SWITCHとは
学生団体SWITCHのVISIONは、学生の力で『社会に元気の波を起こす』ことです。
学生「でも」ではなく、学生「だからこそ」できることがあると信じています。
私たちは学生という自由な存在だからこそ、利害関係のない多くの人のつながりをつくり、失敗を恐れずに挑戦し続けることができます。
学生一人の力は無力です。
しかし、学生は同じ想いを持っているというだけで多くの人がつながることができます。
想いによってつながった人は、仲間となり、強い信頼関係を生み出すことができます。
こういった仲間が集うことで、組織が生まれます。
人は勇気がなければ挑戦することができません。
組織において、強い信頼関係で結ばれた仲間は、互いに高め合い、支え合うことができます。
仲間がいてくれることで勇気が生まれ、組織の一人一人が挑戦し続ける姿勢を持ち続けることができるのです。
このように、私たち学生団体SWITCHは学生のもつ可能性を信じ、社会に価値を創造していくことを目的とした団体です。
SWITCHが大切にしていること
私たちSWITCHが大切にしていることは、「素直」、「謙虚」、「感謝」という人間性です。
素直とは、ありのままの自分でいることです。
自分の直感に正直に、やりたいことを自由に表現することを大切にすることによって、メンバーがやりたいことに徹底的にこだわれる環境、メンバーが口にしたことの実現を追求できる環境づくりを目指しています。
謙虚とは、へりくだって相手を受け入れることです。
メンバーは素直だからこそ、互いに相手の意見を尊重し、時に自分を控えめにすることが求められます。自分の意見と相手の意見や価値観をすり合わせながら、メンバー自身が成長し、組織としての方向性を統一していくことを目指しています。
感謝とは、ありがたいと思う気持ちを表すことです。
SWITCHは組織であり、仲間がいるからこそ自分が組織の中に存在します。
親しき仲にも礼儀ありというように、「あたりまえ」のことをあたりまえとして捉えずに、「ありがとう」という言葉にして相手に伝えます。そうすることで、メンバー全員が、誰かのために何かをする喜びが絶えない環境づくりを目指しています。
このようにして、私たち学生団体SWITCHメンバーは、目的意識をもってSWITCHの活動に熱中し続けることを大切にしています。
SWITCH代表 桐本滉平