要。全部沸き系だと疲れる
戦国でAs a Cutie Pomeranian。何度が見ているが徹底した楽しい系。恋愛、応援ソングではなく、ヲタ活を歌詞にしているような感じ
Patel Closet登場。ヒロインズ入りしてから曲調が衣装だけではなくどんどんヒロインズっぽくなっている。15分枠で出囃子自己紹介カットで4曲詰め込むのも定番に。時流に乗っていると言えばそうだがメロい曲も持っているのでたまに挟んでもいいかもね。去年のTIFでデビューしているので関ケ原が当然初出演でメンバーは喜んでいた
夜の部もあるが16時30のバスで駅に向かう。元からスケジュールが詰め詰めだった上に、想定外の無料集合写メラッシュで更に過剰なり、朝9時半から16時半まで休み無し、飯食う時間もトイレ行く時間もなかった。トイレと言えばあれだけ客呼んでおいて仮設トイレ用意しないのはダメだろ。反省会だな。女ヲタも増えているんだし
ボートレース津
若ノ勝休場
大相撲名古屋場所、初日から5連勝していて昨日初黒星となった湊川部屋の若ノ勝が膝を怪我し、今日から休場するとのこと
これは残念でならない。湊川部屋は栃の山が元所属していた部屋で、今も隆の勝がおり交流がある。若ノ勝も幕下時代に何回か食事に行ったことがあり、関取になってから快進撃を続けていて凄く期待していた。相撲内容が素晴らしいし若くてイケメン。これはとてつもない人気力士になるぞと思っていたのに…
協会に提出された診断書によると靭帯の損傷ではなく「骨挫傷で療養期間は30日」となっている。ただ場所が膝なので気になる。膝の怪我で相撲人生を終わらせた力士何人も見ているから。とりあえず30日に拘らず中途半端な形での復帰は望まない。早く復帰しようとして余計に悪化させた舛の山のようになってしまうぞ。今の地位なら年内全休でも幕下上位ぐらいで収まる。完全に治して来年からで良いのでは
東野圭吾「学生街の殺人」
最近無名作家の作品を連続で読んでいたの久々に巨匠先生に回帰。ゴリゴリの人気作家・東野圭吾作品をチョイス
あらすじは
学生街のビリヤード場で働く津村光平の知人で脱サラした松木が何者かに殺された。「俺はこの街が嫌いなんだ」と数日前に不思議なメッセージを光平に残して…。第2の殺人は密室状態で起こり、恐るべき事件は思いがけない方向に展開してゆく。奇怪な連続殺人と密室トリックの陰に潜む人間心理の真実!
大学正門の場所が移動したため人の流れが変わりすっかり寂れてしまった学生街で起きた連続殺人事件。舞台はこの街で地元で商売を営む者たち、大学教授や学生、他からの流れ者、主人公(光平)の彼女の妹、擁護施設関係者などが入り乱れる展開。最初に殺された人は他からの流れ者で実は偽名を使っていた、2人目の被害者は光平の彼女、そして3人目は彼女が定期的に通っていた養護施設の園長で動機も繋がりも全くわからない。当然犯人の目星も皆目見当がつかない。キーとなりそうな難しい科学雑誌の謎も一切解き明かされないまま後半に話が進んでしまう
ところが後半に入ると急展開。モブキャラみたいなノーマークの人物が犯人として急浮上し、科学雑誌の謎も解明した光平が直接対決をし追い詰めたところ最初の2つの殺人はあっさり自白したがナイフで逆襲され一転大ピンチに。そこは刑事に助けられるが犯人は自殺してしまい、3番目の殺人は謎を残したまま振り出しに戻り最終章に突入
そして最終章、刑事でもない光平が独自の推理をして問題を解決する。ここまでくる間に、一見何も関係ないように思える様々な事象や過去の不幸な事件などもあり人間関係がすべて繋がった。途中まで余りにも伏線を張り過ぎていて「これ最後どうするの?投げ出しは勘弁だよ~」と危惧していたがさすが巨匠の東野圭吾先生、見事に回収している。ツッコミどころも疑問点もなく、さすが筆力あるねえ。スキがない。こういう書き方、巨匠には失礼?
ちょっと長いけど読み応えありです。アマゾン評見ると星5つが44%、4つ26%で高評価が7割近い。まあそうだろな
ノーシード爆弾
夏の高校野球予選がたけなわだが、全国各地でシード校がノーシードに敗れる波乱が多発している。いわゆる「ノーシード爆弾」だ
本日の神奈川大会4回戦は第1シード横浜-ノーシード東海大相模の対戦。全国大会決勝戦でもおかしくない好カードで保土ヶ谷球場が外野スタンドを開放した。このカードが地区予選4回戦で実現した理由は東海大相模がノーシードだったことに他ならない
結果は第1シードの横浜が8-1の8回コールで圧勝し「ノーシード爆弾による波乱」は起きなかった。もっとも仮に東海大相模が勝ったとしても「波乱」とは言わないだろうけど
東海大相模は先発が細身の1年生で2番手も1年生。来年以降を見越した起用なのかも知れない。横浜にとってはラッキーだった
さて、全国でシード校がノーシードに敗れる現象が多発していることについては、シード校を決める「春季大会への意識の変化」があるような気がする。昔のシード校は4回戦ぐらいからまったり登場することもあり、甲子園出場を目指すためにはシードの有無が重要なファクターだったが、今は特権を無くすという思想からシード校も2回戦から登場させる地区がほとんどで、シード校はトーナメントブロックをバラされることぐらいしかメリットがない
よって「その程度のメリットを獲得するため春の大会をしゃかりきに戦う実力校が減ってきたのではないか?」ということ。本番は夏なわけだし、春に1回ピークを作り、また夏に戦うのはしんどい。春の大会では「勝ち負けより夏に使える選手を見極めたい」という目的で戦っている高校もあるだろう。その結果、実力校のシード落ちが多発、2~4回戦レベルで地区大会決勝級のカードが見られるということになったのではないか。しかしこうなるとますますくじ運が大事になるなあ
日向坂46五期生ライブ
本日は日向坂46五期生ライブに参戦。去年のおもてなし会は腰痛でキャンセルしたので待望だぜ
ぴあアリーナは3月の乃木坂アンダーライブ以来
見切れ立ち見までチケット完売だけあって人多い
オッサンは2階席。日向坂のライブは3回連続アリーナだったがそうは上手くいかないか、と思っていたが会場に入ったらサブステの目の前だということが発覚。しかも9列目なのでめっちゃ近い。幸運は続くな
では軽く感想
・気温もそうだが非常に熱いライブだった。2019年の横浜アリーナで見た乃木坂46四期生ライブを思い出す。あれも暑い日だったな。ぴあアリーナは冷房が効きすぎている印象があったが外気温が高過ぎるのとヲタの熱量で室温上げた?メンバーも大変だったろう。特に後半は消費カロリー高めの曲を連続で積んだし
・オープニングでいきなり最新5期生曲「円周率」披露。いやー、これは読みが完全にハズレ。曲調からして本編ラストで紙吹雪が舞う中やるイメージを持っていたので
・片山の髪型どうした。最初、潮紗理菜がいるのかと思ったぜ。今までテレビやコンサートでやったことない髪型をここでやるとは度胸あるな
・前半は独特の世界観で進む。曲間に演出がありセットも目まぐるしく変わる。背景のLEDパネルも膨大な数の映像を用意していてエンターテイメントショーのような感じ。設定も映画をコンセプトにしている
・短いMCを挟みそこからラストまでノンストップてつっ走る。曲間の演出で衣装替えと休憩をする感じか。坂道のライブはメンバーを小分けにして「次の曲の準備がある人はどうぞ」とMCで繋ぐバターンが多かったがこれは面白い。客は座れないけど
・後半の怒涛のブロックは凄かった。「好きになるクレッシェンド」がどのタイミングで出てくるのかが今日のライブの最大の関心事だったが、投げそうで投げない蔵盛投手を応援するチアダンスから突然始まり一発目の「Say!」が出遅れたじゃないか。コールはガンガンいけたがメンバー10人の名前を被せるところはモニターにテロップ出さないと無理やで
・「錆びつかない剣を持て!」のセンター下田のパフォは圧巻だったがスモーク焚き過ぎて転倒者続出したのは反省点。上村ひなのが転んだうたコン思い出した
・松尾センター「My Funs」の赤青大作戦は前回は左右にキッチリ分かれたが、今日は前後に分かれた。これ事前にXで告知あったっけ?多分無いはずだがおひさまの適応力凄すぎ
・本編ラストは「クリフハンガー」。そうかこっちで来たか。個人的にクリフハンガーがトップで円周率がラストと読んでいたので真逆。てもラストのクリフは激盛り上がりを見るとこれが正解だったかも。この曲は5期生でオリジナルメンバーは大野、松尾、高井しかいないのでそれぞれのポジに入った。そもそも10人で披露する曲ではないが、上手くフォーメーション作られてた
・全体的に満足度高かった。日向坂4期生武道館も見に行っているけど、演出は少なめで「キツネ」「見たことない魔物」「夕陽DANCE」などの沸き曲をグイグイ押したあっちもえらい盛り上がったがこっちのやり方も良い。演出家考えてるな
最後にぴあアリーナは会場前の歩道が狭いので規制退場と出てから駅まで渋滞が嫌だったが、2階の客は2階出口から出して一旦桜木町駅方面に誘導する導線作っていた。これだと余り混まない。オッサンはみなとみらい駅から帰りたかったので桜木町方面に出て、パシフィコ横浜側を回りみなとみらい駅に行く大回りになったがそれでも規制退場で待たされるより良かった

















































