こんにちは!そろそろテスト期間になりますが、
これを乗り切れば夏休み!頑張りましょう!
今回は学生団体SWITCHが行っている、
StudyTourと海外支援について書かせていただきます。
まず、そもそもStudyTourとは?
→普通の旅行とは違い、現地のNGO様を通して観光地ではない
村に訪れリアルな体験をしたりスラムや孤児院といった場所にも
訪問できるのが特徴です。
近年様々な学生団体や旅行会社さんから
参加することが可能なので、気になる方はチェックしてみてください。
(SWITCHメンバーも既に来年のツアーに向けお金を貯め始めている模様。。。)
では次にSWITCHならではの
StudyTourの特徴をいくつか紹介します。
1つ目に、
自分たちで0から企画する点です
ほんとに言葉通りです!
現地のニーズ・現状調査から始まり、今の自分たちには何ができるかを考えて
具体的な行動プランまで落としていきます。
中々ない機会、現地にとって、自分たちにとってベストパフォーマンスをすべく
1秒も無駄にしないようこだわりを持ったプランを形成しています。
2つ目は、支援先の子どもと会える点です!

学生団体SWITCHが開催するチャリティーイベントは
お客さんの参加費から必要経費を除いた全額をNGO様を通して
発展途上国の教育支援に充てさせていただいてます。
イベント参加者(=支援者)の皆様にそのお金がどこのどのよううな
子どもに施設に使われたか実際自分たちの目で見てきて、支援する側とされる側の
距離を縮めたいと考えています。
3つめに、運動会!!!
学生団体SWITCHでは現地で運動会を行っています。
その背景としては、運動会に情操教育(コミュニケーション向上、集団行動)の要素が含まれていると考えているからです。
日本では当たり前のように行われている、体育や道徳といった授業。
しかし、発展途上国ではそれらが行われていない国もいくつかあります。
僕らの支援先のカンボジアもポルポトの虐殺という歴史的背景から、
コミュニケーションが国家全域で欠落していました。
そのため、僕らが行う運動会から少しでも改善できればと思い
実施いたしました。
昨年は、ただ行うだけでなく、その運動会という文化(仕組み)を残すためには
どうすればいいかということで教育関係者に運動会を行う意義に関してプレゼンテーションを
行ったりもしました。
以上、StudyTourに関してでしたが、次に
それと密接に関わる海外支援に関してです。
学生団体SWITCHが考える海外支援は2つあります。
①金銭的支援②大学生だからこそできる支援
金銭的支援は先程も触れましたが、
学生団体SWITCHが開催するチャリティーイベントは
お客さんの参加費から必要経費を除いた全額をNGO様を通して
発展途上国の教育支援に充てさせていただいてます。
昨年度は、
カンボジアに民際センター様を通してダルニー奨学金という
子どもが学校に通える支援で、
15人の子どもを支援させていただきました。
バングラデシュにはエクマットラ様を通してアカデミーという
職業訓練所の建設費用に充てさせていただきました。
次に大学生だからこそできる支援です。
僕らだから出来ること、
それは大学生というたくさんの時間と体力と若者の元気なのでは
ないかと考えました。
その結果、自分たちにしかできないのは
現地に実際に行ってのFace to Faceの活動。
つまり、現地での活動。運動会!!!
となりました。詳しい内容は上記の
運動会のところを読み返して下さい!
これからも、学生団体SWITCHは
自分たちに何ができるかを常に考え
その中で最大化されたものを社会に還元していきます。
今年もCharitySportsFestival
開催しますのでぜひお越し下さい!!!!!
ボランティア部 部長
濱森俊行






