ミャンマーのヤンゴン空港に着いたら
そのままバガンへ夜行バスで移動する
つもりで、20時発のチケットを予約
していたんやけども、飛行機が4時間
遅れのためヤンゴン到着が20時😨
絶対バスは間に合わへん(>_<)
前夜にサイトでRefundを試みるも
よく分からず断念
19ドルがパァーに
仕方なく翌日のバガン行きの飛行機を
取り、空港近くのホテルに宿泊
バガンへは1時間半くらいでとうちゃ~く!
バガン遺跡は世界遺産のカンボジアの
アンコールワット、インドネシアの
ポロブドゥールに並んで世界三大仏教
遺跡である
だが、残念なことに世界遺産ではない
なんでも、修復に用いた建材が近代的な
ものを使っているとか、遺跡内にゴルフ
コースを作ったことが理由らしい
遺跡巡りはレンタルバイクが便利だ
E-BIKEといって、中国製の?電動バイク
スピードはたぶん30kmくらいしか出ない
が便利だ
遺跡の入場料はほとんど無料である
ただ、バガン空港に降り立った時に
外国人は問答無用で25,000チャット
約2,000円を徴収されてるので、タダでは
ない
前払いしてる訳やな
遺跡巡りをしているとミャンマー人が声を
掛けてきた
なにやら絶景スポットを知ってると
教えてやるから一緒に来ないかと
なんか胡散臭い感じはするが、ついて
いってみると小さいパゴダの狭くて
真っ暗な通路を通って上に上がると
すると彼は絵描きだと言い出し、俺の
描いた絵を買わないかと、言い出した
なるほどね
布にバガン遺跡を描いたもので、金額は
25ドルって言ったかな
高いし、要らないと断る
ミャンマーでは女性がこども、大人に
限らず顔に白いものを塗ってるのを
よく見かける
化粧にしてはなんか変だなと思ったら
これは顔に塗ると涼しくなるから
塗ってるのだとみやげ物屋のおばさんが
教えてくれた
なんでも「タナカ」という木を水に
つけて擦りおろしたものを顔につける
ようだ
一日のシメはなんといってもSunset!
バガン遺跡に沈み行く夕陽を見て
一日が終わる
そこへ向かっていると土産売りの女性が
バイクで並走して何処へ行くのかと?
シュエサンドと答えると、今は登れない
から他にいいところを案内すると言って
きた
はあ?
ウソつけよ!
って思いながらとりあえず行ってみると
確かに全然人がいない
そこにいた欧米のツーリストに聞いて
みると確かに今は登れなくなっている
ようだった
土産売りの女性は案内するからと言って
きたが、土産ものを売り付ける魂胆だろと
思い、もうひとつアテがあったので
そっちに向かった
ブルディというパゴダが観光客も少なく
穴場だとガイドブックに書いてあった
もっとも、ガイドブックに載ってる時点
でもう穴場ちゃうかもな(^^)
その辺りに近づくと男がブルディには
登れない
他にいいスポットを知ってると言ってきた
なんかデジャブーみたいやなあ(゜_゜)
ただ、その男は案内するのはタダではない
お金もらいますと最初にはっきりと
言ってきた
男らしい!
でも、とりあえず断ってブルディに
向かった。同じようなパゴダがそこ
かしこにあるので、どれだかよく分からん
バイクで進んでいくと小高い丘があり
そこに人だかりが出来ている
あそこから夕陽が見れるようだ
シメシメ
















































