武漢到着が翌朝8時前
そのまま、今回の旅の最後の目的地
三国志ゆかりの地「赤壁」へ向かう
武漢で赤壁北駅行きの切符を購入
中国語がしゃべれないので、紙に
行き先と発車の時刻などを書いて窓口で
渡すだけなのだが、なんか色々聞かれ
たりする。がさっぱり分からない
やりとりに時間が掛かったため、希望の
には乗れず一本ずらすことに
その間も後ろに並んでいる大陸民族が
ブーブー文句を言ってくる
「早くしろ」「どけ!」ってなことを
言ってるんだろうが、申し訳ないなんて
思う必要は一切ない
この国で遠慮など全く不要なのだ
一本遅らせたため、朝飯を食う時間が出来た
「武漢熱干麺」
武漢のご当地グルメ
油ソバみたいな感じかな

ただ、麺は妙に粉っぽく、つけだれみたいな
のもゴマ風味の味噌ダレっぽい感じだが
なんか俺の好みではない
見た目は美味そうやななんやけどな
となりの勝手についてきたドリンクは
なんかよく分からん味やったな
武漢から赤壁北駅までは中国版新幹線
和皆号だ

時速300キロ超え~!!
赤壁北駅からタクシーで赤壁古戦場行きの
バスが出てる城西バスターミナルへ
ここから約40分

少し手前で降ろされるが、この門を
くぐって500m程進むと

入場料は150元(約2600円)と高い!!!!
赤壁のミニチュア版?
おお~
これが赤壁か!

字は思ってたよりちっちゃいな

赤い赤壁の文字の右どなりにも白抜き
文字で赤壁と書いてるのは何やろ?

今から1800年以上前にここで、凄絶な
戦が繰り広げられ、曹操が劉備、孫権連合
に破れたんだな

その時の戦の様子を思い浮かべると
今この地に自分がいることがなんとも
感慨深いものがある
戦いの船を再現したもの?

三国古戦場を後にして、赤壁北駅まで戻って
くる
日本ではツインタワーのタワマンはよく
あるが、ここ中国ではツインタワーは
おろかトリプル?4つ5つ同じタワマンが
建っている光景は中国全土でよく見かける


タワマンに潜入しようと思ったら
セキュリティがしっかりしてるのね

赤壁市でも建設ラッシュ!!!!

人通りもそんなに多くない田舎町でも
建設ラッシュ
入居者いてんの?

でも、こういう光景を見るにつけ中国経済の
力強さを感じずにはいられない

完成のイメージ図

武漢にもどり、ホテルをチェックイン
したのは19時半くらいだっけな
今晩のホテルは5つ星のシャングリラホテル

なんと、どこかの都市のシャングリラホテル
には地底都市シャンバラと繋がっていると
いう都市伝説を以前聞いたことがある
まさかチェックインの時に「お客様!
シャンバラにご興味はございませんか?」
「ああ、なんかこのホテルはシャンバラと
繋がってるんでしょ?そう聞いてまっせ」
「さすがお客様!お目が高い。今回は特別にシャンバラと繋がってるお部屋をご案内します」
「ちなみに部屋とシャンバラはエレベーター
か何かで繋がってるの?」
「いえ、まずは部屋に飾ってある絵を
取り外して…」
長いねん!
いつまでこのくだりやっとんねん(`Δ´)
そんな思いでドキドキしながらチェックイン
したか、シャンバラに興味があるがは
聞かれなかった
残念である
部屋はシャンバラとは繋がっていなかったが
素晴らしい部屋である( ´∀`)

部屋飲みに赤ワイン
中国でもワイン作ってるんだな
28元(約500円)
味は悪くない

かくして武漢の夜は更けていく🌙✨