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Uber Eats Japanは4/21「Uber Eats」で10代の子どもが商品を注文できるサービス「Uber Teens(ウーバーティーンズ)」の提供を始めた
▼「Uber Teens」設定画面

13~17歳の子どもが保護者の管理のもと、スマートフォンアプリ「Uber Eats」で料理などを注文できるようになる。
子どもは保護者の招待によって家族用プロフィールを設定し、保護者があらかじめ設定した利用限度額の範囲内で注文できる。支払いは保護者アカウントに紐付く。
安全対策として、子どものアカウントでは、アルコールなど年齢制限が設けられている商品は検索候補やメニューから除外される。
一方、保護者のアカウントでは、子どもが注文すると通知が届き、注文内容の確認や配達状況をリアルタイムで追跡できる。
配達については、顧客からの評価が高く、一定の配達実績があり、安全基準を満たしているスタッフが行う。
Uber Eats Japanでは「忙しい日々を過ごす保護者が直面している『ごはんづくり』の負担を軽減し、より便利な食事の選択肢を提供する」としている。
「Uber Teens」は日本国内では、昨年12月に配車アプリ「Uber」に導入している。