こんにちは。
学生団体SWITCHです。
今回は弊団体のメインイベントである
“Charity Sports Festival”とはどんなものなのか、どんな想いで開催しているのかを書かせて頂きます。
稚拙な文章ではありますが最後までお付き合い頂ければ幸いです。
Charity Sports Festival
文字通り、Charity × 運動会 です。
一言で言うならば『SWITCHの魂』。
弊団体が活動するうえで掲げているビジョン。それは『社会に元気な波を起こす』こと。
それを1番伝えられるのがこのイベントであると思っています。
社会が元気な状態とはどのような状態なのか?
皆が笑顔に溢れ、活気づいた状態であると思います。

人が笑顔になる方法、それはたくさんあります。
美味しいものを食べた時、目標を達成した時、友達と遊んでいる時、大切な人と一緒にいる時…
なににしても共通して言えることは、自分対『誰か』であるということ。
隣にいる人も、地球の裏側にいる人も、自分も、全て目に見えないなにかで繋がっていて、そうやって世界は回っているんじゃないかと思うんですね。
そう思って、相手の為に何ができるのかを考えて互いに手を取り合うことを皆ができればもっともっと世界は笑顔で溢れるのかなと。

でも実際、誰かの為に何かをすることって難しいと思うんですね。気恥ずかしいですし。
そこでこのCharity Sports Festival。
なんとこのイベント、自分の参加費がカンボジアの小学生たちの奨学金になるんですよ。あらビックリ。
自分達は運動会を楽しみ、笑顔になる。そしてその参加費は異国の地にいる子どもたちの為になり、彼らの笑顔に繋がる。
素敵じゃないですか?
気づいたら笑顔の輪が広がっているのって。
しかもそれをやるのは僕たち《大学生》なんですよ。
よく言われるじゃないですか。
「最近の大学生は~」って。
悔しいじゃないですか。
僕たちだってただ漠然と過ごしているわけじゃない。
自分が本当にやりたいことはなんなのかを考え、悩みながらも見つからない答えを必死に模索している。
ただ自信が持てなくて動けないだけ。
‘‘可能性はあるが動けない大学生”
そんな僕たちが動けばどうなるか。
日本はもっともっと盛り上がる。
そして日本から世界へ。
たかが学生なんて言わせない。
学生だからこそできることがあります。
大学生から社会を変えていきたい。そんな想いでこのイベントを開催しています。
僕たちの有り余るエネルギーで社会を元気にしましょう。一緒に。
大学生から始まる笑顔の輪。
それがCharity Sports Festivalです。

副代表
佐々木健晟