落日を気泡に浮べて アルコール依存症と戦わない学生のblog -4ページ目

続・『茨城ゴールデンゴールズ』の件。

そういうわけで、

欽ちゃん球団、

解散しないこととなりました。


そういう読みをしている人もいましたね。


まぁ、

即刻、「解散」を宣言したおかげで


「責任をとって解散しろ」


と言う声ではなくて、


「どうか解散しないで」


という声があがったということらしいです。



ひねくれた世の中ですこと。

この世のしくみ

旗は血に燃えて

本日は、ふみの日。


ふみの日とはいえ、

いろんな意味があって、

踏み切りの日でもあるらしく、

そもそも7月に限らず、

毎月の23日が踏み切りの日であり、

以下に挙げる日らしい。


そう、言うまでもなく一番有名なのは、

「手紙の日」としてのふみの日だが、

むちゃくちゃなものを挙げると、


「府民の日」


なんてものもある。


府民ってなにだ、

臣民とかそういった類のものか、

眠らないのか。


かるく調べてみて、すぐにわかった。


つまり、13日なら都民の日、

なんて決められるわけか。

(実際の都民の日は10月1日)


しかし、

道民の日は無い。

(道民の日 制定推進協議会なんてものも発足したことがあるらしい)


ま、なんだかんだの日なんてものは、

あまり好きではない私です。



時は、環状ではないハズだ。

歴史は繰り返す、なんてのは便宜的な言い草。


どんなにうねっているからって、

メビウスの環では、ない。


そうは言っても。


特定の日の到来を、

大きく受け止めることがあったならば

それはその人にとって、

その日がまた新しい記念日、

もう二度と迎えることはない

そんな、革命の日を迎えた、ということだろう。



覚めよわが同胞 暁は来ぬ。



コメントならびにトラックバック、

たいへん嬉しくお受けしております。


最近は少なくなりましたが、

スパムそのほかにあたる不適切なものと私が判断した場合は、

削除いたしますので悪しからず。

シンパでもありませんので悪しからず。


いえ、普通の感覚で書いていただければ、

喜んでお返事いたします故。

『茨城ゴールデンゴールズ』の件。

巷を騒がせていますが、

ことの真相はまぁ、

そちらにお任せすることとします。


それよりも、

困ったのは欽ちゃん球団の解散宣言。


いやあ、

まいります。


そうでなくても、

巨人軍の不振。


それとの相関は明確ではありませんが、

プロ野球視聴率の低迷。


読売系列の放送局さえ、

巨人戦を延長放送しなかったり、

というではありませんか。


オールスターはしっかり賑わっていますか?


WBCの感動は憶えていますか?


ワールドカップもおもしろかったけれども、

野球派のワタクシとしましては、

大変、遺憾であるわけであります。


このところの不人気ですね的な雰囲気。


甲子園予選では鹿児島で波乱があったようですけども。


さりとて、なにもできません、

私の愛する野球界へ。


欽ちゃん球団の名称、

『茨城ゴールデンゴールズ』

というのは、

糸井重里氏の命名なんですが、

あまり知られていないんですよね。

それは暖炉の色調について

駆け出しのゲージュツカになる夢を見ました。

「なる」というと、

王さまになる、二十歳になる、みたいな、
変化やらのことをさすようですから、
もうすでゲージュツカになっていて、
そんな中のとある一コマ、だったわけです。

テーマパークなのか、
モデルハウスなのか。
よくわかりませんが、
なにか建物の内装やらに気をもんでいました。

そして、なにやら師匠というような人まで設定されておりまして、
師は「人間ってぇやつはよ、どっかにかわいらしさをもってなきゃあいけねぇよ」
なんて信念を持つ、
気難しいやらそうでないやら、なんとも表現しにくいおじさんでした。

まぁ、これって現実の私もよく考えていることでもあるわけで、
それがわかりやすく表れたんでしょう。

師は私のことを
「難しさのなかにかわいらしさがある」
と表現しました。
そして

「俺はおまえとちがってかわいらしさの中にあれがあれしてるのさ、

 おまえはカタチから入る癖がある」
なんて、ね。

その後も、師はそのあたりを見てまわり、
それもおまえのおまえらしさなんだからこれでいいのさ、
なんて嘯いて、帰りました。

そんな師の後ろ姿に深々と頭を下げたところ、ここで夢は終わり。

素敵なゲージュツごっこでした。


起きたら、部屋は散らかっていた、と。