う~ん、このくらい低レベルの検出となると、もうどうでもよさそうな気がしなくもないですけど、違反は違反ですからねぇ。

 というわけで、韓国産生鮮パプリカに、先日の中国産キャベツと同じ残留農薬『クロルピリホス』が検出されたんだそうです。

 今回は基準値0.5ppmに対して0.6ppmですから、人体への影響のほどはたいしたことはないと思われますけれども、問題なのは「措置状況:流通状況調査中」ってところですかねぇ。

 で、参考に載っている前回の違反では、「200カートンは消費済み、9カートンは回収、廃棄済み」となっていますから、普通に市場に出回っちゃっているってことですよね。

 やっぱり特亜産の輸入食材については全量検査を義務付けちゃったほうが結果的に安上がりだったりするかもしれないね。

ネタ元:
輸入食品に対する検査命令の実施について(韓国産パプリカ)




山口 英昌
これでわかる食の安全読本―食品添加物・残留農薬・輸入食品行政はいま
 なんか、アメで鳥インフルエンザワクチンができたらしいですね。まあ、まだ動物実験しかできていないようですけれども、人にも使えるかどうか臨床試験する予定だそうです。

 で、その方法ってのが、風邪のアデノウイルスの表面たんぱくの遺伝子を鳥インフルエンザのものに取り替えちゃうんだそうです。う~ん、一応増殖はないということですけれども、ちょっぴり怖いですねぇ。インフルエンザを超えるなぞのウイルスに変異したりしないんでしょうか。(^^;

 ついでに、新型インフルエンザが発生したときに有効かどうかというのは、これまた別のお話になるかと思いますから困りますね。

ネタ元:
鳥インフルエンザワクチン開発、ニワトリの感染は阻止

 それと、タミフル関係のニュースのタイトルを2つ。

 『タミフルの副作用「懸念なし」 厚労省が調査報告』(朝日)
 『タミフル:服用後死亡42人に 40人は因果関係なし』(毎日)

 …う~ん、同じ記事とは思えない。

 ま、報道発表から考えるとアカピのタイトルが妥当ですね。毎日も間違ってはいないけど、あからさまにタミフルで42人死亡したかのように誤認させるような書き方です。
 中国産キャベツに残留農薬が見つかった…まではよかったんですけれども、2件の違反のうち、1件は全量消費済み…orz

 2件目も1,239カートンのうち、541カートンが追跡中。

 う~ん、ちうごく産の残留農薬の違反はあまりにも多いので、常時全量検査を義務付けないと、健康を害してからでは間に合わないんぢゃないでしょうか?

 ひょっとして、ちうごくはニポーン人殲滅でも狙ってんのかな?

 ま、こういう違反を調べるようになってからは、ツレにもちうごく産の生鮮食料品には手を出さないようにお願いしていますけど、外食したりもしますし、気がつかないうちに結構食べちゃっているかもしれませんねぇ…。

 ちなみに、今回違反のあった クロルピリホスですけど、農業やシロアリ駆除などに広く使われている有機燐系殺虫剤で、頭痛・筋肉の攣縮・衰弱などの急性中毒症状、発赤や浮腫・化学熱傷を生じる皮膚刺激症状など強い毒性があるんだそうです。

 まあ、多少食べたところですぐにどうなるわけではありませんけれども、こうして並べるとなかなかこわひものがありますね。

ネタ元:
輸入食品に対する検査命令の実施について(中国産キャベツ)






増尾 清
毒を落として安心ごはん―食品添加物 ダイオキシン 残留農薬…



米国食品医薬品局, PAM日本語版編集委員会
FDA残留農薬分析マニュアル
 風邪こじらしちゃったんですかぁ。( ´Д⊂ヽ ウエーン

 関節の痛みはありませんか。
 おねちゅは38度以上ありませんか。

 お大事になさってくらさい。





野口 晴哉
風邪の効用
 えぇ~、おそらく特亜とか特亜とか特亜あたりをさしているんだとおもいますけれども、新型インフルエンザの封じ込めにはやっぱり早期発見とばかりに、本来予定されていた鳥インフルエンザ発生の通報を来年から前倒しにして、すぐにはじめんかゴラァ!ということになったようです。

 ま、確かにこの年末年始に急速な感染拡大を見せましたので、予想より早く新型が発生する可能性もあるわけですし、これはもう、国連に加盟しているとかしていないとか、そういう次元の話ではなくなってきているということなんでしょうね。

 日本も後からのんびり疑い例なんて発表していないで、しっかりと確定症例の発表を行っていただきたいと思います。

ネタ元:
鳥インフルの通報を勧告 WHO、新規則前倒し
 先日アメで使用中止勧告の出ていた「アマンタジンとリマンタジン」ですけれども、日本でも耐性ウイルスが9割ほどになっているんだそうです。ちなみにウイルスはAほんぐこんぐ型(H3N2)。

 いまのところ、どうして急にこれほど大量に耐性ウイルスが発生したのかわかっていないようです。

 ま、前も書きました通り、日本はもっぱらタミフル用のモルモットと化しておりますから、アマンタジンがインフルエンザの治療に使えないからといって急にえらいこっちゃなことにはなりませんけれども、タミフルにも同じ現象が発生しないとも限らない状況や目前に迫ってきた新型インフルエンザのパンデミックのことを考えますと、使用開始を48時間以内に限定したり、医師の許可が下りるまで使用を中止しないなど、使い方にはかなり慎重にならないといけないようですね。

ネタ元:
今冬のインフルエンザ、薬への耐性広がる?
 人口の6割以上が肥満の超でぶ大国アメリカで、ゲームを使った健康プログラムを実施するんだそうです。ゲームは「ダンス・ダンス・レボリューション(DDR)」。でも、アメリカ脳の場合、単純にお腹がすいて余計高カロリー食に走るだけな気がしなくもないですけどね。

 ま、何かとデメリットの強調されることの多いテレビゲームですけれども、今回みたいに子供の興味を引くには良い素材ですし、何より楽しそうです。楽しくなければ続かないですからね。

 こういったゲームの良いところを使って教育に生かすというのはいい傾向ではあると思いますけれども、「うちの子がゲームでダメニンゲンになったのはお前のせいだ!」とか言いがかりを付けられて、訴えられないといいですけどね。

 がんがれおでぶ大国の子供たち。

ネタ元:
ゲームで子どもの肥満対策、米州がダンレボ導入
 山形県、新潟県、富山県、石川県以外は注意報以上。

 うひょぉ~、新潟も徐々に包囲網が迫ってきた感じ。たしか新潟も地域的には注意報が出ていたような気がしたけど、どうだったかな?

 それにしても九州すごいなぁ。全域警報発令中かぁ。今年はほとんどAほんぐこんぐ型(H3N2)なのに、なかなか侮れないなぁ。

 ほいで、某たぬどんは、すっかり風邪ひいちゃったのかな?38度以上のおねちゅがでるなら、お仕事なんてほったらかしてお医者さんへ行ったほうが良いよ。風邪はコンジョーで治しても良いけど、インフルエンザだとまわりまわって高齢者施設で集団感染なんてよそ様にもご迷惑をおかけしてしまうこともあるので。

 普通の成人なら重症化はしないと思うので、自宅待機でも良いかもね。しとり暮らしだと誰にも発見されずに…なんてことがなくもないので気をつけよう。

 お医者さんに行くと鼻をこそこそされるけど、インフルエンザかどうかはすぐにわかるから。タミフル出たらレポよろしくね。

ネタ元:
インフル流行レベルマップ 2006年第2週 (1月9日~1月15日)
某たぬどんち。
 北朝鮮キター!

 つか、平壌で昨年12月だって。農村部は9月だったんだって。人感染も起きていたんだって。ほいで、相談に行った先が中国だったんだって…。あ…もうだめぽ…orz

 まあ、北朝鮮あたりですと、病気で鶏が死んでも普通に食べてしまいそうですから、実際には記事にあるような女性一人とか、そんな穏やかな感染ということはなさそうですよねぇ。トルコ並み、いや、この時期の飢餓や情報伝達なども含めると、それ以上の集団感染があるのは間違いないと思います。

 うすうす感じてはいたことだけど、事は一国の中のことでは済まされませんので、WHOをはじめとして世界中で国際問題として取り上げ、断固抗議しなくちゃいけませんな。

ネタ元:
平壌で昨年12月、鳥インフルエンザ流行 人感染も
 ずいぶん小出しにしておりますけれども、10人目だそうです。ようやく2桁突入ですね。今回もまたぱんだ地方だそうです。

 「全部はいて楽になれよ」とか、「カツどん食うか?」とか、「故郷(くに)でお袋さんが」とか、まあ、そんな言葉が脳裏に浮かびますなぁ。

ネタ元:
中国で10人目の感染確認