マズル刑事 -79ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

「今日は2年くらい前のもの!

では、お楽しみください!」

 

「おい!限定あんぱん
独り占めするんじゃないよ!
分けてくれ!」

「はあ?なんすか!
こっちは並んで買ってるんすよっ!」

 

 

「あああ〜っ!」

「ミケットのやつ、、、、」

 

「みたいに、怒りのスイッチを
押してしまったが最後に
人生が狂ってしうことありますよね?」

「勝手に人で妄想しないで
くださいっす!」

「いや、今日紹介する映画、人生スイッチは
そんな、人生を台無しにするスイッチを
押してしまった人の、6つの話です」

「へえ、オムニバス形式なんだ」

「はい、しかもハズレなしです」

「アルゼンチン映画なんですけど、
アルゼンチンのアカデミー賞を10部門とって、
87回の米アカデミー賞の、外国語映画賞にも
ノミネートされてます」

「おお!どんな話っすか?」

「いやあ、どれもネタバレになるから
説明できないんですけど、笑いあり
意外性あり、驚きありです」

「じゃあ、借りていくよ」

「はい、ミケットさん
暴行に気をつけて」

「だから、勝手に妄想の
主人公にしないでくださいっす!」

「マズル刑事、オムニバス映画って
割と珍しいっすけど、面白かったっす!」

「そうだな、周到なネタ振りとオチ。
スタッフ君が言うように、ネタバレになるから
説明しにくいけど、シニカルな笑いと
驚き!見て損はないな」

「なんか見終わったら
お腹空いてきたっすね?」

「さっき食べたばっかりだろ!
お前のお腹のスイッチは
どうなってるんだ?」

「押されっぱなしっす!」

...................マズル刑事のオススメ映画...................

「人生スイッチ」
ほんの些細なきっかけによって人生につまずき

そこから止めようのない負の連鎖に巻き込まれ

て鮮やかに落ちていく人々。1話「おかえし」

2話「おもてなし」3話「エンスト」

4話「ヒーローになるために」5話「愚息」

6話「ハッピーウェディング」の予想できない

オチが待っている6本のオムニバスムービー。

第87回のアカデミー賞外国語映画賞ノミネート。

アルゼンチンアカデミー賞10部門受賞の驚きと

笑いに満ちた6つの結末に、

マズル刑事も口角上がる!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

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「マズル刑事、
アリ・アスター監督。
ホアキン・フェニックス主演の

スリラーっすけど
とにかくすげーのを見たって感じっすね!
良くも悪くも」

「日常のささいなことでも
不安になってしまう偏執症の男性、ボー。
世界はいきなりボーにしか見えてない、
暴力的で現実的でない世界を見せられるな」

「はいっす!ある日ボーは
父親の命日に、実家の母親の元へ行くために
飛行機に乗るはずが、
ありとあらゆることが起こって
乗り遅れてしまう」

 

「悪夢のようなことが次々と」

「そしていろんなことが起こって
降り遅れて家にいることを母親に電話すると
帰りたくないからだと怒り出すっす」

「ここからまた、
いろんなことが起こった後
さっきまで電話で話してた母親が
死んだことを母親の携帯に出た人から
告げられる」

「そして、ここから母親の葬儀へ向かう
道のりに次から次へと
奇妙な出来事が起こり壮大な悪夢の旅が
始まるっす!」

「書いててもなんのことか
わからないけど、読んでる人も
わからないだろうな」

「見た人用のネタバレサイトが
あるから貼っとくっす!

 

 

簡単に説明は無理っす!
とにかく、各自確認するっす!」

「次々と見せられる映像の面白さと
過保護、過干渉の親子関係の描き方。
なんか3時間あるのも理由だけど
打ちのめされてグッタリだな
食欲がなくなるよ」

「俺は全然なんでも
食べられるっす!」

「ミケットの食欲にも
グッタリだよ…」

「お褒めに預かって恐縮っす!」


.................. マズル刑事のオススメ映画.................. 

「ボーはおそれている」
日常のささいなことでも不安になってしまう

怖がりの男性・ボーは、ある日、直前まで電話

で会話していた母親が死んだという知らせを

受ける。母親のもとへ向かうべくアパートを

出ると、世界は様変わりしていた。現実なのか

悪夢なのかも分からないまま、次々に奇妙な

出来事が起こる里帰りの道のりは、いつしか

壮大な旅へと変貌していく。

アリ・アスター監督。

ホアキン・フェニックス主演のスリラーに、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

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「はーい!今日ご紹介の映画は、

2回目に登場のたまクラシック

「1987ある戦いの真実」です。

実はね、今日ソウルの春をご紹介したかったけど

難しいからね、調べたいことが多くて、

記事がまだ仕上がらず!

で、ソウルの春でファンジョンミンさんが

演じた役はやがて大統領になるんだけど、

その後で起きた事件がこの1987よ!

ソウルの春で実権を握った独裁者が、

どんな社会を作っていったか、この映画を見たら

わかると思います。」

「難しい映画でしたよね、ソウルの春」

 

「そうなのよ。詳しいことを知りたいから、

今や私は歴史を調べる女になってますよ」

 

「ああ、、」

「韓国の歴史は深い、、」
 

「おおおおお!」

「この映画はね、かなり激しい戦いだけど

ソウルの春も、この映画も、
実話だから、今もまだ色んな意味で
韓国の政治の歴史は
続いてるしね、、」

 

「映画は終わるけど、

その後も続いていたんですね、、」

 

「それよ」

「そうなの、、だから、

みなさん、もう一度、

この映画を見て欲しい、、

この映画の中でドンちゃんが演じる役は

死んでしまう、、でも、

こんなことになってしまう前に、

ソウルの春があって、

そこからさらなる物語が

あった、、ってことを感じながら、、

ではここから

1987ある戦いの真実のご紹介行きます!」」

 

 

 

いきなりですが、、

この映画、ヘラヘラ語る映画ではないのよ、、

だから、今日は1人で語ります。

あの2人はヘラッヘラだからね、、

 

 

(二人はまだ299署にいた)

 

「今日って韓国映画の日っすよね?」

 

「たまさんからライン無いな、、」

 

「おかしいっすね、、」

「あれじゃないっすか?

俳優のファンミーティング」

 

「あー中野サンプラザとかで

あるやつ、、」

 

「イケメンとハイタッチ付き!

ププ、、、」

 

「ふふ、、私はすでに

もう、語り場にいるのよ。

(どこやねん?)

今日はとても重い映画だから

真面目な私で行くわ、、」

 

今日ご紹介する韓国映画

「1987ある戦いの真実」は、実話映画です。

 

いろいろ韓国映画を見ていますが

これほど前のめりで見た映画は

なかなかありません。

 

1987年、当時の韓国は

全斗煥大統領の最後の任期の年。

大統領の直接選挙制を実現するために

憲法改正の声が上がっていたけど、

憲法改正は拒否される一方。

各地で学生デモが勃発!!!

 

そんな中、ソウル大学の学生が

警察で取り調べを受けている最中に

死んでしまって、、

拷問されて死んだのですが

警察はそれを認めない、隠蔽しようとする。

警察内部でも検察も隠蔽する側、

隠蔽を許さない派に割れてる!!

危険を顧みずデモに参加する人々、

真実を暴こうとする記者、

もう、手に汗を握る私、、

パッケージには、

キャストのキム・ユンソク、

ハ・ジョンウ、ユ・ヘジン、

キム・テリ、パク・ヒスン、

イ・ヒジュンが載っていて、

なんの前調べもなしに

映画を見たら、、

目が見開いたわ、、

 

「カンドンウォンが出てる!」

映画の公式のでかいとこに

カンドンウォンを印刷しないの!!

違う意味で手に汗を握りました。

いきなりカンドンウォンだし。

待って、続きを語るのに

呼吸を整えるわ、、

レンタルのジャケットには

名前がありました。

 

 

実は実はこの映画、出来上がるまでに

とても苦労したみたいなの、、

この作品は結果的に

韓国の「百想芸術大賞」で大賞、

脚本賞、主演・助演男優賞の4冠に

輝いたらしいけど、この作品は

政治色の強い実話だから

監督のインタビューを読むと

制作までに、いろいろあり、

投資家が手を引いたり、俳優たちも

出演に二の足を踏む状態だったらしいの。

そこに!そこに名乗り出たのが

カンドンウォン!!!

ドンちゃんは、脚本を見ると

「この映画は作るべきだ」って

監督に言ったらしいの!

 

「素敵!」

その後から、

キム・ユンソクやハ・ジョンウも

キャスティングに応じてくれて、、と。

たくさんの人の勇気が

この映画を完成させた、

映画のストーリーと似てると語っているの。

なぜ、映画に出演するだけで勇気?って

思う人もいるけど、

演技の王様!ソンガンホは、

弁護人とかタクシードライバーとかの

映画に主演してて

なんとブラックリストに載っていた

って噂だし、いろいろあるみたい。

 

1987年のこの事件、

1987年といえば、私たちは

「1987年のマリリン」

で、本田美奈子が

「マリリーン!!」って歌ってた頃。

お尻フリフリ、、

陽気にダンスしてた時代に

お隣の国では

こんな大変なことになっていたなんて、、

驚きます。

さて、この映画の

見所に、これまたソンガンホと

同じように演技の王様

ユヘジンさんが、もう!!

もう素晴らしい味で出てます!

ユヘジンさんといえば、味!

この映画は、誰か一人が主役って

わけではなくて、出演者全員が

とてもぐぐっと濃い演技をして

全員が目立ってるんですが、

ユヘジンさんの味がものすごく

いいです。

あら?もうこんな時間、、

そろそろお時間きたみたいですね。

今日はうるさい二人が

いないので、じっくりお話できました。

たまにはこんな日もいいかもですね!

私はこの映画は、点数をつけれません。

でもとてもズシンとくる映画でした。

 

最後のシーンは涙涙で

思わず、

「どんちゃん!!!!!!!」

と叫んでしまいました。

それではまた来週まで

ちゃお!

 

 

 

(その頃仕事終わりの二人は

カフェにいた)

 

「今日はたまさんから、

お誘いこなかったっすね」

 

「だな。今日は焼肉の口に

なってたんだけど」

 

「まあいいっす、

このサンドうまいっすよ」

 

「お前はおごりだったら

うまいんだろ?」

「たまさん今頃、、

イケメン俳優との思い出に

浸ってるかもな、、」

 

「もうファンミーティングは

終わって、早速ビデオ屋で

イケメンのラブロマンス借りてるっすよ」

 

 

(同じ時間、ビデオやスタッフの

ラインに連絡が、、)

 

「たまです。韓国映画で

その日、その海ってある?」

 

「セオール号の

ドキメンタリー映画でしょ?

うちの店にはないですよ」

 

 

「ええ!」

 

「じゃあ、

南営洞1985国家暴力22日間の記録と、

善惡の刃と弁護人と、あと一本、

近い感じの映画って何?

あとで行くからカウンターに

置いといて!」

 

「たまさん、急に社会派に?

国家に立ち向かう闘争映画ばかり、、

どうしちゃったんだろう、、?」

 

 

この映画の事件のきっかけとも

なった1980年前の事件を扱った

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「いらっしゃい、
マズル刑事、ミケット刑事」

「いらっしゃいましたっす!」

「マズル刑事が借りたがっていた、
ケイト・ブランシェット主演の
「バーナデッドママは行方不明」
空きが出ましたよ」

「おお!やっと借りられる!」

「ケイト・ブランシェット演じる
バーナデットは、若い時に建築で
賞をとったことがある一流の建築家で
夫はIT業界で働いていて仕事人間。
一人娘のビーがいるんですけど
家族関係は良好です」

「ふんふん」

「彼女は20年前、突如理由も告げずに引退し、
ロスからシアトルに移って
古い建物を改築して暮らしてます」

「ほうほう」

「ある日娘のビーが、
寄宿学校に行きたいと言い出して
おまけに成績優秀のご褒美に
家族で南極旅行に行くことが、
なし崩し的に決まって、娘が離れる寂しさと、
旅行が苦手で人間嫌いな

バーナデットの心労がたまります」

「長期の船旅は人と
接する機会が多いっすもんね」

「バーナデットは船のチケットをとったり
旅行に必要なものを揃えるなんて
自分では到底無理と判断して
バーチャル秘書のマンジュラに
オンラインで旅行の準備を依頼します」

「ああ、便利っすね」

「日に日にストレスが溜まっていく
バーナデットは娘と同じ年の子供がいる
お隣の家ともトラブルを起こします」

「ストレスが一番やばいっす」

「ある日、奇行が目立ち始めた
バーナデットを心配し、夫のエルジーは

カウンセラーに相談するんですがなんと、

そこにFBIの捜査官が訪れ、バーチャル秘書の

マンジュラに問題があり、彼女が国際的な

問題に巻き込まれていると告げます」

「ええ?どういうこと?」

「夫のエルジーから、家族の

南極旅行に同行せずにカウンセリングを

受けるよう提案されたことに激しく動揺した

バーナデットは家を飛び出し行方不明に」

「タイトル回収っすね」

「果たして、バーナデットの行方は?
彼女が巻き込まれている
バーチャル秘書のマンジュラの問題とは?」

「オーケー!

借りていくよ!」

「おもしろかったっすね。この映画。
半径20マイル以内で調達した材料だけを

使用した環境に優しいモダニズム建築を設計し
一躍脚光を集めたバーナデットだけど
ある理由で、それが取り壊され、天性の才能を

持ちながらも、建築家であるのをやめたことが
トラウマにもなり、ストレスを生んでるんすね」


「やっと生まれた娘の子育ては
充実してるけど、自分の中の
クリエイティビティを抑えてる。
久しぶりに会った、かつての建築家仲間が
早く創作をしろ!そうじゃなけりゃ
社会の厄介者だって助言するけど。
周りの人はわかるのに、本人は気づいてない」

「タイトルの
where,d you go BERNADETTEは
物理的にどっか行った、っていうのと
あなたの本質はどこへ行ったの?っていう
両方の意味なんすねえ」

「結局一人で南極に行ったことを
突き止めた父のエルジーと娘のビーは
後を追うけど、南極の自然が美しいよな」

「まさか本当の南極ロケなんすかね?」

「さあ、でもその南極でバーナデットは

自分を取り戻すきっかけを見つける。

それが何かは各自自分で見て欲しい!」

 

「俺もバーナデットみたいに

天性の才能を持ってるから

ストレスに注意が必要っすね!」

 

.................. マズル刑事のオススメ映画.................. 

「バーナデッドママは行方不明」
シアトルに暮らす主婦のバーナデット。夫の

エルジーは一流IT企業に勤め娘のビーとは親友

のような関係で、幸せな毎日を送っているよう

に見えた。だが、バーナデットは極度の人間

嫌いで、隣人やママ友たちとうまく付き合え

ない。かつて天才建築家としてもてはやされ

たが、夢を諦めた過去があった。日に日に

息苦しさが募る中、ある事件をきっかけにこの

退屈な世界に生きることに限界を感じた
バーナデットは、忽然と姿を消す。彼女が

向かった先、それは南極だった…。

ケイト・ブランシェット演じる女性の

再生の物語に、マズル刑事もハートじ〜ん!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

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「マズル刑事、

ちょっと前の映画っすけど
よかったっすね!」

「サイモン・ペッグ演じるヘクターは
ロンドンの精神科医」

「サイモン・ペッグは
ミッション・イン・ポッシブルや
ショーン・オブ・ザ・デッドの人っすね」

「ヘクターの毎日は、
ロザムンド・パイク演じる恋人
クララによって毎日同じ

ルーティンで過ごしている」

「ロザムンド・パイクは、最近だと
パーフェクト・ケアを紹介したっすね!
ちょっと前だと、戦場ジャーナリストの
プライベート・ウォーも良かったっす!」

「うんうん、で、

ヘクターは傍目から見たら、

幸せな毎日を送ってるんだけど
毎日患者たちの愚痴や不安を聞いてるうちに
ふと、幸せって何かがわからなくなる」

「あるっすよね、ふと迷うこと、、
豚カツもいいけど、親子丼も捨てがたい」

「人の相談にのる精神科医なのに
このままではダメだと思ったヘクターは、
幸せとは何かのヒントを

探す旅に出ることを決意する」

「クララは最初反対するっすよね。
でも、最終的には理解して、やるからには
徹底的にやってきなさいと言ってくれるっす!」

「素敵なパートナーだよな」

「羨ましいっす!
俺の素敵なパートナーは
どこにいるんすかね?」

「さあ?幸せを探しにいって
行方不明になったんじゃないか?」

「なんでなんすか!」

「ヘクターは、
最初は中国の都市、そして山岳地帯、
アフリカから、ロスへ、、、」

「絵が得意なヘクターが、
イラストも交えてヒントを

書き留めるノートがあって
そのイラストも楽しいっすね」

「比較することはしあわせを台無しにする」

「話を聞くことは愛を示すこと」

「しあわせとはありのままの姿で

愛されること」

「数々のヒントが書き留められていって、
行く先々でいろんなことが起きる」

「ポスターのコピーが
幸せを探して、愛を探して
きみにもどる旅って書いてあるっすから
結局、自分の足元の幸せに
どう気づくのかっていうやつっすよね」

「うん、でもその気づくまでの旅が
いい感じに描かれてたよ。
ミケットは、幸せはどこにあると思う?」

「知ってるっす!
幸せはいい匂いがするところにあるっす!」

「確かにw
美味しいもので、
お腹いっぱいだと幸せだよな」

....................マズル刑事のオススメ映画....................

「しあわせはどこにある」
ロンドンで働く精神科医ヘクター。生活は恋人

クララによって毎日同じルーティンで管理されて

いた。仕事では患者の話をじっくり聞き、クララ

の友人たちにも評判は良い。傍目から見れば成功

しており幸せであると言えるが、毎日患者たちの

愚痴や不安を聞き続ける生活を送ってきたヘクタ

ーは、ふと、幸せとは何かが分からなくなる。

このままでは精神科医として失格だと思った

ヘクターは幸せを探す旅に出ようと思い立つ。

最初は渋っていたクララも、やるなら徹底的に

やって来いと送り出してくれた。果たして

ヘクターの人生のヒントを求める旅の行方は…。

サイモン・ペッグ主演のコメディに、

マズル刑事も口角上がる!

予告編はこちら

 

 

 

 

 

 

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