マズル刑事 -86ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

「はーい!チャンヒョクの古いドラマ「ボイス」を

全部見終わって寝不足気味のたまだけど、

今日はいよいよ、3人で見に行った映画

「罪深き少年たち」のご紹介します!

もうね、すでにDさんとこで紹介記事が

上がって、いとっぺさんとこでも紹介記事が

上がって、出遅れてます!」

「たまさんがノロノロしてるからですよ、

公開すぐに見に行ったのに、、」

 

「だって、出張に行ってたんだもん」

 

「出張ってファンミじゃないでしょうね」

 

「違うわよ、、私だって忙しいのよ」

「揉めてる場合じゃないっすよ!

早くご紹介しないと!なにしろ出遅れてるんすから」

「そうね、行くわよ、

その前に、まだ公開中のとこもあるけど

今日はネタバレします!だから

見ようと思ってる人は

見てから読みにきてね!!」

「あ、まずはこれから見る人は

Dさんのブログを読んで

内容を把握してください。」

 

 

 

 

「観て損はない映画っす!」

 

「お前も寝なかったしな、、」

 

「まずこの映画は1999年に韓国で実際にあった、

「参礼(サムレ)ナラスーパー事件」をもとに、

濡れ衣を着せられた少年たちの無罪を

証明するため奮闘する刑事の映画よ」

「たまさん、のっけから、

サイトの文章そのままじゃないですか」

 

「うるさいわね、出遅れてるんだから、

この辺りはサクッと行かなきゃ!

で、この刑事役が、我らが演技の神様

ソルギョング!」

「力道山の人っす」

「ミケちゃん、バカの一つ覚えみたいに

力道山だけ繰り返して、、ぷ、、」

「バカ、、ププ」

 

「え?」

「一つ覚え、、ププ」

 

「むううううううう!
俺の知識のおかげでマズル刑事もご馳走が
食べれてるっすよ!」

「たまさん、ミケットはほっといて

先にいきましょう、、」
 
「離れませんっす!俺は!」
「ミケちゃん、ちょっとからかったら
すぐに反応!子供ね、、。
まあこの映画で冤罪で捕まった
少年たちは、子供だったから
こんなことになったってわけでもないの。
自白させるために警察がひどい拷問!!」
 
「そうっすよね、その場の苦しみから
逃れたくて、、、って、
子供だけじゃないっすよ。
大人でも拷問は辛いっす」
「この映画は、実話ベースだけど、

実際にはソルギョング演じる警察官が

実在したかどうかわからないし、

本当は、立ち上がって戦ったのは、

弁護士さんでは?と思うんだけど、

映画では、殺人事件で捕まった少年たちが

真犯人じゃない!って気づいた刑事が

自分の人生も含めて権力に逆らうと

どうなるか?ってことも見せてるのよね」

 

「権力に逆らうとやばいっすよ」

「あ!何回も言います!

今日はネタバレしますよ」

「はいはい」

「最初はソルギョングは警察でも一軍的な

刑事だった!でも、すでに隣のチームが

犯人として起訴しちゃった少年3人が

犯人じゃないよ、、って気づいちゃって

真犯人の少年たちを捕まえて

連れてきちゃった、、、」

 

「でも正義の刑事ですよね!」

「あなたたち、警察に正義がない時も

あるわよね、、日本だって冤罪事件が

あるでしょ、疑問に思った刑事だって

いたはずよ、、、」

 

「ああ、、」

「結果、余計なことをして

警察の面子を潰すようなことをした

ソルギョング演じる刑事は

飛ばされるわけよ!定年近くまで

僻地に飛ばされるわけよ!」

 

「でた!権力社会!」

「それよ!ソルギョング演じる刑事は

留置所に入ってる少年3人に会って

やってないんだろ?やってないのに

やったって書かされたんだろ?って

詰め寄って、でも取り調べの拷問が

怖過ぎた少年たちは、もういいんですって

なるわけ、、、」

「冤罪の生まれる時!!」

 

「それよ」

「で、ソルギョングは粘って粘って

真犯人の一人に告白までさせて

テープに撮って、、、

でも、権力に飲み込まれて

僻地に飛ばされるのよ」

「ああ、、」

 

「かわいそうなのは家族よね、

で、時は流れて現在の姿!

嫁と娘、、それでも娘は警察官になって

父をちゃんと尊敬してるし、いい家族よ」

 

「それっす!」

「もう、事件のことは風化して

やっと階級は下だけど、

僻地から戻って来れて、定年まで

ゆっくり努めるはずだったのよね」

 

「ところが!っすよね」

「ところがよ!

あの少年たち3人は大人になり、

やってもいない事件の前科者になり

人生がうまく行かないわけよ。

おまけに被害者女は、

当時、事件現場でぐるぐる巻きにされ

少年たちを目撃した女はね、

気づいちゃったのよ、これは冤罪だ、

真犯人は別にいる!ってだから

社会に出た少年たちの面倒を見てるの。

彼女が立ち上がるのよ、もう一度、

裁判を!って」

「でも、ソルギョングにしたら、

もう、今更、、、っすよね」

 

「今更よ、、俺があの時

上に逆らってまで、冤罪を晴らそうと

したのに、お前ら、もうええって

言うたやないか!って」

 

「謎の関西弁!」

「それ!」

 

「で、裁判がはじまる!そして!

「ストップ!」

「え?」

 

「そこは映画を見てのお楽しみじゃない!」

 

「あれ?ネタバレするんじゃないんすか?」

「ネタバレはこれからよ!

映画の筋なんか、もうわかってるんだから!

こっちにはもっと大事なネタバレがあるのよ!」

「そうでした!たまさん、騒ぎましたもんね」

 

「声は出せないから、マズル刑事の

顔を見たわよ!肩を叩いたわ!」

 

「叩かれた!!」

「ソイングク!」

 

「びっくりしましたよね」

 

「ほんと、オオカミ狩りの

斜め上をいく、ソイングクの使い方!」

「さあ!たまさん、どうぞ、語ってください!

思う存分!」

「あのね、ポスターの下の小さいところに

イングクのブサイクショットが

あったのに気づかなかったのよね!

だって、変な髪型の未成年役の田舎の

ヤンキー!そんな役でソイングクが、、」

「それも初めに少し、

あとは終わりに少しでした」

 

「声を大にしていい?

勿体無い!勿体なすぎる!

大根の一番美味しい真ん中のとこで

レンジ磨きするくらい勿体無い!」

「え?」

 

「大根のしっぽでキッチン磨きしたら

綺麗にっておばあちゃんが言ってたわ」

大根には油を溶かす成分があるから

ガスコンロを磨くのにいいよね!」

 

「はあ」

「ソイングクも、忙しい身なのに、

こんな端役をしてる場合じゃないのよ。

オオカミ狩りで前半に殺されてる場合じゃない!

この映画にタイトルをつけるならって

いとっぺさんが書いてらしたけど

わたしも、つけたいタイトルがあるわ!

この監督の豪華俳優を使いたい放題してる

姿に物申したいの!!

友情出演も含めて監督の顔で集めてきた

俳優どっさり!」

 

「カメオじゃなくて?」

 

「全然カメオじゃなくてしっかり出てます」

「なぜかいとっぺさんの記事がうまく貼れないから、

みんな、シネマ・ウォッチャーいとっぺで

検索して6月20日のブログだから!」

 

「俳優話でコメントで盛り上がってますよね、

お二人、、、あはは」

 

「私がタイトルをつけるならねえ

「俺の権力」よね。「監督の権力」でもいいわ。

サブタイトルは、見よ!このキャスト!!とか」

俺の俳優盛りだくさん行進曲とか!」

「俺の権力って、

 

「俺のフレンチみたいっすね」

 

「あ、フレンチもいいわね、、」

 

「おおっ!やった!」

「そうそう、私、昔、北野武監督が

初めて映画を撮ったときの思い出を語ってたのを

思い出したんですよ。「その男凶暴につき」

って映画!わたしはまだ学生だったけど

映画館に観に行きました」

「で、監督のインタビューを

見たか、読んだか??あの映画で

全く無名の俳優を使ったのは、

有名俳優を使うと、あー!ってネタバレ

しちゃうから。こんな有名な俳優が

ちょい役で出るわけないから

きっと影の親玉なんだぜ、とかね。

みたいな話をされてたんですよね。

確かに当時白竜さんも、

大杉漣さんもあんまり一般人には

知られてなかったから。」

 

「へえええ」

「まあ、私にとっては、めちゃ

嬉しかったんですけどね、

思わぬとこでソイングクに会えて!」

 

「ヒャッホウですやん!」

「けど実話の事件をベースにした映画では

わたしはカエル殺人事件を

超えてなかったわね。

この映画はもっと重くもっと深く

作って欲しかったんです。

っていうか期待しました。もっとすごいのを」

 

「結構すごい映画でしたよ」

 

「俺たちは大満足!」

「まあねえ。あ、無駄口を叩きますが、

このソイングクの役ね、

わたしなら、チュジフンにやって

欲しかったです。だってあの凄みのある悪!

他に誰がいます?暗数殺人のあの演技!!

あれは滲み出るものがあったわ」。多分

ジフンくん出たら映画の深みが違いましたよ。

そうなれば、あのチョンジヌンが演じた検事も

まだまだ軽いなあ。できれば

チェミンシクさんにやって欲しかった。

ジヌンさんは、そこまで腹が深くないわ。

本物のヘドロのような悪に見えない。」

 

「なんですか、本物のヘドロって、、」

「まだまだ綺麗ってことよ。

ああ、たまキャストに配役を変えだけで、

もうどんどん映画が重くなってきたわ!。

でも、本当に言いたいのは、

3人の少年が弱い!!この3人の1人は

まずユアインにやってもらわなきゃ!

あとの2人はギョンスとチャングレこと

イムシワンくん!ギョンスは字が読めない役!

もうね、ギョンスのちょっと壊れた人の

やばい演技ってね、他を抜き出てるわ!

神と共にを見たわよね?」

 

「はい!でも、覚えてないっすよ!

ギョンスって人!」

「ええ!」

「まあいいわ、3人目はチャングレですよ。

イムシワンくん!あの何も悪いことを

しなさそうな目、、なのに、

でも巻き込まれて

あんなに綺麗な顔なのに不幸な人生を、、

もうこの3人だけであと3本は

映画撮れるわね。

未成年の頃の冤罪のために全てが

黒く塗りつぶされる人生の映画、、、。

オムニバスで一人一人の物語が、、、。」

 

「いやたまさん、全然、

この映画から離れてますやん」

「うるさいわね!

とにかくわたしには、ソルギョングを

主役に置きながら、ちょっと簡単に

作り過ぎてる感が否めなかったんですよ。

少年たちが前科者として苦労して地べたを

這いずるようにして生きてきた辛さや重みを

詳しく撮ってる時間なかったならね。

配役はユアインですよ。彼が出ただけで

塗りつぶされた未来を背負ったのが

滲み出てます。彼が1分間、背中に荷物を背負って

ヨロついて、おっさんに蹴られまくるだけで

10年の辛さが滲み出る。

権力に屈してしまった後悔が滲み出る。」

「そんなこと言っても、たまさん、

ユアインは今、映画に出れないし

彼自体が大変な状態っすよね。」

 

「それよ、、、、

私はこの3人の冤罪者か、

真犯人の誰かの役で、ユチョンに

出演して欲しかったのよね」

「もう、ユチョンは今や韓国映画に

出れないじゃないっすか、、」

 

「そうなのよねえ、、」

「たまさん、この映画の良さを

もっとアピールして映画を

見に行ってもらおうって気持ちに

ならないんすか?」

 

「そうっすよ、いい映画だったのに!」

 

「えらく前のめりじゃない!」

image

「あ!!そう女優たちは良かった!

ヨム・ヘランなんかもう最高です。

夫が真実を追うために降格されても、

すごく強い、かっこいい!!

チョンギョンさんも良かった!!

あと、メンズでは、敵役の

ユ・ジュンサンさん!ああ、彼以外に

あんな嫌なやつを、できる人います?

さりげなく上手い演技!

最高でしたね最高でしたね。」

 

「最後は泣いてたじゃな一すか」

 

「そうなのよ、感動はあります、笑」

 

「と言うわけで、フレンチに!」

「そうね、フレンチに行きましょ!」

 

「やった!」

 

「さあて、みなさんとはこの辺で!

私的には、この題材は少年たちが冤罪に

巻き込まれたあとの人生をもっと

クローズアップして欲しかった。

でも、他の俳優に人脈と権力と

お金を使いすぎたせいで、

冤罪少年が大人になった時の俳優さんが、

ちょい物足りなかった!

キム・ドンヨンくん(よく知らない)

ユ・スビン(よく知らない)

さらにも一人、出るわけなんだけど

この少年たちが冤罪背負って

生きてきたわけだから、やはり強烈な

俳優でガガガ!っと演じて欲しかった!」

「何回も言うけど、

リーダーをユアインにしてくれたらなあ。

ギョンスとチャングレを出してくれたらなあ。

まあ、勝手なことを言ってますが、

基本的にはいい映画でした!

しかし冤罪の3人の人生より刑事の人生を

クローズアップさせたことで

重めの映画を期待した私には拍子抜け。

割と当たり前の映画になってしまったって

ことで、3.5マズルかな。

ソルギョングだし、4マズル行くと思いきや。

そんなこんなでまた来週チャオ!」

 

 

 

 

 

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楽しみにしてた
クワイエット・プレイス:DAY1を見に来た
マズル刑事とミケット刑事

「前作の「クワイエット・プレイス
破られた沈黙」で描かれた
空からやってきた怖いアレとの1日目、
その時のマンハッタンの

様子を描いたのが今作っすね!」

「1作目、2作目は
人間の立てた音に反応して襲ってくる
アレにどう対抗していくかっていう
バトル的な要素があったけど
今回は主人公のサミラの人生そのものにも
焦点が当てられてるよな」

「ルピタ・ニョンゴ演じるサミラは
飼い猫のフロドとともに
ニューヨークのホスピスで暮らしてるっす!
ニョンゴとニャンコのコンビっす!」

「ある日ホスピスの
レクリエーションでマンハッタンの劇場に
みんなでバスに乗っていくんだな」

「もちろん
飼い猫のフロドも一緒に行くっす!
ニョンゴとニャンコのコンビ!」

「そこにあいつらが
隕石とともに大量に襲来!
マンハッタンは阿鼻叫喚!
アレが人々を無差別に襲い始める」

「アレはエイリアンっすけどね!
あいつら人間を襲ってくるから
食ってるのかと思いきや
人間を苗床にキノコみたいな
きしょい食べ物を作って食べてるんすね」

「こえ~よな!」

「瓦礫の山となった街の中を
逃げ惑うサミラは、路地裏に身を隠して
息をひそめている時、同じように逃げてきた
エリックという男性に出会うっす!」

「病で弱ったサミラの望みを叶えるため
共に行動するエリック」

「このサミラの叶えたい望みというのが
パニックだけじゃない
ヒューマンドラマとしてのよさっすよね!
そしてラストのかっこよさ!」

「アレを退治する戦いを描いた
前作と人間ドラマを描くことにも

重きをおいた今作。
どっちもいいっすね」

「まあ、前の2作でアレの特徴や
戦う術は描き尽くしたから
ドラマに厚みを出したんだろうな」

「音を出したらやられるっていう
斬新な設定も、もう知ってて
怖さも弱まってるっすもんね。
でもおもしろかったっす!」

「そして、猫が相棒で
大活躍っていうのが最高だな!」

猫のフロドが大活躍

 

「まだ見てない人は
なるべく順番に3作見たらより面白いっす!

もちろん、これだけでもいけるっす!」

 

.................. マズル刑事のオススメ映画..................  

「クワイエット・プレイス:DAY1」
飼い猫のフロドとともにニューヨークのホス

ピスで暮らすサミラ。大都会ゆえに不寛容な

人もいるが、そんな街での日々も、愛する猫が

いれば乗り切ることができる。そんなある日、

突如として空から多数の隕石が降り注ぎ、周囲

は一瞬にして阿鼻叫喚に包まれる。そして隕石

とともに襲来した凶暴な何かが人々を無差別に

襲い始める。何の前触れもなく日常は破壊され

瓦礫の山となった街の中を逃げ惑うサミラは、

路地裏に身を隠して息をひそめ、同じように逃

げてきたエリックという男性とともにニュー

ヨークからの脱出を試みるのだが…。

あのシリーズ第3作に、マズル刑事も背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

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今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

「今日は2年くらい前のもの!

では、お楽しみください!」

 

「マズル刑事、
ダイハードのレニー・ハーリン監督と
5代目ジェームスボンド、

ピアース・ブロスナンの
泥棒軍団対テロリスとの映画っす」

「そのメンツと、テーマで
想像した通り。サクッとアクションと
サスペンスを味わうのに

ちょうどいい映画だな」

「凄腕の犯罪集団チームが、盗んだ金を
恵まれない人に分け与えてるんすね。
俺にも分けて欲しいっす!」

「そんな彼らが次のターゲットに選んだのは
凶悪テロリストの資金源になってる金塊」

「金塊欲しいっす」

「でも、隠されてるのが
ドバイの砂漠にある市営の刑務所」

「ドバイ行ってみたいっす!」

「厳しい任務になりそうだと知った
チームは、一匹狼で伝説的な盗みのプロ、
ピアース・ブロスナン演じるペイスを
仲間に引き込もうとする」

「でも、ペイスは儲けにならない
仕事はしないっすよね!」

「でも、チームにはある秘策があって
ペイスを仲間に入れることに成功」

「テロリストに資金が渡るまでの
タイムリミット内に、刑務所に隠された
金塊を盗み出すことができるのか?」

「深みはないっすけど、
そこそこのハラハラと
そこそこのアクションと
そこそこの結末。
ファミレスの外さないご飯くらいの感じっす」

「まあ、そこそこ美味しく
食べれる映画だよな」

 

「そこそこじゃなくて
すんげえ美味しい物を食べたいんすよ!
映画はともかくとして」

「昨日うまい肉を食べただろ?
たまさんの奢りで」

「あ~、また一週間マズル刑事の

安い出前で我慢っすか?」

「毎日すんげえ美味しい物は
お前にはミスフィッツだよ!」

「お!うまいっす!そこそこ」

.................. マズル刑事のオススメ映画.................. 
「ザ・ミスフィッツ」
凄腕の犯罪プロフェッショナル集団、ミス

フィッツ。極悪人を騙して大金を盗み、恵まれ

ない人たちに分け与えることをモットーとする

彼らは、多くが謎に包まれた現代の義賊的存在。

そんな彼らの次のターゲットは凶悪テロリスト

の資金源となっている大量の金塊だった。金塊

が隠されているのは、ドバイの砂漠に隠された

最強セキュリティの私営刑務所。今回の任務が

一筋縄でいかないことを悟った彼らは、一匹狼

で伝説的な盗みのスペシャリスト、リチャード

・ペイスを半ば強引に勧誘い、ドリームチーム

を結成する。テロリストに資金が渡るまでの

タイムリミットは残り僅か。果たして彼らは

無事に金塊を盗み出すことができるのか?
世界をまたにかけたエンターテインメントに

マズル刑事もそこそこドキドキ!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

 

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「マズル刑事、
ピエール・マルコリーニとか
ピエール・エルメ・パリとか
ジャン=ミシェル・モルトローとか
パスカル・ル・ガックとか
ヴァンサン・ゲルレとか
うまいチョコレートが食べたいっす!」

「すらすら出てくるやん!
一粒何百円もするチョコを食べるのは
バレンタインにたまさんがくれる
チョコくらいだもんな」

「バレンタインが
毎週あったらいいのに…」

「バレンタインは毎週ないけど
チャーリーとチョコレート工場は
第2弾だな」

「いわゆる前日譚みたいな感じっすか。
チョコ職人のウィリー・ウォンカは、
亡き母と約束した
世界一のチョコレート店を開く夢のため、
一流のチョコ職人が
集まる町へやってくるっす」

「ウォンカのチョコレートは
またたく間に評判になるけど、
町を牛耳るチョコレート組合から
目をつけられるよな」

「おまけに宿屋の主人に騙されて
借金を背負うし、
人生は甘くないってことっす!
ビターチョコっす!
高カカオの激にがっす!」

「それでもウォンカは、
町にチョコレート店を開くため奮闘して
宿屋の仲間も彼を支えていく」

「まあ、色々障害がある中で
夢を叶えるため努力して、
最後には、亡き母に聞きたかった
美味しいチョコレートを作るための
秘密を知ることになるっすよね。
作品自体は、甘いファンタジーとして
楽しめるっすよね。」

「そうだな、でも
忘れてることがあったんだよな」

「なんすか?」

「俺たち
チャーリーとチョコレート工場
見てないわ!」

「!!!!
早くカカオポリフェノールで
脳の活性化をしないと
記憶力がやばいっす!」

 

..................マズル刑事のオススメ映画..................

「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」
人びとを幸せにする、魔法のチョコレートを

作り出すチョコ職人のウィリー・ウォンカは、
亡き母と約束した世界一のチョコレート店を

開くという夢をかなえるため、一流のチョコ

職人が集まるチョコレートの町へやってくる。

ウォンカのチョコレートはまたたく間に評判

となるが、町を牛耳る「チョコレート組合」

からは、その才能を妬まれ目をつけられて

しまう。さらに、とある因縁からウォンカを

付け狙うウンパルンパというオレンジ色の

小さな紳士も現れ、事態はますます面倒な

ことに。それでもウォンカは、町にチョコ

レート店を開くため奮闘するのだが…。
ティモシー・シャラメのファンタジーに、

マズル刑事も口角上がる!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

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「はーい!一週間ぶりの

韓国映画ご紹介です。新作の

「罪深き少年たち」をみんなで見てきたから

紹介しようと思ってたんだけど、その前に

役者になるために生まれてきたような男、

ソル・ギョングの過去作を振り返りたいの!」

 

「ソルギョングいいっすよね!」

 

「力道山みました!

役のために20キロの増減も

当たり前のアジアのデニーロ!」

 

「まあね、彼はすごいの!」

 

「まず、今日はもう、

映画というよりソルギョングの

凄さを語るって感じよ!」

「ストーリーはこうよ!売れない役者の

ソングン(ソル・ギョング)は

小さな舞台でやっと抜擢された代役の

セリフも頭真っ白で役を下ろされ、、

そんな彼がひょんなことから、初の

南北首脳会談に備えて北朝鮮の

最高指導者・金日成(キム・イルソン)の

代役オーディションに参加して、、

なんとその役に抜擢される。1972年、

自分に残された役者の仕事はこれしかないと、

この大役に意気込むソングンは、日夜

厳しい訓練をこなし、次第に金日成が

乗り移ったかのように演じることが

できるようになっていくしかし、結局、

南北首脳会談が行われることがなく

彼の代役が日の目を見ることはなかったの」

 

「なりきる練習したのに?」

 

「そうよ地獄の練習!!」

「しかし、時は流れて

それから22年、役にはまりすぎて、

自らを金日成と思い込む年老いたソングン。

家は大改造よ!まるで最高指導者の部屋!

もう、かなり高齢で本当の自分が

誰だかわからなくなりかけ。そんな父に翻弄されて

生きてきた息子が、急に同居を始めるのよ」

 

「なんか、すごい映画ですね」

 

「そうよ」

 

「韓国と北朝鮮の南北首脳会談の

リハーサルが行われたという実在の

報道記事から着想を得て

制作されたのが、この映画よ」

 

 

「でね、22年経って、ついに、

南北首脳会談が行われるかも、

じゃあ、リハーサルしなきゃ!

よし、あの役者を呼べ!ってなって」

 

「22年間温めた役!もう心も体も

金日成なりきりってる彼の姿がすごい!

泣かせるわ!」

 

「たまさん、すでにかなり

ネタバレしてるっすよね」

 

「いいのよ!」

 

「たまさんはいいんだ!」

 

「なんすか、、圧!」

 

 

「しかし、この役、ソルギョングにしか

できないと思うわ。だってもう、

役にはまり込んだソングン演じる金日成も

すごいのに、それを役として演じてるって

もう!劇中劇!背中がぞわっとしたわ。」

「ぞわ!っとする演技!」

 

「そうよ!この映画はね、もう

イケメンとかいぶし銀とか

そんな寝ぼけたことを言ってたら

ボディブローを食らうわよ!」

 

「いや、。イケメンとか

いぶし銀が好きなのはたまさんで」

 

「あ!」

 

「いいえ!なんでもございません」

「うううう!!黙れ黙れ!」

 

「怖い、、乗り移ってる、、」

 

「ご機嫌が直るようにドンちゃんの

イケメン、、画像を見せるか?」

 

「そうっすね、

このままでは今週も

焼肉がピンチです!」

 

「この映画はね、

役者って、すごい役者魂がなければ

できないってめちゃ

考えさせられたの、、ううう!」

「ああ、、たまさん壊れてる!

食欲がなくなったとかいうかも」

 

「え!今週も高級焼肉なしっすか?

もう、やってられないすよ!」

 

「し!」

 

「とにかく、今回はがっつり映画に

はまり込んだから疲れた!

がっつり食べたいの!ライオンのようにね!」

 

「え?」

 

「今日は、最高級のステーキに行くわ!

もう、行くわよ!」

 

「はい!はい!」

 

「どこまででもついて行くっす!」

 

「最高級ステーキ!」

 

「イエスイエス!」

 

 

「よし!ついておいでっ!」キリっ

 

 

「最高の指導者っすね、、

たま帝国万歳っす!」

 

「お前、言葉に気をつけろよ、、

最高級ステーキを口にするまで

1ミリの失敗も許されないぞ!

たまさんの気分は山の天気だ、、」

 

 

そんなこんなで、お時間きたみたい!

私はこの映画、4マズルです。

韓国映画好きなら、絶対オススメ!

これぞ演技!って映画よ!

 

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マズル刑事のツイッターっす!

油断してたら更新されてるっす

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