スタメモ.13「行ってみてわかったこと」 | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

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 1人でも多くの人に“切り替わるきっかけ”を届け、社会を活気づける波を起こしたい。そんな想いで活動中!!
学生団体SWITCHの様子を更新しています✨


こんにちは爆笑

ボランティア部  2年の竹内陽妃です!





1、印象に残ったこと、エピソード

私がスタディツアーでカンボジアへ行って印象に残ったことは、村の子どもたちの人を思いやる気持ちです。

子どもたちは学校の休み時間に自分のお小遣いでお菓子やジュースを買うのですが、ある時私の手を引いて売店に連れていってくれました。

そして「どのお菓子がいい?」と買ってくれようとしたのです。

また、持っているお菓子は私に最初に食べさせてくれた後に自分が食べるという、常に自分よりも人のことを考え、思いやりを持っている子どもたちに胸を打たれました!!!



2、カンボジアに行く前と行った後で変わったこと

行く前に日本でカンボジアの生活や政治の現状を調べたものと、行ってから感じたものでは全く違ったということです。

現地へ行って肌で感じるということを改めて大切だなと思いましたキラキラキラキラ



3、カンボジアに行って1番足りないと感じたもの


衣食住です。

は、子どもたちが何日も続けて同じ服を着ていたり、ボロボロのサンダルを履いていることです。
整備されていないガラスの破片などが落ちている地面はとても危険で、怪我につながります。


は、水が足りないことです。
井戸は数少ない上に、少量の水を出すのでもとても体力を使います。
水が飲みたいと子どもたちに言われた時は胸が痛みました。  


は、雨期になると雨や風が入り込んでくるような家がまだまだたくさんありました。



4、スタディーツアーの感想

日本では経験できない生活や、人の温かさ、都市部の発展を目と肌で感じることができた学びの2週間でした!
この経験を生かし、これからも活動し続けます。




最後まで読んでいただきありがとうございました!