アメリカ妊婦小咄
かれこれ32週に突入間近なのですが
ロックダウンが緩まった頃に分かった妊娠、そしてまたロックダウンになり
今朝方、州全体でロックダウンは解除されて
ヘアサロンなどもオープンできるそう。
色々あったなぁ。
また感染者数は増えるんだろうけど、
もはや限界なんだよねきっと。
もうすぐ1年になるコロナ生活。
突入した時はもう記憶がない。
息子の勉強(自主的な)、エクササイズ、
娘の生活リズム確保、食糧の調達、
夫の24時間在宅勤務、、、
寝る前にやるYouTubeエクササイズが唯一の息抜きだったなぁ。。。
妊婦生活になってからは、在宅勤務の夫に感謝し
日本食材がすぐに手に入るエリアに感謝し
近所の人と話すことがかけがえのない時間で
とにかく健康に体調を崩さず怪我せず
乗り切ることだけ考えて過ごしてきた。
てか実際まだそう。
で、妊婦生活インアメリカは、やはり楽です。笑
コロナのせいで、お友達にも頻繁に会えないけど
つわりだったし関係なく
車生活なので、多少体調悪くても休めるから大丈夫。
公園でトイレ!と言われても車にトイレ積んでるし問題なく。
イギリスでの妊婦生活は、一度も体重測られることないんだけど
アメリカはドクターのオフィスで毎度毎度計測されて
一応一言言われる。
(果物食べ過ぎず、大豆とか食べて、て。中華系の先生だからかな)
12キロまでの増加がオッケーだから〜って呟いてたのが聞こえたんだけど
それって日本の基準ですよね?!
と思った。
日本で普通体型の人が増やす体重の目安は7-12キロって書いてある。
がアメリカで調べると15キロくらいが下限。
全然違うんだよねぇ。
検診自体は、私の場合、8週ごろから行き始めて
ずーっと3週に一回ペースでここまで。
初期はドクターがスキャンしてくれたけど
今はもう一通りチェックしたら、ほい終わり!です。
子宮底長、胎児心拍、私の尿検査、体重、血圧、質問あれば。
今はパートナー着いてこれないけど、くる意味もないかと思います。。。
これはイギリスと一緒だな。
問題なければスキャン(エコー)もないし
内診とかもないんです。
とても合理的だと思う。
日本で34週で里帰り出産した時は、
毎週のエコーに内診に、血液検査もしまくり
NSTもあったし
待ち時間も長いしで
正直言って、やりすぎ。。。
そりゃ混むわ、と思いました。
どこの国が一番合ってるかは分からないけど
とりあえず、日本は手をかけ過ぎな気もするし
イギリスはほったらかしすぎな気もするし
(出産までの間一度も産科医に会ったことはありません)
アメリカが真ん中くらいかなぁ。。。
先日アンティークマーケットで調達したコーニングウェアのキャセロール鍋。
このアンバー色が一番好きで、衝動買い。。。
