スタツアメモリー.3「大切なもの」 | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

学生団体SWITCHオフィシャルブログ

 1人でも多くの人に“切り替わるきっかけ”を届け、社会を活気づける波を起こしたい。そんな想いで活動中!!
学生団体SWITCHの様子を更新しています✨




こんにちは😊

広報部3年 山形谷里菜です!









❶カンボジアにいって印象に残ったこと、エピソード


カンボジアの小学校に行ったときの出来事です。


トイレに行きたくなった私はトイレを探していました。


そこに3人の女の子たちがきてくれて、少し離れたトイレの場所を教えてくれました。


なんて優しい子たちなんだろう…



そう思いました。


さらにトイレの仕方を教えてくれてトイレトペーパーを持ってきてくれました。


カンボジアは日本とは違う水洗式のトイレでなのでトイレトペーパーを持参しなければなりません。


その優しさがうれしくて今でもずっと忘れられません。




❷カンボジアに行く前と行った後で変わったこと


1日を大切に、そして感謝して生きていこうと思いました。


あたりまえがあたりまえではないこと、


毎日何不自由なくすごせること、


大学へ行って勉強できること、


食べたいものが食べれることがすごく幸せだ!


ということを改めて実感しました!


この気持ちを忘れないように自分の中でしっかり掴んでいたいと思います。



❸カンボジアにいって一番足りないと感じたもの



一つが筆記用具です。

私たちが持っていたペンやノートをキラキラとした目で見ていたことが印象的です。


好奇心が旺盛で勉強したい!


という気持ちが伝わってきました!


二つ目が大人と子供のコミュニケーションが足りないと思いました。


大人は教師であってもアルバイトをしなくてはならないほど賃金が低く、子供との交流が少ないです。


教育の質をあげていくという問題よりも自分の生活でいっぱいなのです。


❹スタディーツアーに行った感想


水、教育、政治など発展途上で解決しなければならない問題は沢山あります。


日本に帰って私たちができること、

何をするべきかを沢山考えました。


答えはそう簡単にはでません。


しかし、

私たちがしている活動はすごく大切なことであるという自信を持てました!


また、現地に行って子供達と遊んでいると笑顔と笑い声が溢れていて、私たちの方が元気をもらいました!


多くのことを考えることができた貴重な経験でした!



スタディーツアーに興味がある方、

SWITCHに入ろうか迷ってる方、

是非一歩踏み出してみてください!


最後まで読んでいただきありがとうございます!