スタツアメモリー.25「多くを学んだスタツア」 | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

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学生団体SWITCHの様子を更新しています✨


こんにちは!

渉外部  3年の東ケ崎勇人です😃




❶カンボジアにいって印象に残ったこと、エピソード


カンボジアに行って一番印象に残ったのは、人の優しさです!!

僕はカンボジアに行くのも初でクメール語、英語をまともに話すことができませんでした。

現地の人とコミュニケーションが取れるか心配や不安がとてもありました。

子供はもちろん実際に現地の人と会ってみるととても優しく言葉が通じなくてもジェスチャーで接してくれました✨✨

さらに大人の人は晩酌に誘ってくれました。

人の優しさそれが僕がスタツアに行って最も印象深かったエピソードです爆笑






❷カンボジアに行く前と行った後で変わったこと


カンボジアへの意識です!

行く前まではカンボジアに行ったことのあるメンバーの話を聞いてこれからの支援をどうするかなどと話し合っていました。

実際に自分の目で見ることによって子供達の優しさ、小学校の現状、カンボジアの環境など話だけではわからない様々なことを体験することができました。

『百聞は一見にしかず』という言葉があるように自分の目で直接見ることの大切さをこのスタツアで深く感じました✨✨



❸カンボジアにいって一番足りないと感じたもの


僕が一番足りないと感じたのは学校の井戸です。

僕が訪れた村の小学校には井戸があります。

僕は井戸に関して詳しくなく、井戸を回せば沢山の水が出てくるイメージを持っていました。

実際は違い回しても少量の水が少しずつしか出てきませんでした。

多くの学校に通う子供たち対して井戸が少なすぎる。

大学生の僕が井戸を回しても大変だとしたら子供たちはどれほど大変なのか…

今、一番足りないものは何か深く考えさせられました!


❹スタディーツアーの感想


スタツアに行く前はカンボジアの現状調査や子供たちの情操教育のために行こうと決めていました。

行った後ではカンボジアの人たちから多くのことを学んだスタツアだったと感じました!!

また今度は1人でカンボジアに行き様々なものを自分の目で見てみたいと思います✨✨




最後までお読みいただきありがとうございます爆笑