スタメモリー.6「当たり前のものはない」 | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

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 1人でも多くの人に“切り替わるきっかけ”を届け、社会を活気づける波を起こしたい。そんな想いで活動中!!
学生団体SWITCHの様子を更新しています✨


こんにちは😃

渉外部  2年  吉松楓乃です!





❶カンボジアにいって印象に残ったこと、エピソード

カンボジアの人たちの温かさが印象的です!

言葉が伝わらなくてもどかしさを感じることは多かったのですが、私の表情や仕草を見て喜んでくれたり、悲しんでくれたりする人ばかりでした。

人のために行動できる人が沢山いました

私は普段それができているのか、考えるきっかけができたと思いますビックリマーク



❷カンボジアに行く前と行った後で変わったこと



自分の中の当たり前が誰かにとっては当たり前ではない、と実感しました。

水道が通っていて蛇口をひねれば綺麗な水が出る、学校に毎日通う、私が当たり前にしてきたことがカンボジアでの生活ではほとんどできないのが現状です。

「当たり前だ」と思い込まず、今あるものすべてを大切にしようと思うことができました!!!!


❸カンボジアにいって一番足りないと感じたもの


将来と向き合う余裕が足りないと感じました。

生活をしていくだけで精一杯の人たちは、学校に行くことができず、家族のために働いています。

そういった人たちが幸せでないとは言えないですが、将来の選択肢を広げる手助けはできないのだろうか、と思います。

❹スタディーツアーの感想


スタディーツアーに行ってよかったと思っています🙌🏻

日本にいるだけでは一生経験できないことばかりで楽しく、様々なことを新しい目で見られるようになりました✨

大変な経験もあったんですが、1日1日をもっと大切に過ごそうと思いました!

最後まで読んでいただきありがとうございます!