スタツアメモリー.24「感謝の気持ち」 | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

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 1人でも多くの人に“切り替わるきっかけ”を届け、社会を活気づける波を起こしたい。そんな想いで活動中!!
学生団体SWITCHの様子を更新しています✨


こんにちはおねがい

学生団体SWITCH 広報部長の
井 汐里ですキラキラ





❶カンボジアに行って印象に残ったこと、エピソード



カンボジアの子供たちは

日本の子供たちに比べて、


とっても人懐っこい子ばかりでした!


カンボジアの言語はクメール語であり


世界の共通言語とも言われている英語さえも通じませんでした。



子供たちと仲良くなりたい!けど


どうコミュニケーションを取ったら良いのだろうか…


そう思い、考えながら


コンポンチュナンの村に着いたとき、


子供たちは私たちを元気な笑顔で迎え入れ、凄い勢いで駆け寄って来てくれました。


とても驚きました。



コミュニケーションを取ったり、


関係を深める時間など要らない。


言語も必要ない。



私の悩みは一瞬でなくなりました。



普段私はアルバイトで

小学生を相手に家庭教師をしているのですが、


その小学生と比較したときに

日本の子供たちは人見知りが多く、

カンボジアの子供たちとは全く異なると点であると思いました。



私たちを大歓迎してくれた元気な子供たちには心から感謝しています。




村を離れるときには

子供たちが悲しさで涙してくれたこと


あのお別れの時間を忘れられません。


私も涙が止まりませんでしたえーん




素敵な出会いでした。




それと、もう一つ。



私事ですが、私はカンボジアにて誕生日を迎えたのですが 


なんとサプライズで

現地のガイドさんが

ケーキを準備して下さり、


みんながお祝いしてくれましたバースデーケーキ



(まず、カンボジアってケーキあるんだ!!という驚き。笑)

とっても可愛いですよねラブラブ


村の子供たちが日本語で
「おめでとう」と言ってくれたときは
すっごく幸せな瞬間でした!


村の人たち、メンバー、みんなから
祝福されたハタチの誕生日は

一生忘れられません!!



❷カンボジアに行く前と行った後で変わったこと



日本の環境への有難み を

凄く感じるようになりました。



たった2週間でしたが、カンボジアという発展途上国で過ごした時間では


たくさんの気づきがありました。



他国へ出向いたことにより


母国を見つめ直し、

母国の環境に感謝し、

母国をもっと知りたい!という

たくさんの意識が生まれました。



幸せの基準は人それぞれであると思いますが、


自分はこんなにも環境に恵まれている

ということを実感し、小さなことでも感謝するようになりました。



行ってみないと生まれない感情だと思うと


それだけで行った価値はあると思います。





❸カンボジアにいって一番足りないと感じたもの



やはり、

物理的なものであると思います。



人のパワーというのは

断然、日本に勝るほどあり、私たちは何度もそのパワーに助けられました。



しかし、〇〇不足 というのは

数を上げれば

いくつも出てきます。


・水不足 

・井戸不足 

・教室不足 

・教師不足  ど…



1番足りないもの!というと

やはり水道が通っていないことが大きく


水不足は沢山の影響をもたらしています。



現地の人にペットボトル以外の水は飲むなと言われました。


水にも質があり、カンボジアの水を飲んでしまうとほぼ確実に体に影響が出てしまうと聞きました。



水道が通っていないとなると

これは国の問題になってくるので、


私たちができること…と考えたときに


これはとても難しい難題だと思いました。




❹スタディーツアーの感想

 


たくさんの学び、気づき、

そして、パワー溢れる子供たちとの出会いが待っていました。



たった2週間でしたが、


この2週間は人生で1番濃い2週間を過ごした気がします。




もうあの子供たちには一生会えないと思うと悲しく思いますが、

人生で一度でも出会えて良かった!

とも思っています。






「一期一会」という言葉が当てはまる


そんな、スタディーツアーになりました。



最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!!




広報部長 井 汐里