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外出制限が明けて

カリフォルニア全体でStay home orderが終了し、
そのまえの状態にもどりました。
つっても全然変わらない日常。

3家族まで外で集まってもいいらしく
とはいえ妊婦の身で、しかもあとひと月でご対面なのに
万が一になったら大変だし

レストランの外席はオープンしたけど

子連れで行くこともあまりなく。

結局公園とスーパー(しかも朝一のみ)に行くだけの生活は
去年の3月からなにも変わっていない。。。
滝汗


ま、仕方ない。
そんな一年です笑
本厄だったみたいだし笑

ひとつ苦労した病院話。
日本もイギリスも、国民保険が存在するので
一度も困った事はないのです。
もちろん、日本は3割負担かつ妊婦の検診は保険対象じゃないので
いくら自治体の補填があっても、結果的には毎度一万円近くしはらいましたが。

因みにイギリスは、公立病院で産む限り全て無料です。

アメリカはそれがないので、都度個々の保険会社と確認が必要に。

まぁ通常の病気でかかりつけ医に行く、
とかなら特に必要ないのだけど。。。

妊婦がらみはなにかと請求額が高額でして。


私は年齢的に、日本で言うところの新型出生前診断を受けているので
(あと特殊な病気のcarrierかどうかを調べるテスト)


その費用も一部請求来た。
カバーされるとか事前に聞いておかなかったので
計400ドルほど払って、若干汗かきました。。。

それからはちょこちょこと、数ドルの請求が血液検査のたびにあったり
なかったり

基本的にドクターの指示の下で受けるものは拒否しないので
保険で大部分はカバーされるのだけど。


最近、妊娠後期に受けることにしていた3D\4Dエコー絡みで
確認を取れるまで2週間かかった。。。

チーン

*基本的なルーティンでは、産婦人科で受けるエコーは2Dのみ、最低3回。
あと高機能なエコー専門医で一回受けて、胎児のスクリーニングをして終わりのようです。

*今回は専門医から、年齢的なものも含めてフォローアップのエコーをしたいと言われ
予約していたものの、主治医からは僕の指示じゃないから
ちゃんと保険会社にカバーされるか聞きなさいと。


結果的にはカバーされるんですけど。。。


もー保険会社には電話繋がらずめんどくさいけどチャットでやりとり。

必要なコードがあるから病院に聞けと言われて終了。

病院に電話するも繋がらず、繋がっても切られ。

なんとか聞き出したコードは、保険会社にはInvalidと言われ。

また電話して〜

というのを繰り返して。


やっとこさ、カバーされますって言われた。

はぁ、、、

長いよぅ。

チャットもめんどいし、電話も繋がるまでが長い。

まぁ、ロンドンもこんな感じでたらい回しだったし

結果が得られただけ良かったと思おう。

ほんと、日本という国であったかーく育ってきたんだな私、という感想。





関係ないけど

笑えたのでお裾分け。

アメリカ妊婦小咄

かれこれ32週に突入間近なのですが

ロックダウンが緩まった頃に分かった妊娠、そしてまたロックダウンになり
今朝方、州全体でロックダウンは解除されて
ヘアサロンなどもオープンできるそう。
色々あったなぁ。

また感染者数は増えるんだろうけど、
もはや限界なんだよねきっと。
もうすぐ1年になるコロナ生活。

突入した時はもう記憶がない。
息子の勉強(自主的な)、エクササイズ、
娘の生活リズム確保、食糧の調達、
夫の24時間在宅勤務、、、


寝る前にやるYouTubeエクササイズが唯一の息抜きだったなぁ。。。


妊婦生活になってからは、在宅勤務の夫に感謝し
日本食材がすぐに手に入るエリアに感謝し
近所の人と話すことがかけがえのない時間で
とにかく健康に体調を崩さず怪我せず
乗り切ることだけ考えて過ごしてきた。
てか実際まだそう。


で、妊婦生活インアメリカは、やはり楽です。笑

コロナのせいで、お友達にも頻繁に会えないけど
つわりだったし関係なく
車生活なので、多少体調悪くても休めるから大丈夫。
公園でトイレ!と言われても車にトイレ積んでるし問題なく。

イギリスでの妊婦生活は、一度も体重測られることないんだけど

アメリカはドクターのオフィスで毎度毎度計測されて
一応一言言われる。
(果物食べ過ぎず、大豆とか食べて、て。中華系の先生だからかな)
12キロまでの増加がオッケーだから〜って呟いてたのが聞こえたんだけど

それって日本の基準ですよね?!
と思った。

日本で普通体型の人が増やす体重の目安は7-12キロって書いてある。

がアメリカで調べると15キロくらいが下限。

全然違うんだよねぇ。

検診自体は、私の場合、8週ごろから行き始めて
ずーっと3週に一回ペースでここまで。
初期はドクターがスキャンしてくれたけど
今はもう一通りチェックしたら、ほい終わり!です。

子宮底長、胎児心拍、私の尿検査、体重、血圧、質問あれば。

今はパートナー着いてこれないけど、くる意味もないかと思います。。。
これはイギリスと一緒だな。

問題なければスキャン(エコー)もないし
内診とかもないんです。

とても合理的だと思う。

日本で34週で里帰り出産した時は、
毎週のエコーに内診に、血液検査もしまくり
NSTもあったし
待ち時間も長いしで

正直言って、やりすぎ。。。
そりゃ混むわ、と思いました。

どこの国が一番合ってるかは分からないけど
とりあえず、日本は手をかけ過ぎな気もするし
イギリスはほったらかしすぎな気もするし
(出産までの間一度も産科医に会ったことはありません)

アメリカが真ん中くらいかなぁ。。。




先日アンティークマーケットで調達したコーニングウェアのキャセロール鍋。
このアンバー色が一番好きで、衝動買い。。。

そういえば

新年明けてあっという間に通常運転の我が家ですが
(てか休みの日も別に遅寝遅起きする訳でもなく
普通。。。)

着々と私のハラは膨らんでおります。

はい、現在またもやニンプ生活を過ごしており
あと2ヶ月耐えればご対面が叶います。

ブログで書くことでもないかと思ったものの
このお腹の重さと不調(とにかく夕方以降腰痛いわ息しにくいわ)で
通常に書くことすらままならぬ日々でして。
現在8ヶ月半ば。
元気にやってるけど、病気じゃないんだけど、
毎週毎週、あと何週。。。
と思って過ごしております。😂



こんな霧の朝が続いたり


今日なんて27度。
半袖ワンピースだわ。

公園とスーパー、行くだけでも気を使う(混んでたら行かない)
行くなら朝イチのみ。

じゃないと住人の三人に一人が感染している統計が出てしまったLA
おそろし過ぎる。

でも周りの日本人で感染したという人はまだ聞かなくって
ローカルではチラホラと
知り合いの知り合い、とか。

でもね、何より今は、何かあっても病院には行けないというのが怖い。
てか病院行きたくない。。。

妊婦検診は、産科のクリニックが病院ではなくて
医療ビル?のようなとこに入ってるので
urgentの人は来ないから、まぁとりあえず予定通り行けてます。
付き添いも不可だけど。
別に付き添ってもらっても意味のない診察なので笑
二人目の時も大体一人で行ってたし
とくに問題はないのだけど。

さーあと8週ちょい。
がんばろ!



買い物三昧

クリスマスが終わってしまった。

で、ボクシングデーならぬ、After Xmas saleとやらが始まった。
要は歳末売り尽くし在庫一掃セール的な?
しかし今年は、ブラックフライデーも前倒しだったし
ネットでじっくり見られたので、欲しいものは無事に買えました。

夏用のサンダル
汚れを気にしないで履けるフラットシューズ
少し早い誕生日プレゼントにバッグ
家の掃除機(2階用)にダイソンのスモールボール(コード付き)
大きいダッチオーブン(Staub)
。。。

イギリスにいた時から、老舗で有名なClark’sが好きで。
もちろんよりオッシャーな高級革靴ブランドは心動かされるけど

実際の今の生活で履くことがない笑
夜出かけることもほぼなし。
出かける時も車で直行直帰w

その点クラークスは、すきなデザインに出会うことは少ないんだけど、
履きやすいし値段も安く、お気に入り。

同じようなブランドが、アメリカではcole Haan。

セール時は激安です。。。

どちらも今回のブラックフライデーからの在庫一掃で買ったので
一足25ドルくらい。

やっす。。。


安いといえば、同じくセールで手に入れたチルウィッチのプレースマット。


ブラスとゴールド、選べなかったw

一枚6ドルちょい。

え、、、6ドル?!

いや、ほんと、通常価格で買うのがアホらしくなってきます。

アメリカでの買い物といえばキャッシュバック。
おかげでこのタームで100ドル近くバックされることになった😂

引き続きのロックダウン生活、せめて美味しいご飯とささやかな物欲を満たすのが
乗り切る方法のようです、私の場合。

あは。



アンティークマーケットで出会ったフランス産のケーキスタンドに
アメリカLenoxのクリスマスプレート。

お気に入りになりました。

でもアンティークマーケット巡りもしばしお休みかなぁ。。。
人混みに行ける状況じゃないわ。

珍しく化粧品に感動

ここ数年・・・

 

お化粧はするけど、SPF高めのBBクリームとか

Tintied Moisuturizerとか

 

ファンデーションを塗ることはほぼなく

 

マスク生活をするようになってからはますます遠のき

(だってマスク汚れるし、車生活&公園生活に化粧不要)

 

今や保湿ジェルにSPF入り保湿クリーム、トーンアップ保湿クリーム。

 

以上です。笑

 

保湿保湿って・・・

 

と思うと思うけど、このロサンゼルス、4・5月から雨を見たのは3回程度。

まったく今年は雨が降らない。

ひどい時は普通に部屋の中20パーセント代の湿度になります。

 

OMG

 

ようやく保湿に目覚めたミドルサーティです。

 

ロンドンにいた時は、日常で電車バスに乗るし、

頻繁に友達に遭遇するというのもあって、

化粧はちゃんとしてたんだけどなぁ・・・

 

前置きが長くなりましたが

 

そんなぐーたらな私、今とても感動した化粧品が3つあって

自分の記録を兼ねて残しておこうと思います。

 

1)ハトムギ保湿ジェル

 

  ↑みなさまお馴染みのドンキホーテ(東京セントラル)やら

  ミツワで売ってる。

  大容量で10ドルくらい、全身に塗ったくってます。

  化粧水は、あまり効果を感じなかったので、私には不要。

 

2)Heimishトーンアップモイスチャライザー

 

  ↑初めて買った韓国系の保湿クリーム。

  匂いもないし、とにかくぱっと顔が明るくなって、

  乾燥地帯在住の三十代に必須な笑、ウルっと感あり。

  みなさまご愛用のiherbのブラックフライデーセールにて。

  でも継続して買うこと決定。

 

3)MAELOVE NIGHT RENEW Glycolic cream

 

  ↑これはサンフランシスコのメーカーで、ネットでしか買えないのかな・・・

  SNSにやたら出てきた時期があって、気になって買ってみました。

  後から調べたらw、グリコリック酸、フルーツ酸の一種らしく

  主にシワやニキビに効くピーリングクリームだと。

 

  ・・・道理で!

 

  これを使い始めてから朝の洗顔のときに、やたら顔がツルツルするのと

  念願のおでこツルンが少々実現しつつあります。

  (昔からおでこツルンとしなかった)

 

  くすみとか、ざらつきを無くしてくれるのね。

  匂いだけが、つけたてのときに気になるけど、まあ慣れてきたら大丈夫。

 

 

以上、勝手にお気に入り化粧品備忘録でした〜

 

さ、、、

 

息子たちが帰ってくる前に、夕飯の下ごしらえを終えねば。

(息子のお迎えは夫と娘担当)

 

 

ついにCovid19、ワクチン接種が始まったロサンゼルス。

余裕で一万人を超える感染者数を叩き出し

心なしか救急車のサイレンを聞く頻度が高まり

ICUの残り稼働率が数パーセントまで落ち。。。

 

相変わらずの車上荒らしや車上強盗を耳にします。

 

どうにも明るい話題がなくて、はぁ・・・と思っていたけど

とりあえず、助かる人が増えるならば、病院で働く人たちや

先生たちが無事にサバイバルできる確率が上がるならば

それはとてもいいことで。

 

我々に順番が回ってくるのは随分先だろうけど

まあ、気長に待とうと思います。

 

長くなっちゃった。