スタツアメモリー.22「実際に行かないとわからないこと」 | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

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 1人でも多くの人に“切り替わるきっかけ”を届け、社会を活気づける波を起こしたい。そんな想いで活動中!!
学生団体SWITCHの様子を更新しています✨


こんにちは!

運営部  2年の簗瀬亮太ですニコニコ




❶カンボジアに行って印象に残ったこと、エピソード


カンボジアの村の中でも特に貧しい生活をしているアイさん家族の話です。


アイさんの家族は6人家族です。


アイさんは下から2番目で、上のお兄ちゃんとお姉ちゃんは都市の方に住み込みで働きに出ています。


なので残った4人の家族を16歳のアイさんが支えなければなりません。


学校に通えない中で家族の手伝いや家事もして、本当に大変そうでした。


家は藁で出来ていて、満足なトイレもなく、井戸も枯れていました。


今まで僕達が暮らしていた当たり前の暮らしとかけ離れた暮らしを目の当たりにして、衝撃を受けずにはいられませんでした。




❷カンボジアに行く前と後で変わったこと


自分の今の暮らしの裕福さです。


カンボジアの村のNPO団体の協力の元働いている人達の月収は平均で1500ドル、日本円にすると15000円ということでした。


これで1ヶ月を過ごさなければならないのです。


私たちが普段何気なく使っている100円200円はカンボジアではとても価値を持つということを身をもって感じました!





❸カンボジアに行って1番足りないと感じたもの


正当な教育です。


向こうの子供たちは本当の歴史を、実際に今国で何が起こっているのかを正しく教えられていません。


政府によって政府の都合の良いように変えられて教えられています。


それによって子供たちは自分で正しい判断が出来ずに洗脳されたまま大人になってしまうのです。




❹スタディーツアーの感想


僕は今回のスタディーツアーが初めての海外でした!


とても楽しいものだったし、全く食べたことのないものや見たことのないものに触れられるかけがえのない時間でした✨✨


それと同時に、日本とは全く違う文化や今の生活とかけ離れた生活を目の当たりにして、ショックも受けました。


そういった部分でも、自分は成長出来たのではないのかなと思います!!


来年、また行きたいと思います😊






最後までお読みいただきありがとうございます✨✨