❶カンボジアにいって印象に残ったこと、エピソード
僕は今回2度目のカンボジアへの渡航でした![]()
その中で1番、学生団体SWITCHとお世話になっている小学校との繋がりを感じられた出来事を紹介させていただきたいと思います!
学生団体SWITCHがカンボジアの子ども達に対する支援を始めたのは5年前。
それから今日まで支援を続けていました。
その1番最初の年、自分達の先輩方は小学校の校庭に木を植えました。
昨年訪問した時にはそのようなことを知らずに過ごしていました。
教頭先生が職員室からアルバムを持ってきてまるで我が子の自慢をするかのように
「君たちの先輩の写真だよ。」
と当時の話をしてくださり、初めて知ることができました✨✨
その木は5年の歳月を経た今でもすくすくと育っています。
まるで学生団体SWITCHと現地の人々との絆の様に。
この出来事が僕の印象に残った出来事です。
今年は校庭にサッカーゴールを設置しました。
このサッカーゴールがまた5年、10年と使用し続けられ、子ども達の新たな「夢のきっかけ」になればいいなと思っています。
❷カンボジアに行く前と行った後で変わったこと
行く前と行った後で意識することは変わったと思います。
その中で1番意識が変わったのは、
自分を取り巻く環境に対する意識です。
今まで自分は特に生活に不自由をすることなく大学生になりました。
おなかが減ってはコンビニでご飯を買って食べ、当たり前のように学校に通い知識を得て、友人と自由に遊びに行く。
その1つ1つが尊いものであること、この世界にはその喜びに触れられない人々もいるということに気付かされました。
自分の周りの環境に感謝し続けると共に微々たる一歩でもいいので1人でも多く人々が幸せになれるお手伝いができるように生きていこうと感じました✨✨
❸カンボジアにいって一番足りないと感じたもの
親が子供に割ける時間です。
これには労働環境や賃金の悪さなど様々な要因があると思いますし、簡単に解決できる問題であるとは思っていません。
そして、自分が口を出せる事ではないのかもしれません。
しかし、僕はもう少し子供に時間をさける環境になればいいなと願っています。
子供たちのために毎年開催している運動会や今年行った授業、親は誰一人見に来ることができませんでした。
今後、カンボジアという国が発展していき親子で家庭の時間を今よりも楽しめる環境になればいいなと願っています!
❹スタディーツアーの感想
2度のスタディーツアーで感じ取れたことは自分達の小さな力でも誰かに笑顔や希望を届けることができるという事です。
それと同時にこの世の中の問題に対して自分にできる事の多さも知りました。
この気持ちを基に自分にできる事に全力で挑戦していこうと考えることができました!
最後までお付き合いいただきありがとうございます![]()

