スタメモリー.7「cat」 | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

学生団体SWITCHオフィシャルブログ

 1人でも多くの人に“切り替わるきっかけ”を届け、社会を活気づける波を起こしたい。そんな想いで活動中!!
学生団体SWITCHの様子を更新しています✨


こんにちは😃

ボランティア部  3年の小林大貴です!




❶カンボジアにいって印象に残ったこと、エピソード



2週間ほど行ったスタディツアー(以下スタツア)は、もともとちょっと長めの海外旅行程度に考えていました。

「日本以外の土地に、それほど長く友人たちと過ごすことなんて今後一生無いだろう」

そう考え、経験値を増やすべく(一応副リーダーも務めました)カンボジアへ飛び立ちました✈️


そんなスタツアで最も印象に残っていることは、価値観の圧倒的な違いです❗️

ネットや映画でフィクションのように思いながら見ていたカンボジアの交通は信号もなく道路を渡るのも難しいということです!!

食事は美味しいですが、村ではハエがたかります。

お風呂は蟻が巣を作るほどの環境で、雨水や井戸水で体や頭を洗い流します。

子供は裸足でガラスの捨てられた場所などを普通に走り回る…などなど、日本ではあり得ない光景の連続でした。



❷カンボジアに行く前と行った後で変わったこと


笑顔が溢れているということです。

貧しい環境に関わらず、笑顔は日本人より遥かに多かったです。

ジャンケンをするだけで大爆笑してくれるほど純粋な彼らは、日本人より幸せが多いのだろうと思いました!






❸カンボジアにいって一番足りないと感じたもの


足りないと感じたことは

教育環境の整備です。

不足している物も沢山あり、子供の数に比べ教室や水、本などは足りないとすぐわかりました。

ネットの情報では知っていましたが、そもそも経済的に学校に通えない子供もいると伝えられ、悲しい気持ちになったのは忘れられません。



❹スタディーツアーの感想


スタツアから学んだことは、「支え合うことの素晴らしさ」だったと感じています✨✨

経済的に豊かだが、精神的に貧しい日本が、経済的に貧しくとも、精神的に豊かなカンボジアに行き、お互い助け合える。

こうやって皆が補い合えば楽しくなるんだと気付けたスタツアに感謝したいです🙌🏻





最後まで読んだいただきありがとうございました😃