マズル刑事 -78ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

 

 

「マズル刑事!こないだ映画館で

ライオンキングのパート2の

「ムファサ: ライオン・キング」の

予告編やってたじゃないっすか!!

大至急、前作を振り返った方が

いいと思うんすよね」

 

「確かにそうだな!

先週もこんな話したような気がするけど

振り返らないとな!

 

「よし!マズル刑事クラシックだ!」

それでは、お楽しみください!」

 

 

いつものように

仕事終わりの最終上映に滑り込む、

マズル刑事とミケット刑事。

冒頭から実写と見紛うばかりのCGに
二人(二匹)も食い入るように

スクリーンを見つめるのだ。

「お~!実写みたいにすごいっす!」

「ドキュメンタリー映像みたいやん!
本物みたい!!」

そして、映画終わりに

いつものカフェで語りたい。

「実写みたいで、思わず

こっちまで実写化したな」

「すごかったっすけど、

リアル過ぎてアニメに比べると、

喜怒哀楽は分かりにくくなっちゃったすっね。
ライオンの見分けもつきにくかったっす」

「話はアニメ版と同じだから、
とにかくCGの凄さを味わう映画なのかな」

「なんか、ワンカットだけ
クイズ的に実際の映像が

入ってたらしいっす」

「全然区別つかなかったな」

「シンバが王国を追放されてから出会う
ミーアキャットのティモンと
イボイノシシのプンバァの

キャラが楽しかったっす」

「二匹が歌うハクナ・マタタっていう

歌がいいよなあ。スワヒリ語で、

くよくよするなとか
どうにかなるさとかの意味だろ?」

「ハクナ・マタタは

生き方そのものっすね!人生哲学っす!」

「うんうん」

「昨日、暑さのせいで大事な事件の

証拠書類を紛失したっすけど、

そんなの忘れてハクナ・マタタっすよね!」

「それはダメだろ!」

「ええ!話が違うっす!」

 

 

「マズル刑事!

前の記事を、ここまで見たけど

全然映画の内容に触れてないっす!」

 

「先週もこんな話したような気がするけど

ここから、バッチリ内容を

説明してるんじゃないのか?」

 

 

「いや、もう終わりっす!

レビューじゃないっすね、、、これ、、、」

ああっ!今調べたら

「ムファサ: ライオン・キング」って

12月公開って書いてあるっす!」

「またすげー先じゃん!

先週も同じ話したような気がするけど

内容忘れちゃうよ!

今見たら12月には!」

 

「ハクナ・マタタっす!」

 

.................マズル刑事のオススメ映画.................

「ライオン・キング」   
雄大なアフリカの大地プライド・ランド。

ジャングルの王ムファサのもとに誕生した
シンバは、いつか自分も父のような王になる

日を夢見るものの、好奇心旺盛でまだ未熟な

彼はなかなかその一歩を踏み出せないでいた。

「勇気と無謀は違う」と厳しく説くムファサ。

自然界を支配するバランス、サークル・オブ

・ライフについて、そして王としての心構えを

シンバに伝える。だが、シンバは王位を狙う

ムファサの弟スカーの企みにより父を失い、

王国を追放されてしまう。ひとり飛び出した

シンバは、新たな世界でミーアキャットの

ティモンとイボイノシシのプンバァと出会い、

やがて立派なオスライオンとして成長する。

ある日、スカーによって荒廃したプライド・

ランドから助けを求めて出てきた幼馴染の

ナラと偶然再会。ナラはシンバに、王国に

戻るように説得するのだが…。ディズニー

アニメの実写版に、マズル刑事も口角あがる。

公式サイト・予告編はこちら

 

新作の紹介サイトはこちら

https://www.disney.co.jp/movie/lionking-mufasa

 

 

 

 

 

 

 

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今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

「行く夏を惜しんで

ビーチ・ボーイズっすね!」

 

「いや、今年は暑すぎて惜しくない!

はやく行ってほしいよ!」

「今日は2年くらい前のもの!

では、お楽しみください!」

 

「マスター、

今かかってるこの曲懐かしいね」

「はい、ビーチ・ボーイズの
グッド・ヴァイブレーションですね。
ところでマズル刑事。ビーチ・ボーイズの

ブライアン・ウィルソンの映画
ラブ&マーシー 終わらないメロディーは

見ました?」

「映画は見てないなあ」

「グッド・ヴァイブレーション!
いい曲っすね。ビーチ・ボーイズは
サーフィンUSAとか知ってるっす!」

 

「ブライアン・ウィルソンは

サーフィンは出来なかったのは

有名ですけどね」

 

「この映画、商業的な成功を収めた

ビーチ・ボーイズですが、
新たな音を求めるブライアンと従来の、
夏だ!ビーチだ!サーフィンだ!的な、
ビーチ・ボーイズの曲調を求める

メンバーの間に亀裂が入るんです」

「あ~、あるっすよね。
成功事例を踏襲したいやつ。
俺も気に入った定食屋は
リピートして冒険しなくなるっす」

「レベルが違いすぎるんだよ」

「更に、元マネージャーだった
父親との確執も深まるんですね」

「もう、、、」

「で、お決まりのドラッグに逃避。
幻聴にも悩まされる日々の始まりです」

「もう、、、」

「で、1980年代。自動車販売店を訪れた
ブライアンは、販売員のメリンダと出会い
デートをするんですけど、そこには
ブライアンの担当医師ユージンが同行して
監視してるんですよ」

「まだまだ苦悩は続いてるんすね?」

「医師のユージンはブライアンが
妄想型精神分裂病だと、

メリンダに言うんですけど
ユージンを観察してたメリンダは、
彼の治療方法に不信感を持つんです」

「あ~、行き過ぎ感があるんすね?
エルビス・プレスリーの主治医だったり
マイケル・ジャクソンの主治医だったり
色々と過剰な薬物処方の話が

出てくるっすもんね」

「で、メリンダはブライアンの家政婦から
大量の薬がブライアンに

与えられていることを聞き、彼女に

協力してもらって、ユージンの

不正行為の証拠となる書類を

手に入れることに成功するんです」

「おお~、愛っすね?
愛のなせる技っすね?」

「果たしてブライアンは
自分の歌を取り戻すことが

できるのかって感じです」

「おお!今日借りてみるよ!」

 

「マズル刑事。
よかったっすね。この映画」

「ビーチ・ボーイズの曲作りの

様子とかもよかったな」

「すげーこだわりっすよね
スタジオミュージシャンに

対してのオーダー!」

「新しいものを作り出す苦労だな」

「グッド・ヴァイブレーションを
生み出す裏側で、ものすげー
バッド・ヴァイブレーションに

襲われてたんすねえ」

「サーフィンの神様
ジェリー・ロペスが言ってるんだけどさ」

「お!名言くるっすね?」

「波は自分次第で、どんな時でも

目の前にある。海にあるとは限らず、

山にあるかもしれないし、自分の心や

スピリットには必ず存在する。って」

「おお~!自分の心の波を
乗りこなすことが大事っすね?」

「いい終わり方だなあ~、今日は」

「自画自賛の波を乗りこなしてるっすねえ~」

 

....................マズル刑事のオススメ映画....................

「ラブ&マーシー 終わらないメロディー」
1960年代。ザ・ビーチ・ボーイズは商業的成功

を収めていた。ブライアンはスタジオでアルバム
ペット・サウンズの製作に取り組むが、新たな

音を求めるブライアンと、メンバーの間に亀裂が

入り、元マネージャーで威圧的な父との確執も

深まりブライアンは薬物に逃避、幻聴に悩まさ

れる。1980年代。自動車販売店を訪れたブライ

アンは販売員のメリンダと出会う。2人はデート

を重ねるが、ブライアンの担当医師ユージンが

同行し監視する。ユージンはブライアンが妄想型

精神分裂病だと伝えるが、治療方法に不信感を

持ったメリンダは、家政婦から大量の薬がブライ

アンに与えられていることを聞き、ユージンの
不正行為の証拠を手に入れようとする。

メリンダの協力を得たブライアンは、自分の本当

の歌を取り戻すことができるのか…。

ブライアン・ウィルソンの苦悩と解放のドラマに

マズル刑事もハートじ~ん。

予告編はこちら

 

 

 

 

 

 

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「マズル刑事、
くそしょうもないつながりで
「ウォーキング.デッド」シリーズの
ノーマン・リーダス主演の

SF「AIR/エア」っすけど」

「ウォーキング.デッド」の製作陣が作った
SFサバイバルスリラーだけど
なんで作ったんだろうなw」

「放射性物質で、地上での呼吸が不可能に

なった近未来。地下の人工冬眠施設で
コールドスリープ状態にされた優秀な

遺伝子をもつ職員たちが眠っているっす!」

「維持管理を任された2人の技術者、
バウアーとカートライトが、
限られた酸素の中で、半年毎に

目覚めながら、生存可能な最後の場所と

冬眠中の職員たちを死守している」

「ずっと眠ってて、この映画が
なくても困らなかったっすねw」

「出演者は、ほぼこの2人。
場面はほぼシェルターの部屋の中」

「もう一人、精神的に追い詰められた
カートライトが見る幻の女性が
物語に影響を及ぼすっすけど、
すぐ幻ってわかる撮り方してて
どうなんすかね?」

「自分たち以外にも、どうやら
他のシェルターで管理している人が

いるらしく、モニター上でデータだけは

毎日更新されてるんだな」

「ある時、ハプニングで
自分たちの睡眠装置の1つが

壊れてしまうっす」

「空気がどんどん少なくなっていくから、
まだ見ぬ他のシェルターへと
探索に行くことを決意する」

「バウアーが、モニターで

場所を指示しながら防護服を着込んだ

カートライトが進んでいくっす!」

「行き着いた先で
カートライトが見た驚愕しないけど
するはずの光景とは?」

「そしてカートライトが
見る幻の女性の驚愕しないけど
するはずの正体とは!」

「たった95分の映画っすけど
時間を返して欲しいっす!」

「空気を読んで

見るのを回避したらよかったな!

どうしても気になる人は見て!」

 

.................. マズル刑事のオススメ映画.................. 

「AIR/エア」
放射性物質により、地上での呼吸が不可能に

なった近未来。消滅寸前の社会を再建するため
地下の人工冬眠施設でコールドスリープ状態に

された優秀な遺伝子をもつ職員たちが眠って

いる。その維持管理を任された2人の技術者、

バウアーとカートライトは、限られた酸素の中

で、半年毎に目覚めながら、生存可能な最後の

場所と冬眠中の職員たちを死守していた。

しかし、何度目かに目覚めたとき、ハプニング

で自分たちの睡眠装置の1つが壊れてしまう。

2時間の酸素リミットに迫られつつ生き延びる

ための突破口を模索するのだが…。

「ウォーキング.デッド」シリーズの
ノーマン・リーダス主演のSFに、

マズル刑事もいろんな意味で背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら

https://happinet-phantom.com/beau/https://www.sonypictures.jp/he/1273052

 

 

 

 

 

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「はーい!この夏はプライムでドラマを
たくさん観たたまです。夏休みだから
スマホで寝転んで見てて、首が筋肉痛!!
映画だと、ちゃんと座って見るのにドラマだと
気が緩むわ。いい映画は映画館で観たいって
気持ちが最近むくむく。それは自分が
本当にだらだらする体質だから。
今日ご紹介の映画はそれこそ、襟を正して
観なきゃの実話映画。ソウルの春です!
マズル刑事とミケットも連れていきました」

「すごかったですよね」

「歴史の凄さを感じたっす!」

「そうよねえ」

「とにかくストーリーを」

「そうね、いくわ、いや、
マズル刑事、まずはざっとお話を!」

「はい!実話はお任せあれです!」

「時代は、1970年代末!独裁者と言われた
韓国大統領が側近に暗殺された10月26日から
はじまります。すぐに犯人が捕まり、

暗殺事件の合同捜査本部長に就任した
チョン・ドゥグァン保安司令官が、どんどん
捜査を進めるけど、冤罪の疑いも残ってるし

捜査があまりに強引すぎるから、
批判の声が上がり、地方に飛ばされる!!
そこから、この彼の軍事反乱が

映画のベースになってます。」

「それよ!で!主役の独裁者になってゆく
チョン・ドゥグァン保安司令官役が

ジョンミンさんなのよ」

「有名なジョンミンさんっす!」

「中居くんも大好きな俳優!」

「お前すごいな」

「そしてその独裁者に国を壊されたらダメだと
戦う男が高潔な軍人で首都警備司令官イ・テシン!
これをあの、消しゴムのウソンさんが演じます!」

「消しゴムっす!」

「今日はネタバレしません!」

「ええ!」

「いえ、もうね、今日はそこまで話が進まないわ」

「ですよね、たまさん、図書館に
行ってましたもんね」

「だって、まず韓国大統領が

側近に暗殺されたのが、わかってないもの、

年表で見ないと。だから図書館に行ったわ!」

「受験勉強じゃないですか!」

「それよ。しかし、韓国って歴代の
大統領がほぼ暗殺か獄中に行くか、、
すごい国よね。」

 

「たとえば?」

「まず、初代大統領の李承晩は1960年の

選挙で4選を果たしたものの、革命により

ハワイに亡命!!そのまま韓国に帰国しない。

さらに多分、その次か、次の次の大統領は、

暗殺!覚えてない?イ・ビョンホンが予告で

閣下!って言って映画よ!

ソンミンさんじゃなかったかな。
朴正煕(パク・チョンヒ)大統領

側近のKCIA部長に拳銃で撃たれ死亡!」

 

「おおおおおおお!怖い」

「で、手元に資料がないから

詳しくわかんないけど、

このソウルの春の映画にも出てくるけど、

チョン・ドゥグァンが 自分の都合で

大統領官邸に押しかける時に出てくる大統領は

ちょうど日本で安倍さんが
暗殺されて急遽、菅さんが総理大臣に
なったみたいに、つなぎ的な人だったから
役目を終えて、任期を全うしたけどね。」

 

「はいはい」

「そのあとの大統領が、今回の主役の

チョン・ドゥグァンだから、
やりたい放題の後、最終的に

死刑?か無期懲役の宣告を受ける!」

 

「ソウルの春のジョンミンさんが演じた人は

ずーと後には、どえらい罪の

宣告受けるんすか?」

「だってチョン・ドゥグァンが大統領になって

独裁者君臨で、やがて光州事件や、1987とか

映画にもなったすごい抗争が起こるし!

で、結果、ソウルの春で起こしたクーデターや

光州事件の責任で、統領を辞めた後に逮捕よ!

死刑か、無期懲役刑だもん、この映画の時代よね」

 

 

「すごいですね、映画になるぐらい

すごいクーデター起こして

のちに大統領になって、最後は

死刑か、無期懲役?!」

 

「凄すぎるのよ」

「で!この後に大統領になるのが、ノ・テウさん!

この辺りからみんな名前も知ってるわよね」

 

「はいはい」

 

「この人も同じくクーデターの罪で有罪判決!」

「すごいですね」

 

「すごいのよ!

まだまだ続きます。、、、」

 

「いやいやたまさん!そろそろ

映画の話に、、、」

 

(いいかげん図書館調べは終わってほしい)

 

「だから、映画は、全斗喚の軍事反乱の

クーデター事件よ」

 

「いや、それは俺が説明しましたし、

映画の見どころが、、」

「マズル刑事!この映画に見どころ?全部よ。

この映画はね、1秒も気を抜いてはいけません!

みんなに見てほしいからネタバレしませんよ

そして、パンフレットを買うべきだった!」

 

「たまさんいつも、買わないじゃないですか!」

 

「そうなのよ、私、DVDとかは買うけど

パンフを倹約しちゃうのよ、、」

「でも、このソウルの春には

パンフは必要ってことですね」

 

「それです!」

 

「まだ見てない人は、

まずはもう、Dさんのブログを読んで

全体を掴んでください!」

 

 

image

「そこからラテさんのブログに飛べるので

登場人物相関図を見てほしい!

何にもわからず、初日に行ったから

誰が誰より偉いの?ソンミンさん偉かったよね?

とか、わかるからね。

もう売ってないと思うけど

パンフレットを手に入れたい!

そして私は、後3回は見たい!」

 

「3回見ないと、映画の感想が

かけないもん、、」

 

「まあいいじゃないですか、

今日は図書館で調べた夏休みの

自由研究が話せて!」

 

「あはははは」

「私を馬鹿にしたわね、、」

 

「え、、とんでもないっす」

「でも、このソウルの春のチョン・ドゥグァンは、

大統領になるけど、捕まって刑務所に入るけど、

でも、なんだかんだで刑務所から出れちゃうのよ。

そのあとが、すごいのよ!

なんと90代まで生きるからね!」

 

「お元気!」

「しかし、韓国はこんなふうに実際の事件を

扱って映画をたくさん作ってるわよね。

今回のソウルの春の前にも
イ・ビョンホンが演じた
KCIA部長が、朴正煕を撃って殺してるし!

「弁護人」って映画では、ゆくゆくは

ノ・ムヒョン大統領になってゆく人物を

ソンガンホが演じてる。」

 

「ああ、、弁護人みました!

あれもいい映画!」

 

「さすが実話好きのマズル刑事ね!」

「あ!金大中は、キングメーカーで
ソルギョングが演じてますね!」

 

 

「さらにさらに、映画「悪い奴ら」では
やくざを都合良く利用してきた韓国歴代政権を

題材に作ってるし!!」

「ありますねええ、、実在する人物の映画」

 

「日本もねえ、、

映画になるぐらいの人って、、

どう?田中角栄くらいじゃないの?」

 

「いやたまさん、竹下さんがいますよ」

 

「ポケットモンキー!!」

「ラストは、DAIGOがウィッシュして、

ある意味、すげーなってなるでしょうね」
 
「そんなん言い始めたら、俳優の
小泉孝太郎も、なんかポーズを考えなきゃ」
「とにかくたまさんは、
このソウルの春は、あと3回見たら
また書くんですよね」
 
「そうよ!」
「じゃ、お肉と行きますか!」
 
「いや、私はまだこれから図書館に行って
調べたいことが、、、」
「はあ、、マズル刑事、仕方ないっす。
しょぼい、マズル刑事奢りのピザで
我慢するっす」
「ね!」
 
「はあ?」
 
「さあて、みなさんとはそろそろこの辺で。
今回は、映画の話をかけなくて
すいません。もっとよく見ないと
ファンジョンミンさんのあまりの迫力に、
ちゃんと内容を把握したりできてないからね
まだまだもやもやです。

Dさんが、ブログに書かれてるこの一言が、

私にはズシンときております。

「国に対して正しくあろうとしながら

敗れていった人たちの霊を鎮めるような映画に

なったんだと思った。」まったくそれです!

だってチョンウソン演じる正義の男が

悲しすぎる結末に、、、」

「日本の映画やドラマもありますよねえ、、
年末になると放送される忠臣蔵を見て、
最後のシーンで晒し者のように、捕まった

赤穂浪士が、町内を歩くのを見て、

志は貫いたけれど、処刑されるよね。
でも殿の恨みを晴らせたから
爽やかであろう、のシーンが何度見ても
「だけど自分は犠牲やん」って悲しくなる。
昔から、悪いことを見つけて内部告発して追い詰められて自殺するニュースは

あるもんね、じゃあ、2024年なら違うのか?
いや、そんなことない。今もどこかで正しいことを
言って、干されて飛ばされて
自殺するとか無くなってませんよね。」

「日本には、長い物に巻かれろって諺があるけど

映画の中で、ウソンさんと、

ジョンミンさんどちらが長いのか?
どっちに巻かれたらいいのか?
軍の人間が右往左往します。、誰でも、
正しい方はわかってるけど、正義が

勝つわけじゃない!生き残るために、瞬時に

今、どっちが長いのか?を

判断しなきゃの立場の上官は大変だったはず。

見どころといえば、上官たちのウロ!ここが

スリリングで見どころです。

どっちに巻かれるか!の内戦撃!

自分もたくさんの部下を抱えてる、
部下を犬死にさせるわけにいかないし。

そう考える上司は泣かせられる。

映画中、このシーンで泣きますよ!

ちなみに英語では、折れるより曲がれ!
Better bend than break.
みたいな諺があるらしい。
権力に刃向かうより、うまく方向転換って
ことかしら?」

「今日、私が語りたかったのは、
ジョンミンさんが演じた男のその後。
彼は独裁者となり、大統領にまで上り詰め、
やがて1987年のあの光州事件が起こる。
その後、死刑?無期?宣告を受けて、
「ああ、、やっとウソンさんや、ソンミンさんの
あいつはやばいって感覚を

国家も認めたのね、、」
ってなったのに、なったのに!
なんと、彼は90歳まで生きてるんです!」

「ほんと、この映画を見ながら
うまく誤魔化して逃げる天才だと思ったけど
映画のその後も、自分の裁判でも認知症を装い、
出廷を拒否、でも、政治のパーティでは出て
お年寄りになってもゴルフもしている!
そして90代まで生きてる!

悪事を重ねて、重ねて重ねて長生き!

まさに憎まれっ子世に憚る!です。
しかし経済的な功績も残してるのよね、、

田中角栄とかもそうだもんね、、。

韓国の経済成長のためには、
彼は必要だったのか?聞きたいです。
本当に、これから、ずーと、いろんな映画や
本を見てライフワークのように

歴代の大統領たちの生き様を調べたいわ。

そんなこんなで私はこの映画、

あと3回見てから評価です!

じゃあまた来週までちゃお!」

 

公式サイト・予告編はこちら

 

 

 

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「マズル刑事!こないだ映画館で

モアナと伝説の海のパート2の

予告編やってたじゃないっすか!

大至急前作を振り返った方が

いいと思うんすよね」

 

「確かにそうだな!

すげー面白かった記憶だけはあるんだ!

 

「よし!マズル刑事クラシックだ!」

それでは、お楽しみください!」

 

 

早朝まで現場にいた俺たちは
直帰していいとボスに言われ
帰路についていた、、、

音楽は、ジャックジョンソン。

ああ、、快適、、ドライブ気分

 

「なんかキラキラ気持ちいいっすね!
キレイな海っす」

「サーファーでにぎわってるな。
ちょっと行ってみるか」

 

「まじっすか!まじっすか!」

 

 

「ああ!レンタルボードありますよ?
行っちゃいますっすか?」

 

「もちのろんだ!」

 

 

「初体験してみるっすかね?」

 

「伝説を作っちゃいますか?」

 

「来たぞ!パドリングだっ!」

「ラジャっす!」

「あああああああああ」

「ガボボゲボゴゴボゲガボガボガボ」


 

 

「今日はこれくらいにしておいてやろう」

「そうっすね!
違う伝説を残してもアレっす、、、」


 

そして帰りに、

スタッフくんの店へ。

 

「あ、どうしたんですか?

濡れ鼠ならぬ、濡れ猫ですやん、、」

 

「今日は、海に行ってきたんだけど、、」

「あー、だから、まだちょっと

濡れてるんですね」

 

 

「あ!ちょっと関係ないけど、

海つながりならいいのがありますよ

モアナと伝説の海!」

 

「おおおおお、、、」

「ディズニーだからって

子供のイメージ持たないでください。

いいお話だから、、、」

 

「うん、、じゃあね!」

「前の記事を、ここまで見たけど

全然映画の内容に触れてないっす!」

 

「ここから、バッチリ内容を

説明してるんじゃないのか?」

 

「いや、もう終わりっす!

レビューじゃないっすね、、、これ、、、」

ああっ!今調べたら

「モアナと伝説の海2」って

12月公開って書いてあるっす!」

「まだすげー先じゃん!

内容忘れちゃうよ!

今見たら12月には!」

 

「伝説級の記憶力っす!」

 

 

.................. マズル刑事のオススメ映画.................. 

「モアナと伝説の海」
南の島の楽園モトゥヌイでは、

タラおばあちゃんが子供たちに語り聞かせて

いた。「命の女神テ・フィティの(心)には、

命を創り出す偉大な力が宿っていた。その(心)

を半神半人のマウイが盗んだとき、暗黒の闇が

生まれた。だが、闇がすべてを覆いつくす前に

サンゴ礁を超えて旅する者がテ・フィティの

(心)を返し、皆を救ってくれる」と。少女

モアナは幼いころに不思議な体験をしていた。

まるで海が生き物のようにモアナに触れ、何か

を伝えようとしたのだ。だが、サンゴ礁の外

には出ての航海は掟で禁じられている。ある日

モトゥヌイのヤシの木が病気にかかり、魚も

捕れなくなる。それは、伝説で語られていた

半神半人のマウイが盗んだテ・フィティの

「心」によって生まれた闇が、モトゥヌイを

飲み込もうとしているからだった。自分の運命

を知ったモアナは、愛する島と皆を救うために

大海原へと旅立つ。ディズニーのファンタジー

アドベンチャーアニメに、

マズル刑事も口角あがる。

予告編・公式サイトはこちら

https://www.disney.co.jp/movie/moana

 

新作の予告編はこちら

 

 

 

 

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