今夜が中国ひとり旅最後の夜



最後のディナーは何にすっかな



ホテルの回りは地底都市シャンバラが
あるためか、レストランがあまりない

シャンバラねたはもうええっちゅうねん!




江漢路駅近辺へ繰り出す


立ち食いの店が立ち並ぶ




昨年、成都で火鍋の店に行列が出来てる
のを見てから妙に火鍋が気になっていた
でも、なんとなく一人で鍋はちょっと
入りにくいなぁショボーン



っとも思ったんやけどやはり最後の夜は
火鍋に決めた





重慶老火鍋に入ってみた


こじゃれたお店だ


火鍋は初めてなんでシステムとかも
よく分からないが、店長らしき
おじさんが親切に中国語で教えてくれ…

っていうか中国語全然分からへんわチュー

このリストから入れたい具材をチェック
してくれと言うが、なんかよく分からない
上、種類多すぎやろ!
ってな訳でジェスチャーで店長に任せると
伝えた




雪花純生ビールで乾杯🍺




鍋のベースに


店長チョイスの食材をどんどん入れて
いきます
牛肉、エビのつみれとカニカマ


カニカマはメニューには日本蟹柳と
なっていた
蟹が来るのかと思っていたらカニカマ
だった( ̄▽ ̄;)
あと、魚屋と豆腐


つけだれは12種類くらいから好みで
配合するようだが、よく分からないので
店長にアレンジしてもらった



スープの辛さは4段階あり、上から2番目の
辛さにした

最初はそれほど辛くはなかったが、食べて
いくうちにどんどん辛くなっていった(>_<)


ビールがススム🍺


もう腹一杯です

ご馳走さまでした( ´∀`)

店長が親切でとてもいいお店でした
皆さんも武漢を訪れましたら、江漢路駅
近くにある重慶老火鍋へぜひお立ち寄り
下さい

よろしくお願いします‼️



翌日は武漢観光



湖北省博物館を訪問




陶磁器などが展示されている


さして興味はないが



年代ごとに展示されており
古いものだと三国時代のもの



こちらは東漢時代



こちらは西晋時代のもの
よくこんなものが壊れずに出てきた
もんだとそちらに興味がいった




大陸民族が群がっている
なんだろう?




んか刀みたいだな




馬用の鎧もあったんだな
そりゃあ馬も矢が刺さると痛いもんね(^^)



辛垓革命の志士



みんな頑張ったんやな



おー、布袋さんやん!

数多くの展示物があったが、入場料は無理
である
黄山や三国古戦場はべらぼうに高いと
思ったらこっちはタダか
金額の決め方がおかしい



ランチに牛肉石鍋を頂く




食後に黄鶴楼を訪問
黄鶴楼は軍事目的の物見櫓として呉の孫権
によって建てられたが、幾度となく再建が
繰り返されている



庭園もあってキレイだ




上まで階段で上がると結構キツイ



上から武漢市内を一望するとぐるっと
一周高層ビルに囲まれていることに
気付く



このひときわ高くそびえ立つ建築中の
ビルは中国一高いビルになる予定の
「武漢グリーンランドセンター」である


現在中国で一番高いビルは上海にある
上海タワーだが、それをぶち抜いてしまう
ためネットでは「高けりゃえらいのか」
「コストやメンテが掛かるたげだろ」
「所詮は内陸の都市だろ」と非難が
殺到しているようだが、それは恐らく
上海人の妬みでしょ?って気がするね




その後、辛垓革命博物館へ





孫文像



辛垓革命のことを勉強したかったが
中国語と英語の案内なので諦めた




英語も文字ならある程度理解出来るが
脳みそをフル回転させる必要があるので
疲れる爆笑


それと社会科見学で来てるガキンチョが
走り回っててゆっくり見てられなかった




雄大な長江に思いを馳せる


そう言えば30年くらい前にさだまさしが
「長江」という映画を作って何十億って
借金を作ったって言ってたな

まあどうでもええか(^^)
武漢到着が翌朝8時前


そのまま、今回の旅の最後の目的地
三国志ゆかりの地「赤壁」へ向かう

武漢で赤壁北駅行きの切符を購入
中国語がしゃべれないので、紙に
行き先と発車の時刻などを書いて窓口で
渡すだけなのだが、なんか色々聞かれ
たりする。がさっぱり分からない

やりとりに時間が掛かったため、希望の
には乗れず一本ずらすことに

その間も後ろに並んでいる大陸民族が
ブーブー文句を言ってくる
「早くしろ」「どけ!」ってなことを
言ってるんだろうが、申し訳ないなんて
思う必要は一切ない
この国で遠慮など全く不要なのだ





一本遅らせたため、朝飯を食う時間が出来た

「武漢熱干麺」
武漢のご当地グルメ
油ソバみたいな感じかな


ただ、麺は妙に粉っぽく、つけだれみたいな
のもゴマ風味の味噌ダレっぽい感じだが
なんか俺の好みではない

見た目は美味そうやななんやけどな

となりの勝手についてきたドリンクは
なんかよく分からん味やったな





武漢から赤壁北駅までは中国版新幹線
和皆号だ





時速300キロ超え~!!

  



赤壁北駅からタクシーで赤壁古戦場行きの
バスが出てる城西バスターミナルへ





ここから約40分





少し手前で降ろされるが、この門を
くぐって500m程進むと




目的地に到着





入場料は150元(約2600円)と高い!!!!




赤壁のミニチュア版?




桃園の誓い




おお~
これが赤壁か!




字は思ってたよりちっちゃいな




赤い赤壁の文字の右どなりにも白抜き
文字で赤壁と書いてるのは何やろ?






今から1800年以上前にここで、凄絶な
戦が繰り広げられ、曹操が劉備、孫権連合
に破れたんだな



その時の戦の様子を思い浮かべると
今この地に自分がいることがなんとも
感慨深いものがある



来て良かったなぁ( ´∀`)




戦いの船を再現したもの?



三国古戦場を後にして、赤壁北駅まで戻って
くる




日本ではツインタワーのタワマンはよく
あるが、ここ中国ではツインタワーは
おろかトリプル?4つ5つ同じタワマンが
建っている光景は中国全土でよく見かける




タワマンに潜入しようと思ったら
セキュリティがしっかりしてるのね




赤壁市でも建設ラッシュ!!!!


人通りもそんなに多くない田舎町でも
建設ラッシュ
入居者いてんの?




でも、こういう光景を見るにつけ中国経済の
力強さを感じずにはいられない




完成のイメージ図



プールまであんの?



カギが4つ!かな?


武漢にもどり、ホテルをチェックイン
したのは19時半くらいだっけな


今晩のホテルは5つ星のシャングリラホテル



なんと、どこかの都市のシャングリラホテル
には地底都市シャンバラと繋がっていると
いう都市伝説を以前聞いたことがある

まさかチェックインの時に「お客様!
シャンバラにご興味はございませんか?」
「ああ、なんかこのホテルはシャンバラと
繋がってるんでしょ?そう聞いてまっせ」

「さすがお客様!お目が高い。今回は特別にシャンバラと繋がってるお部屋をご案内します」
「ちなみに部屋とシャンバラはエレベーター
か何かで繋がってるの?」
「いえ、まずは部屋に飾ってある絵を
取り外して…」


長いねん!
いつまでこのくだりやっとんねん(`Δ´)


そんな思いでドキドキしながらチェックイン
したか、シャンバラに興味があるがは
聞かれなかった

残念である



部屋はシャンバラとは繋がっていなかったが
素晴らしい部屋である( ´∀`)





部屋飲みに赤ワイン
中国でもワイン作ってるんだな
28元(約500円)
味は悪くない



かくして武漢の夜は更けていく🌙✨