❶カンボジアにいって印象に残ったこと、エピソード
子どもたちの純粋さです!
子どもたちと触れ合う時間が多かったのですが、私たちが笑うと笑い返してくれる、手を繋ぐと握り返してくれる、抱っこやおんぶをすると喜んでくれる、そんな子どもたちとの交流はとても楽しいものでした![]()
子どもの純粋さや活発さはどこの国も一緒だなと改めて思いました。
❷カンボジアに行く前と行った後で変わったこと
ヒアリングで奨学生や現地の人たちの声を聞き、自分たちの支援している子どもたちに実際に会うことでSWITCHの活動に対する想いが強くなりました。
実際に現地に行かないとわからなかった現状や、現地でのニーズを知ることができたので、しっかりとニーズに合った支援を行っていきたいと思います‼️
❸カンボジアにいって一番足りないと感じたもの
学習環境や水なども不足していると感じましたが、個人的には衛生に対する意識も低いと思いました。
むし歯が多い子どもたちの歯を見て歯を磨く習慣や食事に関しての知識などもあまりないのかなと感じました。
毎日同じ服を着ている男の子もいて、そこまで手が回らないのか、それが彼らにとっては当たり前なのかわかりません。
しかし、わたしたちにできるアプローチはないかと考えさせられました。
❹スタディーツアーの感想
実際に目で見て会話して体験することで、感じたことのない感情に出会い、心がたくさん動かされました✨
このスタツアはわたしの財産です!
思いやりをもった人たちにたくさん出会いました!
私たちに対してなんの偏見ももたず温かく迎えてくれる、人の温かさや心の豊かさに触れた2週間でした!
恵まれているということはなにをもって恵まれているというのか、豊かさとはなんなのか、考えさせられました。
答えは見つかっていないですが、カンボジアの子どもたちのことを思い出しながら常に考え続けていきたいと思います!!

