スタツアメモリー.19「子ども達の力」 | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

学生団体SWITCHオフィシャルブログ

 1人でも多くの人に“切り替わるきっかけ”を届け、社会を活気づける波を起こしたい。そんな想いで活動中!!
学生団体SWITCHの様子を更新しています✨


こんにちは!

運営部  2年の野間ひかりですニコニコ



❶カンボジアにいって印象に残ったこと、エピソード


子供達がかわいいということです✨✨


カンボジアの子供たちは妹、弟の世話をしていたり家事をしていたりと普段甘える環境があまりありません。


見知らずの私達が現地に着いた時に走り寄ってきてくれたのはとても嬉しかったです!



❷カンボジアに行く前と行った後で変わったこと


カンボジアはのどかな雰囲気がある裏側に険悪な政治情勢が潜んでいたことを知りました。


現首相のフン・センは自分に批判的な意見を述べた出版社を次々に廃刊に追い込んだり、独裁体制が進んでいることを初めて知りました。


街の人たちは政治の話をすることさえ禁じられていました。


現地でガイドをしてくれるチョムさんや現地の先生方が教えてくだっさったことであり、今回スタツアにいかなければわからなかったです。



❸カンボジアにいって一番足りないと感じたもの


自由に対話することが許されていないということです。


それがきっかけに自分の思いを発信するということになんらかの抵抗をもっていたり、主体性を制限させてしまっているのではないかと感じました!


「より何かを変えたい」とたとえ思ったとしてもなかなか行動することがカンボジアの国の人達だけでは難しくなっていると感じました。



 

     ❹スタデイ―ツアーの感想


今回初めてカンボジアに行き自分達が支援している子供達に会うことができてよかったです😊


その奨学生の子に会いに行った時、目に涙を浮かべながら


支援してくれてありがとう、おかげでこうやって学校に通うことができてる


と言ってくれました!


その時今までの活動は無駄ではなかったと感じることができました✨✨


この子たちの一人一人の人生がいつものミーテイングにかかってるんだと思うと責任を持って活動しようと思いました!!


また、まだまだ頑張れるという気持ちになりました。


これからも子供達のことを忘れずに活動していきたいと思います!

 



ここまで読んでいただきありがとうございましたニコニコ