スタツアメモリー.18「変わるべきものと守るべきもの」 | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

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 1人でも多くの人に“切り替わるきっかけ”を届け、社会を活気づける波を起こしたい。そんな想いで活動中!!
学生団体SWITCHの様子を更新しています✨


こんにちは😃

ボランティア部  3年の小島広庸です!




❶カンボジアにいって印象に残ったこと、エピソード


貧富の差です。

村と都市では違う国に思えるほどの差がありました。

村では毎日を生きていく事だけで精一杯で子供さえも働いている家庭もありました。

都市はビルやお店が立ち並び、東京と一見変わらない光景が広がっていました。

この貧富の格差はどうしたらなくなるのか今でも考え続けています。

 

❷カンボジアに行く前と行った後で変わったこと


SWITCHが行う支援の重要性に
改めて気づかされました。

今回のスタツアでは自分たちが教育支援をしている子供たちに会うことができました!

子供たちが将来の夢のために勉強を頑張っている事を知り、SWITCHでの教育支援を終わらせたくないと感じました。


❸カンボジアにいって一番足りないと感じたもの


学習環境やインフラなどで足りないものは多くありましたが、一番足りないと思ったのは情報です。

日本に比べると情報量が少なく、いい意味では多くの情報に左右されることがないので暮らしやすいです。

ですが、重要な情報が行き渡らない事で経済成長が遅れているように感じました。

自分たちは支援するだけでなくあらゆる情報を与えていく支援も必要だと思いましたニコニコ


❹スタディーツアーの感想


今回のスタツアで得られたものは
形容しがたい経験になりました!

この経験はSWITCHでの活動の
原動力になっていますキラキラキラキラ

この子達のためにもチャリフェスを絶対に成功させます!!


最後まで読んでいただきありがとうございます!