スタツアメモリー.21「行ってみないとわからないこと」 | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

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学生団体SWITCHの様子を更新しています✨


こんにちは😃

渉外部  2年の高澤季詠です!!







①カンボジアに行って印象に残ったこと、エピソード



子どもたちの思いやりが素敵だったことです!


カンボジアは30℃を超えるほど、暑く高い建物もないので、子どもたちと遊んでいると、バテてしまうことがありました。


その際、何も伝えていないのに、日陰へ案内してくれたり、水を持ってきてくれたり…


子どもたちの心遣いに、本当に感動しました✨✨





②カンボジアに行く前と行った後で変わったこと


行く前までは、他国から支援を受けているという国なので、"大変そう"、"辛そう"などという、マイナスのイメージを抱いていましたもやもや


でも、実際に行ってみると、国としてのマクロな部分ではなく、町や村、その人々などミクロな面が見えてきて…



行ってみた後は、家族はもちろん、外国人である私達にもとても親切にしてくれて、笑顔が絶えない国というイメージに変わりました☺




③カンボジアにいって一番足りないと感じたもの


交通整備と教育です。


カンボジアは、バイク運転に年齢制限がなく、車よりも安いため、道路はバイクで溢れています。


にも関わらず、大きな街に信号が2つしかなかったり、バスが1台通ることもままならない道路があります。


事故が起きても自分たちでなんとかすることが日常的になっているなど、圧倒的に交通整備が不十分だと感じました。


また、教育についてですが、カンボジアでは、日本やアメリカなどの先進国が当たり前のように学んでいる歴史が全く学べていない状態です。


歴史を学び、過去〜今を知ることで、未来を予測できるようになると思います。


まだカンボジアは先進国とは言えないですが、学べていない理由として、『政治的な圧力』があります。


なので、段階を経て、近いうちに自由に学べるようになるといいなと思います!





④スタディーツアーの感想


実際に行動して、感じることの大切さと、少しだけ世界を身近に感じることができるようになりました!


そして、何より仲間がいてくれる心強さも学べました!


この経験を大切にして、これからも周りを大事に

頑張って行きたいと思いますキラキラキラキラ





最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊