企業が成長する過程は4段階に別けることができます。
①体制作り・・・多くの企業はこの段階で廃業

②集中(売り上げを伸ばし利益をあげる)・・・ほとんどの企業はこの段階に達することができない

③モメンタム(勢い)・・・この段階に達すると全てが大きく動き出す。誰にも知られていなかった製品の評判が広がる。月に4億円以上の売り上げに達すると、その後の3~5年間の売上げは急騰する

④安定・・・売上げが安定し、一定の売上げを長期に渡って維持する
今までこのブログでは会社を選ぶ基準ポイントを大きく5つに別けて説明しました。

なぜ、5ポイントを見極めなければならないかというと、

次の成功企業を見極め、モメンタム(急成長)前にその会社で組織を作ることがこの業界で成功する唯一の方法だと考えているからです。

ここでいう成功の定義は、数十年続く大きな権利的収入を得ることです

簡単に書きますが、モメンタム前に次の成功企業に参加するということは下記三点の観点から考えても凄い事です。

◆成功者は業界全体の3%程だというデータもあり、その殆どが成功企業のモメンタム前に参加した人達です。

◆過去に成功した企業を知ることはできますが、結果が解った会社でのビジネスチャンスは無くなります。
  (未来を予想するしかないのです。)

◆過去に成功した企業を振り返ると、一時代に一社の割合しかないのです。
  例えば、アム○ェイ、ニュー○キン、etc...がモメンタムを迎えた時期は常にずれています。

これらのデータを元に未来を予想すると、成功する為には、数千分の一の割合で成功する(モメンタムを迎える)企業を見極めるという事になります。


どの会社のセミナーに行っても、自分の会社が一番良いと言うのです。

その中でモメンタムを迎える未来の成功企業が1社あり、真の権利収入を得る為には、その会社を探し当てる必要があるのです。
この業界で長期に渡る大きな権利収入を得ている人達がいます。

この業界で会社を転々としている人達がいます。

両者は何が違うのか、考えたことはありますか?

「たまたま運が良かったから?」という考え方もできます。
中にはそういう人もいるかもしれません。

ですが、私が両者に会って感じるのは、真の権利収入を得ている人の多くには「それなりの何か」があります。

答えから言ってしまいます。

前者は後者に比べて一点だけ優れている点があります。

それは「先見性」です。

言い換えると「ビジネスセンス」ですね。

ビジネスの大きな流れを知っているのです。

そして、どのタイミングでどういうビジネスに参加すれば成功できるか知っているのです。

どの会社を選んでもネットワークビジネスは同じ作業をやるにも関わらず、

片方は長期に渡る権利収入が得られ、片方は一瞬の利益で終わってしまいます。

片方はモメンタムを向えることによって自分の力以上の収入が入り、片方は転々とすることによって信用を無くし、どんどん組織数も減っていきます。

この差は「ビジネスセンス」によって生まれるのです。

もし、自分のセンスに自身が無い人は彼らの動きをチェックすればいいでしょう。


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世の中には、今あるシステム外のメリットを売りにしているビジネスが沢山あります。

例えば、「将来こうなるから今のうちに頑張れ」というようなビジョン系なんかがそれに当てはまります。

目の前ににんじんをぶら下げられているようなもので、それを目指して走るのですが、そのにんじんにはなかなかたどり着けません。

人が良い方は、そのビジョンを信じてやまないのですが、ここで大きな忠告です。

ネットワークビジネスだけに言えることではないのですが、
自分の力の及ばないメリットは叶わないと思った方が良いでしょう。

失敗する事業の多くは、そのプロジェクトのどこかに依存心があるものです。
ここが崩れたら、自分のところも崩れるという状況の事業は、大抵そこから崩れて失敗します。
逆に、全てが自分の力の範疇で回るプロジェクトは安定感があります。
それでも、予期せぬトラブルというものは発生するものです。

「あの人(会社)がこうしてくれるからそれを期待する」というのは依存そのものです。
依存心はビジネスの敵と考えた方が良いでしょう。

成功を目指すのであれば依存心を捨てることです。

これは、様々なビジネスを見てきた中で私が体得した真理です。

ネットワークビジネスに置き換えると、将来こうなるというビジョン系は自分の力が及ばないメリットで金銭欲をくすぐるものです。
そういう口約束を信じず、裏切りようの無い、「今あるシステムに魅力を感じるか?」でビジネスを選ぶ必要があるでしょう。

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真の権利収入を目指すのであれば、過去の歴史から会社の見極め方を学ぶ必要があります。

そこで、今までのネットワークビジネスの歴史を振り返ってみましょう。

10年~20年前は今よりも高所得者の割合が多かった という話を以前させて頂きました。

理由は、ネットワークビジネスの会社の選択肢が少なかったからです。
「ネットワークビジネスをやる=幾つかの会社から選ぶ」という時代があったのです。

そこから、ネットワークビジネスの会社は増えに増え、現在では数千社もの会社が存在します。
そして、殆どの会社が出来ては潰れての新陳代謝の激しい業界となりました。

まず、目を向けなければならない点は、ネットワークビジネスの会社の増え方です。
そこを知ることにより未来が予想できるからです。

まず、MLM業界経験者が絡まずに新しい会社が立ち上がったという例は無いに等しいでしょう。
ネットワークビジネスの会社の出来方は大きく別けて、以下のいづれかに当てはまります。

◆リーダーをやっていた人が組織を持って分離→会社化
◆MLM会社を起こしたい人物が、MLM経験者に依頼
◆MLM経験者が集まって、自分たちで起こそうと決意→会社化

このどれかを繰り返して、ここ10年ちょっとの間に数千社にもなったのです。

会社が増えるということは、今まであった会社にダメージを与えるということです。
中には、人の奪い合い、悪い情報操作、その他同じMLM会社での潰し合い等々もあるでしょう。
そうやって新陳代謝が激しくなり、長期に渡る権利収入を得る人も少なくなっているのです。

極論になるかもしれませんが、新しい会社を起こす人がいなければ今よりも成功者の数も、権利収入を得る人も増え、業界全体としては今よりも魅力的になるかもしれませんね。
しかし、それは有りえないことです。

理由は、多くの人がある程度の知識がついてくると「自分で会社起こした方が儲かるよな」って発想になるものです。それと同時に、新しい会社にチャンスという幻想を感じる人があまりに多いのです。

新しく会社を起こす際社名を変える等の大きなイベント時には「見せ方」というものがあるので、どの会社も立派なストーリーを掲げます。
◆○○の会社で最高タイトルまで行った(遊んでも暮らせるような)人が、真のMLMを構築したいという夢の為に作った会社です。
◆業界の有名人が大集合して、夢のMLMを立ち上げます。
◆今までの会社は○○でしたが、今回は業界初の○○システム(商品)で勝負をかけます。
◆新ルール、新商品を加えて飛躍するので新規一転社名も変更します。
見せ方がどうあれ、会社の変化とはメリットよりもデメリットの方が大きいものです。
会社の変化時に多くの人が会社を変えたり、人間関係のトラブルが起こったりする例は後を絶ちません。

そして、このMLMの新陳代謝に踊らされて登録貧乏になっていく可哀想な方々は、そこまで深い事は考えずに目先のチャンスを追い求めます。
また、ネットワークビジネスの歴史も調べず、根拠の無い自信で自分のビジネスだけは大丈夫と信じてやみません。

会社が自分の都合の良いように作った情報だけを信じず、もっと客観的データを知る必要があります。
そこから、未来を予想するしかないのです。
国産のビジネスはこうして日々、分散、立上、合併、吸収を繰り返して変動しているのです。

それに比べ外資系の企業はちょっと事情が違います。

どこかの国で組織移動があろうと、世界中に組織が広がっているので、会社としては存続させ続けた方がオイシイのです。

世界に完全歩合の営業マンが広がっているのと同じです。

どこかの国でストが起きて集団で辞められたとしても、会社としては続けるメリットがある限り続けるでしょう。

そのような会社の姿勢がディストリビューターとしても安心感に繋がります。
実際、10~30年に渡る長年の権利収入を得ている人は外資系の会社の人が殆どではないでしょうか。

日本の企業から世界で成功する企業が出てくれる事を望みますが、前例が無い以上、そこで「そうなる」と信じている人は目を覚ます必要があるのではないでしょうか。

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YES/BUT法とは、営業の世界でもイロハの論法ですが、ネットワークビジネスをやっている人でこの話し方ができない人が多いと思ったので、書かせて頂きます。

周りに「あの人はいつも自分の意見ばかり主張したがるよね」って反感をかわれる人がいた場合、その人の話し方をよく思い返して下さい。


誰かの意見に対して、真っ向に否定して自分の意見を言ったりするものです。いくら正論を述べたとしても、自分の意見を全否定された相手としては面白くありません。

そこで、YES・BUT法です。

相手の意見が間違っていたとしても、「なるほどね、そういう考え方もできるよね(YES)」と一度受け止めてあげて、「だけど(BUT)こういう考え方もあるよね」と正論を言ってあげるのです。
相手も、自分の意見を否定されていないので、素直にこちらの意見を受け止められますし、こちらの発言が正論・正解であれば尊敬の念すら受けるようになるでしょう。

同じ内容を伝えるにしても、相手を尊重するかしないかで、相手の受け止め方は大きく変わるのです。

もし、YES・BUT法を知らない方がいたら活用してみてください。

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リストアップというと、アップがダウンに対して自分の知り合いを書き出せと強要するイメージがあるかもしれませんが、

私はこの作業は人から強要されるものではなく大事な事だと考えています。

私の言うリストアップとは頭の中のイメージを、紙に書き出すという作業です。

これは、自分の知り合いの話だけではありません。

常に今考えていることを書き出す作業は、成功脳を作る習慣と言えるのではないでしょうか。

例えば、事業アイデア、人間関係マップ、今後の予定・目標、抱えている悩み、その他なんでも良いのです。

書くことによって、脳は整理されます。
整理されると、新たな発見、再確認の資料、行動目的の明確化、論理的思考力増加、説得力増加等、良い事づくしです。

そして、紙に書くことによって第三者に見せることのできる材料にもなります。
例えば、事業アイデアなんかは第三者の客観的な意見により、更に磨きがかかるという事がよくあるものです。
これを、ネットワークビジネスに置き換えると、経験豊富なアップの意見を取り入れられるというメリットになります。

話は反れますが、不安を抱えている状態で寝ると、嫌な夢を見る率が高いと言います。
この理由として、夢とは脳を整理する場だからという説があります。
その説を裏付けるように、寝る前に不安事項を紙に書き出すと、既に脳が整理されているので嫌な夢を見る確立が随分減るそうです。

紙に書くということはそれだけ意味のあることなのです。
今思っていることをバーっと書いて、時間をおいて見直してみるのです。
そうすると、「これはオカシイよな」とか、「これも必要だよな」とか気付きがあります。
また、こういう習慣が、閃きを生むのです。

知り合いを書き出す作業も同じで、アップから言われてやることではありません。

地味な作業かもしれませんが、紙に書くという作業を是非お試しあれ。

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どの会社に出会うか?という事が真の権利的収入を得る上で必要になるということをこのブログで何度もご説明させて頂いております。

しかし、その絶対条件の上で更に大事な事がもう一点あります。

それは、どのグループ・人に出会えるか?」です。

同じ会社でも成功しやすいラインしづらいラインが確実に存在します。

どういう人と組むべきかというと、知名度が高い人、実力のある人、見せ方を知っている人・・・これらの人が揃っていて、勢いがあるラインを選ぶ必要があります。

チームに役者が揃っていることが理想となります。

TEAM SNAPはこの理想系に近くなってきました。

ラインは海外へと伸び、日本でも有名な方が沢山そろってきました。

これらか、数十年続く権利収入を得るべく、成功企業A社、N社を超えるネットワークの最終地盤を築いていきます。

sss


2006年06月04日 
『最強ネットワーク軍団』SNAPついに始動!


SSS《トリプルエス》ツアースタート
大阪発!スーパーネットワーカーズ・アソシエーション・プロモーション・スペシャルセミナー

「場所」
大阪産業創造館
「時間」
13時~17時
「参加費」
1000円
「住所」
大阪府大阪市中央区本町1ー4ー5
TEL06-6264-9888

詳細希望・参加希望者はこちらからSNAPにアクセス

ABCの時にBさんの段取りが悪く、Cさんの空気が最悪だったとしましょう。

あなたがAさんだった場合、どうするでしょう?


という質問を前回投げさせて頂きました。


ここで、私が気を使う点は以下の点です。

・誘わないこと
フロントトーク で共感を取り続けること
・Cさんよりもビジネス経験が豊富であることを間接的にアピールすること

A:アドバイザー B:ブリッジ(セッティングスタッフ) C:カスタマー(ゲスト)



話の切り口はこんな感じでしょうか。

A:「今日はBさんにどんな話を聞いてきましたか?」

C:「何も聞いてないです」

A:「そうですか、私もBさんから深い話は聞いないんですが、一緒に成功したい人がいるから、ビジネスの話をしてもらいたいって頼まれて来たんですね。」
「ただ、Cさんが今日、なんでここにいるのか聞かされていないようでしたら、今日は誘いません。」
「まぁ、でもせっかくBさんに作ってもらった機会だし、これも何かの縁かもしれませんから、ちょっとお茶でもしながら話しましょうよ。」
「心配しているようでしたら始めにことわっておきますね。今日はCさんが私達のやっているビジネスに参加したいと言っても参加させませんので(笑)、安心して気軽に聞いてください。」

「じゃあ、まず私が何者かっていう自己紹介をしていいですか?」

C:「はい」(ここで断った人は過去にいない)

A:「まず、私が何者かという話ですが・・・(フロントトークへ)」


フロントトークは以前ご説明したとおり、自己紹介の話からこのビジネスに出会うまでの内容です。
私の場合は、途中、「サラリーマンの生涯所得」等の話も含め、Cさんの人生が危機に面している事を気付かせてあげます。
そして、「なぜ、このビジネスをチョイスしたのか?」という話を魅力的に共感させながら話すことが大事です。
ベストは「このビジネスの選択肢以外無いでしょう?」という状況を作ることです。

そして、フロントトークの最後はこう締めくくります。

A:「ここまでは私がこのビジネスを選んだ経緯の話ですが、ここから先を話すとビジネスの内容に入ります。」
「私も当時、Cさんのようにこのビジネスの内容を初めて聞いた時があります。そして、このビジネスの内容を聞いた後、先行きの見えない人生を変えるにはこれしかない!と思い、“チャンス”を掴んだ一人です。」
「このチャンスを掴むか掴まないかは勿論、内容を聞き終わった後にCさんが決めることですが、まず、ここから先の内容は現時点で興味がなければ話してもお互いの時間の無駄です。もし、興味が少しでもあれば内容をお話しますが、少しも無ければここから先は話しません。いかがでしょう?少しでも興味ありますか?」


ここでの目的は「興味ある?」のYESを取ることだけなので、かなり言い回しには気を使ってハードルを下げています。
ここでYESを取れないようなフロントトークであれば練り直しが必要です。
逆にYESを取っておけば、「なんで何も聞かされてないのにビジネスの話をされてるの?」なんて言われる心配もありませんし、内容の最後にクロージングも可能なのです。

最後に、本人が「参加したい」となった場合は、始めに話した「今日は参加させない」なんてどうでもよくなってしまいます。
なぜ、「参加させない」と言ったかはもうお解かりですね?
警戒心の壁をなくす為です。

警戒されている場合は、誘ってはいけません
こういう状態で、「ネットワークビジネスとは?」から話したり、ましてや「会社、商品、マーケ」から話すのはナンセンスです。
警戒されている場合は、誘わない事をしっかりアピールしたあとに自己紹介から始まるフロントトークが必要なのです。

上記はフロントトーク例の一部を抜粋しましたが、話の中に結構テクニックが含まれています。
参考になる点は参考にしてみてください。
また、更に「こんなテクニックもあるよ」という意見もお待ちしています。

【注意】
フロントトーク、その他全ての言い回しは、個人的なトーク術です。
人にはカラーやキャラがあります。真似をすることによって自分の持ち味を無くしてしまわないように気をつけて下さい。

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