うさぎ年牡牛座さとのブログ
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TIFに衝撃の初出場

世界最大のアイドルフェスであるTIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)の追加出演者が昨日発表され、その中に1組誰もが予想していなかったグループが衝撃の初出場を果たした
 
そのグループはSepiacode。オッサンはそこそこ地下アイドルに造詣があるが全く知らなかった。それどころか毎日のように現場に通う地下フェスの猛者連中もこぞって「誰?」とXで呟いていた
 

公式X見たら2026年5月31日デビューで(つまり先週の日曜日)、デビューして9日目でTIF出演となった。Xのフォロワー数は現時点で387人。そりゃ誰も知らんわな。対バンにも出たことないだろうし
 
TIFは「アイドル界の甲子園」と呼ばれるほど全アイドルが出場を目指している。予選会は過酷で何年も活動しそこそこの箱でワンマンをやっているグループでさえ声がかからないことが多い。それなのに何の実績もないコイツラらが何で?という声がXde溢れているが、まあフェスの場合、誰を出すかは主催者が決めることだからな。「出場基準はどうなってる」と喚いても「それは主催者の意向次第です」とか言いようがない
 
恐らくプロデューサーに何か引っかかるものがあったのだろう。あと最近のアイドル界隈は、新グループといっても既に出来上がり過ぎていたり強い転生組をかき集めたりするところが多いため、いわゆる「誰も知らない原石」みたいなのが急に見たくなったのかも知れない。コロナ前のTIFはそういった原石を発掘する楽しみがあった
 
出場する彼女達は凄いプレッシャーだろな。ドルヲタの「コイツラなんぼのもんじゃい」という視線を浴びながらのステージになる。ただチャンスでもある。出演日はオッサンが参戦予定している日なのでタイテが合えば見ようかな。到達困難なスカイステージだったらパスだけど

乃木坂46新曲選抜発表

乃木坂46の新曲「是非に及ばず」(7月22日発売)の選抜メンバー及びフォーメーションが昨夜放送の冠番組内で発表された
 

     森平 筒井 田村 林 菅原 中西 岩本 弓木 大越
         五百城 川﨑 井上 池田 遠藤 矢田
             賀喜  一ノ瀬  瀬戸口
 
乃木坂の選抜発表は最近事前リークが恒例行事になっているが、今回は本物と偽物が混在し、当たったものや外れたものがあった。リークに関してはヲタの選抜発表ショックを避けるために運営サイドが事前に織り込ませるようと流している説もあるが調子に乗った偽物がいるなら少し懲らしめて欲しい
 

夏シングルセンターは全国ツアー座長も兼ねるので極めて重要。「ガールズルール」3代目センターをやっている一ノ瀬がセンターということは曲調は2年ぶりのブチ上げ曲濃厚。初フロントの瀬戸口もスポーツ系だし。去年の「Same Nunbers」もライブで見ると思ったほど悪くなかったが、やっぱり真夏の神宮なら「好きロック」や「おひとりさま」みたいな感じの方がいい。秋元さん頼むで
 

前々作ではWセンターやった6期生は前作では全員アンダー送りになっていたが、今作で4人も再抜擢。矢田、瀬戸口、森平のいわゆる「6期生3強」に加え、6期最年長の大越ひなのが選抜入った。これはサプライズ。大越はアンダー曲でも最後列端のポジションだったのでここからの選抜は予想出来なかった。彼女は泥水をすするような地下アイドル上がりなので良かったね
 
坂道選抜フォーメーションである意味毎回注目される2列目中央の「裏センター」ポジション。卒業するメンバーが最後の参加シングルでここを務めることが多い「卒業フラグ」ポジだ。今回、賀喜に卒業リークが出ているので気になったが賀喜はフロントで裏センターは井上と池田。これはさすがに卒業はないかなあ。まあ賀喜に関しては年齢的に油断出来ないけど
 
やらかしでアンダー落ちしていた岩本が選抜復帰した。実力的には何も問題ないので「謹慎期間明け」みたいなものか。加入前の話だが色々あった岡本は選抜落ち。やはりちょっと使いづらい。小川の選抜落ちは驚いたが、期最年少メンバーにアンダーセンター経験させ戻すことは過去に飛鳥や筒井で実績があり、そのパターンっぽい。5期生は一時アンダー1人になった時期もあったが、今作では岡本、奥田、小川、冨里と4人に。全国ツアーと被るのでアンダーライブがどの規模で行われるか不明だが、そこそこの会場では出来そう

転生組だらけのアイドルフェス

昨日はアイドルフェス参戦のため久々の品川ステラボールへ
 

6月6日だったので「ダミアンの生まれた日」というテーマだが、実はこのフェスをはじめ、関ヶ原やクロフェスなども主催している事務所社長の誕生日らしい。メンツは事務所所属アイドルの花いろは、ワンダーウィード天、スポポポポニーらに加え、社長と関係が深い事務所のグループが大挙出演している
 

トッパーはLoulouchouchou。去年の関ケ原で初めて見たが王道系で曲は結構好き。2曲目にやった曲名がわからない。あれまたやって欲しい
 

ここには元AKB48の田北香世子がいる。MCを仕切っていたが一応リーダー格なのか
 

緑担当の渚せなって子が人気ある
 
続いてキミニハネ。何回か見ているがロック系の恋愛ソングをやる。ラストの曲でメンバーがフロアにいる客にラブレターを渡す演出思い出した。あれ貰う方も気恥ずかしい
 
お目当て①のスポポポポニー。まだ初期メンで中心メンバーだった朝陽あいかと山田梓帆がいた5月の内海海岸で見ているが、その後卒業しており昨日は4人でステージに登場した。卒業した2人は当然歌割りパートも多かったがそれは特に問題なく後輩が引き継いでいる。新メンバーもちゃんと歌えてる
 

黄色担当の姫矢ゆずがXをフォローしてないのにやたら「オススメ」でポスト流れてくるので気になっていた。可愛くてスタイルも良い子。これは一度話さねばとチェキ券購入。推しだった朝陽あいかさんが卒業したのでもう問題ないでしょ
 
近くで見ると美形。ベテラン2人が抜けたので凄いプレッシャー感じているようだが「良かったよ」と褒めたら喜んでいた。スポニチアイドルなのでギャンブル仕事も普通にやっていて、競艇の話で盛り上がったぜ
 
フロアに戻りAnge☆Reve。権田や佐々木が居た頃良く見ていたが、オリメン全員卒業し完全新体制になってからは初めて。7人は過去最多人数でとてつもない違和感。「美形美脚」をウリにしていたグループだが相変わらず美形を揃えている。衣装はそこまで脚を露出させるスタイルではなかった。「イトシラブ」、「絶対リメンバー」など楽しい曲やってくれて良かった
 
コレット所属のトウトイナ。だいぶ前に一度見ており背の低いボブの子が歌上手かったこと思い出した。ナナランドのカバー曲を2曲やったが、あれからかなり経ってるのにオリジナル曲は増えていないのか。あくまで天使は天使といいながら曲はハード目で攻める。メイド服っぽい。綺麗な高身長お姉さん2人組のシークレットシャノワール。2人組は珍しいけど歌パートがすぐ回ってきて大変そう
 

Luce Twincle Winkは結構久しぶり。衣装はガッツリメンカラから落ち着いた感じに。セトリも知らない曲が続き、しばらく見ていない間に新曲増えたっぽい。路線も少し変わったような
 
 
 
 
 
昔から推している板山沙織。随分キャリア長いけど何歳なんだ?とネットで調べてみたら「32歳」と回答があった。マジか…。見た目もそうだがダンスのキレとかとてもそうは見えない
 
お目当て②の宵越しのアンセム。元なみだ色の消しごむでチェキ撮ったことがある森川結衣(当時:高山結衣)が転生していることをつい最近知り見たかった。色分け衣装でない10人組が出てきて最初判別できるかな?と不安だったが顔ですぐわかった。曲は歌詞もメロディも強め。1曲目は反逆ソングみたいな雰囲気でなみ消し時代には無かった曲だな
 
森川はめっちゃ人気ある。緑サイリウム圧倒的に多かった。彼女自身3つ目のグループだが前世からのファンも多いのか
 
続いてPoppin  Parade。いつ見たのか思い出せないぐらい久々だがヲタがめっちゃ盛り上げていた。「サイゴリラゾウ、サゴーゾー」、「ワールドカオズ」などオーソドックスなコールもあり。老舗の愛乙女☆DOLLはやっぱ強い。ドルヲタなら誰でも知ってるキラーチューンがある上、みんなパフォーマンスレベルが高い。推しの星野千那は古参の卒業もあってかエース格までのし上がっている。「カレンダーガール」最高。何年経っても色褪せない
 
ここで宵越しのアンセム特典券へ。券1枚だとサイン無しなのでチェキ撮って終了。少し話したかったのでサイン有りになる2枚購入
 
彼女とは2年前のTIFで会ったキリなので「まさか覚えてないよね」と聞いたら「何となくわかる!」と。ウソだろ?と思いつつ「2年前のTIFで会った」言ったら「あの浮島ステージの」と。えええ?合ってるんだけど。「戻ってきてくれてありがとう」と言ったら喜んでいた
 
フロアに戻りESTLINK。ピンク担当は昨日の対バンで活動終了になるとのこと。聞いてないよ~。出てきた時、一番最初に目に留まったメンバーなのに。名前だけ聞いたことはあるSEKAIE。今年TIFに初出演する新人グループだが「転生組で固めていて強い」という噂は聞いている。ステージを見るとビジュアル、スキル、ファンサどれも出来上がり過ぎている。元ラナキュラが目立つ程度で次に書く虜なるプレリュードほど大物転生組はいないもののやっぱアイドル活動は経験値がモノを言うんだな
 
お目当て③虜なるプレリュード。7人中4人が強い転生組という今流行りのスタイル。オッサンが注目したのは元かすみ草とステラのエースだった藤下美羽(当時:小柴美羽)。藤下を最後に見たのは2年前のお台場サマジャン。1週間前に酷暑のTIF3日連続出演を終えた翌週で、声が出ておらず表情も冴えなかったので心配したが、その直後に「小柴はしばらく休業します」とのアナウンスが出た。結局そのまま復帰することなくかすテラを卒業しアイドル界隈から姿を消した。ところが新グループに転生したとの情報を得て色めき立つ。これは見ておかねば…

1曲目でいきなりエースポジに入る。サイドに元Peel the Appleの春海りおと元透色ドロップの結城なぎ(当時:佐倉なぎ)を従える。ぴるあぽからはもう1人成田せな(当時:広島世那)もいるのでメンツ強い。藤下は輝いていたかすテラ時代の表情とパフォに完全に戻っていて安心した。元々素材は良いのだからこうなれば無敵。赤担当の背が高い美澄ことはも美形で目立つ。強い転生組を抑え「赤」を任されるだけのことはある。曲は可愛い系が多いのか。なぎさん変わったな。見た目もそうだが透色時代とは別人のように大声で煽りまくっており、こういのやりたかったのか
 
SAI2RIumは綺麗な色分けフワフワ衣装で登場。目の前に月乃りりかのサインが入った推しT着てるヲタがいたが、月乃って子がエース格っぽい。ネットで調べたら結構グループ渡り歩いているのね。強がりセンセーションはヲタのリーダーが大声出しフロアを仕切る爆上げライブ。メンバーも動きっぱなしの体力オバケ。手羽先センセーションと雰囲気被るけど繋がりあるのか?緑の永井って子が元ラストアイドルなのは知っていたがラスアイでは全然目立てなかったのでこっちにきて正解
 
#RiNCENTは数か月ぶり。元トゥラブの伏見りほが転生しているので見たかった。TIFなど大型アイドルフェス常連なのでパフォは強い
 
 
 
自己紹介無かったので確証持てないけど多分これが伏見だと思う。数年前に見た頃からあまり変わってない
 
メンバーが総入れ替えになっているRoot mimi。転生組はラストアイドルから来た水野舞菜だけかと思っていいたら桜井ここあもいるじゃん。元ワンダーウィード天で、その前は花いろはの結成メンバーだった(当時は葵井ここあ)。歌上手担当だったので、ルトミでも大事なパートを任されている。サイリウムカラーは赤。花いろは時代は準エース格の青、ワンウィでは歌上手担当の紫、そしてついにエース格の赤になった。3グループ渡り歩き、すべて色が変わっているが最近移籍と共に苗字やサイ色変えるケースが多い。これだと前世探しが苦労するが下の名前は変えないのは助かる。女のこだわりなのか。まあ下だけ本名というパターンも多いようだけど。実際手羽センの宮代柚花はグループが変るごとに西宮柚花→長沢柚花と名前変わったが「下は本名」と言っていた
 
ここで帰宅。いやー、転生組がたくさん見られて楽しかった。トリの花いろはも見たかったが20:40からとは出番遅過ぎて断念。主催フェスみたいなものだから仕方ないか

夏用短パン購入

アイドル夏フェス行く時などにいつも履いていた夏用の短パンが、使用頻度が高過ぎてボロボロになってきた。暑くて大汗かくため、塩で一部白くなった部分もありいくら洗濯しても落ちない。さすがに買い替えるか?と決断しユニクロで購入
 
暑かった日にまだ1回しか履いてないが特に問題ない。サイズ感もちょうどいい。酷暑の夏に大量に汗をかいた時にどう変色すかわからんけど
 
 

セブンイレブン揚げ物全品半額

セブンイレブンの揚げ物全品半額セールはガチだった。いくら期間限定・時間限定とはいえ、ほっといても客が来る超勝ち組コンビニチェーンでこんな荒業をやるのは驚いた。2日連続チキン買っちゃったよ。なかなか美味い。揚げ物はどんどん在庫捌けるので厨房はフル回転、レジもバイトを増強していたな

十津川警部シリーズ「南紀白浜ルート」

以前書いたことがあるが、CS放送のTBSチャンネルで定期的に再放送されている西村京太郎サスペンス「十津川警部シリーズ」。数多くの作品があるが、その中でも好きな「南紀白浜殺人ルート」をまた見てしまった

 

 あらすじは

東京下町の小さな工場の経営者が殺された。経営者は大掛かりな詐欺事件に遭った被害者の会の代表であり、独自に事件を調べているうち、核心に迫りすぎて殺害されたらしい。警察は詐欺グループに注目して捜査を進めるが犯人は分からない。だがしばらくして事件が動いた。詐欺グループの1人と目されていた人間が和歌山で刺殺されたのだ。十津川は事件の起こった南紀白浜へ飛ぶ。美しい南紀白浜を舞台に、人々の愛憎が交差する…。鉄壁のアリバイとなった鉄道ダイヤを駆使したトリックを解明できるのかも注目

 

この作品は実に良く出来ている。ベースは連続殺人事件の犯人を追うミステリーだが詐欺が絡む経済事件的側面もあり、若い2人の恋愛模様、見るからに悪役の詐欺集団を刑事が追い詰めていく勧善懲悪の世界観、警視庁と所轄県警のクセ強ベララン刑事同士の縄張り争いからのタッグ、同じ電車にずっと乗っていたと思わせながら実は中抜けが出来たことを突き止めるアリバイ崩し、ラストは島に主要な登場人物が集結しての対決など、2時間サスペンスで視聴者が見たがる要素がすべて揃っており満足度高い(張り込み中に対象人物が刺されたり、尾行に失敗するなど間抜けな部分はご愛嬌)。このシリーズは犯人が最後死んでしまいガッカリすることもあるが、これは無かった

 

 

ストーリーもそうだが演者の破壊力が大きい。警視庁捜査一課の十津川警部(渡瀬恒彦)と亀井刑事(伊東四朗)、和歌山県警の春木警部(前田吟)と一枝刑事(鶴田忍)。「殺人現場は和歌山でも東京で起きた詐欺事件が発端となっているのでこっちも首を突っ込ませてもらうよ」と主張する警視庁勢に対し、「ウチの管轄内で起きた事件や。余計な手出しせんといて」と激しく対立する和歌山県警勢だが、後半は「犯人を逮捕する」という共通の目標に向かい強力なタッグを組み核心に迫っていく。この4人のベテラン役者のゾクゾクする演技バトルが最高

 

鉄道トリックは巧妙。西村京太郎作品といえば犯人が鉄道ダイヤを利用した鉄壁なアリバイを持っているが刑事が執念でそれを崩すというのが持ち味だが、和歌山県内での複数の路線を経由したものが面白い。ただ合い間に殺人(未遂)まで犯すのでかなりの綱渡り感がある。まあドラマだからな。どっかに遅延があったら終わりだがそこは考えない

 

自らは安全圏にいて手下に殺しの指示を出す殺人教唆で逮捕される本丸の佐伯(清水章吾)の悪役感が際立っている。見た目からして超怖えええええええ。この手のドラマには絶対に必要なキャラクターを演じられる名優

 

2002年制作のドラマなので24年前の作品だが色褪せないね

台風出社

今日は関東地方に台風来襲の予報が出ていたが出社した。在宅勤務も出来ないことはなかったが大丈夫なのでは?という見方もあったので
 

その根拠は勤務シフトが早出早帰りパターンだったので進路予報を見ると「台風が近づく前に会社に到着し、台風通過中は会社にいて、帰社する頃には過ぎ去っているというタイムスケジュールになるのでは」と読んだ
 
結果、朝は駅から会社まではかなり濡れたが遅れることもなく無事辿り着いた。帰りは風は強かったが雨はほぼ上がっていた。一応読み通りか。電車も会社も人が少なく快適だった。しかし台風なのに何で北風?帰りめっちゃ涼しかったんだけど

僕が見たかった青空「FUNKY SUMMER」

僕が見たかった青空の新曲「FUNKY SUMMER」を購入。最近CDの保管場所に苦労していることもあり1種買い
 
表題曲「FUNKY SUMMER」はグルーブ感のある夏の青春ソング。僕青は卒業メンバーが出て学業専念による休業者もいるため人数が減り、デビュー曲以来の全員選抜になっている。センターは前作に続き金澤亜美。歌詞、アレンジ、コーラス徹底的に夏に拘っている。トランペットとベース音が心地よい。歌詞は男目線で書かれてはいるが、彼女がいて夏を思いっきり楽しんでいるリア充男で珍しい。秋元康はストーカーもどきの女々しい片想い路線が得意だからな。「FUNKY SUMMER」、「LUCKY SUMMER」の歌詞が何度も出てきて内容は結構薄い
 
カップリング①「風船は秒速3メートルで上昇する」。八木がセンターだがこちらも明るい夏曲になっている。秋元康は最近、僕青には表題曲しか書かないので作詞、作曲家とも初めて名前を見る人だった。イントロ、Aメロの序章から転調、サビへの繋がる展開はオーソドックながら良く出来ている。歌詞も前向きで恋愛要素もあるが基本応援歌タイプかな
 
カップリング②「夏YASUMING!」。工藤、杉浦、八重樫の現役高校生トリオのユニット曲でこちらもイントロの波の音から始まり曲調、アレンジまでゴリゴリの夏曲。ホイッスル、パーカッションも多用し思いっきりサンバ調。野外の夏フェスでは絶対盛り上がるやつ。「夏休み 今年こそ 完璧に決めるんDA」から始まる歌詞は現役JKの夏休みを描いていて、いつもなら「ジジイにくせに気持ち悪いなあ」と思うが、これ秋元康が作ってないんだよな
 
3曲とも夏曲で季節感はピッタリ。乃木坂の「夏の近道」、日向坂の「Surfs up girl」など坂道では季節感をフル無視した時期に曲を発売することが多々あったが反省した?もっとも3曲のうち、秋元が書いているのは1曲だけなので揃えやすかったのかも 
 
最後にトレカは金澤亜美が出た。CD1枚しか買ってないのに相変わらず引き強いなあ。しかしメンバー名が表にも裏にも表記されていないのは困る。メンバー全員の顔が区別が付く自信がない。特に若い女子は写真写りで変わるから

嵐ラストライブ

 
昨日、東京ドームで嵐のラストライブが開催され、26年半の歴史に幕を降ろした。旧ジャニーズを始め男性アイドルグループは「解散コンサート」もどきは行わず、自然消滅的に終わってしまうケースが多かったが、去年のKAT-TUNに続き嵐も行いファンにきちんとお別れを告げた。これが普通なんだよ。次は「誰かの卒業コンサート」か。ただ男性グループの場合、未だにメンバーが抜ける場合「卒業」というワードを使わず「脱退」、「活動終了」になってるのでハードル高いか
 
しかし水曜日頃に関東に台風が直撃する予報が出ているのでマジで紙一重だった。「嵐のラストライブが嵐で延期」なんてことになったらシャレにならなかったで。プロ野球はシーズン真っ最中なので東京ドームの代替開催日はそう簡単に見つからないだろうし

 

東京ドームのチケット争奪戦が凄まじかったため配信も行ったが、これだけの大人気グループのラストライブなのでサーバが落ちないか心配だった。ところが何の問題もなく配信されていたそうで運営の戦略勝ちか。配信の場合、一番の問題はサーバ容量よりピンポイントでのアクセス集中。乃木坂46・白石麻衣の配信卒コンの楽天サーバがまさにそうで、開演直前にアクセスが殺到し落ちた。それを踏まえたのか今回は、開演の数時間も前から「特典映像」なるものを垂れ流しアクセスを平準化させた。なるほど、上手い戦略

 

ライブ映像見るとペンライトの色は中央側で完全にコントロールしている。瞬時にこれだけ綺麗にエリアごと色を切り替えるのは手動では不可能。運営的に高額な公式ペンライトが売れる上、メンバーがステージから人気の格差がわからなくなるため良いことずくめか。FRUITS ZIPPER、TWICEもこの手法をやっている。ただ日向坂の「JOUFULL LOVE」みたいにファン主導で虹色大作戦を演出をするような楽しみが無くなってしまうのは残念だが
 

 

さて昨日は嵐のラストライブと全く同時刻に、東京ドームのすぐ隣にあるカナビディアホール(旧TDCホール)でSTU48の石田千穂卒業コンサートが行われた。本人的には「よりによって何でこの日」と思ったかも知れないが思い出にはなる。CSテレ朝チャンネルで生放送されたので見たが、懐かしいOGもたくさん登場して面白かったです

日本ダービー参戦

本日は日本ダービー(GⅠ)参戦のため府中競馬場へ

 

 
流石に凄い人だわ
 
障害コースが開放されていたのでダート戦は間近で見られる
 
内馬場のビール売り場。ダービーエールめっちゃ苦くて美味かった

 

最近ボートレースばかりやっており競馬はほぼ見ていないため何が強いのかさっぱりわからんが、ダービーの予想は簡単。コース形状も距離も違うが「皐月賞上位馬」から買えばいい。なので皐月賞を勝った⑰ロブチェンから2着だった⑪、3着だった①に流し、ダービー男・武豊の⑭と実力者ルメールの⑬も抑えるパターンで勝負
 
いよいよ発走。観覧場所毎年同じゲート付近。以前はゴール前に陣取っていたが余りにも人が多すぎて身動き取れずこっちに移動した。ここはモニターも目の前にあるのでベスト
 
レースは完全ノーマークの赤帽の⑤が逃げ切りそうな勢いで詰んだか?と思ったがゴール直前で⑰ロブチェンが猛烈な追い込みで2着以内は確保。ところが内側に僅差でいる1頭がロブチェンの陰になって分からない。周りの客は「ルメール」とか言ってる。それなら当たりだ。そして掲示板に17と13の表示が出る。抑えで300円しか買ってないけど馬連13-17当たったぜ!儲けはほぼ無かったが今日の投資分は回収出来て良かった
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