マズル刑事 -83ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

「今日は2年くらい前のもの!

では、お楽しみください!」

 

 

「マズル、ミケット!
町外れの廃ビルでゴーストが出るという
通報が入った。本来警察の仕事じゃないが
治安維持のためちょっと確かめてきてくれ」

「ええ~、ボス!

ホラー系は苦手なんすよ!」

 


「なんか、昔全く同じ

シチュエーションなかったですか?」

「続編だろう?」

「ええ?」

 

「怖いっす~、

もういやっす!」
「昔こんなシーン

あった気がするなあ」

 

 

「やっぱり出た~っ!!!」

 

 

「いらっしゃい、マズル刑事、

ミケット刑事。古いビルの

管理人のおじいちゃんをゴーストと間違えて

大騒ぎしたらしいですね」

「誰に聞いたんだよ!」

「内緒です。昔も同じこと
してませんでした?」

「続編なんすよ!」

「続編といえば
ゴーストバスターズ アフターライフ見ます?」

「ああ!みるみる!
でも、前作の女性版
パッとしなかったけど大丈夫?」

「これは正統派の続編です。
ゴーストバスターズのスペングラー博士の
お孫さんたちが主人公になってて、
時代的にちゃんと繋がってるんです」

「ああ!子供達が主人公なんだ」

「家賃を払えなくなった

シングルマザーのキャリーが
息子のトレヴァー、娘のフィービーを連れて、
亡くなったスペングラー博士から相続した、
荒れ果てた農家に引っ越してくるんです」

「実際に役者さんも亡くなったっすよね。
スペングラー博士役の」

「その辺ももちろんうまく処理してます」

「さてはCGっすね?」

「で、孫のフィービーが地下の実験室で
いろんな機械を発見。交流のなかった
おじいさんがNYを救った、

ゴーストバスターズの一員だったことを

知るんです」

「お~、残りの2人との交流はまだ
あるんすか?」

「それは見てのお楽しみ。フィービーは
床下にあった装置「ゴーストトラップ」を
誤って開封してしまうんですね」

「ああ!中のゴーストが逃げちゃうっす!」

「それ以降いろんな異変が街で起こって、
そこでフィービーは、友達のポッドキャストと
兄のトレヴァーとそのバイト仲間の
ラッキー共にゴースト退治に乗り出すんです」

「OK!借りていくよ」

「マズル刑事、これは
正統派の続編としてかなりいいっすね!」

「子供になったことで、冒険活劇感が
うまく出てるし、あんな人まで
出てくるとはな」

「来年公開予定の
さらなる続編が期待できるっすね」

「そうだなあ」

「マズル刑事、

追加の出前とっていいっすか?
ついでにデザートも」

 

「ああ~、お前の食欲も退治したい」

「食欲の続編っす!」

.................... マズル刑事のオススメ映画.................... 
「ゴーストバスターズ アフターライフ」
家賃を払えず家を失ったシングルマザーの

キャリー、息子のトレヴァー、娘のフィービーの

3人は、故スペングラー博士から相続したオクラ

ホマ州サマーヴィルの荒れ果てた農家に引っ越し

て来る。この田舎町では、活断層もないのに原因

不明の地震が30年間も続いている。ある日

フィービーは地下研究室でハイテク装備の数々を

発見し、祖父がかつてニューヨークを救った

ゴーストバスターズだったことを知る。そんな中

フィービーは床下にあった装置「ゴースト

トラップ」を誤って開封してしまう。すると

不気味な緑色の光が解き放たれ、さらなる異変が

街を襲いはじめる。フィービーは友達のポッド

キャスト、兄のトレバーとバイト仲間のラッキー

と共に、ゴースト退治に乗り出すのだが…。
ゴーストバスターズの正統派の続編に、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

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マズル刑事、
暑い時には何も考えなくていい
ディザスターパニックアクションが

いいっすね」

「この映画一回見てるけど
ほとんど内容覚えてなかったなw」

「主演のドウェイン・ジョンソンは
ロサンゼルス消防局のレスキュー隊員レイ。
カリフォルニアで巨大地震が起こって
高層ビルに取り残された妻のエマを

ヘリコプターで救出するっす!」


「その後、娘のダニエルが、
サンフランシスコで地下駐車場に閉じ込められてて、
そこで助けてくれたベンとオリーの兄弟とともに
レイに救助を求めてくる」

「レイは妻のエマを乗せたまま
ヘリコプターでサンフランシスコに

救助に向かうっす!」

「でも、トラブルでヘリは墜落!
そこから、車で、次はセスナを乗り継ぎ
サンフランシスコへ!」

「しかし更なる大地震が起こって
サンフランシスコは津波に襲われるっす!」

「果たしてレイとエマは
娘のダニエルたちを発見し救助できるのか!」

「この映画、パニックムービーの
お手本みたいな要素がてんこ盛りで

入ってるっすね」

「ん?どういうこと?」

「第1、すげーVFX!これは絶対。
第2、主人公は離婚寸前。

原因は過去のトラウマ」

「はいはい」

「第3、とにかくいろんな方法で

墜落しそうになる」
「第4、落ちそうな時は片手でキャッチ」

「はいはい」

「第5、女性はタンクトックなどで

健康的なお色気強調!」

「あ~」

「第6、子供が出てきて意外と活躍」
「第7、吊り橋効果もあって惹かれ合う男女」
「第8、ゲスな奴がゲスな行動で退場」
「第9、溺れて心肺蘇生」
「第10、家族愛を取り戻す」

「そうだな、まだまだあるけど
息つく暇もなくておもしろかったな。
この映画のタイトル
カリフォルニア・ダウンだけど
原題は「サンアンドレアス断層」なんだな」

「地味っすね!
日本で言うと、糸魚川静岡構造線断層
みたいな感じっすか?」

「俺たちは
暑さにダウン!だけどな」

.................. マズル刑事のオススメ映画..................  

「カリフォルニア・ダウン」
ロサンゼルス消防局のレスキュー隊員レイ。娘

のブレイクとの仲は良好だが、妻エマとは離婚

協議中。エマの現在の恋人は大手建設会社を

経営するダニエルだ。ある日カリフォルニアを

巨大地震が襲い、レイはヘリコプターでロサン

ゼルスの高層ビルに閉じ込められた妻を救助

する。一方サンフランシスコでは娘のブレイク

が、エマの恋人ダニエルの会社の地下駐車場で

同じ地震に遭遇していた。ブレイクはダニエル

の会社に面接に来ていて知り合った、ベンと

オリーの兄弟に助けられ、父親レイに救助を

求めた。レイはエマを乗せたままヘリコプター

で救助に向かうが、ヘリは途中で墜落。からく

も脱出したレイたちは、車やセスナ機を乗り

継ぎサンフランシスコに向かう。そこに更なる

巨大地震が発生。サンフランシスコは巨大津波

に襲われる。果たしてレイとエマは、ブレイク

たちを見つけ出すことができるのか…。
ディザスターパニックアクションに

マズル刑事も、背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

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「はーい!オリンピックが始まると
いうのに、なんとパリ選手村に
エアコンがない!?とかいうニュースが!
ええ!日英米は自前で調達らしいけど。
他の国は大丈夫なの?って心配です。
日本は日本製のエアコンをつけると
エアコンも国によって違うと思うけど、
やはり日本製が快適よね。

昔からメイドインジャパンは大人気!

そんなこんなで今回ご紹介の映画は
「密輸」海外の商品は欲しいけど、
関税が高いから、密輸して税金払わずに
儲けよう!ってお話よね」

「一緒に行きました!」

「最近、たまさんの奢りで
映画を見る俺たちです!」

「オホホホホ!」

「面白かったですよね!」

「騙し合い、戦い、お金儲け!
みんなよかったわよね」

「でも、たまさんの大好きなインソンくんが」

「それよ、、インソンくんの
出番が少ない!またしてもやられたわ!

これはね、女が主役の物語よ!」

「ですね」

「ストーリーをどうぞ」

「その前に、これ、まだ公開中っすよね」

「そうなんですよね、だからネタバレは」

「うーん、、、」

「え?」

 

「もう、韓国映画好きはみんな見たよ、、
見たい人は。だってインソンくんの
ファンミの時にもう見てきた人がいたもん」

「え?ていうことは?」

「ミニネタバレします!」

「ダメです!よそは公開中だから

ネタバレしてませんよ。」

 

「黙れっす」

「マズル刑事!よそはよそ!うちはうち!

山田は山田!うちはうち!

うちは高級焼肉を食べに行くことが大事!」

 

「う」

「たまさん、ストーリーをどうぞっす」

「行くわよ。海を舞台に巨額の金塊を
巡って繰り広げられる騙し合いの行方を
実話に着想を得て描き、2023年の
第44回青龍映画賞で最優秀作品賞など
4冠に輝いたクライムアクションよ」

「紹介文そのままじゃないですか!」

「やる気出して欲しいっす」

「だってネタバレしちゃいけないって」

「あ!Dさんとこでご紹介記事を読んでから

映画館に行って、そのあと来てね!」

 

 

「また今回出遅れたんですか?」

 

「そうなの、、Dさんとこに行けば、

いとっぺさんの記事にも飛べるからね!」

「だから私はネタバレ、、」

 

「はいはい、自由にネタバレしてください。
みなさま、このブログはネタバレします」

「映画はおすすめです!見てから
読みにきてください」

「時代はね、1970年代半ばよ。私が子供の
頃よね。舞台は韓国の漁村クンチョン!」

「田舎の漁港っすよね」

「そうね、セリフにソウルで家が立つぞって
いうのが出てくるから、日本で言えば、
「オラ東京さ行くだ」のノリよね」

「何すか?そのオラ東京って、、」

「うるさいわね、これよ!これ!」

東京に憧れる田舎って
意味よ。で、最初はのんびり漁村で
海女たちがサザエとか鮑をとってるのよね」

「日本の海女さんと同じですよね」

「そうね、日本の海女さんといえば、
映画「潮騒」よね、、百恵ちゃんよ」

 

「たまさん、百恵ちゃん好きっすもんね」

「そうよ、私の子供の頃のスターと言えば
百恵ちゃんで、子供なのに百恵ちゃんの
映画はみんな映画館に見に行ったわ!

70年代、日本は百恵ちゃんだったのよ。」

「たまさん、すでに脱線す」

「そうだったわ。鮑を取って生計を立ててたけど、
漁村では海が化学工場の廃棄物で汚染され、
貝が汚染されてて、、本当にもう、日本と
同じ、この70年代は工場も汚染水を
垂れ流しで沢山の公害を撒き散らしてた時代」

 

「日本の工場も酷かったっす!」


「船長さんは真面目なお爺さんだけど、
密輸の仕事をしないか?って
誘いが来て、しぶってた船長だけど
海女たちはこのままじゃ生活が
できないって困り果てて、
海底から密輸品を引きあげる仕事を
請け負えば、お金も儲かるっことで。」

「何を密輸してるかというと、、」

「いろんなものよね。テレビからタバコまで」

「それをカフェの倉庫に隠してる!!」

「最初は順調よね。
この海女のリーダー的な女性が、
ジンスクって名前で、私の大好きな
ヨム・ジョンア!もう、彼女といえば
スカイキャッスルよ!夢中で見たドラマです」

「他にもたくさん出てるんすか?」

「出てるわよ!私の老後の人生を
導いてくれた映画「人生は美しい」の
主役です。私はね、この映画を見て
絶対生前葬をするって決めたの。
お葬式の司会とかね、誰がいい?って
思った時、私以外にいる?
私が私のお葬式の司会をしたいわ!
私が選曲したいわって思ったし」

「たまさん、また脱線っす」

「あのね、ここに遊びに来てくださってる
みなさん、ぜひたまの生前葬に
来ていただいて、朝まで韓国映画に
ついて、韓国俳優について喋りまくりましょう!」

「たまさん、、、密輸の話を、、」

「そうだったわ、このヨム・ジョンアさんの
演じるジンスクは、船の船長の娘なのよ。
だから、まあちょっと他の海女より
立場は上かも、、で、ある日、
前よりもっとでかい仕事をしたいって
思って金塊を密輸する仕事を
船長抜きで進める。家電やタバコの
密輸よりもっと危険よね、金塊なんて」

「今でもどえらいことっすよ」

「それよ。で、海女は数人いるんだけど
ヨム・ジョンアさんともう一人、
我らが、キム・ヘスさんがジョンアさんと並んで
かっこいい潜り手なのよ」

「キムヘスさんのが、ゴット姉ちゃんって
感じでかっこいいのよ」

「なんですか?そのゴット姉ちゃんって」

「これじゃない!ああ70年代よねえ」

 


「うるさいわね!とにかく、

この映画は、キム・ヘスと
ヨム・ジョンアさんが主役なのよ!」

「インソンくんと、ジョンミンさんは

脇役っすかね!」

 

「そうねえ、、あ!このヨム・ジョンアと、

パクジュンミンといえば、
あの有名な、ドンソクさんの映画、スタートアップで
母息子を演じた二人!懐かしい組み合わせよね」

「あのう、、インソン君は
いつ出てくるんでしたっけ?」

「インソン君が出てくるのは
2年後よ!」

 

「2年後でしたっけ?」


「インソンくんとか出てくる前に

まず、田舎の漁船は結局船長に内緒で
金塊を密輸するんだけど、なんと税関に
ばれちゃう!そして逮捕よね。
その時、慌てて船長と弟子は
海に落ちて死んじゃう、、
海女たちはみんな捕まり。でもキムヘスは、しれっと
海に潜って逃げます!!」

「すごかったっすよね」

 

「するする、、っと」

 


「そしてヨム・ジョンアさんたち
海女はみんな刑務所よ、、」

「あの、刑務所を歩くシーン、
景色が変わってゆくやつ、これ、
なんか違う映画で見たような、、」

 

「よくある演出ですよね」
「それよ、マズル刑事!私も
映画の中で、おや?このシーン
どっかで見たぞ?ってのが3つくらいあった。
覚えてるのは、バリバリコップを食べるシーン。
これはもう、チョンウソンさんの十八番じゃない?
みんな絶対おぼえてるはず!」

 

「あー」

 


「全然今回の映画と関係ないけど、
私の昔の記事にウソンさんのコップバリバリから
彼は本格俳優に!の話と、インソンくんが
拳を口に入れて泣き怒る演技を発明とか
本格俳優になる瞬間について喋りまくってる
お話があるから探して見てね!」

「もう全然進んでない!密輸の映画の話が!」

「そうねえ、、もうこれは、」

「もうこれは、、。仲間たちの手を

借りるしかないわ!えっとね、Dさんとこに

いきますと、いとっぺさんの
記事にも飛べるので!いとっぺさんの

梶芽衣子のさそりのお話とか最高ですからね!」

「で?どこまで行きました?」

「キムヘスさんが逃げたとこまでですよ。
後の海女さんは刑務所に、、、」

「それよ。で、2年が経つ。
キムヘスが演じるチュンジャは、多分ソウルに
いると思うけど、たくましく税関を逃れた
物を売り捌いて暮らしてるけど、
そこに、密輸を牛耳ってる
ベトナム帰りのインソンくんに捕まり!」

「おでこ、血だらけにされる」

 

「それよ」


「ファンミでも喋ってたけど
人間って頭の前の部分を切ると
一番血が出るんですって!監督が
その話を仕入れてきて切るのを頭に決めたの」

「怖い」

「で、そこから色々あって
インソンくんとキムヘスは仲間になるのよ」

「仲間と言っても仕事仲間」

「それ、、でも、この二人が
関係があったかどうかは
ちょっとわからないのよ。
二人でホテルの部屋にいるシーンで
キムヘスはバスローブを着て、
当たり前のような顔をしてる。
だから、まあ、あったんでしょうね、、」

「ないかもですよね」

「うん、、、でも、、、やはり
あったに1万点よ」

「で、インソンくんにソウルでは
密輸がしにくい、とっておきの場所がある。
昔いた漁港を教える。その漁港はクンチョン!
でも漁村の人はみんなキムヘスが
税関に密告して自分だけ金を持って
逃げたと思ってるから」

「すごかったっすよ!平手打ち!」

「うん、キムヘスとヨム・ジョンアさんの
女平手打ち大会にはビビった!!でも
お父さんは死んで、自分は刑務所、
キムヘスは逃げて悠々って思ったら
許せないヨム・ジョンアさんさんだけど、
もう生活に困ってる、新たな密輸の儲け話を
持ちかけられて、、乗っちゃう」

「背に腹は変えられない」

「それよ!インソン君は密輸王だし、
で、船長は2年前に死んだから、今、誰が船や
港を仕切ってんの?ってなって!」

「2年前は、坊やだったチンピラのドリが、
今やボス!インソンくんとドリを会わせて。
このチンピラドリを演じてるのが
ジョンミンさん!インソンくんはドリ
仲間にさせるんだけど、、、」

「仲間にさせるけど!」

「あとは映画を見てのお楽しみじゃない」

「そうでした!」

「さて、海賊になった気持ちで
鮑や高級魚をガブガブ食べるわよ!」

「ヒャッホウ!」



「さあて皆さんとはこの縁で。この映画ね、

テンポも良くてすごくドキドキだし、笑うし。
何回も見たくなる映画だけど、とにかく、

インソンくんの映画ではない。
インソンくんはあくまで脇役よ。
この映画は、女の復讐!女を舐めんなよ!って

感じで。キムヘスも、ジョンアさんも
最高にいいです。でもねヨム・ジョンアさんと、
ジョンミンさんといえば、ドンソクさんの

映画スタートアップで親子を演じてたのよね、

あの時はめちゃ面白い親子でした!
でもリュ・スンワン監督の映画としたら
モガディッシュが10としたら7くらいかなあ。
とにかくこの映画は、ラストが全てです!

スカッとしますからね!

私はこの映画3.7マズルです。
インソンくん出番短くとも!みんな見てね!」

 

公式サイト・予告編はこちら

 

同じリュ・スンワン監督で

チョ・インソンも出演の

「モガディッシュ」の記事はこちら

 

 

 

 

 

 

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「面白かったな、この映画」

「はいっす!時は1944年
第二次世界大戦末期。
ソ連に侵攻され、ナチスドイツに
国土を焼き尽くされたフィンランドで、
愛犬と共に砂金堀りをする老人、
アアタミ・コルピ」

「コルピは掘り当てた金塊を運ぶ途中で
ナチスの戦車隊に遭遇。金塊を奪われ、

命も奪われようとする羽目に!」

「そこからの老人の反撃が驚愕っす!
機銃掃射を浴び、地雷原に追い込まれ
縛り首にあっても、埋めてあった地雷を

敵にぶん投げたり戦場に落ちていた

武器と知恵でナチス軍戦車隊を

どんどん抹殺していくっす!」

「最後は戦闘機にツルハシ1本で

食らいついてまで
数々のピンチを乗り越えていくコルピ!
彼の強さの源は、翻訳不可能とされる
フィンランドの古き良き精神SISU!」

「SISUとは想像を絶するほどの意志の強さ!
何があっても折れない心!
それがあるからこそ

コルピは不死身なのっす!」

「実は老人コルピの正体は
かつてソビエトとの冬戦争に参加し、
家族を殺された報復に、たったひとりで
300人ものソビエト兵を殺した伝説の兵士!」

「じいちゃんかっけ~っす!」

「胸がすくアクションのてんこ盛りで
楽しかったな!さあ、映画見終わったから
もう帰ったら?」

「いや!帰らないっす!」

「え?出前の晩御飯も
もう食べ終わったやん?
上の階の自分の家にお戻りになったら
いかがでしょう?もう、俺は
風呂に入って寝たいし」

「いや!帰らないっす!」

「ええ?なんで?」

「マズル刑事が、土用の丑の日に
うなぎを奢ると約束してくれるまで
帰らないっす!」

「いや、うなぎは高いし。
土用の丑の日は混雑するし…」

「いや!帰らないっす!」

「ああっ!SISUだな!
折れない心だな!
想像を絶するほどの意志の強さだな!」

「もう、、うざいわ~」

 

.................. マズル刑事のオススメ映画.................. 
「SISU不死身の男」
1944年 第二次世界大戦末期、ソ連に侵攻され

ナチスドイツに国土を焼き尽くされたフィン

ランド。老兵アアタミ・コルピは愛犬ウッコを

連れ、掘り当てた金塊を運ぶ途中で、ナチスの

戦車隊に遭遇、金塊も命も狙われるハメに。

それでも戦場に落ちている武器と知恵をフル活用

しナチス戦車隊相手に、機銃掃射を浴び、地雷原

に追い込まれ縛り首にあっても、戦闘機にツル

ハシ1本で食らいついてでも、絶対に死なない。

機関銃を撃ちまくる敵には、埋めてあった地雷を

ぶん投げ爆殺。戦場に落ちていた武器と知恵で

次々とナチス軍を討ち破る。実は彼こそはかつて

ソビエトとの冬戦争に参加し、家族を殺された

報復として、たったひとりで300人ものソビエト

兵を殺した伝説の兵士だった…。
フィンランド発のマッドエンターテインメントに

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予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

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いらっしゃい
マズル刑事、ミケット刑事」

「暑いねえ毎日
なんかスカッとする
サスペンスアクションある?」

「スティーブン・ソダーバーグ監督の
新作が出てます。まあまあスカッとしますよ」

「まあまあって言っちゃってるし!」

「スマートスピーカーって

あるじゃないですか?」

「スマートスピーカーって
なんでも教えてくれる
アレクサ的なやつっすよね?」

「そうです、そうです」

「ハイ!マズル!
たまさんに締め切り過ぎた伝票を
バレずに渡す方法教えて?」

「フカノウです!シメキリは
キチンと守りましょう」

 


「ハイ!マズル!
とにかくボスに褒められたいんだけど
楽して褒められる方法教えて?」

「ムリデス!

ジミチに努力しましょう!」

「使えねえ!」

「とにかく、主人公の
アンジェリーナは、上場間近の
IT企業のスマートスピーカー「KIMI」の
音声記録データの記録を解析して、
修正していく仕事をやってるんです。

リモートで」

「あ~、バグを修正していくんだね」

「ある日、いつものように
音声データをチェックしていると
ノイズまみれの音声の中に
女性の悲鳴や、殴れれるような音や
銃声のような音が録音されていることに
気がつくんです」

「ええ!怖い怖い」

「彼女は実は、過去の事件の

トラウマで外出できない広場恐怖症を

抱えているんですけど事件性を

強く感じたことで、勇気を出して外出して、
会社の犯罪アドバイザーとFBIに

同席してもらって音声を

確認してもらうことにします」

「ああ!」

「しかし、会社につくと
アドバイザーのみでFBIはおらず、
謎の暗殺者たちが、データを回収しようと
彼女に襲いかかって、、、」

「ストップ!
借りていくよ!」

「マズル刑事、
この映画まあまあ面白かったっす」

「コロナの名残りで、向かいの建物の人と
窓越しの交流があったり、
スマートスピーカーだったり、
今風の要素をうまく取り入れて、
目撃じゃなくて、音声を耳にしたことで
正体不明の人物から追われていく
巻き込まれ型ヒロインのサスペンスだけど」

「なんか、惜しいっすね。
いい線まで来てるのに」

 


「しかし、データ管理の怖さは
感じるよなあ、今の時代」

「全市民46万人のデータのUSBがっ!とか
あったっすよね、こないだ、、、」

「怖い怖い
謎の暗殺者よりずっと怖い、、、」

「今時どこから、データが盛れてるか
わからないっす!俺も自分の部屋でも
悪口言わないようにするっす!」

「誰の?」

「漏らさないっすw」

.................. マズル刑事のオススメ映画..................  

「KIMI サイバー・トラップ」
アンジェリーナは、スマートスピーカーの音声

データの記録解析をして、バグを修正すること

を仕事にしている。ある日音声をチェックして

いると、ノイズまみれの事件を疑わせる音声を

耳にする。女性の悲鳴、殴られる音、ぶつかる

音、銃声。過去の事件のトラウマで、外出でき

ない広場恐怖症を抱えるアンジェリーナは、

仕事も買い物も全てがリモートだが、勇気を

出して外出し、会社の犯罪アドバイザーに相談し

FBI同席の上音声を確かめてもらうことにする。

しかし会社にいくと、謎の暗殺者たちがデータ

を回収し彼女の命を狙うべく待ち受けていた…。
オーシャンズシリーズの、スティーブン・

ソダーバーグ監督のサスペンスアクションに、

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