ネットて予約しておいた杭州→武漢
行きの列車チケットを、今朝発券しに
行った



簡単に取れるようになってほんとに便利だ
初めて中国に来た20年前はネットなんか
まだ発達していなかったので長蛇の列に
並んで切符を買ったもんだな( ´∀`)



昼に一旦ホテルをチェックアウトし
ランチに麻婆茄子を食べたあと
世界遺産の「西湖」を観光


この千島湖ビールも薄かったなぁ


世界遺産「西湖」













確か地球の歩き方には見るべきポイントを
9ヶ所くらいやったかなを紹介していたけど
地球の歩き方は持ってきてないんで
自分の見るポイントが良くなかったのか
イマイチだった

まあ、どこにでもありそうな湖な感じが
しないではないけど


武漢行きの列車に乗る前に時間がなかった
のでハンバーガーを頬張る



中国の鉄道駅はめちゃめちゃ広い!
まさに空港並み✈️


乗る列車毎に窓口が別れている




「深夜特急」





杭州を20時14分に出発し、武漢には7時
42分着だ


かくして杭州の夜は更けていく
夕方のバスで杭州へ移動する



まだ時間があるので老街を探索




こちらも古き良き町並みが残っており
素晴らしい








この「老微館」って店は俺の好きな
魚料理の中華料理の発祥なのかな





このじじいが考えたんかな?




それはいいとして、16:50に杭州行きの
バスに乗り込む

途中、道が大渋滞に巻き込まれ予定より
1時間程遅れて到着
もう21時前だ


結構雨が降っており、おまけにタクシー
乗り場も大渋滞



40分くらい待ったかな
そろそろ順番かと思うと、よく分からないが
タクシーが白タク化しておりメーターでは
行かないようだ

うろうろしてるドライバーがどこまで
行くのかみたいに聞いてきたので、ホテル
の名前を紙に書いて見せると
150元とふっかけてくる


めちゃくちゃ高い!

しかし、別のドライバーも同じような
金額だったのでOKした


結構距離があったが、普通にメーターで
行っても20~30くらいじゃないのかな
と思うと5倍以上ぼられてる

このドライバーと翻訳アプリで話して
分かったのが、今日は祝日の最終日だから
道が混んでいるのだと

そう言えば黄山も月曜の平日になんで
こんなに大陸民族がいてんねん!
って思ってたがそういう理由か


春節は2月やったよなと思って調べて
みると労働節という三連休だった



ようやくチェックインし、シャワーを
浴びるともう23時


なんか疲れてそんなに腹も減ってなかったが
ディナーに出掛ける

西湖ビール
ビールの色からして、薄い!
味がウスイ(>_<)
水で薄めたみたい


中国でビールを頼む時に気をつけないと
いけないのは、結構な高確率で常温の
ビールを持ってこられるのだ

栓は開けずに持ってくるので、抜く前に
瓶に触って確認すべしだ

ぬるい場合は「ビンダ」っていえば
冷えた奴を持ってきてくれる( ´∀`)


またしても桂魚を頼んでしまった
これってさっきのじじいが最初に
作ったんやろか(゜_゜)


ところが今日のは身がほんとに少ない
ほとんど身がないくらい
身は従業員が食ったんちゃうやろか

おまけに小骨が舌の奥のほうに刺さって
取れなくなってしまった


部屋飲みにコンビニで紹興酒を買って
帰りました🍶
今日は世界文化遺産の宏村を観光する



宏村は明清朝時代の民家150件ほどが
そのまま残っている村ごとが世界遺産に
なってる感じなのかな


屯渓からバスに揺られ1時間半で到着










村だか、勝手に行って見れる訳ではなく
ちゃんと入場料を払わなければ入れない
のだ
ただの村やのに104元(約1800円)とそこそこ取られる



いにしえの中国




やっぱり中国と言えば、高層ビルの乱立
する都会よりもこっちのイメージやなぁ














とりあえず一杯載せときました



宏村の中には食事するとこもたくさん
あります




ランチに毛豆腐を頂きました


豆腐を切り分けて3~5日放置すると
毛カビが生えてくるが、これは黄山の
気候でのみ育つらしく、他にはない
ご当地グルメのようだ
調理後は毛は目立たなくなる


麻婆豆腐みたいな感じだか、豆腐の
食感は厚揚げ豆腐というかがんもどき
みたいにモシャモシャしていた
ご飯がススム君である


一通り見て宏村を後にした