スタメモリー.5「頑張れる理由」 | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

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 1人でも多くの人に“切り替わるきっかけ”を届け、社会を活気づける波を起こしたい。そんな想いで活動中!!
学生団体SWITCHの様子を更新しています✨


こんにちは😃

ボランティア部  2年  正岡萌里です!




 ❶カンボジアにいって印象に残ったこと、エピソード



子どもたちの優しさが一番印象的でした✨✨



名前を覚えようと何度も呼んでくれたり絵を描いてプレゼントしてくれたり、私たちのご飯の準備をしてくれたり…

常に子どもたちの思いやり溢れる行動に驚かされましビックリマーク

また子どもたちに話を聞くと、必ず“家族のため に”言葉が出てくるのです!

自分のことよりも誰かのために一生懸命な姿をみて、この子達のために頑張りたいと強く思いました。


❷カンボジアに行く前と行った後で変わったこと


カンボジアの現実を実際に感じ知ったことで支援についてより考えることができました。

今まではSWITCHで支援の話をするとき、想像や調べた情報だけではなかなか考えることができませんでした。

でも現地の方々から直接お話を聞いたり村で生活したりすることで、今後どうしていくべきか、こうなってほしいなど自分でしっかり考えることができるようになったと思います。

❸カンボジアにいって一番足りないと感じたもの


です。


日本ではゴクゴク水が飲めて毎日お風呂に入って湯船に浸かることが当たり前です。

しかし、カンボジアではペットボトル一本分お水もすごく貴重なのです。

スタツア中は水を分け合ったり、飲み水を増やすためにお風呂も最低限使わないようにしたりしました。

私にとって当たり前のことが当たり前ではないこと、水の有難さを実感することができましたビックリマーク

❹スタディーツアーの感想


一言ではうまく表せないのですが、学生のうちに行くことができてよかったと思います!

今でもカンボジアの人達を思い出すことで頑張ろうと思えるので本当に感謝でいっぱいです。

来年、子ども達の成長をみれることが本当に楽しみです!!!

最後まで読んでいただきありがとうございました✨