こんにちは。
学生団体SWITCHです。
さて、今回は珍しい記事を書かせて頂くことになりました。
テーマは、『学生団体とは?』です。
この問いに対する答えはないと想っています。
言い換えれば、全てが答えだと思います。
そんなわけで今回は、“学生団体SWITCHが考える”
「学生団体」というものについて語ろうと思います。
『社会に力を与える新しい力の集合体』
明治大学の産学連携研究で学生団体はこのように表現されました。
その集合体が持つ本質的要素が主に2つあると私は考えています。
それを踏まえ、改めて学生団体とは何か問われた時、私はこう答えます
「外部志向の課題解決集団」と。
私たち学生団体は、自分達内部の充実だけではなく、
広く社会に対してどんな働きかけが出来るのか常に考え続けています。
その外に向いた志向がSWITCHのVISIONで表している、
「社会を元気にする波を起こす」に繋がっています。
活動内容に明確なコンセプトを持って社会に対して取り組み、そして発信する。
その中で常に挑戦し続ける、考え続ける姿勢を大切にしたいと強く想っています。
今、私たちSWITCHは過渡期に差し掛かっていると自覚しております。
その折に触れて、改めて学生団体の意味を考え直し、
同時にSWITCHも見つめ直していく。
今回の記事はそういった機会もあり書かせて頂きました。
最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。
※引用:明治大学商学部×柳屋本店「産学連携研究」
副代表 勝股芳樹