スタメモリー.12「幸せの発見」 | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

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 1人でも多くの人に“切り替わるきっかけ”を届け、社会を活気づける波を起こしたい。そんな想いで活動中!!
学生団体SWITCHの様子を更新しています✨


こんにちは😃

ボランティア部  部長の梶山美里です!





❶カンボジアにいって印象に残ったこと、エピソード


印象に残ったことはたくさんありますが、1番自分の身に染みたのは子供達のまっすぐな心、自分より相手のことを考えて行動する姿です!



スタディツアー中に、運動会で使う横断幕を作っていたのですが、


その際、みんなでペンキを付けあって全身ペンキだらけになっていました。



私は身体に付いているペンキが気になってしょうがなく、誰よりも早く井戸で身体を洗い流していました。


するとすぐに子供達が駆け寄ってきて、私の身体を一緒に洗い流してくれたのです。


自分達もペンキで汚れているのに、そして井戸も水が出る時間や量は限られているのに、私のために汲んでくれ、小さな手で一生懸命ペンキを落としてくれました…。



すごく小さな事ですが、その優しさに、涙が出そうでした✨




❷カンボジアに行く前と行った後で変わったこと


今自分の置かれている環境の豊かさ、そして、物の満たされている状況のみが、必ずしも"幸せ"ではないこと、ということがわかったことです。


「お金があることだけが幸せじゃない」ということが言われますが、スタディツアーに行くまで、「いやいや、お金ないと何もできないし幸せではないでしょ」と思っていました。


しかしその考えが大きく変わりました!


滞在した村は、都市と比べてと豊かとは言えませんでした。


しかし、私はスタディツアーの中で村の滞在3日間が1番幸せで、楽しいと感じました✨✨


村にいるときは一度もお財布を見ていません。


村の子供達、先生達と踊ったり語ったり遊んだり、時には一緒に行ったメンバーと普段言えないことを言い合ったり。


その時間が本当に心地よくて、幸せってこういうことなんだ、と私の中で幸せの定義が変わった瞬間でしたキラキラキラキラ




❸カンボジアにいって一番足りないと感じたもの


日本では、毎日の生活にあって当たり前のものがないこと。


ご飯が終わって歯磨きをすること、ゴミをまとめておくということ、毎日服を着替えるという事等、衛生面や清潔さを保つため、私達が当然にやっている事は、カンボジアの村では行われていませんでした。


ヒアリングにて、物理的に足りないものも聞いてきましたが、6日間過ごしている中で以上のことも実感しました。




❹スタディーツアーの感想


スタディツアーは本当に学びの多い15日間でした。


"本当に大切なことってなんだろう?"


この問いに、日本では得られない解答を私は見つけられたと思います。


そして自分の中の幸せの定義も変えられました。


残り3ヶ月弱のSWITCHでの活動ですが、現地で出会った子供達のために、精一杯活動しよう、とそう思える一生ものの経験になりました!!



最後まで読んでいただきありがとうございました😊