スタメモリー.4「知ることの大切さ」 | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

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 1人でも多くの人に“切り替わるきっかけ”を届け、社会を活気づける波を起こしたい。そんな想いで活動中!!
学生団体SWITCHの様子を更新しています✨


こんにちは😊

運営部  2年の大澤千賀子です!




❶カンボジアにいって印象に残ったこと、エピソード

私はあまり子供に懐かれる方ではないのですが、村に行って3日目くらいから1人の男の子が毎日わたしの所に来てくれるようになりましたニコ

その子はとても穏やかで、ずっと手を繋いで歩いてくれました。

私はカメラ係だったのですが、写真を撮っている時自分から荷物を持ってくれたりととても優しい姿に感動しました✨✨

言葉も通じない私に、小さなことだけどそういう優しさが嬉しかったです。


❷カンボジアに行く前と行った後で変わったこと

カンボジアはただ貧しいだけの国ではなかったということです。

たくさんの優しさと心遣い、私たちへの信頼、興味、愛たくさんのものを持った、心が豊かな人が多いと知ることができました✨

❸カンボジアにいって一番足りないと感じたもの

教育の質が良くないということです。

教員がアルバイトをしているという環境は日本では考えられませんでした。

教師の養成や、賃金の問題を解決しないといけないと思いました。

❹スタディーツアーの感想

初めてのカンボジアは、私のの考え方や物の見方を変えました。

現地に行ったからこそわかること、子供達と直接触れ合ったからわかること、日本にいたら気がつかなかった日本の良さやありがたさを実感しました。

また、メンバーと過ごした2週間はとても濃く充実したものでした。

助け合い、想いを共有し、語り合うこのSWITCHメンバーのことが、よりいっそう好きなりました。
メンバーにありがとうと伝えたいです❗️

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ